検索 / 外部一括:

海外映画総合点ランキング: 1,126位/1,490作品中 (総合点0.00/偏差値48.37) 1,125位 <= =>1,127位

スター・トレック


[他形式: RSS/携帯版/English]
英語タイトル: STAR TREK:THE MOTION PICTURE

言語更新順獲得推薦順
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2005/12/18 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by 634 評価履歴[良い:1433(50%) 普通:564(20%) 悪い:872(30%)] / プロバイダー: 13637 ホスト:13481 ブラウザー: 5234
SFマニアや、軍事マニアには評判が良くて、それ以外の人には評判が悪いという世にも奇妙なSF映画。
本作はアメリカ映画特有の娯楽性の無さが一般SF愛好者や、映画好きな素人からは嫌われてしまっている要因といえるだろう。

しかし、SFマニアの間でも評価は分かれ、「SWの方が良い」とか、「特撮がチャチ」という意見も多いのだし、設定は悪くはないのだけど、キャラクターと視聴者を引き離しすぎた作品といえるかも知れない。

もともとアメリカの国民性といえばそれまでだけど、単純に感情移入したいキャラに入り込みたいという思いが強い訳だし(アメリカだけではないけど)Mrスポックのようなキャラは人間ではなく、ロボットだと思っている人も多いだろうし、一歩下がって視聴する人々でないと面白い作品にはならないといえそう。

本作はその後、色々とシリーズ化が成されていったけれど、正直、あまりシリーズとして視聴するには時間がかかるし、後の「XーFILE」のように長く続きすぎて株を落としまくった先例といえるかも知れない。

SF世界を一歩下がった視点で見る人には面白いかも知れないけれど、そうでない人には理解しがたい作品にしか映らないのも事実だろう。

同じSFものでも、日本の「機動戦士ガンダム」をスターウォーズに例えるなら、本作は「伝説巨神イデオン」的な視聴者に「キャラに感情を入れ込みすぎないで」という作品だといえそう。
もっとも、イデオンは柔軟さと包容力では定評がある富野由悠季ならではなので、本作にはそういった柔軟性と包容力は「敵だった相手が味方になる」程度に過ぎないかも知れない。

評価投稿 / 作品DB目次
この作品の全ての書込みを表示する
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class