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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 1,337位/2,508作品中(総合1/偏差値47.66) | 1,336位<= =>1,338位 |
| 1987年海外映画総合点 | 26位/36作品中 | 25位<= =>27位 |
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| 作品紹介(あらすじ)ジブラルタル海峡において00ナンバーによる演習が行われていたが、その最中何者かの手によって004が暗殺される。遺体と共に「スパイには死を」という札が見つかり、怒りに燃えるボンドは壮大な追跡劇の末、暗殺者を倒すことに成功する。 その後、ボンドはチェコスロバキアに潜入し、ソ連から西側への亡命を希望するコスコフ将軍の手助けをする。しかし、その際コスコフを狙ったスナイパーの女性を「狙撃の素人」だと看過して、わざと自身の狙いを外したと叱責される。コスコフは無事西側へ脱出したが、数時間も経たないうちにKGBの工作員が襲撃し、コスコフを奪回されてしまう。 コスコフはかつての同僚であるKGBのプーシキン将軍が英米のスパイの大半を抹殺しようとする計画を洩らしており、Mはボンドにプーシキンの暗殺を命じるが、プーシキンの人柄を知っているボンドは納得せず独自に調査を開始する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シリーズNo015 1987年 132分 / 配給:UA/UIP ■スタッフ 監督:ジョン・グレン 製作:アルバート・R・ブロッコリ/マイケル・G・ウィルソン 原作:イアン・フレミング 脚本:リチャード・メイボーム/マイケル・G・ウィルソン 音楽:ジョン・バリー 主題歌:a-ha〜The Living Daylights | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1987/12/19(土) 海外 :公開開始日:1987/06/29 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/11/30 / 最終変更者:ディープブルー / 提案者:たらこ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/09/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 四代目ボンド、ティモシー・ダルトンの体当たりアクション演技。 スタント無しで冒頭から大暴れで、橋やら輸送機の爆発シーンも派手です。 (それがスパイのやる事かというツッコミはこのシリーズでもはや言うだけ無駄) ハイテク武器は敵も使うので、「使い方」に見所が出来るのも良いでしょうか。 【悪い点】 米英基準の勧善懲悪的な内容には深み無し。 【総合評価】 ストーリーもキャラクターももう一押し欲しい作品でしょうか。 亡命者コスコフ(やたら明るいキャラだな…)から 「スパイ同士の皆殺し作戦が核戦争に発展する前にプーシスキン将軍の暗殺」 が提案されますが、そんな事をすればさらに抗争が激化するだけでは…。 ボンドはさすがに最初から懐疑的でしたが、誰か「小学生が考えたシナリオ」とツッコミを入れてくれー。 コスコフの狂言は中盤で読めてしまいストーリーの捻りとしてはそこそこなものの視聴者へのサプライズにしては弱いです。 プーシスキンも「憎めない悪党」らしさが弱く、狡猾さや冷徹な一面を出して欲しかった感じです。 2009/04/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 九天公爵 (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(67%) 普通:10(15%) 悪い:12(18%)] / プロバイダ: 26867 ホスト:26882 ブラウザ: 6520 四代目占士邦(ジェームズ・ボンドの港釈)ティモシー・ダルトンの一作目。 【良い点】 ティモシー・ダルトン占士邦シリーズの共通点は、三代目シリーズのSF要素はなし、合理性は相当高い。 またその四代目は他の占士邦よりプロ感と侠骨感、個人はティモシー・ダルトンの占士邦は上級品。 なあ、本作の場景はやや豊富、前期の雪地と後期の沙漠はほほ両極の印象。 メイン女角はただ一つ、あの意味は新鮮。 敵さんのコスコフの無恥さは正直笑いている。 【悪い点】 敵さんは実力は地味すぎ、あの殺手さんのヘッドホン殺人特色は前期のみ、後期はただ一殺手しかない。またあの軍火商の超級武器の説得力低。 そして最後の軍火商と対決はやや急後始末の印象的、地味。 【総合評価】 良い、やばり合理だか地味の印象、しかし四代目はいいね。 この評価板に投稿する |
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