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海外映画評価: 513位 <= 514位(1,456作品中/偏差値49.35) =>515位

グエムル -漢江の怪物- (海外映画)

読み仮名: ぐえむる
総合情報評価
(評価投稿)
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(DVD)
直近発売のDVD: 2008/02/08 ():グエムル-漢江の怪物-(スマイルBEST)
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17686
グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション

参考:\3,990
2007/01/26
()

1.私は好きだ。
25132
グエムル-漢江の怪物-(スマイルBEST)

参考:\1,980
2008/02/08
()

1.感動!!
32034
グエムル-漢江の怪物- コレクターズ・エディション

参考:\8,190
2007/01/26
()

1.評価が難しい
159587
新書:韓国映画ベスト100―「JSA」から「グエムル」まで (朝日新書 47) (朝日新書 47)

参考:\798
2007/05/11
()

1.とても楽しい参考書
344545
CD:グエムル-漢江の怪物 韓国映画OST (韓国盤)
2006/08/10
()
監督:ポン・ジュノ
製作:チョ・ヨンベ
共同製作:ジョ・ナンヨ
製作総指揮:チョ・ヨンベ キム・ウテク ジョン・テソン
原案:ポン・ジュノ
キャスト
パク・カンドゥ:ソン・ガンホ
パク・ヒボン:ピョン・ヒボン
パク・ナミル:パク・ヘイル
パク・ナムジュ:ペ・ドゥナ
パク・ヒョンソ:コ・アソン
セジン:イ・ジェウン
セジュ:イ・ドンホ
ホームレスの男:ヨン・ジェムン
黄色い服の男:キム・レハ
影(私立探偵):パク・ノシク
ナミルの同級生:イム・ピルソン
公開開始日:2006/09/02(日本)
最終変更日:2008/02/10 03:34:24 / 最終変更者:TCC / 提案者:ラマンチャ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.57)514位49.353.99 

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分布要約42.9%42.9%14.3%
                                                                                                  

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1. 2008/05/04 とても良い by めたこ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:163(87%) 普通:22(12%) 悪い:2(1%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 39923 ホスト:39811 ブラウザー: 3874
コマーシャルで見て1度見てみたかった映画で、先日深夜に放送していたのを録画して見ました(ただしある事情で冒頭10分ほど欠けています)。

もしかすると、この映画の1番肝心な場面(グエムルの出自と初登場)を見逃してしまっているかもしれませんがご了承ください。

良かったところは、グエムルのサイズがものすごくリアルなところ。適度な巨大感と言いますか…
もう少し小さいと生々しすぎるし、大きすぎると人間が倒すのが不可能になってしまう。

その大きさの設定が画面に実にマッチしていて、リアルな存在感を生み出していたと思います。

ストーリーの方も、従来の怪獣映画と違って、家族のつながりを前面に出していて中々面白かったです。
怪物を倒すことに主眼が置かれたストーリーではなく、怪物の登場によって大きく変化した家族の関係の中で、必死につながりと保とうとする大人たちの姿は、昨今の日本のアニメなどで時々見られる、子供を利用して意を得ようとする大人と違い、好感の持てるものでした。

それだけに、あの終わり方はちょっと残念でした。ハッピーエンドが素晴らしい(ハッピーエンドでなきゃいけない)とは言いませんが、徒労感のある終り方で、どちらかというと日本人にはなじめないかな…
(もっともそれは僕だけかもしれませんが)

あと、グエムルの挙動や政府の動きなど、けっこう細かいところに配慮のある作りのように見えながらも、主人公があっさり病院を抜け出せたり、気が付くと一家揃っていたりと、ストーリーの進行については割と大雑把なところもあり、リアリティを出すのかそうでないのか、中途半端に感じられるところもありました。


日本での興行成はがあまり振るわなかったそうですが、怪獣パニックものとしては白眉の出来だと思います。このジャンルが好きな人は、見ておいて損はないような気がします。

僕の評価は「とても良い」です。いつか冒頭の部分も補完して、ちゃんと見ようと思います。
2. 2007/07/14 良い by BB8 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:26(72%) 普通:3(8%) 悪い:7(19%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12728 ブラウザー: 3006(携帯)
多分、これは…賛否両論分かれる映画でしょうね。
面白いといえば面白い。ですが、笑いの感覚についていけなかったです。
例えば、序盤で主人公カンドゥの娘のヒョンソが死んだと思い込み、パク一家全員が涙するシーンですね。ただ、涙するだけならいいのですが、なぜノリ的にギャグを入るのかが、正直なところ理解できなかったです。
ヒョンソは生きているんだという前フリだと思えばいいのでしょうが、個人的には合いませんでした。

良い点を挙げるとするなら、ヒョンソとセジェがグエムルから逃亡しようとするシーンが良かったです。スリル感があり、思わず画面を食入るように見ました。
後、最後の戦いですね。パク一家がかっこよかったです。

グエムルのデザインはけっこう恐ろしさを感じさせる良いものでしたね。ゴジラやキングコングとはまたひと味違う良さがありました。

評価は全体をとうして「良い」で
3. 2007/06/07 普通 by MAMI [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:138(67%) 普通:28(14%) 悪い:40(19%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 26561 ホスト:26748 ブラウザー: 5234
最近チャングムにはまっているので、これはーと思ってレンタルした映画。
まずヒロインでもある主人公の長女に一目ぼれ。
深刻な内容の割にはコミカルテイスト溢れてて笑えます。
でも途中までは物凄く良いのに、謎の少年が現れた所から…あまつさえ、この子のおかげで
最後の最後でずっこけさせられたので、印象は良くないですね…。
でも「ビールが飲みたい」って台詞は好きです!!

化け物のデザインは良いとは思うけど、やっぱりエイリアンとかの
インパクトにはちょっと及ばないですね。
4. 2007/06/07 普通 by ねぶそくのタカ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:90(45%) 普通:63(32%) 悪い:46(23%) 推薦人:11 推薦評価:12] / プロバイダー: 458 ホスト:387 ブラウザー: 5234
これを作ったスタッフのセンスはいろんな意味ですごい。

ホラー&モンスターパニックとしてはモンスターのデザインや登場シーン・逃げる人々のパニックの描き方・
その後のウイルスの存在をほのめかしての話しの展開の仕方などかなり良くできている。
A級モンスターパニックと言ってもいいほどだ。
でも所々入るコメディー的な演出はなんなのだろう?葬式のシーンであそこまで感情丸出しの家族はやりすぎじゃないのか、
病院から脱出するシーンでなぜあんなBGMなのか等々。
モンスターパニックとして良く出来ているからこそ、コメディー演出はこの映画に必要だとは思えないのである。

そして怪物を作った原因も、ウイルスのデマを流したのも全部アメリカのせいってのはどうかと思う。
遠まわしな反米映画みたいに見えてしまう。

楽しんで見ることは出来たが、所々気になるところが出る映画だ。
5. 2007/03/31 とても良い by incoinco [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 14437 ホスト:14245 ブラウザー: 6032
DVDで観たー。単純に観ると、けっこうおもしろかったでするー。

まず怪物のリアリティーさ加減におどろいたー。最初のブリッジに、でろーんとぶら
下がって登場するところから、群集につっこんで暴れ回るシーンまで、とても迫力
あたー。合成技術の高さに驚くー。また、怪物はほぼCGなわけでするが、着ぐるみ
とは違う躍動感、人の骨格にしばられない動きがあたー。特に、うんていしながら
橋を移動してくるときの動き好きかもー。w

話は、娘が怪物によって運悪くさらわれてしまい、それを家族が力を合わせて
救出するというものー。怪物にヒーローでもなく、国家でもなく、他ならぬ家族が
立ち向かうー。多少の無理は感じるものの、スケール感という意味ではいいあんばい
でわないでしょかー。ふろしき広げすぎて収集が突かないというミスは犯してない
でするー。こういうところは日本の映画も見習ったほうがよいー。

家族キャラはおもしろかたー。三年寝太郎みたいな父親の主人公や、アーチェ
リー選手として壁にぶちあたってる母親に、けっこう度胸がすわった娘など、
彼らの行動はいきあたりばったりではあるけど、純粋さがあって、違和感なく観れ
たー。こんなおもしろ家族がいたらいいでするなー。w

物足りなさを感じるのは、怪物の素性や生態ー。唐突に生まれた怪物がおお暴れする
だけみたいになてるー。家族の絆がテーマにしても、怪物が悪としての存在にすぎな
いところ深みがないー。怪物映画に深みまで求めるほうがひねくれすぎとも言えるか
もしれませぬがー、ゴジラがいる以上しかたなしー^^; あと、毒物を河に流す指
示をしたり、ウィルスの有無の判断ミスをするのが外国人だったりするところに、
国民性を微妙に感じまするー^^;

というわけで、この映画は、怪獣映画の洗礼をあまり受けてない人、難しく考えずに
モンスター映画を見たい人には、ちょうどよく楽しめると思うー。普通死ななそうな
人が死んでしまったりするところも意外性があたー(それでいいのかーという気分では
あるけどー)。もっと的確に言うならば、「トレマーズ」という大ミミズ映画がおもし
ろかった人には、超お勧めー、って分かる人にか分からない例えですなー^^;
6. 2007/02/04 普通 by 馬王 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:497(70%) 普通:94(13%) 悪い:123(17%) 推薦人:14 推薦評価:18] / プロバイダー: 18453 ホスト:18387 ブラウザー: 4184
韓国のモンスターパニック映画って案外思えば珍しい作品ではないかなと思ったり。
グエムルの容姿や動きといいCGは躍動感もあり、気持ち悪さと言う意味ではかなりリアリティに出てた…。

内容もかなりすごい。
モンスターを出汁にして、かなりダークな社会風刺を描いている。
お馬鹿なコメディを混ぜ合わせたブラックユーモアとしてはそこそこ楽しめる。
コリアンパワーが炸裂といった感じ。

不謹慎で失礼ですが、葬式のシーンとか笑ってしまいました…。
実際こうまではいかないだろうけど、あまりにも過剰なオーバーリアクションや理不尽な行動に笑いが…。
シリアスなシーンかと思えば笑いがやたらと混じっており、冗談半分なのか、笑っていい場所なのかわからん。
韓国で大ヒットしてるので、そこら辺はやはり日本人とは感性が全然違うのだろうか。

そもそも何故こんな一家が…(汗)全員あまりにも理解を超えた行動に驚き連発。
何故あんな?行動を?どうして?というシーンが多い。
そもそもモンスターから話の焦点がずれているのも構成的にどうなのか?
そして全員がやたらとタフで無茶苦茶だ。

叔母がグエムルに体当たりされても…丈夫。
親父が麻酔や脳治療の行っても全く何ともないし、ラストは毒ガスを吸ってもピンピンしている所など現実離れしすぎ。
ギャグだらけ満載の映画なのだが、社会風刺されたメッセージも単純に大袈裟に伝えている。

・環境汚染を平気で行う科学者。
毒物を水道管に捨てる馬鹿者がどこにおる。
・誤情報に踊らされる人々。
ウイルスへの情報認識の甘さ、政府すら冷静に対応できていない。取り合えず隔離はおかしい。
・怪物が出たと言うのにウイルスばかりで、肝心の怪物には無視。
一般人が何故怪物を探す?肝心の軍・警察の動きの遅さ、対応の遅さが甘い。
・人々の危機感の薄さ。
あんな化け物が出てるのに平気で会社とかいけないよねぇ。軍や政府に完全に頼りにしている人々。
やはり自分のみは自分で守らないと!(笑)
・何かと手に負えなければ介入してくる米国政府、そして最新兵器を使い、実験したがるシーンも皮肉的。
完全に米国のやり方などを批判しているとしか思えない(笑)ラストのガスを散布するシーンが特に。
人々がいる中で…ォィォィ本気ですか?と…。

これだけ直に描かれると違和感を感じるし、何か気持ち悪さすら覚える。
普通のモンスター映画では無い点は新鮮味はあるが、方向を完全に見失っているとしか言えない。

結局娘を助けると言う事すら、ラストで全てをぶち壊している。何が言いたかったのか?
家族愛を唱えるならあのラストは…。

今の世の中はこれぐらい酷いと言いたかったのか?
まるでやりたい放題やりまくった製作者の自○映画に近いものを感じた…。
7. 2007/01/29 悪い by FT [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:9(56%) 普通:0(0%) 悪い:7(44%)] / プロバイダー: 13665 ホスト:13864 ブラウザー: 5237
序盤こそ怪物が恐ろしく見え、それによって巻き起こるパニックシーンにも迫力があるのだが如何せん怪物ホラーとしての体裁は此処で終わり、あとは延々コメディとホラーが中途半端にごちゃまぜになったストーリーが続く。

この作品の問題は結局の所ホラーを主体としながら多分にコメディ要素を詰め込みすぎた事ではないだろうか?

この作品は事の発端からしてコメディなのだが、何よりコメディなのが主人公一家であろう。
物語中盤で主人公の弟の知り合いが主人公一家を「馬鹿か?」と言うシーンがあるがまさにその通り、基本的に主人公一家のとる行動が馬鹿なのである。
その馬鹿な行動もコメディとしてみるのなら馬鹿で大いに結構だし、それで視聴者を笑わせてくれるのならそれも大いに結構だと思う。
しかし、そのお馬鹿な行動の挙句、最悪の結果を招いてしまうのでは笑うに笑えない・・・。

コメディを楽しもうにも主人公の父親や娘に訪れる最悪の結末を見てしまえば楽しむ気には到底なれず、ホラーとして見ようにも途中のコメディな展開が水を差しまくって到底見れない。
帯に短し襷に流し・・・という言葉がピッタリ似合うのがこの作品ではないだろうか?
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