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海外映画評価: 144位 <= 145位(1,457作品中/偏差値52.20) =>146位

海の上のピアニスト (海外映画)

読み仮名: うみのうえのぴあにすと
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2005/04/11
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)

直近発売のDVD: 2008/06/20 ():海の上のピアニスト
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海の上のピアニスト

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2008/06/20
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海の上のピアニスト

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2000/09/22
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1.もっと深いものがあるよこの映画
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海の上のピアニスト

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2004/04/23
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1.尊厳死のテーマ
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ソドムとゴモラ

2007/11/30
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Legend of 1900
参考:\4,179
2004/03/26
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ビデオ:海の上のピアニスト【字幕版】
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2000/08/16
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ビデオ:海の上のピアニスト【日本語吹替版】
参考:\16,800
2000/08/16
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ビデオ:THE LEGEND OF 100

参考:\3,129
2000/12/22
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1.人ひとりの人生を実にうまく描いた作品
122980
楽譜:ピアノソロ 映画「海の上のピアニスト」 (ピアノ・ソロ)

参考:\1,575
2000/01/31
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1.キャ━☆.:゜+。(ノ∀\*)゜+。:.☆━!!!
490
CD:めざましクラシックス

参考:\3,059
2000/05/20
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製作年度 1999年
製作国・地域 イタリア/アメリカ
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
原作:アレッサンドロ・バリッコ
脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ
音楽:エンニオ・モリコーネ
編曲:マッシモ・クアリア
美術:フランチェスコ・フリジェッリ
衣装:マウリツィオ・ミレノッティ
EP:マルコ・シミッズ ローラ・ファットリ
出演 ティム・ロス プルイット・テイラー・ヴィンス メラニー・ティエリー クラレンス・ウィリアムズ三世 ビル・ナン
画像集サイト
1. 海の上のピアニスト
最終変更日:2006/08/01 22:00:38 / 最終変更者:TCC / 提案者:馬王 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.88)145位52.2015.04 

利用状況

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1. 2007/02/21 とても良い by Ny-Jp [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:187(95%) 普通:10(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 9406 ホスト:9419 ブラウザー: 4184
なかなかよい作品だと思います。
内容としては結構素朴な話でしたが、主演のティム・ロス、作中の音楽がよかったと思いました。特にピアノの曲は個人的にとても心に響くものがあり、主人公が恋をしてその人のために曲を演奏しているシーンで、ピアノの曲を聴いて初めて涙がでました。
2. 2006/04/07 とても良い by 夙夜健 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:699(61%) 普通:342(30%) 悪い:99(9%) 推薦人:8 推薦評価:9] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
大きなストーリーはないのですが、心の中に溶け込むような印象的な作品です。
ピアノの演奏シーンやラストにも余韻が残り忘れられません。
3. 2005/04/12 最高! by ニーベルング [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:32(68%) 普通:9(19%) 悪い:6(13%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 17684 ホスト:17406 ブラウザー: 3874
最高の映画。
あの結末がご都合主義的ハッピーエンドだったら最高を付けることは出来ないだろう。
確かにつかみ所のない、ストーリーらしいストーリーなんてない、
しかし、作品世界にどっぷりと浸って観ると心地よさを味わうことが出来る映画だと思う。

船の上でピアノを弾くということの演出が良い意味で期待を裏切ってくれた。
ストッパーを外してピアノを弾くシーンを初めて観たときは鳥肌が立った。
4. 2005/04/11 悪い by グルグルネコ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:エリス博士
評価履歴[良い:149(69%) 普通:28(13%) 悪い:39(18%) 推薦人:20 推薦評価:17] / プロバイダー: 27275 ホスト:27184 ブラウザー: 4356
はじめの見た感じの印象は面白そうな感じはしますが、中身はたいした感じはありませんでした。
期待はずれもいいとこです。
前半は期待させるような場面が多くラストを期待するのですが、
ラストに至るまでの盛り上がりが欠け、ピアノ弾き勝負もイマイチです。
で、さらに不満なのが、ラストです。
結局船を下りられなかったのは問題ないんですが、船が解体される時に主人公を出すのが間違い。
一気にあそこで白けました。
存在しなかった者として終わりなさいよ。そこまでいって、その展開は無しです。
かつ、主人公が少しムカつきました。
全体的に観る価値はあまり無いが、見たい人は一度見ればいい。
個人的にはつまらなかった、と言っておく。
5. 2004/11/17 最高! by kiri [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:21(75%) 普通:0(0%) 悪い:7(25%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 9326 ホスト:9275 ブラウザー: 3875
すっごい良かった・・・なんだか優しい気持ちになれる映画でした。
ラストはちょっと悲しいんですが、しょうがないんでしょうね・・限られた空間(船の中)でしか生活した事が無いんだから、そりゃぁいきなりムゲンに近い場所に出されるなんて怖いでしょうとも・・。
アレッサンドロ・バリッコの原作も読んだ事がありますが、あれもけっこう良かった、原作では主人公の名前はノヴェチェントだったかな・・。
文章が独特で面白かったです。

>nakoさん
帽子のシーンは多分、自分で投げたんだったような・・?
違ったらごめんなさい・・。
6. 2004/09/29 とても良い by 馬王 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:497(70%) 普通:94(13%) 悪い:123(17%) 推薦人:14 推薦評価:18] / プロバイダー: 18453 ホスト:18387 ブラウザー: 4184
海の上で生まれ、国籍も持たないヴァージニアン号だけで人生を過ごしてきた1900!一度も陸に上がることなく海で生涯を閉じることを決めた1900はすごい。
彼にとってピアノとは友であり、表現を自在に出来る手段であった…、どこかジャングルで野生動物に育てられ一生を動物と友に過ごすターザンみたいな感じだ(笑、ちょっと違うか笑)タイトルもかっこいい。

まぁ実際は海の上で孤独だったのだが新しくマックスと言う友人ができる事により、孤独と戦っていた1900に自分の存在価値や意義を知るんです。
ピアノ演奏は最高!本当ビデオを見ていても見終わった後も心の中で響くような素晴らしい演奏に酔いしれます!本当最高ですね。
途中陸に下りる決断をするものの結局は船の上に戻る事になりますが、やはり彼にとって地上に上がる恐怖というものがあったんでしょうかね、彼にとっては海以外の場所は未知なる領域ですし、やはり戸惑いもあったことでしょうね…。
結局海の上で人生を過ごすことを決めた1900は自分の中で答えを見つけたのは良い、ただラストの結末は儚く悲しいですなぁ…。
少女とピアニストの雨の船の上のシーンの出来事は良かったなぁ…。
7. 2004/09/08 最高! by nack [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 52487 ホスト:52546 ブラウザー: 3875
・・・いい物語があって、それを語る人がいるかぎり人生は捨てたもんじゃない」
トランペットを抱えた1人の男がつぶやく。大西洋の上で生まれ、1度も船を降りたことがなかったという、天才ピアニストの伝説。
時は1900年。豪華客船ヴァージニアン号のダンスホールのピアノの上に、生まれたばかりの赤ん坊が置き去りにされていた。黒人機関士のダニーはその子にダニー・ブードマン・T・Dレモン・ナインティーナインハンドレッドという長い名前をつけ、自分で育てることにする。
ダニーが薄暗い船の下の作業場で、持てるだけの知恵と愛情で赤ん坊を育てる姿は、胸に迫る優しさに満ちている。
ナインティーンの日々の糧は、仲間から分け与えられる食料。それは決して豪華とは言えない食事だが、なにものにも変えがたい純粋な愛情のエッセンスで味付けされている。
彼らの食事は、主にパンとスープで、一見質素に思えるが、豊富な材料で作るスープの栄養のバランスは満点。大西洋を漂う船のように、器に広がる海のスープに、1枚のローリエの葉が揺れて、かんばしい味わい。
男たちの純粋な優しさに育まれたナインティーンは、やがて驚く程のピアノの才能を発揮する。楽譜も見ずに、即興で、誰も聴いたことのない天才的な音色を奏で、やがて伝説として人々に語られるようになる。
ある時は豪華なダンスホールで、ある時は3等船室の貧しい客のために、ピアノを弾き続けるナインティーン。彼は、窓越しに見かけた美しい少女に恋をする。その瞬間、彼の指先から優しいメロディーの名曲が生まれる。音楽はいつの時代も人の心を和ませる。音楽はまた、愛によって育まれるものだ。
1度も船を降りずに生涯を終えた1人のピアニストの奏でた美しい調べは、多くの人々の心に広がった。誰もが心を震わせながら、船から降り立っていく。

天才ピアニストの伝説モノですが、この映画最大の見所は、一度船を下りる決心をした主人公が、船から下りる途中で風に帽子を吹き飛ばされるシーンです。
風の中でゆらゆらとまいあがる帽子。そしてその帽子が落ちていくその先は・・・!!
船の中で生まれ育った人は、船の中でしか生きられない。
音楽はピアニスト作品というだけあって大変素晴らしく、CDは当然購入しました。
でも最後が・・・あれだけ才能があったら陸でも超有名になれるのに何故船上で・・・と。イチオシの映画です。
8. 2004/09/08 良い by incoinco [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 34420 ホスト:34357 ブラウザー: 4925
ニューシネマ・パラダイスの監督作品ということで、期待して
見ますター。海の上でしか生きられない天才ピアニストという
ことで、主人公はただ切なく、哀れ。銀河鉄道999ふうに言えば、

鉄郎は見た、才に秀でていながら、船という呪縛から逃れられ
なかった男の末路を……みたいな、そんな虚無感が広がるばか
り。純粋さゆえの、はかなさとでもいうのでしょうかー。

寓話としてはおもしろい話だし、ピアノのウデは、確かにすご
いように見えるので、その点は評価したいけど、あまりにもの
がなしいので、評価は良いということにさせていただきまする。
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