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海外映画評価: 22位 <= 23位(1,456作品中/偏差値62.77) =>24位

ローマの休日 (海外映画)

読み仮名: ろーまのきゅうじつ
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/02/13
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)

直近発売のDVD: 2008/05/29 ():ローマの休日
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2223
ローマの休日

参考:\500
2006/12/14
()

1.物語を知らない人がまず購入するには
3081
ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版

参考:\2,625
2006/05/10
()
5963
ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 (初回生産限定版)

参考:\4,179
2003/12/17
()

1.悲恋
10338
オードリー・ヘプバーン “ルビー”BOX 初回限定生産

参考:\15,750
2008/01/18
()

1.ずっと輝いてますね
17476
ローマの休日
参考:\380
2007/08/22
()
20276
VHS:SABRINA GOES TO ROME
参考:\11,200
2000/02/25
()

1.すごいかわいい☆
332
ビデオ:ROMAN HOLIDAY

参考:\3,873
1993/02/22
()

1.麗しきオードリー
8478
単行本:ローマの休日 (別冊宝島 1398 名作映画で英会話シリーズ)

参考:\1,365
2007/02
()

1.ディクテーションに最適教材
60189
CD:ローマの休日

参考:\1,890
2004/02/25
()

1.おすすめです
12506
おもちゃ&ホビー:映画ポスター『ローマの休日《イラスト》』オードリーヘップバーン
製作年:1953年 製作国:アメリカ 上映時間:118分
監督/製作:ウィリアム・ワイラー
原作:ダルトン・トランボ/アイアン・マクラレン・ハンター
脚本:ダルトン・トランボ/アイアン・マクラレン・ハンター/ジョン・ダイトン
撮影:フランク・F・プラナー/アンリ・アルカン
美術:ハル・ペレイラ/ウォルター・タイラー
音楽:ジョルジュ・オーリック

出演:
アン王女:オードリー・ヘプバーン ジョー・ブラドリー:グレゴリー・ペック アーヴィング・ラドヴィッチ:エディ・アルバート
ヘネシー:ハートリー・パワー 大使:ハーコート・ウィリアムス 伯爵夫人:マーガレット・ローリングス プロブノ将軍:チュリオ・カルミナチ 美容師:パオロ・カルリーニ タクシー運転手:アルフッド・リッツォ

日本語吹き替え版
アン王女:池田昌子 ジョー:城達也 エディ:大塚明夫 大村幌 広川太一郎 幸田弘子 槐柳二
大久保正信 及川ヒロオ 寄山弘 緑川稔 篠原大作 上田敏也 寺島幹夫 沼波輝枝 村松康雄
作間功 峰あつ子 石井敏郎
1953年アカデミー賞
主演女優賞、原案賞、衣装デザイン賞受賞
1953年NY批評家協会賞
女優賞受賞
1953年ゴールデン・グローブ
女優賞受賞
1953年英国アカデミー賞
女優賞受賞
公式サイト
1. ローマの休日 :: イントロダクション
最終変更日:2006/06/26 23:02:00 / 最終変更者:TCC / その他更新者: マーマレード / スペ9 / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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日本とても良い(1.67)23位62.7756.091

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加算分布33.3%51.8%81.4%99.9%99.9%99.9%100%
分布要約81.4%18.5%0%
                                                                                                  

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1. 2007/10/14 普通 by 二堂新駄 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:8(15%) 普通:10(18%) 悪い:37(67%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 53007 ホスト:52960 ブラウザー: 4184
二堂;二堂です。

新駄;新駄です。

二堂;ローマにおいておこなわれる。格差カップル誕生はありうるのかどうなのか。

新駄;まぁようはなんかどこぞの少女マンガでありそうな。美少女美男子が恋愛をするわけですよ。ベタに。

二堂;ある意味いつの時代も憧れてやまない。恋愛像ってやつですね。

新駄;それにしても女って男とのやりとりが好きだよね。男はすぐ体に目がいくけどさ。

二堂;そこが男と女の差ですでよ。でも男もやりとりが楽しいと思えばいいじゃないのかってそういう作品ですよね。

新駄;しんみりくる。オチもああそうですかってかんじだし。小さい頃にみて大人の味を感じた気分になったのも事実。「普通」で結構。
2. 2007/10/14 普通 by せんぬき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:418(70%) 普通:140(24%) 悪い:37(6%) 推薦人:14 推薦評価:13] / プロバイダー: 38066 ホスト:38094 ブラウザー: 4203
アニメや漫画で美男美女のカップルがでてきても比較的(テーマや方向性によって多少差異が)
「まあフィクションだし」
でそれなりに流せるんですが、
実写で美男美女のカップルがでてくるとどこかうそ臭く感じてしまいます。
ファンタジーを楽しむ作品の実写版、なのかもですが。

男女の恋愛実写ものなら、
片方(男女問わず)があんまりイケメンすぎないほうがまだリアリティがあると思います。
例えば男の方は顔が四角くて目が小さいとか。

ニュートラルよりなオチ(最後まで観た記憶があるようなないような)は結構好き、だったかも。
3. 2007/09/29 最高! by ツチノコ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:9(82%) 普通:0(0%) 悪い:2(18%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17767 ブラウザー: 4666
この作品は、本当にピュアな大人の恋愛を描いたもので、どの年代の人が観ても楽しめると思う。
決してハッピーエンドではないが、心温まる恋愛物語である。
ラストシーンの切なさといったら素晴らしいものだ。

真実の口やジェラートを食べる場面など世界的に有名なシーンは、映画好きなら誰もが知っているだろう。

この作品は、オードリーのお茶目なところがたくさん見られる。例えば、長い髪をばっさり切ってしまうシーンや、ギターで男性をぶん殴るシーンなどはに、思わず笑顔になってしまう。

いわずと知れた名作なので、おすすめできる。
4. 2007/02/18 とても良い by Ny-Jp [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:187(95%) 普通:10(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 9406 ホスト:9419 ブラウザー: 4184
最近、偶然に飛行機の中の映画放送で見ました。
とてもよいと思いました。
もちろん、有名な真実の口のシーンもよかったですが、個人的には、最後の女王との謁見が終わりジョーが一人で残っているところが、夢の終わりを告げられ現実に無理矢理引き戻された感じがびんびん出てて非常に印象に残っています。
前に起こったことが楽しければ楽しいほど、こういう何かに浸るような、消化してるような、忘れられないようなときってあると思います。
一夜の夢だったと思います。
5. 2007/01/08 良い by 夙夜健 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:699(61%) 普通:341(30%) 悪い:99(9%) 推薦人:8 推薦評価:9] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
オードリー・ヘプバーンは本作しか見たことはないのですが、これは良かったですね。
雰囲気もあり、それほど退屈することもありませんでした。
ラストも爽やかで、心に残ります。
そう、真実の口は最高ですよねえ、まさかアドリブとは。これは吃驚ですね。
6. 2006/04/22 良い by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:787(34%) 普通:980(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
銀幕の妖精オードリー・ヘップバーンの名を世界に知らしめたラブロマンスですね。今では誕生し得ない不思議な魅力のある女優ですなあ・・・彼女は。

彼女が演じたのは某国の王女で、ひょんな事から新聞記者のジョーとローマを散策することになるのでしたな。

やはり、あの真実の口でのやり取りが一番の名場面です私にとっては。グレゴリー・ペック扮する新聞記者が口に手を入れ、出すと手首が消えてます。ヘップバーン扮する王女は驚いて悲鳴をあげますが、実は袖の中に隠してただけでした。
あの場面はペック曰くアドリブで、ヘップバーンは本当に驚いていたのだとか。なかなか彼も茶目っ気があるようで(笑)。

あと、床屋で王女が長い髪をばっさり切ってもらった場面も印象的でした。終盤の乱闘で人を殴った場面も・・・。

最後はちょっぴり切ない別れでしたが、致し方がないでしょう。
7. 2006/02/27 とても良い by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 3926 ホスト:3985 ブラウザー: 5623
「REC」を見たから、じゃないんだ、信じてくれ ! 「世界名作シネマ全集2」を何気なく買ってしまった
からなんだ. . .
アニメでも漫画でも、もう星の数ほどもコンセプト面でお世話になったんじゃぁないだろうか。だけど本作を
超える作品が思いつかない。大人の理性と子供のお話の違いとでも言おうか。オードリー・ヘプバーンは演技
面での名優とは思わないし、グレゴリー・ペックもどちらかといえば大根(と思う)。しかしながらお二人が
持つ比類ない才能がある、醸し出されるムードだ。二人のちょっとした仕草・芝居それにプラスされるカメラ
ワークと丁寧な演出。こういうアニメ・漫画が不得意な面でよく出来すぎている。アニメや漫画でも出来てい
る作品はあるんだけど、ものすごく限定される。
分類的にはコメディーなんだろうが、主演二人の芝居と大人な(アン王女だって、昨今のアニメキャラなんか
に比べれば十分大人=現実的)立ち振る舞いとモノクロの美しさ、すばらしいBGMで、コメディー的であり
ながら画面に引き込まれる。
ラストの記者会見のシーンなど、お互いに名乗り出してしまいそうな、喉まで出かかった台詞を飲み込む感じ
に思わず身を乗り出してしまう。最後に会見場を去るペックの長回しのシーンも上手い。総じて、人間が演じ
る実写映像作品としての完成度の高さを堪能できる一作。

ところで、「世界名作シネマ全集2」に収録されているのはニューマスター版なんですが、さすがに綺麗な絵
作り、綺麗すぎと言っても過言では無いが贅沢だな。なお吹き替えは池田昌子さん・故城達也さんバージョン
なので1993年ごろに収録された最後のバージョンでしょうか。エディ・アルバートの大塚明夫さんも結構あっ
てますね。DVDなんだから、笠原バージョンも収録できてれば良かったのに。
8. 2005/12/26 良いと思う立場からのコメント by 宝家義頼 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 18922 ホスト:18802 ブラウザー: 3646
この前、某チャンネルで『ローマの休日』のデジタル・ニューリマスター版とやらがTV放映されていたので視聴
しましたが、噂通り結構素晴らしくて楽しめる映画でした ! モノクロ画像であっても全然気にならないですね〜。
オードリー・ヘプバーンは、やはり素晴らしい女優だと感じましたが、彼女が演じるアン王女は言葉遣いは丁寧だが、
何となく俗っぽい感じがする人物で、それほど高貴な女性のようには感じませんでした。まあ悪女ではないですけど、
行儀が悪いというか思慮が足りないというか、王女っぽくないですね。でも、行動力のある女性だと思います。

グレゴリー・ペックが演じるアメリカ人新聞記者のジョーは、紳士とは言い難い男ですけど、自室に連れ込んだ女性が
王女だと知ると態度をコロッと変える変わり身の早さで、何だかお調子者っぽく感じます。しかし、ちゃらんぽらんな
男でもないですけど・・・・・・ジョーが 「真実の口」 だったか、 " 嘘つきは噛まれる " という伝説がある有名な
石像の口に手を突っ込んで手が抜けなくなる仕種をして、アンを驚愕させる場面は、やはり傑作でした !
あれが一番印象に残る名シーンです。
9. 2005/12/26 良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 50322 ホスト:50307 ブラウザー: 4184
オードリー・ヘップバーンは確かオランダ人貴族の血を引いているらしいですが・・・・・・・・
その血統通りの気品あふれる、彼女演ずるアン王女と新聞記者ジョーの切ない恋愛映画でしたな。
公務で訪れたローマでの窮屈なスケジュールに耐えかね、城を出て解放感に浸ったのか、
酒びたりになった所をジョーに世話された所からそれは始まりましたが、彼が遠まわしに事情を
説明する所が笑えましたな。出会いの時は散々迷惑かけたアン王女でしたが、皇族である事を鼻にかけない、
(ジョーには学校をボイコットしたと嘘をついてましたが)謙虚な人柄は好感持てましたね。
散発時にデートを求めたちゃっかり者の床屋やジョーと同業の記者等スパイス足りえた名脇役の
登場で物語は尾行していた従者に連行されかけていた王女を助けるジョーの活躍等盛り上がり、
最後は王女はいつもの窮屈な皇族としての生活に戻りましたが、記者会見での国と国の友好に
かける信念についてのやり取りは圧巻でしたな。先日某チャンネルでオンエアされていたのを
視聴しましたが、何十年立っても色あせない古典的名作だと思います。
10. 2005/12/23 とても良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 13637 ホスト:13375 ブラウザー: 5234
「永遠の女優」の異名を持つオードリー・ヘップバーンの古典的名作として名高いし、ストーリーも結構ツボを突いていたとも思えます。
本作のヘップバーンは本当に少女と大人の女性の中間といったイメージで、魅力的だったと思います。

こういった話は王家や名家等にありそうにも思えるし、男にしても女にしても憧れそうな内容だと思います。
本作の魅力は色々とありますが、声優の白鳥由里に言わせれば、「ベスパが可愛かった」そうなので、あのバイクは本当に名車であり、名キャラクターになったのだというイメージが漂いました。

普通に見ても魅力的だし、こういった作品はもう創る事は出来ないだろうという哀愁も感じさせてくれます。本作は名作中の名作という表現を使ってもオーバーではないというのが、単純な中のストーリーや役者さん達の演技でも読み取れます。

本作のヘップバーンの吹き替えは池田昌子さんだったので、ヘップバーンにとっても池田昌子さんにとっても、忘れられず、そしてブレイクしていったという点からもやはり名作中の名作と呼べるものだと言えるでしょう。
11. 2005/12/23 良い by syo [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:43(81%) 普通:0(0%) 悪い:10(19%) 推薦人:1 推薦評価:2] / プロバイダー: 12459 ホスト:12521 ブラウザー: 4487
古い感じの臭いはあるものの、ラブストーリーとして十分見ごたえのある作品です。
オードリー・ヘプバーンはやはり日本人受けする可愛さなのでしょうか、白黒でみてもきゅんとしてしまいます。
まぁこれは個人的趣味ですが。
超王道ラブストーリーなので、この手の話が好きなら世界にのめり込めるはずです。
ただ少し少女漫画っぽさが気になるかもしれません。
ラブストーリーは基本少女漫画っぽいですが、これに関しては普通よりきつめだと思います。

過去の名作ではありますが、映画好きとしては是非見ておきたい一本ではないでしょうか。
12. 2005/10/14 普通 by ギャンブルの王様 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:13(42%) 普通:7(23%) 悪い:11(35%)] / プロバイダー: 26073 ホスト:25974 ブラウザー: 3875
W・ワイラーのジャンルを超えた幅の広さは窺い知ることが出来るが、この作品の完成度は中でもあまり高くない。オードリーが手に持っているジェラートが解ける暇もなく大時計の針が経過しているミスカットからもこの作品への力の入れ方がわかる。
孔雀婦人、西部の男、我等の生涯の最良の年といった作品こそが真の代表作と呼べるのではなかろうか。
13. 2005/08/06 とても良い by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%) 推薦人:42 推薦評価:79] / プロバイダー: 23322 ホスト:23227 ブラウザー: 4487
今となっては使い古されたプロットかもしれないが、この当時もきっと使い古された感じのプロットだったのでは?
しかしこのプロットをオードリー・ヘプバーンという不世出の映画女優の魅力と演技力などで見事に輝かしい作品
に仕立て上げているのは流石。
個人的には絶対にリメイクして欲しくない映画の一つだったりする。【麗しのサブリナ】を【サブリナ】でリメイ
クして失敗したように…。
14. 2005/08/06 最高! by 遠野 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:232(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%) 推薦人:12 推薦評価:28] / プロバイダー: 7995 ホスト:8077 ブラウザー: 4184
海外映画では一番好きな作品。
半世紀以上前に制作された映画ですが、未だ新鮮味を失っていません。
ヘプバーンは本当に綺麗です。キュートで瑞々しくて、素敵です・・・。余談ですが、彼女は年を重ねられても、美しい女性でした。
彼女が好きなら、十人中十人は見ていると言っても過言ではない作品。ある意味での、王道中の王道なのでしょうね。私的に、それ故の安定感も魅力、だと思っています。

白黒ならではの画の美しさ。割れた音すらも効果的に聞こえてしまいます。(多分に贔屓目・・・耳なのでしょうけど/笑)
扱うテーマは中々にベタでしたが、料理のし方が良かったのですよね。スタッフの演出面に於ける技術、もといセンスは掛け値なしに凄いと思います。

可愛くて小粋で、見ていてとても楽しいのですが、しんみりさせられたりも。しかし後味は決して悪くない。
マイフェアレディやサブリナも好きですが、やっぱり本作は特別ですね。
15. 2005/02/20 最高! by まりん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:355(55%) 普通:106(16%) 悪い:189(29%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 30606 ホスト:30421 ブラウザー: 3846
ローマの名所にオードリーの魅力がマッチしてていい雰囲気の映画です。
お話はたあいないものですが、それがいい方向に働いて癒されますね。

雰囲気と言えばこれは白黒だからよく思えるのであって、
カラーだと変に浮世離れしてるように見えるだけかも。
16. 2005/02/20 普通 by Yam. [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:258(70%) 普通:72(20%) 悪い:36(10%) 推薦人:9 推薦評価:11] / プロバイダー: 50109 ホスト:50202 ブラウザー: 6206
すばらしい作品だが、今の倫理観で見ると古いと感じてしまう私がいる。ヨーロッパの王国の王族だってセックススキャンダルが当たり前のご時世だから。まあチャールズ皇太子のようにいい意味でも悪い意味でも純愛をはたしちゃう人だっているくらいだし。

美しい映像(モノクロだけれど)っていうか美しいオードリー・ヘップバーンを楽しむ映画なんじゃないかな。
17. 2005/02/11 良い by ネルソン提督 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:51(66%) 普通:9(12%) 悪い:17(22%)] / プロバイダー: 26561 ホスト:26369 ブラウザー: 3875
以前DVDで借りて見たのですが、歴史に残る名作であったろうと感じることができました。
この作品のネタが世界中で使われていることを考えれば納得できます。

しかし、ここで私にとって致命的な問題が生じます。
それは、私が「ハッピーエンドスキー」だからです。
この作品の最後は必ずしもハッピーエンドではありません。確かに身分が違いすぎて一時の夢だったと解釈
すればいいんでしょうが、そこを何とか納得できるよう捻って二人が一緒になればいいのに、と思いました。

それでも変にいじった結果、駄作になることを考えれば、この結果で良かったのかもしれませんが。
18. 2005/02/11 最高! by 蒼麗 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:204(66%) 普通:16(5%) 悪い:88(29%) 推薦人:21 推薦評価:27] / プロバイダー: 31195 ホスト:31061 ブラウザー: 3793
ストーリー&起承転結が分かりやすく、ドロドロしたシーンを入れずとも
自然と盛り上がって安心して見れる不朽の恋愛物名作。

「ドロドロした物だけを売りにする」日本の恋愛ドラマや
「事実だからを盾にしてグロシーンを多用させなければ気が済まない」類いの
映画はどうにも肌に合わず、「見た後気分を害するなら見ない」と徹底している
我が家でも楽しめる映画の一つ。

マイフェアレディやローマの休日のような映画があるというのに、
今の時代は王道のラブロマンスよりも殺伐系やドロドロ系ばかり優先で作られたり、
冬ソナでもマシな方だとはいえそれなりにドロドロしたシーンがあり

「若い自分には冬ソナはまだ早い。かと言って若者向けだからを理由に
一過性のエログロや殺伐物見せられるのも困る」

とテレビ離れを起こす一方です。

ローマの休日は初出から50年以上経過しているにも関わらず、
変わらず愛され続けているのが凄い。

果たして国内邦画で今現在「50年先」を考えて作られている物があるだろうか。
個人個人が安定した「好評」の形で愛されている作品があるだろうか。

「好評不評も全く関係なくただ大勢の人間を巻き込み、道連れにするかのごとく、
その場限りの売り上げを集中的に一括で取れれば後はどうでもいい」

全てが「数第一」で。そんなことを「正しさ」として掲げるうちは、
10年後、50年後邦画が良質な作品を出す方向性にはとても
向かないような気がします。
19. 2005/02/10 最高! by ぴの [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:18(49%) 普通:8(22%) 悪い:11(30%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 41073 ホスト:41040 ブラウザー: 3875
作品全体のほのぼのした雰囲気が良いですね。最近の映画には無いような貴重な雰囲気で、癒されます。
そしてその中で流れるストーリーは本当に素晴らしいです。
お姫様と新聞記者の身分違いの恋は切なくて感動させられる。
恋愛映画の最高峰として今見ても決して色あせることの無い不朽の名作です。
20. 2004/11/25 最高! by ドラクエ好き [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:115(91%) 普通:8(6%) 悪い:3(2%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 47103 ホスト:47022 ブラウザー: 4184
オードリーといえばローマの休日。時代を象徴する名作ですな。
子供の頃はどうして主人公とヒロインが別れなければならないのか理解できませんでしたが、
ある程度歳を取った今ならば、かえってあれで良かったんだなあと思えます。
縛られた日常から解放された、一時の夢…。
めちゃくちゃロマンチックで切ないじゃないですか…。(涙)
でも、夢で終わるからこそ美しいのですなぁ。やっぱり。

しかし、オードリーは演技があまりうまくなかったとか…。
ローマの休日では「真実の口」(…ですよね?)に手を入れて驚かせるという、有名なデートシーン。
あそこで男優さんが王女をからかった演技は、打ち合わせなしのアドリブだったとかで、
オードリーは本当に吃驚したらしいです。素顔だったんですねぇ。(笑)
21. 2004/10/30 とても良い by ロサード [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:136(78%) 普通:26(15%) 悪い:12(7%) 推薦人:8 推薦評価:9] / プロバイダー: 40618 ホスト:40570 ブラウザー: 5234
いや〜、見てしまいました。そして惚れちまいました。
確かに「身分違い」を厳然たる障害にしている点は、最近の映画等では無い発想かもしれませんね。
私は映画とかは全く見ないのでそういう思想的背景が無いらしく、違和感無く楽しめました。

個人的に、親友のカメラマンみたいな役どころが大好きです。「記念写真です」ってとこが実は作品中一番好きだったり。
22. 2004/10/30 最高! by ダイゼンガ- [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:264(75%) 普通:25(7%) 悪い:61(17%) 推薦人:5 推薦評価:6] / プロバイダー: 13229 ホスト:13492 ブラウザー: 3646
個人的に外人女優の中で最も好きなオードリー・ヘプバーンが出演した映画ですね。
この頃のオードリーは初々しくてハートを奪われそうです。
勿論ストーリーも淡くせつない恋物語である事も良かった。
23. 2004/10/10 良い by 風邪小僧 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:76(74%) 普通:17(17%) 悪い:10(10%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 38845 ホスト:38674 ブラウザー: 3646
オードリー・ヘプバーンを鑑賞するための映画。やはり彼女の代表作といえばこれ。
なんといっても中性的かつ無国籍的な色気なき可憐さ。「銀幕の妖精」などと、時代を超越して未だに
支持され続けているのもわかる気がします。懐かし洋画のランキングでいつも上位をキープするのは
ただただ彼女の魅力によるのでしょうね。
おはなし的には、決してそんなに凄いものじゃない感じ。まあ、ちょっと切ないラブコメとして
無難に万人受けするもの。各所にちりばめられた、洋画ならではの洒落た笑いの演出が秀逸です。
マルC切れで、書店等のワゴン売りDVDが500円なんですよね。未見の方は是非。
24. 2004/09/24 良い by 宝家義頼 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 19897 ホスト:19893 ブラウザー: 3646
若い頃のオードリー・ヘプバーンは、本当に魅力的な女優さんだと思います。
演技力はありましたが、歌唱力が物足りない女優だったらしいですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
彼女のファンは必見の映画だと思います。
25. 2004/09/11 良い by 雲丹烏賊の介 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:172(62%) 普通:54(19%) 悪い:52(19%) 推薦人:9 推薦評価:9] / プロバイダー: 11285 ホスト:11150 ブラウザー: 3875
十代〜二十代の頃はこの映画の良さがさっぱりわからなかった
いい年になって新聞記者の気持ちに立って観ると、たしかにちょっぴり切ない

もし海外でもアイドル映画(アイドルなどという言葉は正式にはないけど)というジャンルがあるならこれは
たしかにその最高位にあるとは思う。でもこの映画が登場した時代に比べて、今は、
こういう映画は素直に評価されにくい空気なんじゃないだろうか。「身分違いなど問題じゃない」という
ラジカルなノリがむしろ時代の空気だろう。
もちろんこれは受け手の問題であって、制作者の意図はよくわかるし、ヘップバーンは白黒でも美しい
26. 2004/09/09 普通 by 伯林 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:34(48%) 普通:20(28%) 悪い:17(24%)] / プロバイダー: 40906 ホスト:40863 ブラウザー: 3875
評価として悪いまでは行かないと思うけど、世界の名作としてどうかと言われると個人的には物足りないような気がします。ただ、最後に女王が記者会見にでてきてそこで再開する所は、結構いい感じだなと思いました。白黒映画になれてないせいか見た後ちょっぴり疲れてしまった作品でした。
27. 2004/09/07 最高! by nack [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:ぴの
プロバイダー: 17922 ホスト:17813 ブラウザー: 3875
オードリー・ヘプバーンを起用して彼女を有名たらしめた名作中の名作でしょう。
新聞記者と王妃の恋は、分不相応の恋というお話ではありますが、“お姫様の気まぐれな遊び"を題材とした作品は過去にも沢山あったわけで、そのような古典的・オーソドックスな内容を軽妙洒脱に料理した制作陣の技術には頭が下がります。

当時のオードリーはまだ若く、どちらかというと大人びた演技と少女っぽさが残る演技が同居していた感があります。
その点では、他の作品とは全く違います。初々しい彼女の演技を観ることができる唯一の作品です。
是非注目でしょう。
28. 2004/09/03 最高! by 雅露 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:47(51%) 普通:18(19%) 悪い:28(30%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 2804 ホスト:2507 ブラウザー: 3875
アメリカではあまり人気がないようですが
ストーリー、ファッション、映像、そして演技下手疑惑があるそうですが主演女優のオードリー。
どれをとっても美しい名作だと思います。
この映画の公開された当時、映画を「銀幕」と呼んでたそうですが
そんな言葉が最もよく似合う映画!!
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