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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 2,160位/2,508作品中(総合-2/偏差値45.65) | 2,159位<= =>2,161位 |
| 2005年海外映画総合点 | 87位/109作品中 | 86位<= =>88位 |
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| 上映時間: 123 分 製作国: アメリカ 公開情報: ギャガ=ヒューマックス 初公開年月: 2005/02/05 《公開時コピー》 誰にでも、帰りたい夏がある。 監督: ニック・カサヴェテス Nick Cassavetes 製作: リン・ハリス Lynn Harris マーク・ジョンソン Mark Johnson 製作総指揮: トビー・エメリッヒ Toby Emmerich | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2005/02/05(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. New Line Cinema : Notebook, The 2. kimiyomu.jp | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/02/04 / 最終変更者:TCC / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 30033 ホスト:30365 ブラウザ: 4641 【良い点】 ・時代感がよく出ている。 【悪い点】 ・登場人物のキャラクターに好感が持てない。 【総合評価】 おおらかで小さなことに幸せを感じて未来に希望を持っていて、良い時代ですね。 でも階級社会というのがね。 共産主義を訴えたくなる気持ちもよく分かる。 映画は、セットや衣装、映像の雰囲気なんかは良く出来ていて、時代を感じられるものとなっていました。 ストーリーもこの時代らしい内容でした。 ただ、あまり共感できる恋物語ではなく、登場人物にもあまり好感は持てませんでした。 アリーは感情的すぎるし身勝手で魅力的とは思えません。 常に、ではないけど、そう感じられるシーンは多々ありました。 キャラクター設定としてうまくいっているとはいえません。 老後の話は、内容は良いんだけど、若いときの話とのつながりが薄いというか、若いときの姿と老後の姿が重ならないのでいまいち入って来づらい。 これなら、老後の話はなしにして、ただの恋物語でも良かったんじゃないかとさえ思ってしまいます。 たしかに、老後を誰と過ごしたいかということを考えるのは大事なことだし、認知症についても考えさせられたけど。 全体的には深良い話なんだけど、大事なところで気になる部分があって台無しになっていた、そんな印象です。 評価は「普通」とします。 [推薦数:1] 2010/02/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by プー長 (表示スキップ) 評価履歴[良い:136(76%) 普通:20(11%) 悪い:22(12%)] / プロバイダ: 15287 ホスト:15482 ブラウザ: 10714 当時確か、『マディソン郡の橋』を抜いて、アメリカで恋愛映画の歴代興収第二位に なった作品。'96年のニコラス・スパークスの小説を原作に、ニック・カサヴェテスが マガホンをとった作品。(2004年) 老女役のジーナ・ローランズがサテライト賞の 助演女優賞を獲得しています。 移動時間を利用して視聴。 【良い点】 ・アリー役のレイチェル・マクアダムスが可憐。(『パニック・フライト』や『幸せの ポートレート』にも出演しているが、本作がベスト!) 【悪い点】 ・登場人物の設定を早いうちにバラし過ぎ。その為、若い男女の惚れた/はれたが 予定調和に感じられてしまう。 【総合評価】:ネタばれ これは『きみに読む物語』ではなく、『自分自身に読み聞かせる物語』だろう。 認知症を患い、過去を忘れた妻に若き日の二人のロマンスを物語として読み聞かせる 夫。最近問題になっている「老老介護」なんてキーワードも思い浮かびます。 古い時代のロマンスをそのまま見せるのではなく、作中作といった形で自然に見せて いるのは非常にお洒落だと思うが、結末が想像し易い展開ゆえに恋愛面が予定調和に 感じられるようになってしまっているのは痛いです。 男は過去を忘れた妻に物語を読み聞かせることで、思い出を蘇らそうとする内容では あるのですが、それ以上に男自身が過ぎし美しき日々を思い返すことで、「介護」と いう現状に立ち向かう活力を奮い立たせる物語なのでは?と思ってしまった。 老女役:ジーナ・ローランズの認知症役が存在感ある故に、若きアリーとのギャップが 非常に大きいものに見えますが、それは男が己の過去を美化し、脳内補正/修正して いるのであって、現実はそれほど美しいものではなかったのでは?なんて考えると 面白いし、妙に感慨深いものがあります。 構成上、甘いロマンスばかりの作品ではありません。なので恋愛真っ最中の若い視聴者 よりも、人生経験をつんだ視聴者向けの作品かと。 自分の勝手な解釈でそれなりに楽しめたので評価は甘めの「良い」とします。 2007/02/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 五十嵐真紀 (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(61%) 普通:0(0%) 悪い:34(39%)] / プロバイダ: 31447 ホスト:31339 ブラウザ: 3875 う〜ん、この前改めて見てみたのですが・・・ 評価を「とても悪い」→「最悪」にさせてもらおうと思います。 原因は・・・物語はあんまり関係ないんだと思います。 確かに今作は恋愛もの映画として見るとちょっとくどかったですが、そこまで嫌になる、という訳でもありませんでした。 時代背景とかは結構好きですし。 問題は・・・何よりもキャラクターの性格ですかね。 見ていてすっごくイライラしました・・・あの馬鹿ップルめが!とまでなる有様でした。 婚約者がいるのに何故ふった昔の男を追いかけるのやら・・・ 何故かつて愛した女と再会する際、そんなに冷たい眼差しでみるのか・・・ 手紙が届かなかったのはそりゃあ気の毒ではありますが 好きならもうちょっと暖かく迎えてあげてもいいんじゃないかと思います。 作品自体はそこまで嫌いではないのですがキャラクター達の身勝手さ故に世界観がぶち壊しになってしまった作品=今作となってしまったように思います ちょっと厳しいですが評価は下げさせてもらいます・・・。 2005/08/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by プー太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(81%) 普通:5(16%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 16655 ホスト:16320 ブラウザ: 5234 ああ、この病院のおばあさんがヒロインの現在なんだなあと思ってしまって感情移入できなくなってしまった… だって、若いときのヒロインすごくきれいなのに、ばあさん役の人きれいじゃないんだもの… 自分は飛行機の中の先行で見たのですが、後に映画館で見たうちの母も同じ感想を述べていました。 ついで言うと、飛行機内の吹き替え版は声優の演技もひどいってのもあったのですが… でも、話的にはまんざら嫌いじゃなかったりして… この評価板に投稿する |
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