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海外映画総合点ランキング: 529位/1,454作品中 (総合点3.99/偏差値49.32) 528位 <= =>530位

クローサー(2002年香港映画版)(海外映画)


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評価板(投稿)
自由形式掲示板日記
2008/06/08
画像/壁紙商品
(DVD)

直近発売のDVD: 2008/06/05 ():クローザー <セカンド・シーズン> コレクターズ・ボックス \15,750
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1774
Blu-ray:クローサー

参考:\4,980
2007/05/23
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1.Movie: 3.5/5 Picture Quality: 4/5 Sound Quality: 4/5 Extras: 1/5
1804
クローザー <セカンド・シーズン> コレクターズ・ボックス

参考:\15,750
2008/06/05
()

1.是非 ファーストシーズンから見て下さい
2020
クローザー <ファースト・シーズン> コレクターズ・ボックス

参考:\15,750
2008/05/08
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1.ストーリーは面白い。でもキャストが全然ダメ・・・
4542
クローサー

参考:\3,990
2003/07/25
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1.スー・チーとヴィッキー・チャオが素敵だ
17087
closer / クローサー

参考:\3,990
2005/09/07
()

1.裏切りは自分も他人をも傷つける
20603
スー・チーのSEX&禅 ヘア無修正版

参考:\3,990
2003/12/21
()

1.最低の筋、最高のスー・チー

ビデオ:クローサー・ルック
参考:\4,587
1990/12/10
()
184662
大型本:ゲットクローサー―須之内美帆子写真集
参考:\2,600
1998/09
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1220
CD:クローサー

参考:\2,520
2004/02/11
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1.伸びやかで力強い歌声

おもちゃ&ホビー:映画ポスター『クローサー』
作品紹介(あらすじ)

チョウ兄弟の運営するアジア最大のコンピュータネットがコンピュータウイルスに侵され、会社は大混乱に陥った。しかしそのトラブルを"電脳天使"と名乗る者によって駆除される。だが、それは リン(スー・チー)と クワン(ヴィッキー・チャオ)の姉妹による罠だった。コンピュータを駆使してアサシンとして生きる二人は、何者かの依頼で社長のチョウ・ルイ(セク・サウ)を暗殺したのだった。 刑事課に配属されたばかりの新人女性刑事コン(カレン・モク)は、アシスタントのシウマ(マイケル・ワイ)を従えて、殺害現場で独自の捜査を展開していた。その姿をリンとクワンは仕掛けたカメラで監視していた。二人は調べ回るコンに興味を持つ。

二人は再び暗殺依頼をメールで受けた。だが、リンは 大学時代の男友達ティンヤン(ソン・スンホン)との再会でいつしか恋愛感情へと発展し、仕事を受けることに躊躇していた。 仕事を断わろうとするリンの態度に怒ったクワンは、彼女がティンヤンとデートしている最中に、自分だけで仕事に向う。それに気づいたリンも現場へ向かい、ターゲットに銃口を向けながらも引金を弾けないクワンに代わって撃った。

二人が逃げる途中、暗殺メールを知ったコンとシウマが現れ、二人が犯人だと直感したコンはリンと対決。シウマとクワンがお互いに拳銃を向けあっている目の前で駐車場で1対1の戦いを繰り広げる。しかし、そこに拳銃を持った男たちが現れる。新たな敵に襲われた4人は銃撃戦の上に脱出する。
何者かに追われるリンとクワン、そして二人を捕まえようとするコンは手を組んで新たな敵に対して戦いを挑んでいく。

スタッフ
監督:コーリー・ユン
製作:チュイ・ポーチュウ
脚本:ジェフ・ラウ
撮影:ビーナス・クァン
編集:チャン・カーファイ
美術:エディ・ウォン
衣装デザイン:イー・チュンマン
音楽:サム・カオ ケンジョー・タン
主題歌:カレン・モク
主演(日本語吹替え・DVD版)
リン:スー・チー(三石琴乃)
クワン:ヴィッキー・チャオ(野々村のん)
コン:カレン・モク(朴路美)
ティンヤン:ソン・スンホン(川島得愛)
シウマ:マイケル・ワイ(鉄野正豊)
ベン;ベン・ラム({})
マスター:倉田保昭(本人)
チョウ・ナン:ワン・シュウルン
チョウ・ルイ:セク・サウ
公式サイト
1. クローサー
最終変更日:2008/02/15 08:19:27 / 最終変更者:TCC / 提案者:SHUNIA (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
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分布要約66.6%33.3%0%
                                                                                                   

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2006/09/03 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by "真海" 評価履歴[良い:12(41%) 普通:5(17%) 悪い:12(41%)] / プロバイダー: 10101 ホスト:9954 ブラウザー: 9245
この間、「日曜洋画劇場」か何かで見ました。

アクションシーンが格好良く、面白い。"姉が風呂入ってる時に妹が来て、その後の姉妹のビデオカメラを巡る戦い(?)のシーン"は特に。

・・・とは思うが、敵を虫ケラか塵(ゴミ)の様に殺しまくって行くシーンは どうかと思います。・・まぁこの映画に限らず、アクション映画は
「命の尊さ」と対極の場に位置する事が大半ですが。

そして、もう1つの不満点は・・ 「畳 に 土 足 で 上 が る な ぁ あ ! ! 」 (←日本人の叫び(笑))
2006/09/03 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:288(65%) 普通:36(8%) 悪い:122(27%)] / プロバイダー: 10064 ホスト:9896 ブラウザー: 6673
観たきっかけというのは、スー・チーの吹き替えが三石琴乃さんがやっていたことというものでした。

アクションはジャッキー・チェンほど凄くはないが、その分華麗さがあったと思います。印象に残っているのが、リンが冒頭で社長を殺すところは、ガードマンを一掃して、サングラスを社長の近くに仕掛けて有毒ガスで殺すという頭脳プレイというものだった。あと最後の戦いで、クワンとコンが2人がかりで挑んでいくところは力強さある戦いでした。

ストーリーに関していうと、主役であるリンが死んでしまうのは驚きでした。もっともリンの吹き替えをやっている三石琴乃さんの出番がなくなってしまうのが残念でしたが。妹のクワンはリンより未熟であり劣る部分がある。クワンがコンに追いかけられているときに、リンは襲われながらもクワンを導いていく。そしてリンは殺される。その後のクワンは今までとは違って、急激に強くなります。姉に頼っていた分、自分の力で何とかしなければならないということで強くなった。もしくは元から持っていた力が発揮できたのかもしれません。

ともかくスー・チーはかっこよかったですね。
2006/08/13 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by SHUNIA 評価履歴[良い:129(52%) 普通:33(13%) 悪い:87(35%)] / プロバイダー: 7333 ホスト:7293 ブラウザー: 5540
ちなみに私はこの映画に『特別なもの』を感じたため、『最高!』としたが、他の人が見た場合、『普通』か『良い』ぐらいになると思われる。
よって、客観的に評価した場合は『良い』で・・・。

また、この映画の重要な部分を『【良い点+解説】/「内容」の※※の文』にてネタバレするので、嫌ならばこの部分は避けてください。

【良い点+解説】

キャラ:A
アニメ『NOIR』を見ていることから、友人に鑑賞を勧められた映画。
『NOIR』は、『ミレイユ』と『霧香』が『NOIR - ノワール』という殺しのユニットで、標的を消していき、さらに『NOIR』の真実を探るというストーリー。その『ミレイユ』というキャラは、クールで危険な魅力を漂わせている殺し屋。そのミレイユの声が『三石琴乃』である。そして、この映画のスー・チーの日本語吹替えを担当しているのも『三石琴乃』なのであった。
つまり、私はスー・チー演じる『リン』と、NOIRの『ミレイユ』のキャラとかぶったため、この映画に惹かれたのだった・・・・・・。
ちなみに上記はDVD版の日本語の場合であり、『地上波』で放映されていた時の声が『三石琴乃』かは不明。

内容:A
・ストーリーは、リンがとある企業ビルのボスを始末するところから始まる。その後、妹のクワンの支援によって厳重な警備を抜け、そのビルからの脱出に成功する。その後、リンは昔の恋人と思いもよらぬところで再会をする。そこに温もりを感じたリンは、『殺し屋』の仕事をやめて結婚しようとし、次の仕事をキャンセルするようにクワンに言う。だが、置いていかれ、何も残らないことに不安を抱いたクワンはキャンセルせず、この仕事を自分で遂行しようとする。
一方、刑事のコンは、企業のボスを殺した犯人、リンたちを追っていた。手がかりを掴むため、とあるビルへ向かう。
恋人と一緒にいたリンは、クワンが仕事をキャンセルせずにそれを実行しようとしていることに気付き、急ぎその現場へ向かう。
仕事はなんとか遂行したものの、リンとクワンはコウと接触。格闘戦の末、この仕事の依頼主が送った刺客たちが現れ・・・。コンも含めて全員始末しようとする。そして、今回の仕事がリンたちを消すための罠だったと分かる。そして・・・。

・女性三人のアクション映画の代表作として、『チャーリーズ・エンジェル』が存在するが、この映画はあちらと違ってかなりシリアスである。あちらはチャーリーと呼ばれるボス(?)の部下として、三人の女性が『異常なハイ・テンション』で暴れるものであり、あの『テンション』についていけない人間はほぼ『不評』とするだろう。その人たちはこの映画の方が合っているかもしれない。こちらは仕事を『真面目』に遂行し、仕事中のリンたちに余裕は感じられない。
『チャーリーズ・エンジェル』の連中より、この映画の三人の方が『カッコイイ』だろうし、話も良い。

※※
・この映画、衝撃的だった・・・。今までいろいろと見てきたが、こういう展開もあるんだ、とこの作品には驚かされた。
アニメ『ガンダムSEED D』では、『シンからキラに主人公が変わる』ということで、シンの存在が無視されてしまい、大不評であった。
『ガンダムSEED D』とは違うが、実はこの映画も主人公が変わるのである。だが、単に変わるだけではない。主人公であるスー・チーが殺されてしまうのである。「どうせ生き返るだろう」、「当たり所が良くて、最後辺りには復活するだろう。映画なんだし・・・」
しません。蘇生しません。手足も動きません。本当に死んでしまいます。
そして、主人公は変わってクワンとなる。行動側の仕事に関して未熟であるクワンだったが、ただ一人の姉の復讐のために強くなり、リンと同じぐらいの力を発揮させるのである。最終的に最後は三人で敵を成敗、ではなく、クワンとコンの二人で敵を潰しに行くのである。

アクション:A
・悪いとはいえず、良いとも言えない。女性だからだろうか、少しアクションに隙が大きい、動きが遅いところもある。といっても、『マトリックス リローデッド以降』のように、まるで『ダンス』のようなアクションはしない。さすが『ジェット・リー』映画のアクション監督などを手がけただけのことはある『コーリー・ユン』監督。女性のアクションの『かっこよさ』を引き出そうとしている。

・また、決戦時の生傷が女性にも関わらずかなり多い上、その決戦相手が手ごわい。最近の映画では、悪役のボスの死に方が呆気なかったり、戦わずに死んだりと、あまりすっきりしない終わり方をするものが多い。敵のお偉いさんが最後に残ったりするが、必ずしもそのお偉いさんの前に、ラスボス的な悪人が登場するとは限らない。
この映画は、敵のお偉いさんの前にラスボスが待ち構えていて、この決戦は両者激しく刀で斬り合い、お互いダメージを受け、とてもよい勝負となっている。最終的には勝利し、黒幕を始末してすべてが終わるが、ここまで手ごわいラスボスも映画で、いやアニメなども含めてそうそうお目にかかれないと思う。
また、戦闘中のちょっとしたお色気も、女性のアクションのサービスにはちょうどよい感じである。

音楽:A
・『最初の標的始末』と『リンVSコン戦』など、戦闘でよく流れるBGM。この曲は気に入っている。というのは、HIGHなアップテンポでもなく、スローでもなく、女性の声が入ったギター音(? 私は音の判別が分からない人間です。また、その音は曲の最初あたりに使われている)が『殺し屋』というイメージに合っている感じがするのである。
まあ、音楽は人の好き嫌いが激しいから、あまり気にしなくていい。

【悪い点】

敵のお偉いさん含むおっさん方(というか香港人)がほとんど同じような顔なので、二、三回見ないと判別できないかもしれない。まあ、あまり気にしなくても大丈夫だろうが。強いラスボスが日本人だというのはなぜか分かった。

CG:C
この映画、日本の映画のようにCGが『これはCGだな』と分かってしまう。とくにガラスが破壊されるシーン。たまに本物のガラスを使っていたりするが、あまり見かけない。ガラスが壊れるとき、本物は破片がかなり小さいが、この映画のガラスは破片が大きく、変な舞い方と輝き方をする。本物のガラスを使うと結構危険なシーンが多いからだろうか。

個人的にこの映画の銃声はあまり好きではない。「ボン! ボン!」といった感じがする。銃声は「バン! バン!」とか「ガン! ガン!」とか映画で使うのは重い銃声の方がいい。
銃声なんか『どうでもいい』という人は、このことは『どうでもいい』です。

【その他】

『トランス・ポーター』のヒロイン役として有名な『スー・チー』。
この映画のジャンルは、『セクシー・ヒロイン・アクション』だろうが、セクシーかどうかはやはりそのヒロインが好きか嫌いかによるだろう。
『トゥーム・レイダー』や『Mr & Mrs スミス』のヒロイン『アンジェ』が好きな人もいれば、私のように『スー・チー』の危険な魅力に惹かれる人間もいる。
よって、この映画も好き嫌いが分かれる作品だと思う。
ちなみに『ヴィッキー・チャオ』もいい。

【備考】
シリアス系『セクシー・ヒロイン・アクション』。
『スー・チー』や『ヴィッキー・チャオ』、『カレン・モク』が好きな人には勧める。
『爽快感』を求めてこのアクション映画を見るのはやめた方がいいだろう。『アクション』よりも『シリアス』な方がいい、という人には向いているかもしれない。
ちなみに私みたいにアニメ『NOIR』のミレイユ好きな人も、この作品の日本語吹替えで見るとスー・チーの『魅力』に惹かれるかもしれない。そうなるとは言い切れませんが。
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