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[海外映画]ローマの休日


ろーまのきゅうじつ / Roman Holiday
海外映画総合点=平均点x評価数28位/2,508作品中(総合58/偏差値85.98) 27位<= =>29位
海外映画平均点(評価10個以上限)59位/424作品中(平均1.76=とても良い/33評価) 58位<= =>60位
1954年海外映画総合点1位/7作品中 =>2位

直近発売のBray/DVD 2012/04/27 ():パラマウント100周年記念 厳選20作品DVD BOX 18,000
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ティファニーで朝食を [DVD]

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ローマの休日 [DVD]

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オードリー・ヘプバーンBOX [DVD]

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おもちゃ&ホビー:オードリー・ヘップバーン ポスター/Cigarello/ APO-2911
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CD:オードリー・ヘプバーン

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Single Detail Page Misc:オードリー・ヘップバーン ポストカードセット Photographic B...
評価統計
評価平均とても良い(1.76 pnt)
評価総合点58.08
海外映画順位(平均点)59位(424作品中)
海外映画順位(総合点)28位(2,508作品中)
偏差値(総合点)85.98
最高の中の最高1

人数109104000
割合30.3%27.3%30.3%12.1%0.0%0.0%0.0%
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分布要約87.9%12.1%0%
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作品紹介(あらすじ)

ヨーロッパを親善旅行中のアン王女は日夜過密なスケジュールをこなしていたが、ローマでついに限界に達しヒステリーを起こしてしまった。
王女は気晴らしのつもりで滞在先の城を抜け出したが、医師に投与された睡眠薬が効き街中で眠り込んでしまう。

冴えない記者のジョーは、朦朧する彼女をその夜自分の部屋に泊まらせたが、それが王女と気付くや独占スクープを獲得して一攫千金を目論む。
正体を隠し合った二人はローマの街を駆け回り、束の間の休日を過ごしていく…。

1953年アカデミー賞 主演女優賞、原案賞、衣装デザイン賞受賞
1953年NY批評家協会賞 女優賞受賞
1953年ゴールデン・グローブ 女優賞受賞
1953年英国アカデミー賞 女優賞受賞

製作国:アメリカ 上映時間:118分 配給:パラマウント映画
監督・製作:ウィリアム・ワイラー 原作:ダルトン・トランボ/アイアン・マクラレン・ハンター
脚本:ダルトン・トランボ/アイアン・マクラレン・ハンター/ジョン・ダイトン
撮影:フランク・F・プラナー/アンリ・アルカン 美術:ハル・ペレイラ/ウォルター・タイラー 音楽:ジョルジュ・オーリック

●キャスト (役:出演者/日本語吹き替え)
アン王女:オードリー・ヘプバーン/池田昌子/笠原弘子/鈴鹿千春/すずきまゆみ/岡村明美
ジョー・ブラドリー:グレゴリー・ペック/城達也/津嘉山正種/小川真司/寺杣昌紀
アーヴィング・ラドヴィッチ:エディ・アルバート/山内雅人/木村幌/大塚明夫/山野史人/小形満/村越伊知郎


※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1954/04/19(月)
海外 (アメリカ):公開開始日:1953/08/27
公式サイト
1. ローマの休日 :: イントロダクション
利用状況
日本20,5963433
海外1,55200
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/04/26 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: 管理人さん / TCC / マーマレード / スペ9 / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2012/05/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
映画の名前も内容も非常に有名であり、視聴する前から既に1から10まで知ったような気分になってる映画でした。
……が、やっぱり実際にちゃんと見ると違いますね。
アン王女は可愛くて、ブラッドレイはカッコよくて。

自分は父親が録画してた94年フジの地上波吹き替え版で見ましたが、寝ぼけてるアン王女は凄く可愛い。要するに萌え。
オードリー・ヘプバーンが美人なのもそうですが、「意地悪な人なんです」とか吹き替えの言い方も結構可愛かった。
あんまり流通してないバージョンなので、共感してくれる人が少ないのかもしれないですが、他の吹き替えでも可愛いんでしょうか?

さて、じゃあ可愛いシーンを挙げていきましょうか。
まずブラッドレイが真実の口に手を突っ込んで脅かしてみせたときの、「意地悪ぅ!」は破壊力抜群。真先に思いつく名シーンですね。
あとは、それまでソファで寝せていたアンが王女だと気づいてから、ブラッドレイがベッドに寝かせたんですが、その事に気づかずに「ソファは固かったでしょう?」と気遣うシーンとか。
まあ、全体的に世間知らずのお嬢様なシーンが凄く良い。「意地悪したくなる」王女です。

じゃあブラッドレイ行きましょうか。
最初はアン王女をスクープだと考えていたブラッドレイが、最後には彼女を愛するようになっていくのが感動的なんですが、当初から普通に紳士的でカッコいいですよね。
冗談言ったり、王女さまいじめたりするところはあるけど、怒鳴りつけたりすることは絶対にない(アン王女がそれほどのことをしたわけじゃないし)。
よく、こういう世間知らずな女の子を怒鳴りつけて、傷ついたところに謝りに行く……みたいな展開はありますが、そういうのではなくて見易かった。
親衛隊みたいな連中をなぐりとばすとことか良いですね。

あとはやたら印象に残ったのが美容師のマリオ。
自分が見たやつでは、オネエっぽい声で笑えた。
そのうえ、ちゃっかりパーティーでの戦いに参戦してるのも良いですね。
良い人っぽさを凄く感じる。
他にも、花売りとか優しい人が街にはいっぱいいましたね。

ラストは切なくも前向きな感じがする別れ。
また、何度かアン王女とブラッドレイは別の立場から手を握り合うのかも……とか色々考えちゃいますね。
感動したし、楽しかった。凄くロマンチックな気分になります。

2012/05/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(83%) 普通:2(17%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10796 ホスト:10882 ブラウザ: 5829
ある人が何度も見たと言ってたので、視聴することにした。
昔の作品で白黒映画だから映像は汚いと思っていたが、今のDVDはとても綺麗で、白黒がかえって雰囲気を効果的に演出していたと思う。

王女様と一市民の男の報われない関係の恋愛映画で、どこかありがちな感じだが、2人の魅力的な姿にワクワクドキドキさせられた。オードリー・ヘップバーン演じる王女様が、とにかくかわいい。最初の方で靴を持て余す姿から窮屈な王女の義務から解放された自由な身ではしゃぎ回る華奢な姿まで、可愛らしい。次に、もう一人の主役であるジョー・ブラッドレーの魅力。道端に眠る美少女を優しく扱い、お金のために王女様と過ごしたか思えばお金よりも王女を優先する紳士的な態度に惚れ惚れとします(カメラマンの男もお金よりも人のことを思ってくれたので、かっこいいです)。

名作と言われながら特出した派手さはないが、オーソドックスなパターンでありながら、様々なことをして2人がはしゃぎまわっている姿を通し、最後には王女の立場を理解しながら別れていく2人の姿は、とてもロマンチック。欠点がないという点から見て、申し分ない良い作品でした。 ただ、とってもベタな感じのする映画なので、それが嫌な人は見るべきではないでしょう。

2012/04/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 17063 ホスト:16894 ブラウザ: 9929
これほどの作品は、もう世に出てこないかもしれない。
これは、この作品を視聴して実感した事です。

内容は、過密日程による疲労とストレスに苦しむアン王女がトラックの荷台に忍び込んで大使館を抜け出し、
新聞記者のジョーと出会い、恋に落ちると言う物でした。

ジョーの部屋で王族暮らしでは無縁のパジャマに袖を通す、市場に繰り出す、
美容師に髪をカットしてもらう等、自由を満喫するアン。
上司にアンの記事を書けるか否かの賭けを持ち込む、悪友に協力を頼む等してアンに近付くジョー。
互いに偽名を使い、ローマの街をベスパで廻る、コロッセオ等の名所に足を運ぶ、
真実の口に手を突っ込んでアンを驚かせる等している内に二人が本気になるプロセスは、王道を地で行く内容で、
主演の二人の演技力が話に更なる深みを与えていました。

加えて、二人を美しく照らすように映る背景の街並みやローマの名所、
ジョーがアンのいる大使館を後にするラストも見事としか言いようがありませんでした。

2011/11/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:212(87%) 普通:20(8%) 悪い:12(5%)] / プロバイダ: 13618 ホスト:13725 ブラウザ: 11752
【良い点】
・寝ぼけた状態で出会うシーン。
・群衆、建物が圧巻。
・普段忙しいので鬱憤を晴らすように色々な所へ行く事
・特殊警察の恰好が大袈裟。
・最後の会見。

【悪い点】
?

【総合評価】

特ダネを取る為なのか好きなのかそれが微妙なデート?が良かったです。

2011/05/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(59%) 普通:155(31%) 悪い:49(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 16537
大変有名な作品ということで視聴してみました。
すごく良かったです。オードリー演じるアン王女は王室のものらしい気品とうら若い乙女の可愛さを併せ持ち、どんピシャのキャスティングだと思いました。
ロケーションもごまかしなく、スペイン広場や真実の口、オートバイにまたがり疾走するシーンなどは映画史に残る素晴らしいものだったと思いました。

上述したシーンも大変有名なのですが、ラストのグレゴリー・ベック演じる、ジョーが去ってゆく余韻を残す終わり方も大変気に入りました。
見ていない方はぜひ見てください。
今作品のようなボーイミーツガールものは多くありますが、アカデミー賞主要5部門を独占した或る夜の出来事も同じく、ボーイミーツガールものでしかも主演のクラーク・ゲーブル演じるピーターは新聞記者ということでシュチュエーション、設定が似ているので興味がある方は見てはいかがでしょうか。

2010/10/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 1740 ホスト:1778 ブラウザ: 3876
【良い点】
オードリー演じる姫の魅力
ストーリー
最後の別れとなるラストシーン

【悪い点】
とくになし

【総合評価】
オードリーヘップバーンの魅力全開です。グレゴリーペックの誠実そうな記者も良いですね。

べスパと言えば探偵物語とローマの休日と言うぐらい洒落たイメージを決定付けた作品。

忘れてなら無いのはストーリーの良さですね。この話つくりは絶妙ですね。

2010/07/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
【良い点】
オートリ・ヘップバーンはアン王女に当り役。
美しさと可愛らしさ、気品と躍動感、聡明さとお馬鹿(←褒め言葉)、
王女と女の子の二面性がしっかり表現できています。

相方のブラッドリー役はグレゴリー・ペック。
「オーメン」以外の出演作は多分、初めて観ました。
「ソーン英国大使、若き日のロマンス」なんていう俳優ネタが浮かんでしまいます。

【悪い点】
作品の性質上、仕方ありませんがヒロインは帝王学が欠如しているような。
どちらかというと売れっ子過ぎのアイドルのようなノリ。

【総合評価】
洋画のラブロマンス金字塔的な扱いを受けるので、もっとシリアスな作品だと
思っていましたが前半はかなりコメディ色が強いですね。
冒頭の謁見で靴を脱いで足をかいているアン王女。
他国の人に見られていたら国の名誉に関わるような…。
ブラッドリーも悪友と組んで彼女をスクープのネタにしようと企んでいる様が楽しい。

しかし、この中盤のお祭り気分が終盤の別れの悲しさを際立たせます。
「人と人の友情が重なれば国と国との友情も築ける」(みたいな言葉でした)という王女の最後の台詞と
彼女とブラッドリー&悪友が信頼の証として互いの抱えていた秘密を無言の内に示すシーンは
(この時代、既にカメラ内臓のライターってあったんですね)
政治的イデオロギーとは無縁な作品ながら良い幕引きになっていたと思います。

2009/03/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184
王女と新聞記者がローマの1日を過ごすラブストーリー。
物語そのものよりも『ローマの休日』=オードリー・ヘプバーンの魅力という式が完成されていると同時に真実の口を代表とする熱々カップルのHowToデートを伝授するものとしての地位も確立している。
が、それだけでなく、アン王女(オードリー・ヘプバーン)の脱走からジョー・ブラドリー(グレゴリー・ペック)との出会い。そして、彼とのデートから別れまで単純ながら感情移入しやすい演出と緻密かつメリハリのある展開でうまく創られている。全体的に間延びした雰囲気があり、テンポのよさは感じられないながらも、うまくまとめあげ、趣深いラストシーンでアンの成長と喜びと切なさを再度、感じとることができるのだ。ジョーについては成長や心の変化の部分についてはあまり感じられないのだが、相手への思いやりと引き際のいい男らしさが滲み出ていて渋い。
間違いなく不滅の名作の一つと言えるであろう。

2007/10/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(15%) 普通:57(27%) 悪い:120(58%)] / プロバイダ: 53007 ホスト:52960 ブラウザ: 4184
二堂;二堂です。

新駄;新駄です。

二堂;ローマにおいておこなわれる。格差カップル誕生はありうるのかどうなのか。

新駄;まぁようはなんかどこぞの少女マンガでありそうな。美少女美男子が恋愛をするわけですよ。ベタに。

二堂;ある意味いつの時代も憧れてやまない。恋愛像ってやつですね。

新駄;それにしても女って男とのやりとりが好きだよね。男はすぐ体に目がいくけどさ。

二堂;そこが男と女の差ですでよ。でも男もやりとりが楽しいと思えばいいじゃないのかってそういう作品ですよね。

新駄;しんみりくる。オチもああそうですかってかんじだし。小さい頃にみて大人の味を感じた気分になったのも事実。「普通」で結構。

2007/09/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(82%) 普通:0(0%) 悪い:2(18%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17767 ブラウザ: 4666(携帯)
この作品は、本当にピュアな大人の恋愛を描いたもので、どの年代の人が観ても楽しめると思う。
決してハッピーエンドではないが、心温まる恋愛物語である。
ラストシーンの切なさといったら素晴らしいものだ。

真実の口やジェラートを食べる場面など世界的に有名なシーンは、映画好きなら誰もが知っているだろう。

この作品は、オードリーのお茶目なところがたくさん見られる。例えば、長い髪をばっさり切ってしまうシーンや、ギターで男性をぶん殴るシーンなどはに、思わず笑顔になってしまう。

いわずと知れた名作なので、おすすめできる。

2007/02/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:195(95%) 普通:10(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9406 ホスト:9419 ブラウザ: 4184
最近、偶然に飛行機の中の映画放送で見ました。
とてもよいと思いました。
もちろん、有名な真実の口のシーンもよかったですが、個人的には、最後の女王との謁見が終わりジョーが一人で残っているところが、夢の終わりを告げられ現実に無理矢理引き戻された感じがびんびん出てて非常に印象に残っています。
前に起こったことが楽しければ楽しいほど、こういう何かに浸るような、消化してるような、忘れられないようなときってあると思います。
一夜の夢だったと思います。

2007/01/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
オードリー・ヘプバーンは本作しか見たことはないのですが、これは良かったですね。
雰囲気もあり、それほど退屈することもありませんでした。
ラストも爽やかで、心に残ります。
そう、真実の口は最高ですよねえ、まさかアドリブとは。これは吃驚ですね。

2006/04/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314
銀幕の妖精オードリー・ヘップバーンの名を世界に知らしめたラブロマンスですね。今では誕生し得ない不思議な魅力のある女優ですなあ・・・彼女は。

彼女が演じたのは某国の王女で、ひょんな事から新聞記者のジョーとローマを散策することになるのでしたな。

やはり、あの真実の口でのやり取りが一番の名場面です私にとっては。グレゴリー・ペック扮する新聞記者が口に手を入れ、出すと手首が消えてます。ヘップバーン扮する王女は驚いて悲鳴をあげますが、実は袖の中に隠してただけでした。
あの場面はペック曰くアドリブで、ヘップバーンは本当に驚いていたのだとか。なかなか彼も茶目っ気があるようで(笑)。

あと、床屋で王女が長い髪をばっさり切ってもらった場面も印象的でした。終盤の乱闘で人を殴った場面も・・・。

最後はちょっぴり切ない別れでしたが、致し方がないでしょう。

2006/02/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 3926 ホスト:3985 ブラウザ: 5623
「REC」を見たから、じゃないんだ、信じてくれ ! 「世界名作シネマ全集2」を何気なく買ってしまった
からなんだ. . .
アニメでも漫画でも、もう星の数ほどもコンセプト面でお世話になったんじゃぁないだろうか。だけど本作を
超える作品が思いつかない。大人の理性と子供のお話の違いとでも言おうか。オードリー・ヘプバーンは演技
面での名優とは思わないし、グレゴリー・ペックもどちらかといえば大根(と思う)。しかしながらお二人が
持つ比類ない才能がある、醸し出されるムードだ。二人のちょっとした仕草・芝居それにプラスされるカメラ
ワークと丁寧な演出。こういうアニメ・漫画が不得意な面でよく出来すぎている。アニメや漫画でも出来てい
る作品はあるんだけど、ものすごく限定される。
分類的にはコメディーなんだろうが、主演二人の芝居と大人な(アン王女だって、昨今のアニメキャラなんか
に比べれば十分大人=現実的)立ち振る舞いとモノクロの美しさ、すばらしいBGMで、コメディー的であり
ながら画面に引き込まれる。
ラストの記者会見のシーンなど、お互いに名乗り出してしまいそうな、喉まで出かかった台詞を飲み込む感じ
に思わず身を乗り出してしまう。最後に会見場を去るペックの長回しのシーンも上手い。総じて、人間が演じ
る実写映像作品としての完成度の高さを堪能できる一作。

ところで、「世界名作シネマ全集2」に収録されているのはニューマスター版なんですが、さすがに綺麗な絵
作り、綺麗すぎと言っても過言では無いが贅沢だな。なお吹き替えは池田昌子さん・故城達也さんバージョン
なので1993年ごろに収録された最後のバージョンでしょうか。エディ・アルバートの大塚明夫さんも結構あっ
てますね。DVDなんだから、笠原バージョンも収録できてれば良かったのに。

2005/12/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 18922 ホスト:18802 ブラウザ: 3646
この前、某チャンネルで『ローマの休日』のデジタル・ニューリマスター版とやらがTV放映されていたので視聴
しましたが、噂通り結構素晴らしくて楽しめる映画でした ! モノクロ画像であっても全然気にならないですね〜。
オードリー・ヘプバーンは、やはり素晴らしい女優だと感じましたが、彼女が演じるアン王女は言葉遣いは丁寧だが、
何となく俗っぽい感じがする人物で、それほど高貴な女性のようには感じませんでした。まあ悪女ではないですけど、
行儀が悪いというか思慮が足りないというか、王女っぽくないですね。でも、行動力のある女性だと思います。

グレゴリー・ペックが演じるアメリカ人新聞記者のジョーは、紳士とは言い難い男ですけど、自室に連れ込んだ女性が
王女だと知ると態度をコロッと変える変わり身の早さで、何だかお調子者っぽく感じます。しかし、ちゃらんぽらんな
男でもないですけど・・・・・・ジョーが 「真実の口」 だったか、 " 嘘つきは噛まれる " という伝説がある有名な
石像の口に手を突っ込んで手が抜けなくなる仕種をして、アンを驚愕させる場面は、やはり傑作でした !
あれが一番印象に残る名シーンです。

2005/12/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 50322 ホスト:50307 ブラウザ: 4184
オードリー・ヘップバーンは確かオランダ人貴族の血を引いているらしいですが・・・・・・・・
その血統通りの気品あふれる、彼女演ずるアン王女と新聞記者ジョーの切ない恋愛映画でしたな。
公務で訪れたローマでの窮屈なスケジュールに耐えかね、城を出て解放感に浸ったのか、
酒びたりになった所をジョーに世話された所からそれは始まりましたが、彼が遠まわしに事情を
説明する所が笑えましたな。出会いの時は散々迷惑かけたアン王女でしたが、皇族である事を鼻にかけない、
(ジョーには学校をボイコットしたと嘘をついてましたが)謙虚な人柄は好感持てましたね。
散発時にデートを求めたちゃっかり者の床屋やジョーと同業の記者等スパイス足りえた名脇役の
登場で物語は尾行していた従者に連行されかけていた王女を助けるジョーの活躍等盛り上がり、
最後は王女はいつもの窮屈な皇族としての生活に戻りましたが、記者会見での国と国の友好に
かける信念についてのやり取りは圧巻でしたな。先日某チャンネルでオンエアされていたのを
視聴しましたが、何十年立っても色あせない古典的名作だと思います。

2005/12/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13375 ブラウザ: 5234
「永遠の女優」の異名を持つオードリー・ヘップバーンの古典的名作として名高いし、ストーリーも結構ツボを突いていたとも思えます。
本作のヘップバーンは本当に少女と大人の女性の中間といったイメージで、魅力的だったと思います。

こういった話は王家や名家等にありそうにも思えるし、男にしても女にしても憧れそうな内容だと思います。
本作の魅力は色々とありますが、声優の白鳥由里に言わせれば、「ベスパが可愛かった」そうなので、あのバイクは本当に名車であり、名キャラクターになったのだというイメージが漂いました。

普通に見ても魅力的だし、こういった作品はもう創る事は出来ないだろうという哀愁も感じさせてくれます。本作は名作中の名作という表現を使ってもオーバーではないというのが、単純な中のストーリーや役者さん達の演技でも読み取れます。

本作のヘップバーンの吹き替えは池田昌子さんだったので、ヘップバーンにとっても池田昌子さんにとっても、忘れられず、そしてブレイクしていったという点からもやはり名作中の名作と呼べるものだと言えるでしょう。

2005/12/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(81%) 普通:0(0%) 悪い:10(19%)] / プロバイダ: 12459 ホスト:12521 ブラウザ: 4487
古い感じの臭いはあるものの、ラブストーリーとして十分見ごたえのある作品です。
オードリー・ヘプバーンはやはり日本人受けする可愛さなのでしょうか、白黒でみてもきゅんとしてしまいます。
まぁこれは個人的趣味ですが。
超王道ラブストーリーなので、この手の話が好きなら世界にのめり込めるはずです。
ただ少し少女漫画っぽさが気になるかもしれません。
ラブストーリーは基本少女漫画っぽいですが、これに関しては普通よりきつめだと思います。

過去の名作ではありますが、映画好きとしては是非見ておきたい一本ではないでしょうか。

2005/10/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(42%) 普通:7(23%) 悪い:11(35%)] / プロバイダ: 26073 ホスト:25974 ブラウザ: 3875
W・ワイラーのジャンルを超えた幅の広さは窺い知ることが出来るが、この作品の完成度は中でもあまり高くない。オードリーが手に持っているジェラートが解ける暇もなく大時計の針が経過しているミスカットからもこの作品への力の入れ方がわかる。
孔雀婦人、西部の男、我等の生涯の最良の年といった作品こそが真の代表作と呼べるのではなかろうか。

2005/08/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 23322 ホスト:23227 ブラウザ: 4487
今となっては使い古されたプロットかもしれないが、この当時もきっと使い古された感じのプロットだったのでは?
しかしこのプロットをオードリー・ヘプバーンという不世出の映画女優の魅力と演技力などで見事に輝かしい作品
に仕立て上げているのは流石。
個人的には絶対にリメイクして欲しくない映画の一つだったりする。【麗しのサブリナ】を【サブリナ】でリメイ
クして失敗したように…。

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「海外映画では一番好きな作品。半世紀以上前に制作された映画ですが、未だ新鮮味を失っていません。ヘプバー...」 by 遠野


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