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海外映画評価: 896位 <= 897位(1,457作品中/偏差値48.58) =>898位

THE MYTH/神話 (海外映画)

読み仮名: ざ みす しんわ
総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/06/27 ():THE MYTH/神話 (ユニバーサル・ザ・ベスト:リミテッド・バージョン) 【初回生産限定】
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8484
ジム・ヘンソンの新ストーリーテラー / ギリシャ神話

参考:\3,990
2005/08/24
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1.かつてなかった、そして今はない、至高の映像作品
12727
THE MYTH/神話 (ユニバーサル・ザ・ベスト:リミテッド・バージョン) 【初回生産限定】

参考:\2,079
2008/06/27
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29265
THE MYTH 神話

参考:\3,980
2006/08/25
()

1.いい映画です
39934
THE MYTH /神話

参考:\1,800
2007/04/01
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1.綺麗な映画です。
41071
THE MYTH/神話 スペシャル・エディション

参考:\2,480
2007/06/14
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1.十分楽しめるものの・・・
54496
単行本(ソフトカバー):世界の神話101 (Handbook of myths)

参考:\1,785
2000/05
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1.オススメ!
168769
文庫:ギリシャ神話―Greek myths 【講談社英語文庫】

参考:\798
1996/05
()
176482
単行本:永遠を背負う男 世界の神話 (THE MYTHS)

参考:\1,470
2005/11/29
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1.もう背負わなくてもいいのに
525499
文庫:日本の神話―Japanese myths 【講談社英語文庫】

参考:\683
1999/06
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33409
CD:MYTH 「神話」 映画サウンドトラック (台湾盤)

参考:\2,310
2005/09/28
()
香港/中国
120分
◇スタッフ◇
監督:スタンリー・トン
アクション監督:スタンリー・トン ジャッキー・チェン
製作:ウィリー・チャン ソロン・ソ バービー・タン
製作総指揮:ジャッキー・チェン ウィリー・チャン アルバート・ヤン ヤン・ブーティン
原案:スタンリー・トン
脚本:スタンリー・トン ワン・ホエリン
撮影:ウォン・ウィンハン
プロダクションデザイン:オリヴァー・ウォン
音楽:ネイサン・ウォン ゲイリー・チェイス

◆キャスト◆
ジャック、蒙毅(モンイー)将軍:ジャッキー・チェン
玉漱(ユシュウ)姫:キム・ヒソン
ウィリアム:レオン・カーフェイ
サマンサ:マリカ・シェラワット
マギー:マギー・ラウ
グー教授:スン・チョウ
チェ将軍:チェ・ミンス
南宮(ナングン)将軍シャオ・ピン
徐貴(シュウクイ):パトリック・タム
ユー・ロングァン
ロー・ワイコン
ケン・ウォン
葉山豪
公開開始日:2006/03/18(日本)
最終変更日:2006/10/07 15:01:32 / 最終変更者:カリスト / 提案者:カリスト (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.50)897位48.581.00 

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1. 2007/06/07 とても良い by ねぶそくのタカ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:90(45%) 普通:63(32%) 悪い:47(24%) 推薦人:11 推薦評価:12] / プロバイダー: 458 ホスト:387 ブラウザー: 5234
大昔の中国で自分は将軍となり、自分の国に嫁いできた姫を守っている夢を見るようになったジャッキー、現代で考古学の研究を進めていくうちに、だんだんと起きているうちにも夢を見るようになる。どうやら夢はジャッキーの前世と関係があるらしい…。というのが大まかなストーリー。

アクション面では見たかったジャッキーアクションと、予想外なジャッキーアクションの両方が見れる。
現代では巨大ゴキブリホイホイに足をとられながらの格闘シーンや、無重力での格闘シーンがあったりで、期待通りのギャグを交えたジャッキーアクション。しかし前世の記憶の中ではかなりシリアスなアクションをしている。最近『HERO』を意識してか、無駄にピョーンと跳んだりクルクル回ったりする歴史大作映画が多い。私はそれ系のタメがないアクションが嫌いなのでうんざりしていたのだが本作はそういったものではなく、しっかりしたものになっているので白けることもなかった。特に襲い掛かる無数の敵兵をボロボロになりながら蹴散らしていき、死体の山の上で立ちつくすジャッキーには戦慄モノだ。こんなジャッキーは初めて見た。
アクションだけでなく物語の方も、前世→現代→前世→現代・・・と進んでいくので「前世であの後どうなったんだぁー!?」と続きが気になるつくりになっていて、こちらもなかなか面白い。

不満点を述べると、教授との決着が付かずに終わってしまったことだろうか。出来れば倒すなりして、スッキリしたものにしてほしかった。

ジャッキー・チェンの映画は軽い雰囲気の作品が多いが、『NEW POLIS STORY 香港国際警察』に続いてシリアスなジャッキーもなかなかいけると感じる。
2. 2007/02/03 悪い by ジュピターちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:283(65%) 普通:36(8%) 悪い:116(27%) 推薦人:12 推薦評価:16] / プロバイダー: 8174 ホスト:7835 ブラウザー: 6673
惜しい作品でした。前半までは良かった。

☆良い点☆

過去と現在を交互に入れながらの謎解明や過去の合戦の様子や現在でのコミカルなアクションは良いです。アクションとしては、インド警察に追われている際に、工場においてベルドコンベアーにジャックや警察たちが貼りついて、ジャックが服を脱ぎながらパンツ1枚で脱出したところが印象的です。

南宮将軍の武人ぶりが良いです。過去においても現在においても、蒙毅将軍の命令を忠実に守ったり、玉漱姫を最後まで守ったりと武士人としてしっかりしていました。特にグー教授の足を掴んで引きずり落としたところが印象的です。

☆悪い点☆

キャラクター設定が理解できなかった。グー教授が武術の達人なのかわからない。ジャックは考古学者ではあるが、前世では始皇帝を守る将軍ということでそれを受け継いでいることはわかるが、グー教授の方は単なる考古学者に過ぎないし、ジャックや南宮将軍を軽くあしらう強さを持っている強さが理解できませんでした。

親友にしては、ジャックを置き去りにしたまま助けに来なかったり、遺跡の遺物を持ち出すなというジャックの忠告を無視したり、グー教授に利用されたことを知っても何もしようとしないウィリアムに好感が持てない。何かと「オレたち親友だろ?」と恩着せがましいところが嫌だった。そして滝の遺跡において死んでいく。自業自得だと思いました。彼の死後、ジャックが彼の氏を悲しむ描写がないことを考えると、ジャックは彼のことを親友だと思っていないと思いました。

グー教授が中途半端な悪役だったということ。ジャックに因縁があったようだが、それがはっきりとされていないし、どういった野望を持っているのかという曖昧さがあったということでした。

滝の遺跡において無重力空間での戦いは迫力が無かった。CGで描かれているために緊迫感が全然無かった。戦いでは、過去の合戦や現代のインドでの遺跡で警察との戦いの方が良かったです。

不老不死の薬があったが、説明不足であった。それを飲んだ南宮将軍・玉漱姫が現代まで生きていたわけだが、納得するのが難しかったです。玉漱姫が蒙毅将軍でないことを知ったときに、私は彼が帰ってくるまで待つと、遺跡が崩壊する中で残る。玉漱姫の一筋の思いが感じられる反面、現実を認めない身勝手さが感じられました。

後半がグダグダがなければ、面白くなっていただけに残念な作品だと思います。
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