検索 / 外部一括:

海外映画総合点ランキング: 1,430位/1,463作品中 (総合点-8.16/偏差値46.46) 1,429位 <= =>1,431位
海外映画平均点ランキング: 195位/225作品中 (平均点-0.24(普通)/偏差値38.51) 194位 <= =>196位 (評価数10以上)
海外映画2006年総合点2006ランキング: 60位/60作品中 59位 <=

ナルニア国物語 〜第1章:ライオンと魔女


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: なるにあこくものがたりだいいっしょうらいおんとまじょ / 英語タイトル: THE CHRONICLES OF NARNIA: THE LION, THE WITCH AND THE WARDROBE

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
全て
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2008/05/19 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by あずな 評価履歴[良い:18(64%) 普通:2(7%) 悪い:8(29%)] / プロバイダー: 5362 ホスト:5200 ブラウザー: 5234
基本ファンタジーものが好きなので、かなり期待して見てみました。
期待はずれもいいとこですね。もう突っ込み所が満載で、どこから言っていいのやら…;

まず主役のあの兄妹、誰にも好感持てませんでした。特にエド(だっけ?次男坊)には苛立つばかりで、同情など一切持てませんでした。
「何でこいつの為にアスランが死ななきゃいけないの?」「何で自分のせいでアスラン死んでんのに、そんな他人事みたいに平然としてるの?」って感じで(結局死んでなかったけど)
それにあの2人の女の子も、結局何もしてないのにお姫様ですか?何でだよって感じです。
しかも、ナルニアに行くまでは普通の子供達だったはずなのに、「練習してくる」と言った次のシーンでいきなり馬に乗れたり矢を射れたりナイフを的のど真ん中に当てたり……おかしすぎるでしょう。
どれもそんな簡単なもんじゃないはずです。せめてもう少し、上手く出来ない様子から段々上達、みたいな練習シーンがあれば良かったと思います。
しかも少し前までは「皆で帰る」って話をしていたのに、いつの間にか元の世界を存在すらすっかり忘れてる。
ラストは、てっきりアスランが王になるのかと思ったら……彼らに国が統治出来るはずないじゃないですか。かくれんぼしたりお菓子につられたりする、普通の子供ですよ。

アスラン自体も、神出鬼没の英雄ってとこなんでしょうけど、よく意味がわかりません。
ビーバーが最初の方で、「アスランこそ王」みたいな事言ってたのに……もう「違うの???」としか…。
女王とアスランの石舞台でのシーンは、もう動物虐待にしか見えませんでしたし;復活もいきなりすぎて、ついていけません;感動も何もあったもんじゃない。
どうせなら2人が戦場に行ってから、味方引き連れて戦場に登場した方が盛り上がった気がします。

あと最後まで一番不明確だったのが、教授の存在ですか。あのクローゼットはそもそも何?教授はナルニアを知ってるの?教授は何者なの?
2章以降で明らかになるのかもしれませんが、もうそこまで見る気が起こりません。

唯一良かった点を上げるとしたら、CGを駆使したサブキャラ達でしょうか。それはどれも素晴らしい出来だと思います。

でも評価は、期待していた分も含めて容赦なく「最悪」で。でもまぁ「今まであまりファンタジー映画見た事ない」という方には、わかりやすい内容で良いかもしれませんね。
たくさん見てる方には物足りない内容だったと思います。

評価投稿 / 作品DB目次
この作品の全ての書込みを表示する
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class