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海外映画評価: 1,190位 <= 1,191位(1,457作品中/偏差値48.06) =>1,192位

タキシード (海外映画)

総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/01/28
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/10/12 ():タキシード
DVD(4件)
売上/新着
53181
タキシード
参考:\1,890
2006/06/23
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1.…。
54101
タキシード

参考:\3,990
2003/09/26
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1.ジャッキーではないです・・・
61020
タキシード

参考:\1,890
2007/10/12
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1.ジャッキー映画としては・・・× でも映画としては結構なかなか。
65697
タキシード

参考:\3,990
2005/04/28
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1.つまらんよ
作品紹介(あらすじ)

ジャッキー・チェンと「ラストサマー」のジェニファー・ラヴ・ヒューイット共演のアクション・コメディ。ある日突然不思議な能力を持つタキシードを身につけたことからスーパー諜報員となってしまった男の活躍を描く。監督はCMディレクターでこれが劇場デビューのケヴィン・ドノヴァン。
その運転の腕前を買われて大富豪デヴリンのお抱え運転手にスカウトされた元タクシー運転手のジミー・トン。デヴリンからは彼のタキシードに絶対触らないようきつく言い渡されていた。ところがある日、ジミーが運転する車が何者かに襲われデヴリンは重傷を負ってしまう。主のいなくなった隙に、ジミーは好奇心からそのタキシードを着てしまい、それが特殊機能を有したスーパー・タキシードであることを知る。実はデヴリンは秘密機関の伝説的エージェントだったのだ。やがて、そんなこととは知らずに新米諜報員デルはジミーをデヴリンと思い込み彼を危険な任務に駆り出してしまうのだった…。

2002米製作
監督: ケヴィン・ドノヴァン
製作: アダム・シュローダー: ジョン・H・ウィリアムズ
製作総指揮: ウィリアム・S・ビーズレイ : ローリー・マクドナルド: ウォルター・F・パークス
原案: フィル・ヘイ: マット・マンフレディ: マイケル・J・ウィルソン
脚本: マイケル・J・ウィルソン: マイケル・リーソン
撮影: スティーヴン・F・ウィンドン: アンソニー・ノセラ: グレン・キーナン
編集: クレイグ・P・ヘリング
音楽: クリストフ・ベック: ジョン・デブニー
出演
ジミー・トン: ジャッキー・チェン
デル・ブレイン: ジェニファー・ラヴ・ヒューイット
クラーク・デヴリン: ジェイソン・アイザックス
スティーナ: デビ・メイザー スティーナ
ディートリッヒ・バニング: リッチー・コスター
シムズ博士: ピーター・ストーメア
:ミア・コテット
: ロマニー・マルコ
: ダニエル・カッシュ
: ジェームズ・ブラウン
公開開始日:2003/03/15(日本) 2002(海外)
公式サイト
1. Untitled Document
最終変更日:2008/04/05 07:53:54 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本悪い(-1.00)1,191位48.06-1.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本19411
海外800

評価の分布

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1. 2008/04/05 悪い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:消しゴム
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 10414 ホスト:10546 ブラウザー: 6342
21世紀になって、ハリウッドにも進出し、主役まで果たしたジャッキー・・・と言えば聞こえが良いのですが、どうにもハリウッドにジャッキーの空気は似合わないような感じがしてしまいます。それというのも、ジャッキー特有のアクションは活きていても、最近のCG使いすぎのハリウッド作風にジャッキーはミスマッチだという感じが否めません。

特殊なスーツを着込むことで、超人的な大活躍をするジャッキーのアクションはそれなりに見れるのですが、「ジャッキーだったら、別にスーツを着なくたって、アクションはできるじゃん」と思った人も多かったでしょうし、そのスーツを着込んだジャッキーのアクションも、あまり注目できるものではありませんでしたし、薄っぺらい感じもしてしまいました。

香港にいた時はジャッキー自身が監督・脚本を手がけ、そして面白可笑しい作品にすることができたのですが、ハリウッドではどうしても監督なり、スタッフなりに左右されてしまうために、ジャッキーの持ち味がアクション以外はすっかり殺されてしまっています。これではジャッキーの魅力を存分に発揮することはできないし、単なるアメリカの近未来映画という枠に収まってしまいました。

ようするに、ジャッキー・チェンという世界的スターも、ハリウッド映画の枠に収めてしまうと、魅力的な大活躍ができない・・・というのをアピールしただけであり、そういったジャッキーの魅力を殺してしまうハリウッド映画の一つに過ぎず、『レッドブロンクス』のようなコメディの面白さもないし、そういったコメディ描写も、CGによって殺されてしまっている感じです。

そんなハリウッド映画の悪しき部分が出てしまい、ジャッキーを出演させても、主役であるはずのジャッキーが添え物同然に扱われてしまっています。ぶっちゃけ、本作に於いて、ジャッキーが出演する意味と意義は皆無であり、ジャッキーではなく、別な俳優さんだけで事足りる内容だったと言ってしまっても良いような映画だったとしか思えないし、CGと画像だけがA級で、内容自体はB級と言っても良い内容が溢れているハリウッドの中では、本作はその枠に悪い意味で嵌ってしまった作品だと言っても、過言では無いと思います。

ジャッキー自身が老けたし、現在の中国に戻った香港では統制下のせいか、面白い映画が創られにくい状況になってしまったので、ハリウッドの方に・・・という形になったのですが、それでも、CGまで出して、ここまでジャッキーを弱体化させるような創りにすることはあるまいに・・・・・・とすら思えてしまうし、ハリウッド制作陣の芸の無さばかりが目に付いてしまうし、敵役にしても、その他の出演者にしても魅力はあまりないし、CGや昆虫を使ったグロ描写も、あまり迫力がありません。

ラストも意味不明な部分が多いし、内容的にも物足りない事この上ないし、ハリウッドのワンパターンなCGオンリーの薄っぺらい作風の中では、CGなどよりも迫力があるジャッキーのアクションも宝の持ち腐れになってしまう事を改めて感じてしまったし、ジャッキーのコメディアクションの中では、全然笑えなかった作品でした。

CGは確かに綺麗で、その中でジャッキーは頑張っていたのは認めますが、それだけしか見れる箇所はなかったような感じです。
まあ、作中の掛け合いでも光るものはあったのですが。
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