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| 1996年海外映画総合点 | 2位/42作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 作品紹介(あらすじ)米海軍の歴戦の英雄ハメル准将(エド・ハリス)は、12人の部下と共に海軍兵器庫から致死性の神経ガス・ロケット弾を奪うと、観光客81人を人質にアルカトラズ島を占拠。ロケットの照準をサンフランシスコに向けた。ハメルが奪った新兵器の神経ガスを燃焼し、効力を失わせることができるのはプラズマ兵器だけだが、未だ開発中でタイムリミットまでに間に合うかはおぼつかない。残る手段はただ一つ、島に潜入してロケットの発射装置を除去するしかない。FBIの化学兵器スペシャリスト、スタンリー・グッドスピード(ニコラス・ケイジ)がその任務に選ばれた。かつて脱獄不可能な刑務所として知られたアルカトラズは、もともと複雑な設計に加えて増改築を繰り返したため、内部を知る者は誰もいない。ただ一人、33年前にここから脱獄した囚人ジョン・パトリック・メイソン(ショーン・コネリー)を除いては。メイソンは最高の訓練を受けた元SAS(英国特殊空挺部隊)の諜報部員だが、なぜかその存在は一切抹消され、裁判も行われぬまま60歳を越した今も幽閉され続けていた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1996年アメリカ 制作 配給:ドン・シンプソン=ジェリー・ブラッカイマー・プロ ハリウッド・ピクチャーズ ブエナ・ビスタ 監督:マイケル・ベイ 脚本:デヴィッド・ウェイスバーグ ダグラス・S・クック マーク・ロスナー 音楽:ニック・グレニー・スミス ハンス・ジマー 出演:ニコラス・ケイジ ショーン・コネリー エド・ハリス マイケル・ビーン ウィリアム・フォーサイス デヴィッド・モース ジョン・スペンサー ジョン・C・マッギンリー トニー・トッド ダニー・ヌッチ ポキーム・ウッドパイン クレア・フォラーニ ヴァネッサ・マーシル グレゴリー・スポールダー 吹替え版声優:若山弦蔵 小山力也 津嘉山正種 橋本功 池田勝 大塚明夫 福田信昭 岩崎ひろし 藤本譲 辻親八 小島敏彦 安井邦彦 石田彰 橘見尚己 松本大 園田恵子 内藤安彦 内田直哉 平田広明 菅原正志 茶風林 大川透 橘大典 乃村健次 清水敏孝 笠川太 後藤敦 日野由利加 高森奈緒 樫井笙人 水野龍司 加瀬康之 重松朋子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1996/09/14(土) 海外 (アメリカ):公開開始日:1996/06/07 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ザ・ロック | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/06/12 / 最終変更者:シューゴ / その他更新者: 管理人さん / SHUNIA / TCC / 提案者:馬王 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2010/05/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 30580 ホスト:30332 ブラウザ: 10712 ハメルという、アメリカ海軍准将の反乱から話が始まった この映画だったけど、中盤まではなかなか見ごたえは あったと思います。 そのハメルは、彼なりの信念は確かにあって、それなりに キャラは立っていたし、吹き替え版声優の、柴田秀勝氏の 好演も光り、ハメルの存在感をより引き立てていました。 ロケット発射を止める為に、彼らが占拠したアルカトラズ島に潜入する事になった 化学兵器のスペシャリストな主人公と、そこからの脱走に成功した過去を持つ 冷静沈着な囚人のメイソンも最初は凸凹コンビな印象があったけど、 絆を深めていく様とか良く掘り下げられていったと思うし、カーチェイスや 銃撃戦などのアクションも、普通に迫力とか緊迫感とか ありました。 おかしくなっていったのは、一時彼ら主人公コンビが敵に手に 落ち、メイソンがハメルと対面してからだったのだけど、 ハメルが目が覚めたのは良いとして、部下達と内輪もめを起こして、 撃ち合いの末に死んでしまったのは何だかあっけなかったし、 その部下達も、一人はZガンダムのシロッコだったけど、 皆小物でハメルには全然及ばないつまらない連中で ラスボスとしては役不足でしたな。彼らを駆除した後、 主人公がメイソンに恩赦が下らない事を知って彼を逃がす代わりに ケネディ大統領暗殺事件等の証拠が明かされている某フィルム の在り処を教えるなどのギブアンドテイクなラストは確かに 余韻はあったけど・・・・・・・・・・ ショーン・コネリー氏やマイケル・ビーン氏等豪華俳優陣も 無視できないし、自分にとっては光る点も多々あったけど、終盤の展開で 大きく点を下げてしまった残念な映画でしたね。せめて ハメルが主人公コンビをかばって死ぬ展開ならまだ分かるのだけど・・・・・・・・ 評価は厳しいですが、「悪い」ですかね。 この評価板に投稿する |
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