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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 1,079位/2,508作品中(総合2/偏差値48.34) | 1,078位<= =>1,080位 |
| 2007年海外映画総合点 | 31位/112作品中 | 30位<= =>32位 |
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評価統計
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| 上映時間 152分 製作国 アメリカ 映倫 R-15 監督:マーティン・スコセッシ 製作:マーティン・スコセッシ ブラッド・ピット ブラッド・グレイ グレアム・キング] 製作総指揮:{G・マック・ブラウン ダグ・デイヴィソン クリスティン・ホーン ロイ・リー ジャンニ・ヌナリ 脚本:ウィリアム・モナハン オリジナル脚本:アラン・マック] {フェリックス・チョン 撮影:ミヒャエル・バルハウス プロダクションデザイン:クリスティ・ズィー 衣装デザイン:サンディ・パウエル 編集:セルマ・スクーンメイカー 音楽:ハワード・ショア 出演 ビリー・コスティガン:レオナルド・ディカプリオ コリン・サリバン:マット・デイモン フランク・コステロ:ジャック・ニコルソン ディグナム:マーク・ウォールバーグ クイーナン:マーティン・シーン ミスター・フレンチ:レイ・ウィンストン マドリン:ヴェラ・ファーミガ エラービー:アレック・ボールドウィン ブラウン:アンソニー・アンダーソン ケヴィン・コリガン ジェームズ・バッジ・デール デヴィッド・パトリック・オハラ マーク・ロルストン ロバート・ウォールバーグ クリステン・ダルトン J・C・マッケンジー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2007/01/20(土) 海外 :公開開始日:2006/08/26 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. Departed, The (BD) | WBshop.com | WBshop.com | Warner Bros. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/11/18 / 最終変更者:どうか Kappa と発音してください。 / 提案者:馬王 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/11/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 18359 ホスト:18470 ブラウザ: 3876 【良い点】 二人の演技が良い 話が面白い ジャックニコルソンが如何にも悪そう 【悪い点】 精神科医の女性が好みじゃない 【総合評価】 悪い点なんともしょーもないかなと思うのですが、何か魅力的に見えなかったです。これがかなり引っかかってしまいました。この人とのロマンスが物語り上結構重要になってるのに、なんだかなーと。私の好みなんで無意味な意見かもしれませんけど。 さてオリジナル未見です。 普通に面白かったですよ。まずデュカプリオの演技が、どぎまぎしてるのが見る側に良く分かるのですが、ばれないか?と思うほどオーバーだったのでそれが面白かったです。これ難しいですよね。ドリフで志村うしろーって言うような子供の気持ちにさせてくれます。セーーフって感じが良いです。一番良かったのは、もう一人捜査官が居た時です。これはもうアウトだとデュカプリオ同様さすがに思いました。 意外と良いのがマットデイモンかなりろくでなしな役を実に淡々とこなしてました。冷静に悪い奴でしたね。良心の呵責とか一切無く、ばれないか?と自分の保身しか頭に無いの冷酷さを上手く出してました。 ストーリーはやられました。ニコルソンもFBIと繋がっていたと言うのはどんでん返しでしたね。 なんだか評判悪いですけど、オリジナル未見だと結構楽しめたのでその体場からの意見をと思いまして。 2010/07/14 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by herba (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 14137 ホスト:14343 ブラウザ: 7185 (先日の TV 放映を拝見) ご存知「インファナルアフェア」3部作のうち1作目のリメイクとして有名だが、オリジナルのストーリー展開のみならず人物達がとる手段や行動に至るまでほぼ忠実に複写されている所が目を引く。作った意味があるのか首を傾げたくなる程だが、リメイクとしては珍味で下手なアレンジより興味をそそられる。元が面白いだけにそれなりの面白さは保たれている。 オリジナルとの表層的な違いは二人の主人公の(それぞれに質が異なる)多弁さに感じる。その様子から一方の焦りと葛藤、もう一方の非情なエゴが対比される(しかしながら、それは同時に不用意に動き過ぎな感もあり、それはそれでスリルなのかもしれないが、相対的に警察もマフィアも実は相当に抜けてるんじゃないかとも思える…そのような突っ込みの余地が生じる描写が巧みに避けられているような引っかかりを感じる)。 マフィアボスの最終的な扱いも大きな違いで、それが内容をオリジナルから隔てる所に思われる。端的に言えばドライ。 二人がスパイになる過程の描写も省かれた感があるためドラマ的深みにも欠く所がある。例えば正体を知った仲間が何故それを秘密にしたまま退場したのかもよくわからなくなっている。この辺は TV 放映のカットもあるので実際の所は何とも言えないが。3部作を目指すわけでもないので深みも相応のものにしたのかもしれない。 最後の最後の結末はハリウッド的勧善懲悪の形。続編はあり得ないことの表明とも受け取れるが、まるで大きな喪失感を際立たせた直後にその余韻を断ち切らんとするかのようで、真意を図りかねる。 もしかしたらハリウッドの映画作りの根底には「映画も所詮一過性の娯楽に過ぎず、鑑賞者を虚構世界にのめり込ませない方がいい」といった "現実的な" 不文律でもあるのかもしれない。 2010/05/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 9465 【総合評価】 いわゆる「インファナル・アフェア」をスコセッシのテイストで作り変えた作品。オリジナルを見ていない状態であることを承知の上で評価します。僕自身はマーティン・スコセッシ映画という流れの中でこの作品を見たので全く違和感はありませんでした。 この映画の一番の見所は「レオナルド・ディカプリオの熱演ぶり」であると思う。それまではコスチュームとそのアイドル的なスター性だけが売りであったディカプリオがこの作品で本物の役者として化けることが出来たと思う。 静かに悩みながらもその情熱で前を向いて生きていく男を演じられたってのは凄いと思う。ただ、それ故にもう少し理不尽なまでの凶暴な暴れっぷりを見せて欲しかったのも事実で、デ・ニーロと組んでた時代のレイジングブルやグッドフェローズに比べると物足りない。 あとディカプリオの入れ替わりで警官になりすましているマットデイモンがいまいちライバル役として映えなかったという不満もある。ディカプリオがあまりにも目立ちすぎたというその差があるから余計にそう思う。でも、その辺を除けば普通に良作だったと思うし映像も音楽も良かったので評価は「とても良い」としておきます。インファナルアフェアも近い内に見たいと思います。 2008/11/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 香港映画『インファナル・アフェア』のハリウッド版リメイク。 が、あえて『インファナル・アフェア』との比較を避けての感想になるが、物語の展開はよく考えられているし、わかりやすい展開ながらも衝撃の展開が続いて驚きに溢れた作品になっている。アカデミー賞を受賞したことについては何とも言えないが、それならば『インファナル・アフェア』にやってくれと思ってしまった。 警察とマフィア側のスパイの騙し合いを緊張感たっぷりに描いているが、とにかくコリン・サリバン役のマット・デイモンが上手い。控えめながら狡猾な雰囲気がとてもいい。主人公ビリー・コスティガン役のレオナルド・ディカプリオもこれまでエキセントリックな雰囲気ではなく、悪ぶりながらも秘めた情熱と孤独感を表情で上手く演じている。両者ともいい俳優だと素直に思うが、あともう少し二人の苦悩が感じ取れるような演技だったらもっとよかった。しかしジャック・ニコルソンは反則だ。キャラが強すぎるので、あれほどあっさりと最期を迎えられると、ちょっと拍子抜けするぐらいだ。 全体的にリアリティが感じられるようになっているが、携帯電話利用するやり取りはスパイ活動として、ちょっと思慮の足りない、危ない手段のような気がする。もう少しトリッキーな連絡手段を考えてほしかった。 ラストの展開の潔さは後味の悪さよりも、そのドラマティックではない、冷たい世界を目の当たりにしているような不気味な薄暗さが存在しているようだ。 [推薦数:1] 2008/08/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 7931 これが作品賞を受賞ですか・・・ ダメでした。 オリジナル版(『インファナル・アフェア』)のほうが何億倍も面白い。 そりゃ私だって、 オリジナル版を観ずに本作を観たら、「面白い」と感じたと思う。 それはそうだ。 なにせ元々"素材"が素晴らしい作品なのだから。 だから是非とも、 オリジナル版とリメイク版、両方を鑑賞することをお勧めします。 <ネタバレあります> [キャスト] ―良かったと思うのは、キャストくらい。 単なる豪華キャスト、というだけではなく、味があってよかったです。 レオナルド・ディカプリオの熱演はとても好感が持てたし、 ジャック・ニコルソンに関しては、むしろ味を出しすぎといったくらい。コステロの、とぼけた表情から滲み出るほどの怪しさにはゾッとする。 中でもマーク・ウォールバーグはやはり白眉かなぁ。 とても個性的な役柄というのもあるけど、それを生かしていて、ひときわ光った人物だったと思う。 オスカーにノミネートされたのも納得。 アンソニー・アンダーソンには驚いた。 『ロミオ・マスト・ダイ』や『最"狂"絶叫計画』、『カンガルー・ジャック』など、 割と見かける(特に三枚目役)で見かける役者だが、 こんなシリアス作品で見るのは初めて。 しかも、世界観にしっくり合っていたのには驚き。 [ラストに関して] ―まあ、3部作構成のオリジナル版に対して、本作はパート1のみ。 どういう閉め方にするのか興味があったが、 終盤からラストにかけて、 なんともムゴたらしい仕上がりになっている。R-15全開。 もっとも、そういう意味でのインパクトというのも、無くは無い。ゴリ押し感はあるけどね。 [総評] ―オリジナル版の良い要素を昇華させているわけでもなく、 特別なオリジナリティーがあるわけでもない。 なんとも中途半端な出来だ。 ムダにR-15指定だし。 ―廃ビルでの警部のダイブシーン、コステロの最期、ラストの余韻は、酷いなんてもんじゃない。ほんっとサイアク。 むしろ本作を視ると、オリジナル版のヨサが改めてよく分かるくらいだ。 スリリング性は抜群だし、 モールス信号の活用は実に見事なものであった。 2008/02/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 馬王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 5773 インファナル・アフェアのリメイクであり、その内容も忠実ながらアメリカ色へと変わっており内容自体は同じながら全く雰囲気が違った作品となっている。 なんと言ってもキャストの重厚感がそのまま作品へと大きく影響していてドラマとしては非常に面白い。 冒頭はビリーの生い立ちを買われ潜入捜査員となり、逆コリンは警察へと内部進入する。 互いに信頼を得るために取る行動が非常に両極端でシーンは移り変わりなるがそれぞれ互いに味を出しており、特に対峙するシーンやコステロとのシーンなどは画面からの緊迫感は半端でない。 やはりジャック・ニコルソンの存在感はやはり大きく冒頭でもナレーションをしていたが良い意味で作品が刺激的になっている。 前半そういう意味では中々濃厚なドラマ仕立てとなっており、その経緯など描かれているが少々細かく出しすぎじゃないかなとも思った。 後半以降は逆に急ぎ足になり、特に終盤部分のどんでん返しは激しく展開が速い。 特に主人公二人があまりにも呆気ない。150分の超大作ながら後半以降は更にアメリカ色が強くなった気もした。 特にコリンはコステロから裏切られる理由が原作とは変わっていたがマット・デイモンが上手く演じている。 冷酷ながらも裏切られ誰も信用出来なくなった彼の行動や冷静なところが上手く滲み出ている。 ディカプリオは冒頭で詳しく生い立ちが話されながらも、中盤あたりは彼自身、間に挟まれた苦しみなど滲み出ているのだが、後半以降はその良さが殺がれたような感じがした。 ラストの末路はどちらに取っても救われないものだった。 原作・オリジナルともその国の色が非常に良く出ており良くも悪くも良い作品であったとは思う。 この評価板に投稿する |
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| 1. 過去の評価27 by 名もなき詩人 ... 手と波長が合った時だけ意味を持つ。 「スパイゲーム」2 さらっと書いた。ブラピの論評もそんなにブラピの映画数見てない。 「ヒトラー 最期の十二日間」2 内容の突込みが足りない。 「ブラッド・ダイヤモンド」3 最後の一文だけ頑張った。 「シティ・オブ・ゴッド」2 いまいち。他の人のほうが何倍も面白い。 「ディパーテッド」3 元 ... 記事日時:2010/11/06 2. おまけ企画"アカデミー賞受賞作品特集 by 陣兵 ... 「アメリカン・ビューティー」。 【"00年】 「グラディエーター」。 【"01年】 「ビューティフル・マインド」。 【"02年】 「シカゴ」。 【"03年】 「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」。 【"04年】 「ミリオンダラー・ベイビー」。 【"05年】 「クラッシュ」。 【"06年】 「ディパーテッド」。 【 ... 記事日時:2010/01/29 |
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