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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 796位/2,508作品中(総合3/偏差値49.01) | 795位<= =>797位 |
| 1996年海外映画総合点 | 17位/42作品中 | 16位<= =>18位 |
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| ※日本国での放映開始は1997年1月18日 監督:ジョン・グレイ 製作:スティーヴン・セガール ジュリアス・R・ナッソー 脚本:ケヴィン・ブロドビン 音楽:トレヴァー・ラビン 撮影:リック・ボタ 編集:ドン・キャンバーン 出演:スティーヴン・セガール キーネン・アイボリー・ウェイアンズ ボブ・ガントン ブライアン・コックス ジョン・M・ジャクソン ミシェル・ジョンソン スティーヴン・トボロウスキー ロバート・メイルハウス リチャード・ガント ウェンディ・ロビー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1996/10/04(金) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/02/12 / 最終変更者:TCC / 提案者:曲がり角のアイツ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/07/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ルミナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(62%) 普通:70(18%) 悪い:75(20%)] / プロバイダ: 34454 ホスト:34212 ブラウザ: 4825 セガール映画には珍しいサイコサスペンスのバディもの。 かと思ったら、結局、いつものセガール無双映画です。 見所は、レストランでの無法っぷり。 『口に聞き方に気をつけろ』と店員をビンタ、その後、店内にいた捜査官を ボコボコにして店を破壊します。 ラストバトルも一方的で弱い者いじめにしか見えませんでした。 【総合評価】 セガール映画としては及第点のデキでしょうか。 [推薦数:1] 2010/04/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10902 ホスト:11088 ブラウザ: 9831 怪しさ爆発のセガール映画でしたね。 猟奇殺人の捜査に乗り出したセガールが、相棒の黒人刑事と共に時に反目、時に協調し合いながら犯人達を追い詰めるのですが、サイコスリラーサスペンスではなく、結局アクションになる辺りは確かに安心できます。(笑) 黒人刑事はエディ・マーフィーの『ビバリーヒルズコップ』のリジックを意識しているような感じですが、『カサブランカに花束を』を見て泣く以外は比較的常識人で、羽目を外すことはありませんでした。逆にその常識人振りが、破天荒なセガールとの対比となっていて、暗いサイコスリラーという形に出来なかった=しなかったといえるでしょう。 元妻を殺されたセガールが犯人を追い詰めるトコも、セガールらしさ爆発なので、その辺りも安心してみられます。ただ、相棒の黒人はとばっちりばっかくらったり、警察署長も煙たがりながらも、最後は・・・というのがちょっと余計な感じだったといえそうです。 敵の大ボスもチンケな小悪党政治家だったし、女房の仇のロシアマフィアも、チンケな感じでした。セガールはともかく、黒人刑事を殺れなかった辺りのショボさにそういった印象が強くなってしまいました。元CIAの同僚もよく判らないキャラクターなので、余計だった感じ。 セガールらしいパターンで、年齢及び、過去経歴不詳でかつ、格闘や武器の扱いに長けているというのはマンネリではあります。ただ、それ故に、グロさと暗さを上手く緩和化していて、そういう部分は安心できました。 こういった肉弾アクションは最近のCGばっかのハリウッドでは取り上げられなくなったし、パターンでも安心できるという作風は無くなったように思えます。セガール作品で軽妙な会話は意外に少ないと思うし、本作のどこか軽い会話も暗さを緩和化する意味でもよかったといえそうです。 ただ、推理サスペンスを求める人には不向きな映画のようにも思えます。セガールアクションになっているところは、どうしても賛否が分かれるのは免れないでしょう。そして、アクションにしても、東洋曲解のような怪しげな中国や東南アジアの店で胡散臭い薬を・・・・・・というのは、ハリウッドの不勉強振りは、今も昔も変わらないなあという感じがします。 セガール映画が好きな人には楽しめるでしょうけど、そうでない人には、ちょっと・・・だとは思います。 2006/08/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 謎の猟奇殺人事件。セガール演じる刑事、通称「グリマーマン」が捜査に当たるのだが・・・というのがストーリーの大筋。 これだけ見ると本格サイコサスペンスを思わせますが、内容はいつも通りのセガール映画なのでご安心を。(笑) 猟奇殺人でもセガール拳法で強引に解決するのには、逆に清々しさすら感じます。 クライマックスの「それが本気か?じゃあ殺すしかないなぁ」の決め台詞が素敵です。 セガールとコンビを組んだばっかりに、家を吹っ飛ばされるなどとばっちりを食ってばっかりの相棒の黒人刑事が面白かったです。 彼に助けられる形で評価は「良い」。 この評価板に投稿する |
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