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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 227位/2,508作品中(総合15/偏差値57.06) | 226位<= =>228位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 233位/424作品中(平均0.75=良い/20評価) | 232位<= =>234位 |
| 1987年海外映画総合点 | 6位/36作品中 | 5位<= =>7位 |
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評価統計
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| 1987年 イタリア=イギリス=中国 制作/配給:ジェレミー・トーマス・プロ/松竹富士 監督:ベルナルド・ベルトルッチ 脚本:マーク・プペロー/ベルナルド・ベルトルッチ 撮影:ヴィットリオ・ストラーロ 音楽:坂本龍一/デヴィッド・バーン/スー・ソン 衣裳:ジェームズ・エイクソン 美術:フェルナンド・スカルフィオッティ/ブルーノ・セザリ タイトル:モーリス・ビンダー 編集:ガブリエラ・クリスティアーニ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 海外 (アメリカ):公開開始日:1987/11/20 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/01/02 / 最終変更者:kunku / その他更新者: TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/03/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 君の名は (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(74%) 普通:28(15%) 悪い:20(11%)] / プロバイダ: 11460 ホスト:11616 ブラウザ: 7460 【良い点】 冒頭の溥儀の即位シーン。この壮大さに尽きる。 ラスト。これも冒頭の即位シーンと繋がるところがあって印象的。 【悪い点】 文化大革命の話。はっきりいって蛇足のような・・・・・・。 話が長い。しかも話の動きも少ないから溥儀が紫禁城を追い出されたあたりでもうだれてしまう。というよりここから冒頭のような大人数の動きを描けなくなった為か面白くない、ということは否めない。 【総合評価】 出オチと言われてもしょうがない作品。冒頭以外の部分は普通といったところ。冒頭は「最高」だから総合して 「良い」といったところか。 2011/02/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by hideakifuji (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(77%) 普通:2(8%) 悪い:4(15%)] / プロバイダ: 29328 ホスト:29361 ブラウザ: 12803 【良い点】個人的にとても感慨深い映画なのです、当たり前の、ごく人間としての当り前の生い立ち生育を経験してこなかった主人公に自分が重なります。 ある意味、 それゆえ 心に欠陥を持った主人公でした(王族とかが全てそうだという意味でない)ただ、時代といったものに翻弄され続けた主人公 彼が老いても、まだ健康に生き続けている、そんなシーンに胸痛みました この映画は 自分の人生についてじっくり想いをめぐらすチャンスをくれました 生きて 歳重ねていくことへの不条理 心地よく 真摯な鬱 そんなものに浸れます だから、この映画は別格なのです ラストはジーンときます 溥儀は幸せだったのだろう 誰もが人生の試練に立ち向かう でも彼は誰よりも純粋で 自分から行動しているように見える部分があっても 基本的に彼は流され続けていた。 自分は 溥儀 にとても近いものを感じる だから この映画は特別なのだ 2010/11/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 1856 ホスト:1883 ブラウザ: 3876 この映画アカデミーと聞いていたのですが、雰囲気の良さと画面の作り方以外いまちいでした。話冗長すぎるのです。私はベルナルドベルトリッチと言う監督どうも好きじゃないです。ただ中国の最後の皇帝の生活の雰囲気と画面つくりは引き付けるものもって居ます。ただ話のテンポが良くない。ハリウッド映画に慣れた私には退屈に感じる流れが多かったです。私は基本的にはストーリー展開より雰囲気を重視するのですが、この作品の冗長性はさすがに問題ありました。 ただこの作品題材にした溥儀と言う人物の人生が面白すぎる。この作品英雄譚ではさっぱりありません。特殊な境遇を生きた普通の人。そういう共感が物語にあります。貴方がこの状況に放り込まれたらどうします?そんな共感があります。激動の時代に翻弄され価値観を次から次へとひっくり返させられる人生には見ていて引き付けられるものが有ると同時に気の毒になる面があります。彼にはさっぱり皇帝としての才覚がないのですが、その血による権威を欲しがるものが常に群がります。この溥儀と言う人物一つだけ素質が有るとすると、すぐに何の力も無い皇帝の椅子にすぐにすわりがたるお調子者ところがあります。頭の良い人物は大体こういうNO1にほいほいと上りたがりません。そういう意味では利用価値の高い稀有な才能です。この人生き残ったのが不思議なぐらいです。才覚が無いのに力は欲しがるので、周りの人間にはかなり邪魔だったろうと思います。脅して屈するの繰り返しだった気がします。中々坂本龍一がそのコントロールする役をしっかりこなしています。実際甘粕はスパイのようなものだったのでこんな権限ないでしょうけど。 大雑把に書くと、皇帝、失墜、満州国皇帝、失墜、共産主義国家での一市民。文化大革命での粛清でちょっと被害を受ける。ジェットコースターの様な波乱万丈すぎる人生送っています。この間の価値観の変化は歴史上類を見ない激しさだと感じます。この人もう一つ才能が有るとすると染まりやすいくせに価値観の変化に柔軟ですね。並の人間なら精神的にゆがみが出そうな人生送っています。時代の変化で生じる、価値観の変化にアイデンティティが崩壊してしまった人間には多分共感するものが多いと思います。しかもこの人自力では何もしてなくて、常に受身なので上にいながら時代の渦に巻き込まれていく一般市民の苦悩を極端にしたような分かりやすい共感があります。その点での普遍性を描いたものとしてはかなり優秀な作品だと言えます。文化大革命に遭遇した呆けたような顔のジョンローンを見ていると、達観して、悟ったようにも見えなくも無いです。そう思わないとやりきれない様なものを感じます。 本来彼の様な立場は時代を切り開く人間、人々を翻弄させる立場の人間となるのですが、例えばヒットラー。この人の庶民的なところはその変化を見る直接的に見るだけで、多くの傍観者達と同じ立場が多いです。なすすべも無く力弱くただ流されていくだけの溥儀に見ていて歯がゆさもアリかつ、共感する部分があります。 2009/05/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・映像が美しい。 【悪い点】 ・内容が薄い。 ・メリハリがない。 【総合評価】 歴史に詳しいわけではありませんが、勉強になるというほどの内容でもないです。 なにより、非常に長く感じてしまい、正直つらかったです。 2009/01/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コカポン (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(70%) 普通:12(16%) 悪い:10(14%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29416 ブラウザ: 6791(携帯) 宣統帝に収容所の所長が満州国の存在と日本を非難する場面に関し、中華人民共和国と中華民国は満州事変を起こした石原莞爾達がどれだけ孫文、そして中華革命を支援してきたのかを無視しており満州国を関東軍の目線だけから見ていて不快だった。 関東軍にとっては満州を対ソの緩衝地帯にして日本を敵の銃口から遠ざける為の満州国の傀儡化であり日本人が満州国を批判するのは愚考である。 もし満州国がなければソ連軍は1945年8月27日までに北海道や東北地方を奪い、北日本は社会主義体制になり今になっても北日本の日本人は液晶テレビどころかラジオの世界だったかもしれず我々は満州国の犠牲の上に今の資本主義国日本があるのを忘れてはならない。 所長が言っていたのに反論するが、満州国の傀儡化がいけない?それで日本人だけは助かったのであり我々は罪悪感を持ってはいけない、食うか食われるかの帝国主義時代に必要なのは現実的な国防論理だけだ。当時どの国よりも最悪の関係であるソ連は満州にどのみち1935年には攻め込んだだろう、小国フィンランドに帝国主義的理由で戦争を仕掛けたように。 宣統帝に日本の高官が「我々は中国、マレーシア、シンガポール、インドを手に入れる!アジアは我々のモノだ!」と叫ぶシーンがあるが墓穴を掘るとはこの事でこれほど頭が回らない人間がもしいたら日本はリットン調査団により国連から出ていけ!と言われただろうが、実際は満州国は認めないと国連は言っただけで日本をソ連みたいに除名した訳じゃないのである。 日本の外交官達は細心の注意を払い「五族協和」をスローガンに満州国を日本の影響下のアジアのアメリカにしたかったのであり、そのような事をわざわざ宣統帝の前で言ったら水の泡になってしまう故に全くのデタラメである。 私は我々貧乏市民の命が一番大切だから日本的見方しかしないが、当時半植民地だった中国、おまけに統一政府のない国が満州をソ連から護れる訳がない。「攻めて来ないで!」と嘆願しても見返りか服属を求める列強の前には無力であり沢山の国が悲鳴を上げながら列強により滅ぼされた。 私が一番嫌いなのは「自分が何故今こうしているのか」を考えずに現在流行りの平和主義を帝国主義時代に無理矢理当て嵌めようとする、まるで違うピースをはめるような主張である。 この感想は非常に政治的なこの映画の感想を逸脱してはいないと思う。 まあアンチヒーローモノ(仁義なき戦い、スカーフェイス、カリートの道など)が好きだから日本の高官の発言は凄い景気が良くて最高!としか思えないが。 宣統帝の戴冠式は壮大で息を飲む映像であり流石ジュンガルや諸々の地域を服属させ彼らに断末魔を上げさせた大清帝国なだけある。 しかし音楽はアジアとヨーロッパのハイブリット的で良いし映像はかなり美しく、とくに一番気に入ったシーンは宣統帝が紫金城を追い出されるが皇帝としての威厳を未だに感じさせながら車に乗り込む場面である。 2006/08/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 10064 ホスト:9896 ブラウザ: 6673 高校の時に日本史の授業でこの作品を観ました。 清の最後の皇帝・溥儀の誕生から陥落を描いた作品でした。印象に残っているところは、序盤の紫禁城のシーンです。細かい城内や堂々と聳え立つ紫禁城は驚きでした。 幼少に即位した溥儀は、何も不自由なく生活をしている。宦官という男のシンボルを切り取った家臣が生活の世話をしたり、女性の家臣は夜のお勤めをしている。溥儀の顔がキスマークだらけだったのが印象的でした。細かい演出が描かれていました。 しかし日清戦争に負けてしまったことで、溥儀は次第に落ちていく。政権は溥儀にあると思っているのは本人だけで、結局は日本の傀儡政権であった。ドンドン落ちぶれていく溥儀が惨めでしたね。冒頭では留置所にいれられている所で始まるから余計惨めでした。このあたりからだらだらと長く感じました。 歴史好きの人なら観られる作品だと思うが、歴史嫌いや興味のない人にとっては長くてつまらない作品なので万人向けではないと思います。 2006/05/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 この手の歴史ものが好きなので、好意的に見てしまいます。 史実がどうとか、難しい事は分かりませんし、中国にもそれほどの思い入れはないのですが、 無視するわけにはいかない部分を踏まえた作品であるかと思います。 2005/06/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 16955 ホスト:16907 ブラウザ: 6016 最後のシーンにコオロギが登場したけど、コオロギ相撲は今でも北京の胡同じゃナウ ? なゲーム。 買主はコオロギの食事にゃ漢方を混ぜたり徹底的にドーピングする凝り様。ただ効果は在るのか (-_-) ? [推薦数:1] 2005/02/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぽん酢 (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(62%) 普通:2(8%) 悪い:8(31%)] / プロバイダ: 41965 ホスト:41963 ブラウザ: 5944 欧米人が表層的に東洋史をなぞると、こんな薄っぺらい映画が出来上がると云う良い見本。 何より駄目だと思ったのは、出演者のほとんどが東洋人なのに無理矢理英語映画に仕立て上げてしまった事。 余りにも露骨にアカデミー賞に媚びていて、この時点で好感持てません。ベルトルッチ監督の他の作品は好きなのに。 ただ単に娯楽作として観ても退屈であり、同じく中国近代史を下敷きにした「さらば、わが愛〜覇王別姫」と比較すると、あらゆる要素で雲泥の差だと言わざる得ない。 とりあえず過大評価され過ぎな感は否めません。ただし大作である事は確かなのでこの評価です。 2005/02/24 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まりん (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30421 ブラウザ: 3846 まぁ歴史の勉強にはならないですね。長い割に薄いし説明不足だし。 一種のファンタジーとして雰囲気に浸る分にはいいんですが。 2005/02/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カジマさん (表示スキップ) 評価履歴[良い:605(82%) 普通:77(10%) 悪い:53(7%)] / プロバイダ: 7335 ホスト:7381 ブラウザ: 3875 とにかく映像と音楽が美しいです。音楽が坂本氏なのは見たとき気づかなかったが、今考えると納得。 自分は歴史好きなんで、長いのも苦にならずに見れました。溥儀の数奇な運命を再現したストーリー性にも引き込まれましたし・・・・・。 紫禁城はすごいひろいし、綺麗ですね。映像美は本当に光っています。 自分は今度東洋史を専攻するので、これはまた見ておかねばなと思っています。だいぶ話を忘れてしまっているので・・・・・。 評価は最高!です。歴史が嫌いな人、興味がない人には確かにあの長さは苦痛かもしれません。 2005/02/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 16955 ホスト:16848 ブラウザ: 5234 坂本龍一さんは音楽で良い仕事をしたと思いますが、実在の甘粕大尉と全然似てないんですけど。 最後は紅衛兵による 「 実権派 」 の吊るし上げのシーンでしたが、この映画を最初に観た時は文化大革命を知りませんでした。 2004/09/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 下田の里 (表示スキップ) 評価履歴[良い:259(76%) 普通:28(8%) 悪い:52(15%)] / プロバイダ: 23555 ホスト:23294 ブラウザ: 3875 「最高!」を付けたいですが、「昭和史嫌い」を自任する身とあっては「とても良い」にとどめておきます。 前半の豪華絢爛な風景から徐々にきな臭い雰囲気が漂い、次第に落ちぶれていく。しかしそれに反して映像は美しい。 特にラストの紫禁城のくだりは流れるようで、何度見ても良い。 2004/09/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 17922 ホスト:17813 ブラウザ: 3875 最高・・・なのですが、観る人を選ぶ作品ですね。 清朝末期・・・軍閥時代と満州国成立、その後の満州国崩壊と中華人民共和国成立までの経緯を知らなければなかなか馴染めない作品だと思うので。 映画を観る限りでは、溥儀という人物はどこまで行っても皇帝であって、皇帝以外の身分になりえない。 日本軍に利用されようが、彼は日本軍を利用しようと本気で思っていたらしいですからね。 結局祖国を裏切った罪で最終的には捕まってしまいますが、徐々に人間が丸くなっていく描写が痛々しかったです。 最後の描写。晩年の彼が子供に「私が紫禁城の主だ」と囁いていた描写が彼の人生をすべて象徴しているのでしょうか。 2004/09/07 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 伯林 (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(48%) 普通:20(28%) 悪い:17(24%)] / プロバイダ: 40906 ホスト:40863 ブラウザ: 3875 長い!マジでこの映画見てる間の時間はきつかった。この映画でアカデミー賞が取れてしまうなんて、少しアカデミー賞に幻滅した。 2004/07/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 黒猫 (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(71%) 普通:5(6%) 悪い:17(22%)] / プロバイダ: 35165 ホスト:35068 ブラウザ: 3875 この映画、歴史とか興味ない人にはつまらないでしょうね・・・ 私はそれなりに楽しめました。 坂本さんの音楽もすごくよかったです。(もともと坂本ファンだし) 映像はとにかく色彩がキレイ・・・ 歴史嫌いにもそこは見る価値あるかも。 2004/06/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35453 ホスト:35439 ブラウザ: 5401 本当に退屈でつまらない。だらだら感がかなりあってつまらなかった。 2004/06/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 37218 ホスト:37058 ブラウザ: 3646 不遇な生涯を送った最後の皇帝・溥儀の生涯を映像化した長編映画で、夜のTV映画番組では大抵2〜3回に分けて 放送されていました。 大体史実通りなのでしょうけど、やはり欧米人の視点から見ると、満州国建国は日本政府による 計画的侵略なのでしょうか。 映画の中では、甘粕大尉が溥儀に、イギリスがインドを併合して植民地にしたように、満州も日本の植民地に するのだ・・・・・・みたいな事を口走って不気味な声を上げて笑っていましたが。 映画の中では、溥儀は日本軍に監禁されて行動の自由を奪われ、言いなりになっていましたが、 果たしてそうなのか ? 溥儀の生涯を描いた映画は他にも『火龍』という作品がありましたが、 『ラストエンペラー』の方が、スケールが大きいですね。 2004/06/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十兵衛改 (表示スキップ) 評価履歴[良い:323(63%) 普通:102(20%) 悪い:91(18%)] / プロバイダ: 37404 ホスト:37189 ブラウザ: 3875 清朝最後の皇帝。この響にピンとくる人ならそこそこ楽しめるでしょう。 ただ、ぴんとこない人や歴史嫌いの人は、面白くもなんともないと感じてしまうでしょう。 シュールな感じがずっと続いていきますから・・・ ちょっと長いのが気になりますが、よくまとまっていてわりと好きでした。 2004/06/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ネルソン提督 (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(66%) 普通:9(12%) 悪い:17(22%)] / プロバイダ: 26561 ホスト:26433 ブラウザ: 4358 本来私は歴史好きなんである程度の退屈な作品は我慢して見ることが出来るのですが この作品は・・・正直だれました。なんか歴史を淡々と語っていくだけでねぇ、ホント だれました。 もっと読む「お話は少し退屈でした。広大な舞台に生活感も人の気配も稀薄で、寂しそうな世界でしたね。...」 by まりん 次のページを読む この評価板に投稿する |
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