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[海外映画]トータル・リコール


TOTAL RECALL
海外映画総合点=平均点x評価数203位/2,508作品中(総合16/偏差値57.80) 202位<= =>204位
海外映画平均点(評価10個以上限)243位/424作品中(平均0.70=良い/23評価) 242位<= =>244位
1990年海外映画総合点7位/39作品中 6位<= =>8位

直近発売のBray/DVD 2012/08/03 ():トータル・リコール [DVD] 1,500
Bray/DVD(31)
売上/新着
本/漫画(5)
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音楽(19)
売上/新着
玩具(11)
売上/新着
5161
トータル・リコール [DVD]

2,500
2004/11/25
()
5223
VHS:トータル・リコール [VHS]

3,873
1992/12/16
()
17209
トータル・リコール [DVD]

1,500
2012/08/03
()
26338
VHS:トータル・リコール FINAL FILE【日本語吹替版】 [VHS]

16,800
2000/02/25
()
29711
トータル・リコール [DVD]

3,129
2002/08/23
()
34438
VHS:トータル・リコール(1)(字) [VHS]

16,800
1999/11/26
()
34441
VHS:トータル・リコール 4TH FILE【字幕版】 [VHS]

16,800
2000/01/28
()
63244
文庫:マイノリティ・リポート―ディック作品集 (ハヤカワ文庫SF)

672
1999/06
()
13681
CD:シュワルツェネッガー・ベスト・セレクションズ

2,548
1993/07/21
()
450114
おもちゃ&ホビー:映画USEDパンフレット『トータルリコール』
評価統計
評価平均良い(0.70 pnt)
評価総合点16.10
海外映画順位(平均点)243位(424作品中)
海外映画順位(総合点)203位(2,508作品中)
偏差値(総合点)57.80

人数3465401
割合13.0%17.4%26.1%21.7%17.4%0.0%4.3%
加算分布13%30.4%56.5%78.2%95.6%95.6%100%
分布要約56.5%21.7%21.7%
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映像2.00(とても良い)2
音楽2.00(とても良い)2
ストーリー2.00(とても良い)2
キャラ・設定1.50(とても良い)2
声優・俳優1.50(とても良い)2
面白い100%2人/2人中
セクシー50%1人/2人中
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作品紹介(あらすじ)

人類が宇宙開発に着手して久しい未来。採掘会社総督コーヘイゲンの支配下に置かれた火星は人々が苛酷な環境での生活を強いられ、
謎に包まれたミュータント・クワトー率いるレジスタンスは自由を求めて抵抗を続けていた。

地球で愛する妻ローリーと暮らすごく普通の建築作業員クエイドは毎夜夢に見る火星のビジョンに何かを感じていた。
火星への移住を妻に反対された彼は架空の記憶を刷り込み旅行を疑似体験させるリコール社に興味を抱き、火星の擬似旅行を希望する。

しかしその時からクエイドの身に異変が起こる。親友のハリーが突然自分に襲い掛かり、あろう事かローリーまでが銃を向けてきた。
自分の正体がある理由によって何者かに記憶を消され、偽の記憶を刷り込まれた「ハウザー」という人物である事を知ったクエイドは、自身に隠された秘密を解くため因縁の地・火星へと向かう…。

1990年 アメリカ 制作:カロルコ・ピクチャーズ トライスター・ピクチャーズ 配給:コロンビア映画 東宝東和
製作総指揮:マリオ・カサール アンドリュー・G・ヴァイナ 製作:バズ・フェイシャンズ ロナルド・シュゼット
監督:ポール・ヴァーホーヴェン 脚本:ダン・オバノン/ロナルド・シュゼット/ゲイリー・ゴールドマン
音楽:ジェリー・ゴールドスミス 原作:フィリップ・K・ディック(『追憶売ります』)
SFX:ドリームクエスト 特殊メイク:ロブ・ボティーン 撮影:ヨスト・ヴァカーノ 編集:カルロス・プエンテ フランク・J・ユリオステ

●キャスト(役:出演者/TV版吹き替え/ビデオ版吹き替え)
ダグラス・クエイド(ハウザー):アーノルド・シュワルツェネッガー/玄田哲章/屋良有作
メリーナ:レイチェル・ティコティン/弥永和子/戸田恵子
ローリー:シャロン・ストーン/小山茉美/高島雅羅

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1990/12/01(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:1990/06/01
利用状況
日本8,0582323
海外84600
最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/04/15 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2012/02/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 29977 ホスト:30014 ブラウザ: 5345
シュワちゃんにしては結構ストーリーに凝った内容になっています。
敵なのか味方なのか、現実なのか夢なのか、わからなくなっているのが良いです。

だからといって、アクションがなくなっているというわけでもなく、
また、映像的にも凝った作りが幾つもあり、なかなか面白い作品でした。

2011/04/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(59%) 普通:155(31%) 悪い:49(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 16542
シュワちゃん主演のアクションSF映画。
現実なのか夢の中なのか、入れ子構造が最後まで深みと謎を演出していて良かったと思います。特殊メイクなど少し前の作品だと思いますが、とてもよくできていてリアリティもありました。安定の面白さです。

2011/04/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 25104 ホスト:25150 ブラウザ: 13189
映像技術や造形など未来世界のビジュアルは非常に完成度が高かったです。
(とは言え直線的で箱箱した車のデザインはダサかったですが)
アクションもレベルが高く、緊迫感たっぷりで難解なストーリーは最後まで飽きさせません。
妻役のシャロン・ストーンもお色気たっぷり、アクションもこなしナイス悪女でした。

2011/04/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(62%) 普通:70(18%) 悪い:75(20%)] / プロバイダ: 46008 ホスト:45870 ブラウザ: 8351
【良い点】
中だるみするようなシーンがほとんどなく、サクサク話が進むので、退屈せずに
見れます。
ポール・ヴァーフォーベンの悪趣味全開の残酷描写、無人タクシーや金属探知機の
レントゲンのところはシュールで笑える。
いつも通りシュワは力で物事を解決するヒーローだが、いつもより敵の殺し方が
酷い。やたらと金的食らわされるのがおかしかった。
売れる前のシャロン・ストーンがエロいところも良い。正直、ヒロイン役の
人より綺麗。

【悪い点】
悪趣味な残酷描写。現在は爆笑して見れるが、昔は怖かった。
小さな子が見るとトラウマになるかも。

【総合評価】
ストーリーはシリアスなのに、コメディ色が強い作品でした。
今の技術でリメイクしても面白いかも知れない。

[推薦数:1] 2011/02/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 6939 ホスト:7110 ブラウザ: 6891
■ 但書 ■
ハウザーの綺麗なジャイアン的な素敵な笑顔と、その思惑が話の核で、
企画自体は無茶過ぎますが、それに絡む女性2人のクエイドに対する、それぞれ違った攻撃的な反応を際立たせます。

寂しく無骨な未来感を映像上で統一させてる。

シャロン ・ ストーン演じるドSな細君が印象的で、
知事の顔面 ・ 急所をボコボコに蹴った俳優は、男でも皆無じゃないかしら ?
更に、不利になると、平然と媚びれる性格は、中途退場させるに惜しいキャラクターで、
できれば、エレベーターでの決闘相手は、リコール社の警備隊長格のリクターより、夫婦対決の方が面白かったかも。

分身装置を使った虚偽行為は面白い。
ただ、リクターが囲んで銃撃した場面って、
クエイドが殺す以前に、どう考えても向かい合った者同士で死んでるはずなんだけど…
コーへイゲン、もしものことを考えないで、チート道具渡し過ぎ。

また、最初のシーンである、外気の影響で目が膨れる悪夢を、最後に持っていったのは無駄にしていない。
まぁ、普通だと死ぬけどね (^ω^)

■ 欠缺 ■
星全体が、こんな高温の大気で生活圏を造ってるというのは、
視野を現実味より、印象性を重視した仕様として黙視できても、
惑星を走る電車がモロにプラレールなのを筆頭に、
コロニー内部が簡素でセット感丸出しで、狭い洞窟間の逃走 ・ 戦いが多く、
けっして、高い予算で撮られたハリウッド映画に見えません。
安い映画が悪いというわけではありませんが、これが高額プランだとしたら、
どんな予算配分で製作に漕ぎ着けたのか、甚だ疑問です。

オバチャンの顔がセパレートして御本尊が登場する件が有名ながら、
冷静に考えれば、あれ、単に故障して、煙幕代わりに首を爆発させただけ。
しかも、銃撃程度で空港のガラスが簡単に割れた上、警備員が手動で防護シャッターを作動させるとは、
全体の外観がロートル感を漂わせてるのが特徴的な映画とはいえ、
例え、90年代初頭の発想でも、機能性はもっと充実させるべきでした。

記憶回復装置も、かなり苦痛を伴うくせに、手首足首しか拘束していない抵抗を防止する気が全く無いようなヤワなシートベルトなので、
シュワ相手ではアッサリ脱出できると誰もが予想できます。

古代装置の説明も無いに等しい。

■ 総論 ■
採掘事故の影響でミュータント化した御面相は、今では放送不可能レベルで、グロい展開も満載な反面、
展開のテンポの良さは抜群です。

2009/05/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 17049 ホスト:17056 ブラウザ: 7087
フィリップ・K・ディックによる中篇「追憶売ります」が原作の映画だが、蓋を開けてみると別物。自分は原作既読なので、あの短い作品をどう映画にするのか期待していたのだが…アクションでここまで膨らませたのは驚き。しかし、それで取りこぼしたものもかなりあったように思える。

記憶にワケありの男がとある「機関」に抗争を挑むアクションの中で、彼自身の記憶が徐々に明かされていく、というのが本作の内容だが、その比重としては、圧倒的にアクションのそれが高い。本作の中では、シュワちゃん扮する主人公が撃ったり走ったりしてないシーンの方が少ないぐらいなのだから。
また、その部分に関して言えば凝り方が結構スゴい。主人公が「小市民だった時点で」人死にを出すことから、本作がいかに過激かを物語る。普通、まさか導入の段階で人を殺めることはあるまいて。そして後の展開でも、全編通して容赦なく人がバタバタと死んでいく。流石に内臓破裂とは行かないが、生々しい傷跡を見せるわ、腕が吹っ飛ぶわでかなり大変なことになっている。
…これだけなら「グロい」「悪趣味」で終りなのだが、本作の場合、その過激な中でも笑えるところが多く、単に顔を引き攣らせるだけで終わっていない。上述の例で言えば、殺人してきたのに証拠を堂々と見せる小市民のナンセンスな行動が、どうにも可笑しかった。その他にも、有名かつ不気味な変装解除の後に涼しげな表情を見せる主人公、大型の掘削機を暴走させる友人(寝返り)のコワレ方など、シリアスなくせにコミカルな場面がかなりある。
本作に於けるアクション(というかスプラッタ?)の強度は低いとは言えないが、だいたい同じようなレベルでありながら量が多いので、悪い意味でマンネリしかねないけれど、斯様なナンセンスさというか、ちょっとした可笑しさを仕込むことによって、飽きさせにくくなっている。このようなB級ホラーっぽい見せ方というか、グロい中にも笑える刺激を潜ませているところが本作の見所だと、自分は思う。

ナンセンスが入ったアクションとしては面白かったのだが、それに力を入れすぎた所為か、骨子となる物語がもう一つに留まった印象がある。本作には、「主人公の記憶の不明瞭さ」「火星解放」という二本の軸があり、それらの交錯は為されていたけれど、説得力までは感じなかった。
とりわけ、問題は前者の脆弱さだ。本作では、現実と非現実の境界線が曖昧になる不安感・恐怖感がゼロに近い。それを彷彿とさせる部分は主人公を騙しにかける策略が一度出てきた(しかもあっさり見破られる)のみで、大半が現実性に基づいた明瞭な情報が示され、しかもそれらが裏切られることはない。そのため、主人公が戦う中では複雑な設定による混乱が生まれず(設定を活かしていない)、見えない恐怖に対峙したがゆえの足掻きを感じられない。そして、普通のアクションと同じように「ただ撃ち合ってるだけ」という印象を与えられる。
もっとも、後者については上手く見せてくれると思う。独裁者が二重三重に策を巡らして次々にどんでん返しを用意する様子には、見応えがある。しかし、それなら別に斯様な設定…自分の記憶がどこまで正しくて、認識している世界は本物なのか…まで持ち込む必要があったのか、という疑問も同時に湧いて出る。境界線の曖昧さが力を持たないなら、重要になるのは「忘却」の一点に絞られる以上、(不謹慎な物言いだが)単に「記憶喪失」といった程度の設定でも、本作のような話は作れると思うのだ。
要するに、実際やってることは単純なのに、複雑な設定を用意するから不満を感じたわけ(これが「取りこぼしたもの」だと自分は思う)なのだが…これは、自分が原作既読で、見ているものがどれほど信じられるのか、という不安を残したままに真相を彷彿とさせる(程度に留める)バランス感覚を、本作に期待したからなのだろう。然らば、単純なアクションとして完成した本作と自分の間に、根本の部分で齟齬が起こっていたことになる。これは生憎としか言えない。

自分は、本作のようなノリもけして嫌いではないこともあり、とりあえず楽しめたが…ただ、ナンセンスなアクションならそうとハッキリ言っていただきたかった。原作の設定を使ったはいいが、その「味」が殆ど活かされていないのは、残念としか言えない(小道具が思わぬ効果を発揮する辺りは作者の味だけど)。
なお、本作で求められるグロ耐性は低いものではないので、苦手な人は気分を害する恐れがあります(自分も食事しながら見たくはないかな…)。

以上のことから、自分の本作に対する評価は「普通」とさせていただきたいと思う。

2009/05/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・映像が面白い。
・ストーリーがそこそこ面白い。

【悪い点】
・深みがない。

【総合評価】
記憶を消された主人公がすべてを暴くために火星に行くストーリーも面白いし、夢か現実か、誰かの思惑通りなのかそうでないのか、観ている者までも惑わせる作りも良い。
ミュータントの姿は皆個性的で、顔が割れていってシュワちゃんが出てくるシーンや外に放り出されて顔が膨らんでいくシーンなど、映像的にも色々と楽しませてくれる。
アクションはそれほど激しくはないけど、シュワちゃんらしい異常さで魅せる部分があって楽しめました。

シュワちゃんの映画にしては、単純なアクション映画ではなく複雑なつくりの映画でした。
超人的なアクションが魅力の俳優なので、こういった映画はどうなのかなと思いましたが、なかなか良かったです。
コミカルな部分が良い方向に働いていたので、意外と適役だったのかなとも思えます。
ただし、その代償として、ストーリーの割りにコミカルで軽いノリの作品になってしまいました。
これはこれでB級ノリで面白かったのですが、他の人が主演をしていればストーリーはもっと深く面白いものになっていたんじゃないかなと思ってしまいますね。

2008/06/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:13979 ブラウザ: 3008(携帯)
悪ノリ感がたまらない。この監督の映画は死に方が悲惨で残酷、趣味まるだしな感じで他のメジャーなアクションものとは一線を隔す。

つっこみどころがたくさんあって笑えるけど、それもあえてか。

難しいこと考えなくてもみれる映画。

2007/11/12 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1249 ブラウザ: 5598
私が中学生だった頃、ビデオをレンタルして視聴した作品です。
迫力のあるアクションシーンは健在でしたが、イマイチストーリー展開が印象に残っていないような気がします。
また、登場する宇宙人たちも、姿は人間なのですが、体のパーツ構成がありえないことになっていて非常にグロテスクな印象で、観ていて不快でした。
また、それ以外にも観ていて不快感を抱くような場面が多かったのが非常に残念です。
ラスト付近の盛り上がりもイマイチでしたし・・・。

迫力あるアクションシーンは健在で、それらの場面は観ていて爽快感を感じ、とても楽しめました。
しかし、それ以上に不快な描写が多く、ストーリー展開もイマイチ盛り上がりに欠け、面白みが無いと思ったので、厳しいですが、評価は「最悪」にします。

2006/07/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314
まあ、目に付いたのは予告編などで散々見せられた、太った中年女性の顔が割れていくと、中からシュワちゃんが出てくるアレですね。後は、人気が出る前のシャロン・ストーンがシュワの妻役で出てきた事くらいですか特筆すべき点は。

2006/06/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
シュワルツネッカーが本作で主演を務める意味。
元の人格に戻されるのを防ぐために拘束具を自力で引きちぎるため(笑)。
終盤直前までの、いささかご都合主義的な展開が全て仕組まれていた事という事実には唖然。
主人公は自分でも知らない内に二重スパイを演じていたという話。
貧困層の人々の解放する一発逆転の秘策も、それなりに納得できました。
やっぱり、これって寺沢作品「コブラ」ぽいですね。
ミュータントなんかもそうですが、あれも伝説の火星古代人という設定がたまに出てきました。

2006/02/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 42212 ホスト:42137 ブラウザ: 4184
まだシャロン・ストーンがブレイクする前の映画でしたね。
彼女演ずる妻はとんだ食わせ物で、彼女に主人公が襲われた
序盤から危機の連発でしたが、シュワちゃんが出演する映画に
外れは(殆ど)ないですね。3つのオッ○イを持つ女性、
お腹から顔が怖い赤ん坊が飛び出ている中年男性等ニュータント化
した人類はグロテスクで強烈この上なかったですね。敵キャラも
キャラが立っていたけど、特に黒人の男は戦車のドリルで
主人公達をひき殺そうとしたイカレっぷりが笑えましたね。
あっけなく強行突破されましたが。エレベーターでの格闘の際に
一味の一人が落ちそうになった所、障害物に挟まれ、両手が切断
されたのも強烈でしたね。勿論シュワちゃんのアクションは申し分無しでしたね。
金属探知機に引っかかって、捕まりそうになった場面がありましたが、
あんな人の骨がモロに見える仕組みだとは知りませんでしたね。
グロイ描写もありましたが、これも良作SFアクション映画の一つでしたね。

2005/12/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12810 ブラウザ: 5234
シュワちゃんの映画の中では比較的不人気だったと思います。
SFアイデアとしては面白い部分があるし、「T2」の前のシュワちゃんのSF映画という点では良作かと思われても、いざ見てみると「?」と言えそうなシーンが多いし、何をテーマにしているのかすら見えてこなかったし、「造る必要などあったのか?」といえそうな映画だったと断言出来そうです。

本作はいろいろSF要素を詰め込んだはずなのですが、それが良い形で作用しなかったのは、本作のコンセプトがはっきりしていなかった為だと言えます。
シュワちゃんが出演した割には面白くないと言う作品はこれに限った訳ではないのですが、主演俳優は良くても、それ以外の要素が完成せず、失敗してしまった作品だと言えるでしょう。

シュワちゃんにとっては出る意味や必要性がなかった作品であり、本人も本作の事を思い出したくないのかも知れません。

2005/05/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(59%) 普通:13(16%) 悪い:21(26%)] / プロバイダ: 7144 ホスト:6909 ブラウザ: 4184
真空に放り出されても直後に元通りなシュワちゃんはやっぱりすごいです。
結局この物語は現実だったんでしょうか、それともバーチャル?
ニセの奥さん(?)を撃ち殺してしまうシーンは衝撃的でしたね。

2004/11/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(43%) 普通:7(15%) 悪い:20(43%)] / プロバイダ: 28338 ホスト:28241 ブラウザ: 5098
シュワちゃんの作品にもかかわらず、設定が複雑な為、
説明的な筋が多く単純明快に楽しめない作品でした。

ちなみにこれは原作を読んだことがあるのですが、
映画でもあれだけ説明的な内容にもかかわらず、原作に比べると説明が全然不十分なので、
原作を知らずに見てた人は意味がわからない部分が多かったのではと思ってしまいます。

2004/11/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 41357 ホスト:41578 ブラウザ: 3650
シュワちゃんの映画の中でも、相当なヒットになった作品であり、
視覚効果か何かでアカデミー章候補にノミネートまでされた作品ですが、
個人的には、シュワちゃん映画の中でもいたって普通のデキ、といった気がしました。

当時は、おばさんの顔が割れて、中からシュワちゃんが出てくる、
という場面に期待して見にいった人が多いらしいですが、結局あれが最大の見所だった気がします。
僕の友達の大半の意見は、「顔が割れるところ以外見る必要がない」というものばかりです。

あと、シックスデイと同じで、シュワちゃんが主演をする必要性があまり感じられませんね。
シュワちゃんならではの強烈なアクションがあるわけでもなく、
あまりにも現実離れしたコメディがあるわけでもない、シュワちゃんじゃなくてもよかった気がします。
シュワちゃんはあまり演技が上手くないので、シュワちゃんならではの何かがないと、イマイチですね。

ただ、最後のバトルはなかなか盛り上がりましたし、なによりテーマ曲が最高にカッコいいです。
あの近未来的な世界観もSFモノが好きな人にとっては、かなり魅力的なものだと思います。
シャロン・ストーンがこれの出演に関連して、ラストアクションヒーローにカメオ出演したことからも、
この映画がいかにヒットしたかをうかがえる気がします。

2004/09/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:495(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 27426 ホスト:27233 ブラウザ: 4925
バーホーベンの傑作。危機に次ぐ危機の巻き込まれ型サスペンスとしても
相当のデキ。シュワちゃんは相変わらず大した筋肉で、他の作品だと「普通の
人です」と言っても「んなマッチョはいねーよ」とツッコミたいとこだが、普通の
人(ホントは違う)のシュワちゃんが、仕事は建設現場の肉体労働者、趣味は
筋トレ(プロテインかなんか飲んでる)、という描写があって芸の細かさに
感心。
手に入れるアタッシュケース内の謎の小道具・・・て展開は実にディックで
またその活躍がそそる。とにかく楽しめる。工作員の両手殺害、奥さんの射殺、
マシーンの切れっ端で科学者ブッ刺しとかエグイシーンもあるが(自分は平気ですが)、
差し引いても良い映画。劇場で見て良かった!
最初から最後まで、現実なのか妄想なのか判らないように進むストーリー。
主人公は何を信じるべきか判らない状態で、次々に危機と罠に陥っていく。
そして、ラストの光さえも「これはもしかして?夢だったのか?」と思わせる
演出が素晴らしい。グロで拒否反応が出る向きも多いだろうが、ディックの
日常に対する非現実感と、バーホーベンの趣味の悪い演出が、見事に結実している。

2004/09/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16614 ホスト:16432 ブラウザ: 3875
西暦2084年。火星に行ってみたいと願っていた男(アーノルド・シュワルツェネッガー)がいた。彼は、仮想現実による疑似体験でそれを体験しようと思い、疑似体験装置を取り付けたが、そんなとき、何者かに命を狙われていることを悟る。なぜ命が狙われるのか? 実はそれはその男の過去に関係があったのだ。彼の"記憶している"過去は実は作られた過去であった。では本当の過去はどんなものか? 誰が何のために彼に架空の過去を植え付けたのか? 彼はその答えを探すべく火星へ旅立つ!!!

なかなかの傑作!!!
独特の未来世界のイメージが面白い。話の内容もいかにもわくわくさせてくれそうなものだし。それに、SFXが素晴らしい出来ばえ。一種変わった冒険物語といった感じ。監督は「スターシップ・トゥルーパーズ」の ポール・ヴァーホーヴェン。だからといって残虐シーンとかは特にない。ちょっと独特な形の生物(エイリアンっぽい)や奇形の人達が出てくるようですが。

2004/06/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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火星に生身で放り出されるっていうのはショックだった。

現実なのかバーチャルなのかよく分からないっていうのは、かなり画期的だったと思うんですが・・

あれって結局、現実世界でのことだったんですよね?
そういうとこが印象的でした。
あと大気ができて、それまで赤かった火星に青空ができたとことか

2004/06/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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はっきり言って駄作です。
ストーリが何も印象に残らない。
せっかくシュワちゃんが主役なのに・・・
もっと何とかならんかったのか・・・

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「近未来の火星が舞台のSFアクション映画。A . シュワルツェネッガー氏が主役を演じる映画は、大抵ヒットしま...」 by 宝家義頼


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