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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 34位/2,508作品中(総合55/偏差値83.88) | 33位<= =>35位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 84位/424作品中(平均1.57=とても良い/35評価) | 83位<= =>85位 |
| 1987年海外映画総合点 | 2位/36作品中 | 1位<= =>3位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)作家ゴードン・ラチャンスはある日、「弁護士クリストファー・チェンパーズ刺殺される」という新聞記事に目をとめ、遠い過去の日を思い起こす。クリスは、ゴードンの子供の頃の親友だった。 時代は、彼が12歳だったころにさかのぼる。ゴーディ(ゴードンの愛称)は、オレゴン州キャッスルロックの田舎町で育てられる。ゴーディ、クリス、テディ、バーンの4人は、性格も個性も異なっていたがウマが合い、いつも一緒に遊んでいた。木の上に組み立てた秘密小屋の中に集まっては、タバコを喫ったり、カードをしたり、少年期特有の連帯感で堅く結ばれていた。 ある日、「ここ数日、行方不明になっている少年が、30キロ先の森の奥で列車にはねられ、その死体が野ざらしになっている場所が分かった」という事を兄から盗み聞きしたバーンは、仲の良いゴーディたちに話す。『死体を見つければ英雄になれる』と考えた4人は、線路づたいを歩いて死体探しの旅に出かける…。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| -スタッフ- 監督:ロブ・ライナー 製作:アンドリュー・シェインマン 原作:スティーヴン・キング 『恐怖の四季-秋冬編 スタンド・バイ・ミー』 脚本:レイノルド・ギデオン ブルース・A・エヴァンス 撮影:トーマス・デル・ルース 音楽:ジャック・ニッチェ -キャスト- ゴードン・ラチャンス:ウィル・ウィートン クリストファー・チェンパーズ:リヴァー・フェニックス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1987/04/18(土) 海外 :公開開始日:1986/08/08 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/01/02 / 最終変更者:kunku / その他更新者: Merci / カジマさん / TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/10/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 27583 ホスト:27702 ブラウザ: 11743 これ見たら、自分がこのくらいの歳の時のことを自然と思い出そうとしていました。 この映画の中の子供たちと同じではなくとも、あの頃を懐かしんでいました。 ということで、雰囲気的にも大人になってから見ると、より良いのかなと思います。 [推薦数:2] 2011/04/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SWAN (表示スキップ) 評価履歴[良い:212(87%) 普通:20(8%) 悪い:12(5%)] / プロバイダ: 4239 ホスト:4410 ブラウザ: 11756 死体を探す冒険。死体と言う不気味な物に興味を持つ斬新な発想と、それでメンバーが一致団結する純粋さも描いている。煙草を吸ったり、禁止地帯に入ったり、不良ぽいことをやっても、ヒーローになれると言う無邪気さが描かれています。 しかし一方で、主人公は一歩引いた目線で見ている点がナレーションと重なりあい強調されています。また歌歌ったりのほのぼのムード の中で親の悪口を言った大人に「殺してやる!」と叫んだり、上級生に勝てない現実が描かれています。 不思議な事に、育った環境が違うのに、中盤に差し掛かっても仲間割れが無い。 しかしその中で少年達は何かが変わっている。 そして最大の見せ場で勇気とも怒りともいえない主人公の心を表現するシーン。それは ただ仲間を守ると言う気持ちだけではない感じがします。しかも逆らえなかった友人も成長して不良を挑発する。 そして、友人は実は主人公に学力でコンプレックスを抱えていた事を打ち明ける。 「神様がくれた力なんだからやれ。」という言葉は激励のようで、ある意味惜別の情でもある。 結局人間は、育った環境と能力によって違う人生を歩むことになる。それが成長だという事を描きたかったのではないでしょうかという気がします。仲が良いか悪いか関係なく。 あの冒険があったから、今の自分があると過去をナレーション形式で語らせているのだと思われる話ではないでしょうか。 2010/11/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 1856 ホスト:1883 ブラウザ: 3876 この作品素晴らしいですね。S・キングで好きな作品は小説で読んだITとショーシャンクとこれです。 何が良いのかといわれるとこの作品何が良いんでしょうね。ラストのやがて来る別れの時間が、そのまま生涯の別れに繋がるこの寂しさがたまらないものがあります。ノスタルジーと言えば良いのかここで一気にそう言うものが放出します。 子供達だけの冒険、子供が抱える悩みと仲間内の友情。今後それ以上のもの感じる同じ感情を感じた事が無いと語られるラスト。当時の流行歌なのかもしれませんが、タイトルにもなっているスタンドバイミー、軽妙なロリポップなどちりばめられ歌の数々。 何が良かったのか?難しいです。 はっきり言えるのは、リバーフェニックスがとても良かったです。そして24でこの後花開く悪役俳優の息子キーファーサザーランドの嫌な奴の演技です。本当に嫌な奴です。子供達の手柄を横取りしてそれが楽しみになるのですから。バックトゥザーフューチャーのビフ並に嫌がらせが好きなタイプです。ふてぶてしい顔が良いです。 この悪そうな男をしりぞけるのに頑張った彼らが守ったものはなんだったんだろう? 私の様な臆病者には彼らが守りたかった何かについて分からないですね。安易に分かるといいたくないです。仲間内で2人は逃げようとしてました。リバーフェニックスも最初は引こうとしていました。 最後他の友達のその後を語る主人公、そしてリヴァーフェニックスが正義感から巻き込まれて死んだという話は、この作品の締めくくるのにふさわしい最後だなと思います。 私がこういう作品や学園者が好きなのは、実際はノスタルジーじゃなくて、欲しかった思い出を虚構で埋めている気もしています。 2010/07/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青いエビータ (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(74%) 普通:24(6%) 悪い:77(20%)] / プロバイダ: 16818 ホスト:16896 ブラウザ: 11263 キングの作品では、理想的な親子像とはいえない親子の関係が描かれる事が多いです。この作品では、ゴーディの両親は優秀なスポーツマンである兄を亡くした事をあからさまに嘆き、テディの父親は戦争の英雄であるのに頭がおかしいといわれ、クリスは自分の家庭は悪いから自分はろくな大人にならないと冷静に判断するような環境。しかし胸がしめつけられるのはそんな両親でも子どもにとってはかけがえのない家族だということ。憎んでいても子どもにとっては自分から切り離す事のできない親。虐待を加えられても愛してやまない存在。ゴーディの哀しさも両親を愛すればこその痛みだと思います。 この作品は友情を描いていますが、少年達を結びつけていたのは、どうにもならない家族に対する切ない想いではないかと思います。ちっぽけな世界しか知らない無知で無力な子どもにとっては広い世界や知識や強い力をもっているはずの大人であっても、実は不完全な弱い人間であることに何の変わりもなく、自由にできるお金や知識や地位でそれを埋め合わせているに過ぎないのではないか。子どもというのは純粋でかわいくて天使のような存在と思われがちですが、本当は冷静で鋭く賢い。ゴーディの父親は残された息子に対しとても残酷なことを言いますが、それを言わしめたのは彼の思慮深さや人間的な奥行きがあったからではないか。そんな態度に直面させられた子どもは大変な責め苦を負わされる事になりますが、実際ゴーディは、素晴らしい友人との親交や様々な経験で少しづつ満たされない想いを埋め合わせていったのではないかと思います。 一番強く感じ入ったのが最後の別れのシーン。あれだけの冒険をしてきたのに、自分の小さな田舎の町に帰ってくると「それじゃまた」と学校帰りみたいに何気なく別れていって、道端に落ちているペニー硬貨を拾ったりしながら日常の世界に戻っていく。町の姿はちっとも変わっていない。でも本人たちには自覚がなくともあの体験を通して確実に変わっている。それが何かは本人にもわからないんです。だけどその何かがある者を町から離れさせ、ある者はは町に残る生き方を選ばせる。どっちが偉いとか劣っているとかではなくて、その人の人生の原型が強烈な体験とともにあの冒険の中で作り上げられたのだと思います。それは良い悪いを超えているしその判断は本人にすらできないし、ましてや他人の評価なんて無意味。自分で選んでいくことそのものが人生なんだ悟らせる。だけどそれをわかっていながら、同じ体験をした友人の訃報を聞いたときにはあふれる感情を抑えられなくなるのです。 [推薦数:2] 2009/09/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 君の名は (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(74%) 普通:28(15%) 悪い:20(11%)] / プロバイダ: 8535 ホスト:8448 ブラウザ: 5979 【総合評価】「そして少年達は大人になっていってしまうんだなあ・・・。」 これが観終わっての第一印象だ。 たった八十分ちょいの映画なのに最近のCG多用アメリカ映画二時間半分のボリュームがある。とにかく濃い話なのだ。 冒頭、少年達は「死体を探しに行く」という名目の元で旅に出る。でもそれが彼らの本音だったのだろうか。・・・違う。彼らももうちょっとしたら中学という大人の会談の第一歩を歩む事により離れ離れになっていく。彼らはただ仲良しコンビで、最初で最後になるかもしれない旅に出たかっただけなのだ。 目的があるようでないような、あてもない短い旅。爽やか。 そして終盤、主人公が死体を運ばない事を宣言するシーン。 「ああ、ここで主人公は大人になっていくんだなあ・・・。」 と思った。いままでだったら間違いなく死体を子供的な無邪気・純粋さで手痛く運んでいった事だろう。しかし大人になれない大人=エースらとの対決で彼らは最早子供ではいられないことに気付き、「大人らしく」死体を丁寧に扱うようになった。そしてその瞬間彼の「子供時代」は思い出の中へ消えていく。 かくして旅は終わる。友との別れ。大人になってしまった「主人公」と、大人になりきれなかった二人の友人。そのギャップが見事に別れ際のよそよそしさに現れている。 ラスト。二人の友人は皆不幸な道を歩む事になり、また残りの一人は十年間も会えないまま死んでしまう。しかしそれでもこれほど最高の友人に「二度と逢えない寂しさ」。これもまた切ない。 自分も確かに高校にはいってから新しい友達は出来た事にはできたが、小学校以来の友達とは最早その殆どと疎遠となってしまったし、中学だけで、高校に入ってからは音信不通になってしまった友達にいたってはもうごまんといる。もし自分がこの先上京したら多分今の友達の殆どとわかれ、また新しい友達を作っていくことになるんだろう。まあ、それはそれで道理なのだが 「何か寂しいな・・・。」 このような、大人になっていく事や友との別れを「切なく」描いたところにこの映画は一見の価値がある。 果たして、「大人」になってこれをもう一度観た時、自分はなにを想うのだろうか? 評価・・・最高。 2009/08/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 28815 ホスト:28922 ブラウザ: 9739 【良い点】 少年達が「死体」に関心を持つのが、いろいろ軽く考えている思春期の年代を考えるとリアルです。 特別やんちゃな悪ガキ達という感じでもなく、4人全体に漂うアホらしさとちょっぴりの無謀さが等身大の少年らしいですね。 そして、全員が不幸な背景を抱えているゆえか、ある種の倦怠感が漂っているのが少年達の友情物語にしては独特のテイストを醸し出しています。 【悪い点】 ラストが異様に切ないと言うか、救いがないと言うか。 一緒に深い経験をしたから一生ものの友情が手に入りました、というハッピーエンドでないほろ苦さは新鮮ではありますが、バラバラになるだけではなく不幸になってしまう展開だったので。 【総合評価】 ベン.E.キングの主題歌を先に知ったので、ラブストーリーだと思っていました。 ノスタルジィにひたりたい時にはお勧めの1本。 とは言え、ラストは後味がいいとは言えないので、そこで減点かな。 評価は「普通」に近い「良い」で。 2009/06/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぼっこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(42%) 普通:3(3%) 悪い:59(55%)] / プロバイダ: 14213 ホスト:14110 ブラウザ: 3020(携帯) 名作、傑作映画です! この作品の良さを語ろうとすると、どうしても作品を見た人、各個人の懐かしい思い出の深いところに行き着きます。入り口は様々で、色んな感想を並べても最後は自分の子供時代にリンクしてしまいます。だから「ここが良い、あれが良い」と言っても、みんな同じになってしまうので、その辺りは省略します。 最近DVDを買いメイキング映像を見たのですが、各名シーンの裏話が興味深かったです。個性的な4人の配役は、本当に子役が置かれた生活環境に当てはめたそうです。各名シーンも子役ならではで、演技と実際のリアクションの境界線を取っ払ったものになったからこそ、印象深いシーンとなったみたいです。 近頃は最初から感動をうたったような『自称名作』が多いのですが、この作品は誰もが持っているけれど正確に形容できない曖昧な部分(感傷や望郷、妙な切なさ)が、何となく見えてくるような、製作側・観客側で上手く繋がった作品だと思います。 是非とも、主人公と同世代の子供達に見て欲しい。そして、また10年20年後に見返して欲しい作品。 「最高」と評価致します。 2009/06/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ZWEI (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14218 ホスト:14250 ブラウザ: 6238 スティーブン・キングの小説が原作の映画ですね。 少年達が死体を探しに行く話・・・ っていうとなんか不気味ですが(実際不気味なシーンもありますが) 少年達の友情がとても美しく描けている作品だと思います。 私はゴミ捨て場での休憩のシーンが好きですね。 4人が仲良くじゃれあって、水浴びなんかしてるところです。 文庫本だとたしか、バーンが「ほんといい休憩だ」とかいってるあたり。 気も使わず、心から信頼できるような仲間って、良いですよね。 昔はたしかに僕にもいたかもしれません。 でも、いつのまにかいなくなってしまうんですよねー・・・この映画のように。 なつかしさ、せつなさがこの映画を見ていると湧き上がってきます。 むしろ、少年時代のそういった大切なものを思い出すために、 僕はこの映画を見ていると言っても良いのかもしれません。 2009/04/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かげろう (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(42%) 普通:18(9%) 悪い:95(49%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21760 ブラウザ: 2135(携帯) 小学生の頃、テレビで見た時は、あまり面白いとは感じなかった でも、10年たって やっと、この映画の良さがわかりました 大人になると、もう会わなくなってしまう友達、逝ってしまった友達 自分が経験する事で 「切なさ」が分かりました。 帰ってこない事の悲しさ、虚無感。それが後の人生に与える影響 良い作品です 2009/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 緋色慎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5938 ブラウザ: 6399 【良い点】 4人の少年達が冒険をするストーリー。旅好きの私の心を揺るがせます。 【悪い点】 大食い大会の回想シーン。太った男がひまし油を一気飲みをした後にブルーベリーパイを口に詰め込んでゲロを吐くシーン。アレは最悪でした。 【総合評価】 子供の頃、見とけばよかったなぁと後悔している作品ですね。ラストが切なかった。 2009/02/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by koppa (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(98%) 普通:1(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 51675 ホスト:51589 ブラウザ: 5291 【総合評価】 いいですよね。 子供の頃に死体探しに旅に出るって話をここまでの作品にするなんてすばらしいです。 今の子供たちに是非見ていただきたい映画だと思います。 友情って言葉に出すとこっぱずかしい言葉なんですが、とても大切であるとおもいます。 大人になって初めて解りました。 つい何回も見てしまいます。 2008/11/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バスター!パンダ (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(83%) 普通:6(9%) 悪い:6(9%)] / プロバイダ: 15708 ホスト:15491 ブラウザ: 5017 今年一番驚いたのはある有名人の逮捕。 あの人には広い交友関係あっただろうに、でもその中に 主人公ゴーディの少年時代の友クリス・チェンバース(のちに弁護士)ような人物はいなかったんだろうか。 クリスだったらあの人がああなる前にガッツンと言ってやったろうに。 といっても、若い頃、 ジャイアイズムのガキ大将にただ金魚のフンのようについていくバーンのポジションの僕 (あんなにはかわいくない)がどうこう言える身分じゃないが。 ゴーディの才気と貧弱さ、病んだ感じがどうもあの人とダブる。 僕の勝手な想像だけど、 売れっ子になって彼の周りの人たちも昔と較べて随分様変わりしたんじゃないだろうか。 おそらく金儲け目当てで寄ってくる、 調子のいいことしか言わない輩がワンサカ集まって増えたはずだ。 その中で心を通わせられる相手はどれだけいるのだろう。 そうでなくても素直にズケズケ言える、腹割って話すことが大人同士になると難しくなる。 孤独だったじゃないかな。 昔より今の方が、自分のことを断然いくら認められていようとも。 『デッドゾーン』を代表とする特殊な能力を持つがゆえ誰にも理解されてもらえない、 人間不信気味の悲しい孤独を描く原作者のキングだったが、 この作品は孤独をわかりあえる存在がいる。 この作品、原作者の若いころの半自伝的な話らしい。 “案外、俺ってこの世にいなくたっていいんじゃないか?" “むしろ俺いない方がこの世のためになるんじゃないか?" みたいな良からぬことを考え、自己不信に落ち、 世間から家族から弾かれて孤立した存在だったからこそ、 めぐり合えた主人公ゴーディとその仲間。 彼らと彼らと過ごしたあの頃を思い出すたび、今の孤独から解放されて、 記憶として残る限り彼らとの絆を感じ続ける、のかしら。 “小説家なんて孤独な職業だけど俺は寂しかねーぞ、 寂しいって言ったらクリスのあの言葉を信じないってことになるじゃん、 俺って律儀〜!?"と言いたそうな妙に明るい終わり方 …っておじさんになるとイヤな見方しかできなくなっちゃうね。 ゴーディとクリスの関係だけでなんだか話は成り立つような気がしないでもない。 残りのあの二人不要? でも、いかにも頭悪そうな、自己チュウなテディ、と小判鮫的なバーンの方が 一般人は感情移入しやすいのではなかろうか。 ゴーディほど頭良く繊細で、クリスほど素敵なアニキでハート熱くなければ。 少なくとも僕はそう。 あの二人のおかげで、 例えば『走れメロス』のメロスとその友のような気持ちを持ち合わせてなくても、 超悪の気まぐれ王様の気持ちならなれる(僕だけか?)。 作品見ていて、あの王様みたいに、 最初"けっ友情なんて"と思っていたのが、 いつの間にやら図々しくもドサクサにまぎれて、オコボレでもいいから、 ワシもあんたら仲間に混ぜとくれ、ビバ!友情!なそんないい気分させられたように。ほんと勝手ね〜 ゴーディの創作話、一人がゲロしてみんなそれ見てゲロしてゲロまみれの汚い話、 おそらく彼らの誰にも言えない暴露連鎖につながっているように思う。 死体捜しの旅、死はつまるところ永遠の孤独、これは自分の孤独に向き合う、 恐いもの見たさの表われか。 他人が孤独している姿をせせら笑うつもりで行ったはずが、 守る方へ心変わりしたのは死体を孤独の“同士"として思ったからだろうか。 2008/11/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グランゾン (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(67%) 普通:38(15%) 悪い:43(17%)] / プロバイダ: 1187 ホスト:883 ブラウザ: 4926 悪ガキのグループが冒険に出発する話。それだけ考えると、自分としては「グーニーズ」にちょっと似た感じだな、と思うのです。 しかし、見てみると、「グーニーズ」のように楽しい内容ではなく、ちょっと切ない内容なんですよね。 「グーニーズ」は、悪ガキのグループが、町の買収を止めるため、海賊の財宝を探しに行く話。ところが、「スタンド・バイ・ミー」は、悪ガキのグループが、森の奥で電車にはねられた少年の死体が見つかっていないと聞き、それを見つければ英雄になれると考えて冒険の旅に出る話。冒険に出る「動機」が全然違うんですよね。 大人になった主人公が12歳の頃を回想するところから始まる。それはいいと思います。で、冒険の途中。それもいいと思います。吸血ヒルのあたりは、ちょっと面白い部分もありました。 ただ、「グーニーズ」の場合は、後日談は描かれておらず、財宝を見つけ、買収を止めてハッピーエンドで終わってるわけですが、「スタンド・バイ・ミー」の場合、冒頭でも少し触れられますが、その時の仲間の1人が、のちに死亡しており、他の仲間とは、冒険以降会わなかった、確かそうでしたよね。少年の死体も、見つけはしたものの、結局そのままにして帰る。ある意味ではバッドエンドっぽく見えるんですよね。その辺が、見てて、切なくなります。ただし、その「切なさ」が、この映画のいい部分でもあります。 「楽しさ」を求めるなら「グーニーズ」の方がおすすめですが、「切なさ」を求めるなら「スタンド・バイ・ミー」をおすすめします。 2007/09/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 24時間鬼ごっこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(62%) 普通:16(19%) 悪い:16(19%)] / プロバイダ: 18244 ホスト:18291 ブラウザ: 3876 非常に良く、心地よい切なさがいい感じ。 最後友人の一人が死ぬのやったよなぁ・・・ 2007/01/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヒトツメ (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(78%) 普通:1(11%) 悪い:1(11%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12739 ブラウザ: 2907(携帯) この映画は自分が幼稚園の時に内容もわからないでその場面だけ楽しんでよく見てた。 最近思い出して久しぶりに見たらやっぱり面白かった。 小さな街に暮らす4人の少年の話。特に掴み所も無い話だけど、なかなか無い映画。切ないような、なんとも言えないけど雰囲気が良い。 小説を読んでるような感じ(?) テーマ曲が良い。あの曲が映画全体をまとめてる。 あんまりうまく説明できないな。とにかく良い映画。綺麗。 見ないとわからない。 2007/01/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 世間一般では、名作といわれているようですが、私にはサッパリ分かりませんでした。 主人公はまだ良いとしても、そのほかの登場人物に全く感情移入ができません。 最初の方で主人公が年上のクソガキ ( ← 文字通りの ) に帽子を盗まれ、結局取り戻せないのには鬱になりますね。 この馬鹿者は最後の方で主人公に悪態をつき 「 覚えていろ。このままじゃすまないぞ 」 というような事を言いますが、それについての展開もなし。 主人公達はただ 〔 死体を見る 〕 というワケの分からない理由による冒険を続け、立ち入り禁止の場所に入ったりします。 社会のルールを破ってまでする程の事でしょうか ? ただのお遊びですよ。 主人公が創作した小説の内容もちょっと……と思うのと ( その内容の映像化もイマイチ ) 、4人の関係がそれほど深いものとも感じられなかったのも辛いです。 冗談を言い合うくらいはよいですが、母親の悪口など、いくら子供でも受け付けませんねえ。 ラストで主人公が大人になってからの独白で 〔 この時の友達以上の存在はいない 〕 というような事を言いますが、この時の思い出に酔っているだけに聞こえました。 この時って……たったの12歳ですよ。それで、これ以上の友達はいないなんて……寂しすぎます。 それでもまあ見れないという事はなかったのですが、死体見物よりも、年上の阿呆との対決などをもっと見たいと感じてしまいましたね。 帽子を取り戻してくれれば、もう少し上の評価をしたかもしれませんが、内容が薄いように感じて、オレゴン ? の美しさと主題歌の良さだけでは高評価できなく、 「 普通 」 に近い 「 悪い 」 とします。 2006/11/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 堀凍る (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(62%) 普通:9(16%) 悪い:12(21%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32771 ブラウザ: 2767(携帯) この映画を見て自分が小学生だった頃を思い出す人、きっと凄い多いんだろうなぁ。当時の友達とはいつの間にか離れてしまったけど、今でもたまにあの頃のキラキラした思い出を思い出してみたり。線路を歩く四人の少年達に昔の自分を重ねては、ノスタルジィな気分になりますね。凄く綺麗な映画だと思います。 2005/11/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ベ-ア (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(63%) 普通:0(0%) 悪い:38(37%)] / プロバイダ: 5542 ホスト:5445 ブラウザ: 3793 周囲の評判の良さに反して私には楽しめない凡作だった。 主人公が話す大食い大会で参加したデブどもがゲロを吐く場面が嫌な印象として残った。 中途半端に作風が暗いのもつまらなかった。 屈折した子供を主人公にした映画なら「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」のほうが遥かに素晴らしかった。 2005/07/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:33021 ブラウザ: 5978 早世した人気俳優リヴァー・フェニックスの出世作ですね。原作はキングの自伝的な小説らしいですね。 死体を確かめるとかいう、興味本位での冒険だったかと。 そういえば、年長の不良少年のリーダー役は性格俳優として名高い ドナルド・サザーランド(スペース・カウボーイでの怪演が印象的)の 息子キーファー・サザーランドでしたね。 [推薦数:1] 2005/07/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TK (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(53%) 普通:1(6%) 悪い:7(41%)] / プロバイダ: 46052 ホスト:45962 ブラウザ: 5237 12歳という一番微妙な時期に 色々と事情をもっている少年達が ふとしたことで死体の話を聞いてしまい それを探しに行く物語です それだけの物語なのに感動できます それは誰もが経験した少年時代を ありのままに描いてるからですね ただ主人公達で幸せになった人が少ないのが悲しかった そこがよければもっといい評価なのですけどね これだけの物語でバッド・エンドはちょっとあれかな?と 後音楽は最高です とにかく音楽であれストーリーであれかなりいい良作なので 一度は見ておくべきだと思います もっと読む「少年達の背景がけっこう重いのが多かった記憶が。メガネの少年は父親がアレだったり、主人公は父親に母の葬...」 by 羽幌炭鉱 次のページを読む この評価板に投稿する |
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