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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 965位/2,508作品中(総合2/偏差値48.36) | 964位<= =>966位 |
| 1987年海外映画総合点 | 19位/36作品中 | 18位<= =>20位 |
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評価統計
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| 上映時間:119分 監督:レナード・ニモイ 製作顧問・スタートレック創作:ジーン・ロッデンベリー 製作・脚本:ハーブ・ベネット 製作総指揮:ラルフ・ウインダー 音楽:レナード・ローゼンマン 視覚効果スーパーバイザー:ケン・ラルストン 特殊効果スーパーバイザー:マイケル・ランティエリ 特殊効果:クレイ・ピンネイ ブライアン・ティプトン ドン・エリオット ロバート・スプルロック ティム・モラン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1987/03/07(土) 海外 :公開開始日:1986/11/26 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/09/13 / 最終変更者:スペ9 / その他更新者: 十傑集 / 提案者:スペ9 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2009/11/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 5925 ホスト:5698 ブラウザ: 10604 【良い点】 ラストに復活したエンタープライズ号にカーク達が乗り込む所。 【悪い点】 物語序盤で「3」で発生した問題を描き、終盤でその結末を描く。 が、本編の内容と繋がりが弱いし、内容自体にもさして魅力を感じなかったです。 外宇宙からの探査船が来訪して地球のシステムがダウンって「1」の焼き直しでは? しかも絶滅したクジラ相手の交信のためカークらは拿捕したグリコンの宇宙船で過去に向かい クジラを連れてくることに…。 TVシリーズで外伝、ネタ的エピソードでやるならともかく映画でやると なんだか「ドラえもん」を見せられているようでした。 後、米国はクジラを絶滅から救いたいなら集団自殺を誘発するソナーを何とかするべき。 【総合評価】 「2」「3」「4」と連続した作品となっていますが この時期は作品を重ねるたびに迷走していっている印象を受けました。 2005/12/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13362 ブラウザ: 5234 STは基本的にはあまり好きではないし、他国の問題に土足でズカズカと上がるような行為は鼻につくシーン。 本作はそれ以外の部分ならまだ観れたのだけど、アメリカのSFは基本的に宇宙シーンを日本以上にリアルとはいえないので、どこか観ていて白けてしまった。 「金をかけてる割には大したこと無いな〜」と思うのはこの作品を見た後のハリウッド映画全てに言えそうで、セットが良くても中身があまり無くなっていたのは日本もアメリカも大差ない事を象徴するようなもの。 捕鯨問題をこじらしている最大の原因はベトナム戦争での枯れ葉剤による自然破壊をぼかそうという浅ましい大国のエゴが根底にあるので、そんな馬鹿な自然保護をぼかそうとするものよりは、クリンゴン戦争による兵器汚染が・・・というテーマにした方がまだ真っ当な造り方になったと思う。 本作は題材やテーマからして間違っていたと言わざるを得ない。 2005/12/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 50322 ホスト:50307 ブラウザ: 4184 ※2007年11月訂正。 【良い点】 ・今シリーズの世界観 今回は前作3でコバヤシ丸を強奪したこと等を弾劾されていたカーク提督一行が20世紀のサンフランシスコ に戻る話で、時代のギャップには思わず笑わされましたが、バスに乗車した際 周りの迷惑も考えず、音楽をガンガン音を出して聞いていたパンク風の兄ちゃんを スポックが気絶させた所はカッコよかったですなあ。 ・印象に残ったキャラは? ゲストキャラも気の強い感じの女性でしたが、レストランでのカーク提督とのやり取りはイカしてましたね。 彼は理想の上司と呼ぶに相応しい主人公です。 ・吹き替え声優陣 3までカーク提督役だった矢島正明氏ではありませんでしたが、特に違和感はなかったです。 【悪い点】 特に無いです。 【総合評価】 スター・トレックシリーズはこの4まで見ましたが、少々物足りなかった1以外は どれも良作レベル以上の出来の作品に仕上がっていたと思います。これも捕鯨問題のテーマの絡ませ方も 秀逸でなかなか楽しめた秀作でした。評価は「とても良い」寄りの「良い」にしておきますか・・・・・・・・・・・ 2005/11/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by au-ri (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(73%) 普通:7(6%) 悪い:24(21%)] / プロバイダ: 1483 ホスト:1444 ブラウザ: 5234 TVシリーズでも人気の高い作品でよく用いられていた「過去の世界への旅」を映画版でも実行した4作目。前作・前々作で重い展開が続いたので、ここらでTVの頃のような「ほのぼの話」をやりたかったのかなぁとも思いますね。事実、一番TVシリーズ時代の雰囲気が出ていたと思う。 自分達の時代との落差に困惑するクルー達の反応が面白かったですね。 ただし、捕鯨問題を前面に出しすぎてるのが減点要素でしょうな。別に絶滅寸前の種類のは捕ろうなんて言ってないですぞ捕鯨国は(笑)。 そこは減点して評価は「良い」で。 2005/10/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バトゥ (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(74%) 普通:44(15%) 悪い:36(12%)] / プロバイダ: 44084 ホスト:43977 ブラウザ: 4483 個人的にはST映画では最も面白いと思います。 二十世紀のPCに「ハロー、コンピューター」、とか「手術? なんて野蛮な」などなど笑うしかないエピソードが今作最大の魅力だと思います。ですが、タイムトラベルものとしてはさほどの出来ではないでしょう。ただ、過去に行って戻ってくるだけですし。 個人的意見ですが、STの映画は概して面白くないものが多いように思います。 2005/09/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 2804 ホスト:2497 ブラウザ: 5623 STの一つの側面、キャラクターが前面に押し出された作品。この点は、三作目と同じなのだが、前作はかな りシリアス、本作はややコメディー寄り。だがしかし三作目以後どんどんとトレッキー以外には敷居が高くな っていくのは違いない。 STでタイムトラベル物は秀作・傑作が多いが、本作はその面では単純に過去に行ってまた戻ってくるだけで、 パラドックスの面白みはない。この点では、TNGの「タイムスリップ・エイリアン」や、タイムスリップ・ パラレルワールドの傑作「亡霊戦艦エンタープライズC」の方が格段であり、未見のSF者にはぜひ薦めたい。 要するに本作は「エンタープライズご一行過去への珍道中」なのだ。トレッキーにとってこれはたまらない。 まぁ、トレッキーでなくてもコメディとしてそれなりには見ることが出来る。チャーリーがコンピューターに 向かって話しかける場面はなかなか笑えるし、その直後指をボキボキ鳴らして、すばらしい指使いでキーボー ドを叩く様も痛快。 ただ、他国の食文化に明らかに干渉する内容には閉口せざるをえない。ラスト近くの捕鯨船をバードオブプレイ で脅かすシーンは、当初まんま日本の漁船だったそうで、最終的に日本でのセールスを考慮してその点が「ぼか された」そうだ。また、前作後半以降、女性ファンが「なぜスポックを若いままにしなかったのか?」と騒いだ とか。 また、三作目以降、各出演者が自分の出番を多くするよう口出しするようになり、カーク、スポック以外のキャ ラの出番・見せ場が総花的になってきた感もいなめない。 まぁ、ST劇場版はどうしたってTOSの続編であり、外ドラ特にSTの様にキャラクター造詣に多く依存する 作品は「見続けた」ファンこそが100%楽しめる造りにならざるを得ないのは確か。続く5・6作目よりは 見られる、普通に近い良い、といったところ。 2005/09/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:495(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 27646 ホスト:27535 ブラウザ: 5234 スタートレック映画としてはマニアックに走り過ぎず、一番パンピーが 楽しめる映画。鯨食うの大好きな自分としてはやや抵抗があるのも事実だが。 従来のスタートレック映画はまさに「トレッキーの為の映画」という感じで 人物設定、世界観、種属関係などの予備知識が無いと楽しめない。マニア色 が濃すぎると思う。しかし、4はそういうマニアックな知識がストーリーの 中核ではなく、どちらかと言うと単なるタイムトラベル物。「こんなのは スタトレじゃないやい。まるで、バックトゥザフューチャーだ」という怨嗟の 声も聞こえそうだが、テレビシリーズでも地球過去話をやってるし、単に映画 が楽しめるか、という観点から見ればユーモアも効いて一番楽しめる。 今までがシリアス一辺倒だったので、これは程良いバランス感覚だと思う。 ま、これ以外のスタトレ映画はトレッキー以外にはちょっと薦められないのでは。 この評価板に投稿する |
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