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[海外映画]シックス・センス


THE SIXTH SENSE
注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: 文学:シックス・センス
海外映画総合点=平均点x評価数53位/2,508作品中(総合41/偏差値74.54) 52位<= =>54位
海外映画平均点(評価10個以上限)169位/424作品中(平均1.14=良い/36評価) 168位<= =>170位
1999年海外映画総合点3位/58作品中 2位<= =>4位

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シックス・センス(買っ得THE1800) [DVD]

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文庫:シックス・センス 密告者 (竹書房文庫)

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2001/06
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おもちゃ&ホビー:【映画パンフ】シックス・センス M・ナイト・シャマラン ブル...
評価統計
評価平均良い(1.14 pnt)
評価総合点41.04
海外映画順位(平均点)169位(424作品中)
海外映画順位(総合点)53位(2,508作品中)
偏差値(総合点)74.54

人数116116011
割合2.8%44.4%30.6%16.7%0.0%2.8%2.8%
加算分布2.8%47.2%77.8%94.5%94.5%97.3%100%
分布要約77.8%16.7%5.6%
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ストーリー1.67(とても良い)3
キャラ・設定1.00(良い)3
映像1.00(良い)3
声優・俳優1.00(良い)3
音楽0.33(普通)3
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考えさせられた67%2人/3人中
感動67%2人/3人中
ロマンチックな気分33%1人/3人中
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1999年 アメリカ
監督:M・ナイト・シャマラン
製作:フランク・マーシャル/キャスリーン・ケネディ/バリー・メンデル
製作総指揮:サム・マーサー
脚本:M・ナイト・シャマラン
撮影:タク・フジモト
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演者/(役名)
ブルース・ウィリス:(マルコム・クロウ)/ハーレイ・ジョエル・オスメント:(コール・シアー)
トニ・コレット:(リン・シアー)/オリヴィア・ウィリアムズ:(アンナ・クロウ)
日本 公開開始日:1999/10/30(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:1999/08/06
利用状況
日本13,2723936
海外1,03500
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最終変更日:2010/06/12 / 最終変更者:シューゴ / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2012/01/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 11729 ホスト:11834 ブラウザ: 4788
【良い点】
キャストが素晴らしいと思いました。オスメントの鬼気迫った表情がとても印象的でした。
コールの秘密、ラストのある秘密の暴露など構成が精密で上手いなぁと感心しました。
終盤のコールと母の車での会話のシーンがとても気に入っています。母の涙につられ少しホロっときました。

【悪い点】
展開が所々急に感じました。アーサー王の劇のシーンとか急にトミーがしょんぼりしててあれ?ってなりました。
冒頭のブルース・ウィルスのメッセージが僕にはあまり良くなかったかもです。頭の隅っこでより先読みしてしまい、ラストでの衝撃があまり無かったです。

【総合評価】
構成、キャストの演技力が合わさってかなり良い作品に仕上がっていると思いました。

2011/09/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:212(87%) 普通:20(8%) 悪い:12(5%)] / プロバイダ: 13618 ホスト:13725 ブラウザ: 11752
【良い点】
・ある秘密がコールにある事
・出だしからホラーな事。
・孤独を2人で共有する事。

【悪い点】
過去に挫折した事からマルコムが弱音吐く事。

【総合評価】

コールは救われるんですがラストは意外でした。

2011/08/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(59%) 普通:155(31%) 悪い:49(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7291
オチ自体はそれほど驚きはありませんでしたが、オチを成り立たせる脚本と演出が大変素晴らしかったです。
後半ただの感傷的なストーリーで落ち着いてしまったのはすこいざんねんでしたがそういうものとしてみれば良い作品だったと思います。
オチの素晴らしさと脚本、演出の巧さという点でアイデンティティーという作品が素晴らしいのでおすすめしときます。
それとこの作品が笑いの種として使われている作品で『オーシャンズ12』なんかもどうでしょうか。ブルース・ウィルスもカメオで出演していて笑えます。

2011/07/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 18179 ホスト:18094 ブラウザ: 5345
・ラストの真相解明シーン!
これを観た瞬間、序盤で感じた(拭いきれない)違和感が
解消されたというものです。
そして、ラストにはしんみりさせられたものです。

・幽霊出現シーン・・・あれは怖かったです。
幽霊を見ることができるコール君が
その恐怖に打ち勝ち、向き合い、
救われるシーンは感動に値したものですね。

【総合評価】
【とても良い】とします。

2010/11/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 18359 ホスト:18482 ブラウザ: 3876
【良い点】
どんでん返しみたいなラスト
オスメント君の怖わがる顔
所々で出てくる幽霊たち

【悪い点】
オチに気が付いてしまうとつまらないかもしれません

【総合評価】
悪い点に書きましたが、私は全く気が付きませんでした。家庭が上手く言って無いのかなとか。奥さんと上手く話せないのを信じきっていました。そもそもスタート時の事件、てっきりブルースウィルスは助かって次の仕事をしてると思い込んでしました。映像を見てしまうと生きてるようにしか見えませんからね。

後オスメント君の怖い顔とその先にある幽霊たち。これがまさかウィルスもその一人だったなんて…。

他にもオスメント君が助けようとする虐待されていた女の子の話、隠し撮りしていたビデオの映像が気持ち悪かったです。

何でしょうね。この監督が撮るものってすべて良い感じに気持悪いです。これもこの作品の魅力です。

2010/06/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(42%) 普通:6(11%) 悪い:25(47%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27755 ブラウザ: 3428(携帯)
ナイトシャマラン監督作品の中では一番ましな作品ですね。これが初監督だったか忘れましたが、『登場人物がいちいち眉間にシワを寄せて深刻そうにぼそぼそ喋る』という演出フォーマットはこの作品から後続の作品までずっと変わらないような(笑)。
主人公に関するからくりが昔見たジェイコブス・ラダーと似通っていたため、特に新鮮味はありませんでしたが、霊の見え方が割と面白かったのが救いといえば救い。
当時の予告編でやたらクローズアップされたゲロ吐き少女のくだりがそこまで重要性が無かったのが意外でしたが、あのゲロ吐き少女で丸々一本やっても良かったような気もしました。
まぁ、後続のナイトシャマラン作品がどんどん酷くなるのを思えば、普通に見られるレベルの作品かと思います。もっともヴィレッジまでしか見てないので最近はどうなのか知りませんが。

2010/02/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(43%) 普通:6(20%) 悪い:11(37%)] / プロバイダ: 10719 ホスト:11025 ブラウザ: 8573
ここでの評価は【良い】ようですね
私は昔見て面白いと言うかつまらなかった記憶しかない
ストーリーもくだらない、とゆうか長い
それに全然怖くない、まぁ現実に無さそうでありそうな内容。

2010/02/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 24193 ホスト:24180 ブラウザ: 11687
精神科医のマルコムは,幽霊が見えてしまう少年コールに出会い,なんとか彼を救おうとします。

コールはマルコムとのやりとりの中で,少しずつ心を開き自分の能力を受け入れていきます。次第に,幽霊の気持ちが分かるようになり,幽霊達の恨みを晴らしてあげるようになります。

ただ,怖いだけの映画ではなく,こころ温まる展開もあり,最後のオチというか,真実が明かされる展開は素晴らしかったです。

2009/07/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368
この作品は、最後の意外性が大きなポイントになっていて、知らなかった私は驚かされましたが、それ意外の方が奥深い作品だと思っています。

コールが、自分だけが見えている世界があるが為に、周囲の人々から気味悪がられイジメにあっているのに、母親にそれを打ち明けられずに一人で抱え込んだり、母親が喜ぶからと言って自分が書きたくない絵を書いてみたり、子供が母親に対する愛情を感じて、切なくなります。
演じている、ハーレイ・ジョエル・オスメント君の素晴らしい演技もあって、ホラー映画だと言う事を忘れてヒューマンドラマとして見てしまいます。


主役は、マルコム(ブルース・ウィリス)なのでしょうが、個人的にブルース・ウィルスが好きではないと言う事もあり、コールの事も奥さんの事も、何で解ってあげられないんだと、イライラして見ました。

私にとって、この作品の主役はコールであり、彼の恐怖や寂しさを、演じているハーレイ・ジョエル・オスメント君は十分に表現していて、胸が痛くなり切なくなり、そして最後にはホットさせられるのです。
私にとって、この作品の最後はコールと母親が解り合えた事になっていて、マルコムの方は陰が薄くなってしまっていています。
ゆえに、この作品の最後は、私の中ではハッピーエンドとなっているのです。

ホラー物として作られている作品ですが、何度見ても、切なく、そして最後には暖かくなれる作品だと思い「とても良い」とします。

2009/05/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・人間ドラマが良い。
・ハーレイ・ジョエル・オスメントの演技が良い。
・ラストが良い。

【悪い点】
・伏線の張り方がうまくない。

【総合評価】
伏線が目立ちすぎて展開が読めてしまいましたが、それでも十分オチには満足です。
主人公と少年、親子の暖かい人間ドラマも良かったです。
あからさまにオチに繋がることは言わずとも、初めて観る者にもなんだか違和感を感じさせる絶妙な雰囲気、演技も良かった。
オチ系映画とよく言われますが、この映画はそこまでの過程とドラマこそが見所だと思います。
評価は「良い」。

2009/04/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 16924 ホスト:16862 ブラウザ: 7087
「オチもの(勝手に命名)」として超有名な本作。

自分は、本作には意外な結末が待っているという情報を前もって得ていたこともあり(但し具体的なところには及んでいない)、物語を素直に堪能できたワケではなかった。そのことが、本作に対する印象に少なからぬ影響を与えている辺り、大きなハンデを持っていたことになるのだろう…ただ、仮に白紙の状態で視聴したとしても、本作を「物語」として愉しめたかどうかについては、疑問が残る。

…作品の性質上、オチに繋げる伏線に力を注ぐのは当然のことではあるけれど、問題は、それで物語が成立するのか? ということだ。
本作の物語は「小さなエピソードを時系列的に羅列した」といった感じだが、その各々には必ず役割があり、全てが終盤になって効果を発揮する。なお、その効果は複数あるので、いきおい役割の方も幾つかのパターンに分類される。
ところが、幾つかある効果のお互いに与え合う影響はあまり大きくない。確かに、どれもラストのオチに関係こそあるけれど、かなり間接的なものだ。そのため、「数々の伏線が一個の結末に向かって収斂されていく」感が思ったほど得られず、些か消化不良に陥ってしまった。
一個の物語としてみると、「時系列的」という項目は一貫しているものの、エピソードによって紡ぎだされる流れが同時進行で働いており、しかもそれらは上述の通り相関関係がゼロではないがさして大きくはないので、やや散漫な印象を受ける。

このように、「物語」の面で考えると、本作がそれほど優れているとは思えないのだ。では、どうしてそうなったのかというと…恐らく、本作は「伏線張り」を重要視しすぎたからだろう。縛られていた、とも言い換えられる。
作中、幾つも答えに繋がるアイテムを散りばめているが、逆に言えば仕掛けをシーン制作の到達点にしていたことになる。そして、それらを印象付けることにより、後の展開に持って行く、というのが本作の構成なのだろう。しかし、印象メインでは限界がある。アイテムが力を発揮することによって見応えを齎すことは言えるが、一方で物語を形成するドラマの部分が弱くなる、話の進行が散漫になるなど、マイナスの影響も少なからず出ることも、また無視できない。

結局、物語としては「もうひとつ」だったが、かと言って本作を映画として愉しめなかったかといえば、そうでもない。本作の見所、最も愉しみを見出せるのは、伏線や物語自体よりも、寧ろその見せ方(印象形成)に関する独特なセンスではないだろうか。

まず特徴的なのは会話。殆どの場面に於いて、コトの核心に当たる言葉を発しない。正確には、その寸前まで言って場面が切り替わり、別のところで真相を明らかにする。このことで、個々のシーンに含みを持たせ、それを印象として鮮烈に焼き付ける。会話といっても無声の間が長く、視聴者の思考が介入しやすい、即ち能動的になりやすいことも、印象形成に一役買っている。まさに「忙しい方が元気になる」わけだ。

次に視覚効果。本作を見ていて感じたのは、「赤」が目立つことだった。半ばこじつけではないかと思えるほど多くのシーンで赤色が見られる上、コトが起こるとき、必ずこの色が登場する。それによって、「赤色には何かある」と思わせ、注意を仕向ける。しかも、元々目立つ色なのだから、尚更だ(ちなみに本作には、このような法則が幾つも潜んでいるのだが、それを見出すのも愉しみのひとつかも知れない)。

そして演技、特にノンヴァーバル。本作の主人公である二人(マルコムとコール)は殆ど笑わない。塞ぎこんでいるか、泣きそうな顔の時が圧倒的だ。このことは、作中で散見される不思議な現象に対する説得力を強める。異常な空気を登場人物たちが感じているように見せる、といったところか。このことで、奇妙な出来事が起ころうとも抵抗なく受け入れられるようになる。勿論、それを実現させた俳優さんの演技力は圧倒的。

このように、本作ではあの手この手で視聴者の印象を形成する。しかも、その一々が非常に丁寧で、また芸が光るものだった。その意味では実に上手い。映画を「映像の芸術」として捉えるなら、本当に素晴らしい仕事。
ただ問題はその後、印象に物語が喰われるのは歓迎できないことだ。そして、そこに不協和を感じて愉しみにケチがついた者としては、どうしても本作が微妙に見える。構成が演出の足を引っ張ったとは流石に言いすぎだろうが、物語をもっと丁寧に練っていれば、より面白くなったのではないだろうか。
自分の場合、最終的には「本作は良くも悪くもセンス先行型の作品」に落ち着くような気がする。

以上のことから、自分の本作に対する評価は「普通」とさせていただきたく思います。

2008/06/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(72%) 普通:34(16%) 悪い:28(13%)] / プロバイダ: 11753 ホスト:11752 ブラウザ: 6287
何度か見ました。
オスメント君の演技に感心です。
名優ウィル・スミスをくってましたね。

ストーリーとしてはとても良かったと思います。
死んだ人が見えるという設定は最後の最後まで生かされていたように思いました。
幽霊もリアルで怖かったですし、再度言うようですがその現実の中でおびえるオスメント君の演技がさらに印象的だったと思います。

そしてあのラストですが、非常に深い意味が込められていたように思います。
どうして自分が死んでいることに気づかなかったのか、いままでのやり取りは何だったのか、疑問が尽きなかったあのラストでしたが、?がつく印象の残り方ではなく、しっかり心に響いた残り方でした。
その中に込められた自分も分かったような分からなかったような映画を通して伝える映画そのもののメッセージ性を高く評価したいです。

評価は「とても良い」に。

2008/05/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(70%) 普通:3(6%) 悪い:11(23%)] / プロバイダ: 7948 ホスト:7886 ブラウザ: 8090
かなり面白い映画です。
これがオチ命映画と知らずに見たので、初見の時は物凄くビックリしたのを覚えています。
納得出来るラストなだけに、伏線も多いです。見るときは何も考えずに見ることを勧めます。

「衝撃のラスト!」として有名なこの映画ですが、
果たしてこの映画、オチ命映画としてしか評価の出来ない作品なんだろうか、
と僕は考えてしまうのです。
実際、僕はこの映画、既に5回は見ています。
オチを知った後もう一度見ると、人物の心情がクッキリと分かってきます。
2度目からは「オチ」は「まとめ」でしかなく、人間を見ることのできる映画になります。
どんでん返しのためだけに2時間引っ張っている映画では無いと思うのです。

一応ホラーにジャンル分けされていますが、なんとも気持ちのいい映画です。
オチのコトばかりに気を取られずに、人物を見てみてください。

2008/02/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(62%) 普通:6(15%) 悪い:9(22%)] / プロバイダ: 2899 ホスト:2770 ブラウザ: 5234
最後のオチにもっていくまで2時間。2時間の内容もくどくて退屈な時間。賛否両論の作品かと思いますが、私は評価できません。

2008/01/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(58%) 普通:4(4%) 悪い:40(38%)] / プロバイダ: 35633 ホスト:35593 ブラウザ: 5234
昔みたのですが面白かったですよ。
オチの、じつはあの人は○○○いた、というのも良かったです。
でも、この映画結構グロいですよね。

2007/07/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(59%) 普通:6(22%) 悪い:5(19%)] / プロバイダ: 21414 ホスト:21276 ブラウザ: 6287
【良い点】
オチが良かったです。あとコール君の演技が素晴らしいです。

【悪い点】
無し!です。

【総合評価】
オチがとても予想外で面白かったです。(僕は鈍感なので最後まで分かりませんでした)

2006/10/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:143(57%) 普通:47(19%) 悪い:60(24%)] / プロバイダ: 4330 ホスト:4181 ブラウザ: 6342
「この映画には、ある“秘密"がある」という、ブルース・ウィリスの忠告を観て警戒していたためか、簡単に真相に気付いてしまいました(苦笑)。
序盤の所々で既に違和感を感じていましたし、ある場面でのコールとマルコムの会話を聞いて、それはほぼ確信に変わりました。・・・むしろ、そのように観客の思考をミスリードするために、あえてあからさまな伏線を張ったのか?と思った位です。ミステリーを嗜んでいる方には、オチは少々物足りないかも知れません。
ですが、コール少年の演技の巧さは見物で、これだけでも観た価値はありました。誰にも理解されずに苦しんできたコールが、彼の母親に秘密を告げる車でのラストシーンなかなか魅せます。また、マルコムとアンナの絆も・・・。ホラーと銘打ってありますが、ヒューマンドラマとしても捉えられるのではないかと。
・・・・・とは言っても、やはりオチが分かってしまっては面白さは半減。気付かない方が良い事もあるというのを、身をもって思い知らされた映画です(汗)。

2006/02/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
結局、物語そのものに対して考えてしまうのですよ。
何故あのオチが必要なのかと。
つまりそれは物語のためではなく、映画を見る我々に対して用意された物なわけで……。
何のためかと改めて考えても、それ以外には出てこない。あと話題性作りのためでしょうか。
私はそれで見たいと思いました ( 結局ビデオでしたが、それまでに 「 答え 」 を知らなかったのは奇跡かもしれません ) 。
もし普通の展開なら……不仲が直って終わりのヒューマンドラマ ?
いまひとつかなあ。アレを見た後で比べてもどちらがイイなど考えても分かりません。
ただ好きでも、ストーリーそのもので考えると、最高にする気にはならないという事です。

それよりも、何故本人がラストまで気づかなかったのでしょう、いや、そこまで考えないか。
私も考えすぎでしょうか……。

[推薦数:1] 2006/02/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:250(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7995 ホスト:8076 ブラウザ: 4184
エンディングには吃驚させられました。所謂「意外なオチ」を扱った作品には、毎回必ずといって良いほど騙されるのですが、今回も例に漏れず。
確かにオチを仕入れてしまっていると、面白さは半減以下の作品ですよね。騙されて良かった、と書くのも何だか癪ですが、やっぱり良かったんでしょうね……。

コール少年の演技がとかく印象的でした。視聴後、彼の天才っぷりに感嘆したものです。恐怖に慄くシーンや、マルコムとのコミュニケーションも良かった。彼が心を開いてゆくさまは本当に嬉しかった。
ですが、なによりも、お母さんにすべてを告白するシーンにはひたすら感動。お母さん役のトニ・コレットも良かったなあ。

この映画の幽霊、確かに怖いのですが、怖い、だけではないのですよね。存在の悲しさや切なさが伝わってきて、見ているうちに、何となくホラー映画を見ている、という感覚が薄れていったような気がします。
マルコムと奥さんの関係には泣かされました。真実が分かった瞬間、奥さんの心情を勝手に想像してしまって、あまりのやるせなさに泣けてきてしまいましたよ。
彼女の存在も良かったですね。ラブストーリーとしても秀逸な映画でした。

「オチを知っていれば面白さは半減以下」と前述しましたが、それはラストのどんでん返しの衝撃が味わえない事、に尽きると思います。
ですが本作、オチを知っていても(知らないに越したことはありませんが)中々に楽しめる映画だと思いますよ。
2度目以降の視聴も、視点を変えれば随分印象も変わるので、充分に楽しむことのできる作品だと思います。

ホラーもの、展開上でのビックリもの、というよりは、切ない感動を見せてくれた作品という印象が強い作品です。小説のほうも読んでみたい。

2006/02/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
好きですが、これはビデオで見る作品ですね。
私は何度も同じ映画を見る趣味はないので、トリックがメインではキツイです。
男の子と母親の交流もあるので評価は 「 良い 」 ですが、肝心のアレ……なぜばれないんでしょうかね。
皆そんな事はないと思っているからではないでしょうか。他のキャラならともかく……と思うのでは ?

でも本読んでなかったですか ? 記憶違いかな …… ?

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「この作品オチに気付くと途端、話が予想つきます。というか、気付けばありきたりな凡作になるというか・・・...」 by JOH


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