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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 207位/2,508作品中(総合16/偏差値57.75) | 206位<= =>208位 |
| 1980年海外映画総合点 | 4位/25作品中 | 3位<= =>5位 |
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| 作品紹介(あらすじ)少林寺に保管されていた必殺の奥義・「七死拳」の極意書が何者かに盗まれた! 大混乱に陥る少林寺。そんな時、宇宙から降って来た隕石が寺を直撃し、幻となっていた「五獣の拳」の極意書から5人の拳精が現れた。 極意書を発見し拳精を捕らえた怠け者の寺男イーロンは、彼らから五獣の拳を学び、 七死拳を悪用して拳法界の支配を目論むルーツァオと対決する事になるのだったが… | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 香港作品 監督・製作総指揮:ロー・ウェイ 製作:スー・リーホワ 脚本:ミン・チュン 武術指導:ジャッキー・チェン ●出演 イーロン:ジャッキー・チェン ルーツァオ:ジェームズ・ティエン 出演:ディーン・セキ リー・クン ジェームズ・ウォン リー・マンチン ワン・クワンユー ワン・チン ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1980/06/14(土) 海外 (香港):公開開始日:1978/11/23 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (1個) チャイナ・ガール歌:HERO 詞:HERO 作曲:HERO 編曲:HERO [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
プロモーションビデオ (3個)
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| 最終変更日:2011/04/03 / 最終変更者:ジャンボーグQ / その他更新者: 曲がり角のアイツ / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/12/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31924 ブラウザ: 2907(携帯) 最初はコメディ中心であまりアクションもなくなくちょっとグダグダっぽいところもありこのまま行くのかなと思ったら最後の方は盛り上がった。 ジャッキーが5人の精霊みたいなのから修行を受けて試験をして最終的に1人の敵を倒しに行く後半の展開からはやっと動き出して徐々に盛り上がって行ったけど、前半の精霊みたいなのとのやり取りのコメディっぽい部分がダラダラと長すぎた。 それで大幅にストーリーや内容は短縮してしまったし、ジャッキー作品には珍しいファンタジー的な世界だったりするからどうなるかと思ったけど、最終的に拳精の設定もしっかり使っていて最初はストーリーもよく分からなくてこのまま終わって行くのかと思ったけど、最後にはちゃんと答えとオチを見せてまとまって行った。 こうして見ていくと最後には必ずなんかしらの大きな展開が用意されていて、単純なようでストーリーもしっかりと作られている。 アクション的な見所は最後ぐらいだけで、ジャッキー以外のところでも他の人もアクションが出来たりするのでちょくちょくアクションは入ってきたりはするんだけど、全体的に他のジャッキーの初期の作品と比べてみてもイマイチに感じた。 それでも前半との緩さのギャップがあるのでアクションがメインとなる後半は内容が濃く感じられる。 前半はコメディ、後半はアクションという感じであまり繋がりはなく内容は急に展開して行ってガラリと変わって行くので、良く言えば一度で2つの内容を楽しめるとかそのギャップ的な展開を狙ってやったとしたんだったら上手いし、今回は非現実的な設定を取り入れてるので真面目なストーリーにしてしまうと合わないってのもあるし前半はコメディ色を強くしたのかも知れない。 2011/04/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14863 ホスト:14685 ブラウザ: 9932 良い所と悪い所が、ハッキリし過ぎる。 これが、この作品を視聴した時、先ず実感した事です。 話は、ジャッキー・チェン演じる寺の下働きが五獣拳の極秘書を根城にする5人の拳精からレクチャーを受けて五獣拳をマスターし、 七死拳を武器に拳法界を跋扈するルーツァオとその背後にいる黒幕と対決すると言う内容でした。 拳精達を相手に展開される組手、ヒロインとの2度の対決、先輩を相手に華麗なトンファー捌きを披露した下山試験、ルーツァオとの対決等、 作中で披露されたアクションシーンは、見事の一語で非の付け所がありませんでした。 その反面、拙いシーンもかなり目立ちます。 ヒロインとのリターンマッチで主役がヒロインを泣かせてしまう。 七死拳の極秘書盗難から始まった一連の事件の黒幕と龍の対決で5人の拳精が、黒幕の攻撃を妨害したり誤爆を交えたセコイ攻撃を加えて主役を援護する。 これらのシーンは、確かに笑いを誘うのですが、モラル面等の理由からアウト判定を下さざるえませんでした。 その為、評価は「良い」止まりです。 [推薦数:1] 2011/04/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 13844 ホスト:13768 ブラウザ: 9670 【良い点】 古い映画ですが、これシリーズで一番好きですね。志村けんの白鳥コスプレに近い妖精が妙にツボでした、今で言う「キモ可愛い」ってやつでしょうか? 少林寺の拳法の起源が「五獣の拳」と言うのは有名らしく、『木人拳』でもこれは謳われてましたね。龍は知恵、蛇は情け、虎は力、鶴は静、豹は動。 何が素敵って主題歌の「チャイナ・ガール」ですね。ポンキッキにも使われてたので良く覚えてます。 【悪い点】 ラスボスが少林寺の一番偉い人ってオチですが、結構厳しいですね・・・そこまで上り詰めたのなら、復讐なんてバカな事をする筈がない気がしますが(汗)。5獣妖精とジャッキーで袋叩きにするもの酷いなあ(面白かったけど)。 【総合評価】 ジャッキー映画はコメディがないと正直退屈ですね。本作は「とても良い」と思います。 2010/02/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by WATER BLUE (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(71%) 普通:0(0%) 悪い:2(29%)] / プロバイダ: 10719 ホスト:11025 ブラウザ: 8573 拳精を初めて観た時はかなり衝撃でした ジャッキー・チェンの作品と言えば拳法だけがメインだったり、 復習、サスペンス性が多いかと思います ですがこの『拳精』は序盤から終盤まで笑いが止まりません でもジャッキー映画で初めて拳精から観たら違和感でしょうけど… 本題に入ります 見所は何と言っても白塗りの妖精でしょう これを観たさに1年に一回はDVDで観ます ロー・ウェイ監督作品で唯一笑える作品です、他にも『天中拳』や『笑拳』 がありますがこれが一番笑えるでしょう、最後に妖精が出てきて一緒に戦うシーンは笑えます ストーリーもなかなか楽しめました、まさかあの人が仕組んだのかと ジャッキー映画でお馴染みのメンバーも出ていて良い感じです 悪い点??まったくありません!!! ですが不愉快な点はあります 敵と戦う時の効果音、あれ何とかならないのでしょうか 「パシッ!パシッッ!!バシ!!!」のくり返しで少々飽きます(作品の性ではない) 本当にこれだけあとなにもないジャッキー映画で良作に入る部類です オリジナル主題歌の「チャイナガール」も結構有名ですよね、DVDに入ってないのが残念 でもBGMは懐かしさもあってとっても好きです。 2009/07/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4926 ジャッキー自身はメチャクチャ嫌っている事で知られている作品ですが、ロー・ウェイ時代の作品にしてはなかなか野心的なコメディ映画でした。 『天中拳』と比べると冒険心には欠けるものの(ストーリーの破綻具合ではどっこいどっこいですが)、ギャグ自体は安定しており、 5人の拳精やどう見ても花火にしか見えない隕石、挿入歌「チャイナガール」などディテール面のインパクトも絶大です。 少林寺の寺男や僧侶たちサブキャラもいい味出してます。 アクションの見所はやはり中盤での十八羅漢とのトンファーを使った戦いですが、謎の大ボスとの最終決戦も見逃せません。 拳精の力を借りて(それにしても卑怯だなぁ…)あと一息まで大ボスを追い詰めたところで拳精たちが「自分の技でフィニッシュを!」と揉めだすシーンで大笑いしました。 (2010/02/08 評価を一段階引き下げ) 2006/06/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 本の中の精霊達に主人公が拳法を教わるというジャッキー作品の中でも異色の作品。 最初は道場内では下っ端なわけですしファンタジーにしたことで説得力が増した? ラストシーンで戦いに勝った後に本を踏んづけてしまい 他の人に見えない精霊達に袋叩きにされてしまうのは、とても笑えました。 2006/04/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 5320 ホスト:5413 ブラウザ: 5237 メルヘンチックというか、SFちっくというか、ジャッキーの映画の中では結構変化球に属するストーリーなのでしょうか? 早い話が、仙人(?)が出てきて、ジャッキーに拳法を教えるというストーリーですけど、コミカルな雰囲気なのは相変わらずなので、ジャッキー好きな人なら文句なく楽しめる映画だと思います。 しかし、この映画に出てくる仙人達って、結構いい味出してますね。 2004/05/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラロシュ (表示スキップ) 評価履歴[良い:145(66%) 普通:41(19%) 悪い:34(15%)] / プロバイダ: 42318 ホスト:42327 ブラウザ: 6459 ジャッキーの映画の中では珍しいメルヘンチックな作品。 稚拙な特撮シーンは戴けないが、五獣拳の精霊が出てきてジャッキーに五獣拳を教えるというストーリーは斬新で良いし、笑い・アクションの質も上出来。 ただ、精霊たちがクンフーをあまり見せてくれなかったのが残念。 ジャッキーに五獣拳を教えるといっても、肝心の修行シーン(らしき場面)ではジャッキーのクンフーを寝そべりながらただ見ているだけという有様だし。 ちなみに、私はブロードウェイジャッキーコレクションというシリーズのビデオで本作を観たのですがクレジットが英語でした。これはインターナショナルバージョンなのでしょうか? オープニングの音楽は「シンドバッド黄金の航海」というアメリカ映画からのパクリだし・・。 2004/05/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 6034 ホスト:6021 ブラウザ: 3875 ジャッキー初期の作品の中ではお笑い要素、格闘シーンの格好良さ、どちらも優れていて良かった作品です。 他の人には姿が見えない五獣の拳の精霊5人が主にお笑い担当で ラストバトルにも手を出してジャッキーを助けます。 一番印象に残っているのが寺の卒業試験的組み手で 大勢の先輩僧兵達と一対多数の格闘をするシーンで 生まれて初めて「トンファー」という武器を知ったシーンでもあります。 棍棒を武器とした大勢の僧兵にトンファーで立ち向かうこのシーンが 拳精の中でもラストバトル以上の見せ場ではないでしょうか この評価板に投稿する |
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2011/04/02 好印象 by ジャンボーグQ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 13844 ホスト:13768 ブラウザ: 9670 [編集・削除/これだけ表示]
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