検索 / 外部一括:

海外映画総合点ランキング: 250位/1,463作品中 (総合点9.03/偏差値50.51) 249位 <= =>251位
海外映画2005年総合点2005ランキング: 8位/82作品中 7位 <= =>9位

ヒトラー 最期の十二日間(海外映画)


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: ひとらーさいごのじゅうににちかん / 英語タイトル: The Downfall(Der Untergang)
総合
評価板(投稿)
自由形式掲示板画像/壁紙
作品紹介(あらすじ)

ヒトラーが地下の要塞で過ごした最期の12日間に焦点を当て、彼の個人秘書を務めたトラウドゥル・ユンゲの目を通して歴史的独裁者の知られざる側面を浮き彫りにしていく衝撃の実録ドラマ。監督は「es[エス]」のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。主演は「ベルリン・天使の詩」「永遠と一日」のブルーノ・ガンツ。歴史家ヨアヒム・フェストの同名ノンフィクションとヒトラーの個人秘書ユンゲの回顧録を原作に、戦後最大のタブーに真正面から挑んだ問題作。

1942年、トラウドゥル・ユンゲは数人の候補の中からヒトラー総統の個人秘書に抜擢された。1945年4月20日、ベルリン。第二次大戦は佳境を迎え、ドイツ軍は連合軍に追い詰められつつあった。ヒトラーは身内や側近と共に首相官邸の地下要塞へ潜り、ユンゲもあとに続く。そこで彼女は、冷静さを失い狂人化していくヒトラーを目の当たりにするのだった。ベルリン市内も混乱を極め、民兵は武器も持たずに立ち向かい、戦争に参加しない市民は親衛隊に射殺されていく。そして側近たちも次々と逃亡する中、ヒトラーは敗北を認めず最終決戦を決意するが…。

-スタッフ-
監督:オリバー・ヒルシュビーゲル 脚本:ベルント・アイヒンガー
原作:ヨアヒム・フェスト「ヒトラー 最期の12日間」トラウドゥル・ユンゲ「私はヒトラーの秘書だった」

-キャスト-
アドルフ・ヒトラー:ブルーノ・ガンツ トラウドゥル・ユンゲ:アレクサンドラ・マリア・ラーラ
エヴァ・ブラウン:ユリアーネ・ケーラー ヘルマン・フェーゲライン:トーマス・クレッチマン
アルベルト・シュペーア:ハイノ・フェルヒ シェンク博士:クリスティアン・ベッケル
マグダ・ゲッベルス:コリンナ・ハルフォーフ ヨーゼフ・ゲッベルス:ウルリッヒ・マテス
ハインリヒ・ヒムラー:ウルリッヒ・ノエテン
公開開始日:2005/07/09(日本)
公式サイト
1. DOWNFALL - The Official Movie Website
2. 映画情報 - GyaO
最終変更日:2007/04/01 13:18:45 / 最終変更者:孔明 / 提案者:カジマさん (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本良い(1.29)250位50.519.03 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本1,82677
海外9300

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0420100
割合0.0%57.1%28.6%0.0%14.3%0.0%0.0%
加算分布0%57.1%85.7%85.7%100%100%100%
分布要約85.7%0%14.3%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
合計20日19日18日17日16日15日14日13日
13
2
2
2
1
3
2
0
1

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2008/05/07 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 才也電卓 評価履歴[良い:101(59%) 普通:47(27%) 悪い:23(13%)] / プロバイダー: 4446 ホスト:4243 ブラウザー: 5234
あの「es」の監督がヒトラーを描いた作品。

あの時のドイツ側の状況をかなり詳しく描いている点では凄いと思うのですが、個人的にはもっとヒトラーの精神部分について突っ込んだ話になるのではないかと期待していたので、その部分は少し物足りなさを感じました。

普通に歴史物として観るのなら◎の作品です。
2008/04/20 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by フラットラット♭ 評価履歴[良い:12(63%) 普通:1(5%) 悪い:6(32%)] / プロバイダー: 22574 ホスト:22339 ブラウザー: 8090
彼の敵は、「世界」。

ドイツ史上最大のタブーに敢えて挑戦。
ヒトラー最期の十二日間に焦点を絞り、二十世紀の「怪物」を「人間」としてとらえた良作。
相当海外からバッシングくらっただろうなぁ・・・。

やはり理解不可能な男ですね、彼。
総統としての彼は非常に残酷です。兵士には自決を進め、ドイツのためにという名のもとに文字通り死闘を強要します。
特に印象深かったセリフですが、
「兵士が今も戦って死んでいます!!」と、停戦を懇願されて一言。「それが若者の役目だろう?」

しかし家庭内では一転。犬を飼ったり、子供と一緒に遊んだり・・・。
よき夫。よきヒトラーおじさんであり続けます。
おもわず、これが本当にユダヤ人虐殺を遂行した人物なのか?と疑いたくなってしまいます。

確かに彼は憎むべき存在です。人権を無視し、暗黒の時代をもたらした独裁者です。
しかし彼を単なる「悪人」として―・・・つまり「悪の象徴」としてみてもよいものか、この映画を通して考えさせられました。
劇中でゲッベルスはこう言い放ちます。
「たとえこの戦争で全ドイツ国民が滅亡したとしても、われわれは哀れんだりしない。われわれを選んだのは彼らなのだから。」
つまりナチス台頭の裏には、それを支え続けた多くの国民がいたということです。
私にはその何千何万という国民の狂気こそ、忌むべきものだと思うのです。
ヒトラーやナチスを、怒りの矛先をむけるためのスケープゴート(身代わり)とし、
戦後は無関係を装って、安穏な暮らしを全うした・・・・
そんな「大衆」は、今でも存在しているのかもしれません。

余談ですが。
ブルーノ・ガンツの演技もお見事ながら、
脇を固める俳優陣が・・・・・・・・・ちょ、おま、似すぎ!!
特にゲッベルス!思わず歴史の教科書と見比べてしまいました。
2008/02/16 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 怪盗乱馬 評価履歴[良い:66(31%) 普通:0(0%) 悪い:150(69%)] / プロバイダー: 32099 ホスト:31931 ブラウザー: 3049(携帯)
もっと堅苦しくてあまり詳しくない人(興味ない人)にとっては入りづらいのかなって思ってたけど、ちゃんと作品になってたしヒトラーやその周りの人達にも感情移入出来たし、よく分からない描写はあったけど2時間30分もそんなに長く感じず作品に入り込めました。
ヒトラー以外の戦争描写(国民の状態)、悲惨さを描けばもっと緊迫感がでてヒトラーに感情移入出来たんじゃないかと思う。
2007/04/01 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ネオデビルガンダム 評価履歴[良い:27(82%) 普通:5(15%) 悪い:1(3%)] / プロバイダー: 10396 ホスト:10550 ブラウザー: 5922
ナチス、アドルフ・ヒトラーは独裁体制、ユダヤ人虐殺等の所業のため、多くの人からは悪の代名詞と忌み嫌われたり、
フィクション等で悪の帝王として描かれたり、逆にネオナチから崇拝されてたり…(副総統曰く、「ナチズムを歪ませている」そうですが(笑))
そんな彼の素顔、そして最期を描いた作品。

短気でヒステリックで、頭がイカれたどうしようもない悪人……そんなイメージが先行されます。
ところが、そんな彼も私生活では優しい人物でした。
女性には紳士的、子供に対しては気さくなおじさんにしか見えません。
(個人的な話ですが)メガネをかけたシーンなんか、数年前に亡くなった優しい祖父に見えて仕方ありませんでした。
その一方で、総統としての彼はヒステリックでワガママな一般的なヒトラー像そのままの彼が描かれています。

果たしてどっちの彼が本当の彼だったのでしょうか?……『どっちも』だったのでしょうね。
いやヒトラーに限らず、彼の側近達も、ドイツ軍兵士達も、それどころかアウシュビッツでユダヤ人等を虐殺してた者ですら、大切な家族がいただろうし血も涙もある『人間』。
ナチスの真の恐ろしさとは悪魔じみた行為というよりも、それを行ったのがどこにでもいるような人間だという事なのかもしれません。

アドルフ・ヒトラー。誤解を恐れずに言いたい。
第二次世界大戦で私が最も好きな人物です。悪魔としてではなく(私に言わせればチャーチルやルーズベルト・スターリンのほうがよっぽど…)、英雄としてでもなく、
才能と魅力に溢れながら理想を追い求めたが故、破滅してしまった良くも悪くも、偉大で愚かな、一人の人間として。それを描いたこの作品に『とても良い』を送ります。
2006/05/04 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Fさん(仮名) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダー: 30084 ホスト:29976 ブラウザー: 5234
確かに歴史ものとして、話自体は面白かった…。

でも、これを「観る」物としての面白さはなかったですね。
前半から中盤までは、まだ平行線で話が進んでいましたが、終盤にかけて
ドイツがだんだん敗北になるにつれて映画自体のノリが悪くなり、
ヒットラーが自殺して、
「やっと終わったか!?」
と思ったらその後が長くて、とても見られたものじゃなかった。

しかし、映画自体のノリはともかく、話が進むにしたがって、
ヒットラーのあのあきらめてはいないんだけど、でももう終わりだと悟っている
表情や演技がとてもすばらしく表現されていたと思っています。
あの狂ったようなダンスパーティ、看護所の悲惨な姿、自棄になる兵士、何も知らない子供…
それらのとても良い要素が含んでいるのにもかかわらず、映画として観れない作品だったのは
残念です。
2005/10/10 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カジマさん 評価履歴[良い:567(81%) 普通:76(11%) 悪い:59(8%)] / プロバイダー: 32048 ホスト:31965 ブラウザー: 6213
話はあらすじの通りでヒトラーが自殺するまでの数日間を描いた作品です。
ヒトラーがどのような人物だったのか・・・・?というよりはヒトラーはどのようにして最期を迎えたのだろうか?という視点が秘書のユンゲを通して描かれます。

ヒトラーに残虐なイメージしか持ってない人はかなり印象変わると思います。確かに独裁者として、第2次世界大戦を引き起こし、最低最悪の人物といわれる彼ですが、自分を信じてついてきてくれる人間に関してはそれなりの誠意は持っていたらしく、劇中では癇癪を起こす以外はさほど「悪」というイメージを持ちません。
ただそれはこの作品自体がヒトラーの悪行を掘り起こし、責めるという意図の下に制作されたわけではないからかもしれません。決してヒトラーを否定しているわけでもありませんが、逆に肯定してるわけでもなと思います。あくまでアドルフ・ヒトラーとはどのように最期を迎えたのか?またはその心境は?それを見る人がそれぞれ感じるものがあればそれでいい・・・・といったような感じを自分は受けました。

秘書のユンゲも「後に悪い人物と聞いて驚いた」と最後のシーンで本人が出て語ってくれるのですが、少なくとも関係者にとっては当時はそういう印象だったのでしょうね。まあナチスに皆心奪われていたのもあると思いますが。

もちろんヒトラーだけでなく、有名なナチスの高官も出てきます。
ヒムラーやゲッペルスや少ししか出ませんでしたがゲーリング、シュペーアが出てましたね。
余談ですがヒムラーとゲッペルスはものすごく似てます(笑)
ゲッペルスは家族で出てくるのですが、最後までヒトラーとナチスドイツと運命を共にすると言い、それに子供を巻き込むのがとてもやりきれませんでした。ゲッペルスの奥さんが子供達に毒薬を騙して飲ませるシーン。小さい子供は何の危機感もなく飲むのですが、大きい子はなんとなく分かってしまうんですよね。なかなか飲まないので無理矢理飲ませてしまうというのがありました。かなり印象に残っています。

役者さんですが、ヒトラー役のブルーノ・ガンツがすごすぎる。
敗退が続き、側近までもが降伏を進言する中でそれに激怒しての演技が半端じゃないです。
もうなんかキレルという次元を超越したものですね。言葉ではよく説明できませんが、とにかく凄いです。
一見の価値ありかと。

しかし2時間35分と長いです。また登場人物が多いので把握していきながら見ないと辛いかも。
楽しんでみるなら予習が必要かと思います。
評価は総合してとても良いで。
見終わった後はヒトラーに対する考えが少し変わるかもしれません。
でも最低な奴なのには変わりないんですけどね・・・・・・・。
2005/10/08 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 真の国士無双 評価履歴[良い:2(40%) 普通:1(20%) 悪い:2(40%)] / プロバイダー: 3085 ホスト:2800 ブラウザー: 5234
歴史は全てを物語る!
ナイスドイツの破滅までの12日間がおぞましい!
ヒトラーはカリスマ的な存在でありバランスの良い戦争映画として構成されているが独裁者の結末はあんなもんだろう!
評価投稿 / 作品DB目次
※公開プロキシー/TORを使った書き込みは出来ません。検知した場合にはアク禁処分にされます。
評価/感想付けして頂くにあたって、みなさんに気持ちよく利用して頂くためのルール
  1. 評価対象は作品
  2. 他人(世間一般も含む)の見方を批判すること厳禁。
  3. 自作自演厳禁
  4. 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止
  5. 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止
  6. その作品の評価と全く関係ない書込み禁止
    例:
    1. 作品内容写しが主体となるもの
    2. 作者の作品制作能力と関係ない点の批判
    3. 宣伝書き込み
悪質な場合、過去の書き込みに遡っての全削除・利用禁止処分となります。
この判断は全て運営側の判断により行われ、無条件に従って頂くこととします。
また、違反者に対するサービス提供自動停止機能が組み込まれているため、違反者の「乱暴な言葉」に対して、ご自分で反応されることはお控え下さい。

上記条件の逸脱により(好き嫌いで削除提案しないで)不快に感じられる発言がありましたら、削除提案をクリックしてお知らせ頂いくようお願い致します。
削除は保証致しかねますが、削除が適当かどうか判断することと、削除が適当と判断した時、問題個所を削除させて頂くことは保証致します。


淑女・紳士協定
上記ルールにあるような破ったら削除・権限停止になるような項目ではありませんが、書き込むにあたって一般的に守る方が良いとされる注意点です。
繰り返し著しく違反する場合には、場合によっては削除に発展することもありえます。
  1. 発売日前に売っている早売りの少年ジャンプ等の内容評価はネタバレさせないよう配慮する(正規発売日以降は問題なし/読み手責任)
  2. 丁寧な言葉遣いで書く
  3. どの作品にでもコピー&ペーストで書ける評価はしない
  4. 未発表情報・内情などを書く場合には、その情報源を明らかにする。情報源が、他の掲示板の情報でも、個人的な情報網でも良いが、情報源に関する記述を書くことで、信頼度の判断を他の人が各々行えるようにする。
  5. 良いにせよ、悪いにせよ、何でそう判断したかの理由を記述する。
  6. なるべくその作品の中身を使って記述する(他の作品との比較による他作品語りにならないように)
  7. 連載・連続放送物に評価投票する場合、話の最小単位(1話)は見た上でするのが礼儀的には良い/未見評価投票はどちらにせよ禁止

作品の御評価

同一作品に対する再度の評価の投稿には、他の方の評価を2回挟むことが必要です。
他の方との相互やりとりによる会話には、自由形式掲示板をご利用下さい。

お名前(HN=ハンドルネーム) <=サイト内では一つのHNを使って下さい/違反したものは消去されます
パスワード
初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-8文字
この作品に対するコメント
2chのような、文字を使ってのお絵描きはは、文字の標準化機能(連続空白圧縮、全角文字半角化機能等)とi-mode対応のために、崩れるだけなので、現在できません。
また、「管理人さんへ」と書かれても読むのはあくまで偶然なので、本当に必要なら運用掲示板か私書にて連絡をお願いします。
他の異なる立場の方へのコメントは削除/利用禁止処置対象です。

あなたの評価
各作品1回だけ評価が可能です。それ以外はコメントもしくは掲示板のご利用をお願い致します。
まだ見ていなくて見てから正確な評価したい場合には、最初はコメントのみで、後で評価をお願いします。
評価
最高!
とても良い
良い
普通
悪い
とても悪い
最悪
↑(全作品にて)8回以上評価しても「悪い」系統の評価しかない場合非適切にバランスを欠いた評価とみなして削除されます。

コメント(コメントは何度もできますが、終了した作品に何度もコメント付ける場合には掲示板の利用も考えてみて下さい)
良いと思う立場からのコメント
普通の立場からのコメント
悪いと思う立場からのコメント

立場は読み手のことも考え、なるべく適切な系統を選んで下さい

他人の意見を批判するようなルール違反の書込みした場合、今までの書込み回数に関わらず、書込み全削除/利用停止処理がされることに注意
ルール違反の書き込みでなければ=>

作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class