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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 2,164位/2,508作品中(総合-2/偏差値45.65) | 2,163位<= =>2,165位 |
| 2001年海外映画総合点 | 61位/73作品中 | 60位<= =>62位 |
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| 製作年度 2000年 製作国・地域 アメリカ 上映時間 107分 監督:ターセム・シン 製作:フリオ・カロ エリック・マクレオド 共同製作:マーク・プロトセヴィッチ 製作総指揮:ドナ・ラングレー キャロリン・マネッティ 脚本:マーク・プロトセヴィッチ 撮影:ポール・ローファー 音楽:ハワード・ショア | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2001/03/24(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/03/16 / 最終変更者:TCC / 提案者:馬王 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/10/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はんぶらび (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(57%) 普通:14(9%) 悪い:55(34%)] / プロバイダ: 23550 ホスト:23493 ブラウザ: 6427 この前の日曜日、つまり一週間ちょっと前に見た映画なのに、内容はほとんど忘れてしまった。っていうか、この映画を見終えた時点で、内容は私の頭の中から消え去ってしまった。見ている間ずっと、映像は片方の目からもう片方の目へ、音声は片方の耳からもう片方の耳へと、垂れ流し状態でした。 ストーリーは、一文で要約できる。ないも同然の、シンプルなもの。意外性、スリル、爽快感、こういったものは、全くない。 『猟奇犯罪者の精神世界』をビジュアル化することが映画の目的であって、ストーリーはあくまでも舞台装置でしかない。観客が映像美に集中できるよう、あえて単純な話にした。というのはわかるけど、ここまで話の展開が単純だと眠くなります。 で、この映画のメインである『猟奇犯罪者の精神世界』だけど、これがただ派手なだけで、なんのオリジナリティもない。どっかで見たような虚仮威しな映像が延々と続くだけ。 普通の人間が異常者の頭の中を、想像して作っただけで、そこには、なんの説得力もない。そもそも普通の人間に異常な世界が生み出せるはずがなく、極めて在り来たりな『異常っぽさ』しか存在しない。グロいシーンや意味不明な演出を入れとけばいいや、みたいな安直さしか存在しない。なんちゃって異常って感じか(笑)。 内容なしの、アイディア先行な映画。押井守がサイコ・サスペンスを撮ったら、こんな感じの映画になるかも? 2010/05/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 39488 ホスト:39468 ブラウザ: 10712 これもニコニコ動画で見てみたが・・・・・・・・・ 女性心理学者が、異常殺人犯の精神世界の中に入っていく 内容のサイコスリラー映画だったけど、題材自体は 斬新でしたね。その精神世界の中で、心理学者、キャサリンは 当然色々なものを目にした。殺人犯、スターガーが少年時代に 父親から虐待を受けていたのはリアリティあったけど、 牛が輪切りにされた場面はどう見ても、ジョジョ5部のパロディでしたね。(苦笑) ターセム監督もジョジョファンだったのだろうか? 他にも、今度は小林幸子氏のパロディか、ある女性が 衣装に身を包む場面等背景等の映像技術は普通にハイレベルだった とは思います。しかし、そうした半ばインパクト重視だった所が あったのも否めなかったと言うか、キャサリンも最後は 何だかわけがわからなくなっていたみたいですが、 どうも盛り上がりに乏しかったのは気になりましたね。 最後ちゃんと現実世界に戻ってこれたのは良かったとは 思うけど、あまり見ていて恐怖感とか爽快感とかはなかったですね。 少年スターガー役の子役の演技も、普通に自然体で良かったとは 思うけど・・・・・・・・・・まあ評価は「良い」にやや及ばない 「普通」ですかね。もう少し話とか盛り上げてほしかった「惜しい 佳作映画」の一品であったでしょう。 2009/05/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・設定が面白い。 ・映像が美しい。 【悪い点】 ・表現の仕方が分かりづらい。 【総合評価】 犯人の精神世界に入るという面白い発想なので期待して観ました。 しかし、分かりにくい箇所あり、納得いかない箇所あり、で興醒めしてしまいました。 自分には合わなかったですね。 2007/02/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パチモン (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(81%) 普通:17(11%) 悪い:11(7%)] / プロバイダ: 26638 ホスト:26844 ブラウザ: 4184 他人の精神世界に潜入するというアイデアは日本のSF作家の小松左京の「ゴルディアスの結び目」や夢枕獏のサイコダイバーシリーズなどの小説がありますが、正直この映画より上記の作品が想像させるイメージの方が遥かに豊穣です。MTV出身の監督なら観客のド肝を抜く映像を示してくれると思ってましたが意外と地味です。 水や白が重要なモチーフになっていますが、水に関してはキリスト教の再洗礼派の宗教儀式を模してるようでジェニファー・ロペスが中東風の衣装を着て少年を水に浸して引き上げる辺りは聖母マリアのイメージを重ねているように見えました。作中ではヒロインは黒の衣装では魔女的なイメージを付加されてますが白の衣装では聖なるイメージ。ヒロインが犯人に傾倒してしまうのは犯人の精神世界での子供の姿に自分の死んだ弟を投影してるからなのだろうけど作中ではその辺が判り難いのがマイナス。FBI捜査官の内面のドラマが提示されると思っていたらあっさりスルーされていたのは意外でしたが、ジェニファーと犯人のドラマに絞り込みたかったのでその辺はカットされたのかも。監督がインド人なのでキリスト教的価値観が根底にあるのに映像そのものは東洋的イメージがかなり入ってるのが微妙にミスマッチで好みが分かれるかも。 正直サスペンスとしてはさほど出来の良いストーリーでは無いが映像が示す象徴性を意識しながら見ると色々想像できて面白かった。 精神世界がテーマの作品なら上記の「ゴルディアスの結び目」が傑作なので日本で映画化してほしいものです。実相寺昭雄監督に作ってほしかった・・・ 2005/11/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 馬王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 4184 アイデアとしては普通にない題材で興味深い。 監督のターセム・シン、彼は普段音楽関係の仕事でプロモを作ったり映像的な手法はこの映画でも上手く表現されている。 映画の題材と言い仕事柄最も力を発揮できた映画でもあるだろう。 ストーリーに関しては大雑把でミステリーっぽい雰囲気だがお粗末だ。精神科医であるキャサリンが異常犯罪者の精神世界に入り彼が拉致した女性の居場所を聞きだすと言う物。 まずだいたいその犯罪者が吐く訳がなかろう!彼の精神世界なら尚更と言うもんだ、結局FBIの彼が犯罪者の精神世界で見た物がきっかけで居場所を掴む事になるのだが。 ただ精神世界、所謂彼らの妄想、夢の中の世界って事が言えるんだろうが、よく映像化出来たもんである。ジェニロペの美しい姿と世界観が非常にマッチしていて見ごたえあり。特に異常犯罪者はあんな精神世界なんだろうか?特に想像し難いがまさにその世界観を表している情景はなんとも言えないほどリアルで実に興味深い映像美であった。馬のスライスシーンなんか私にとってはなんとも衝撃的なシーンだった(笑) オチもまぁあんなもんか、あんな上手くいくはずはないと思うけど非常に危険な世界だよね。何か精神世界の出来事が実世界でも影響あるってのがどっかで聞いた話だ、マトリックスのような感じだなぁ。 映像美は良いんだが肝心のストーリーがイマイチだったかな、最後の『桜』も日本人としては気にかけないといけないシーンかな…。 この評価板に投稿する |
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| 1. 斐川竜斗さんの質問に回答いたします。 by たかぴー ... 。だって感性は人それぞれですから) 辞書的な分類としての「萌え系」は厳しいです。 こういうのに付いていけなくなったのは、自分が年食った証拠かもしれません。 8 世間で評価が悪くても自分が良いと思った作品は? ・里見八犬伝 :日本映画の我的バイブルです。エンターテイメントの極致だと思うのですが。 ・ザ・セル :深層心理 ... 記事日時:2007/02/08 |
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