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| 注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: 文学:ロッキー4 炎の友情 |
| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 1,674位/2,508作品中(総合1/偏差値47.65) | 1,673位<= =>1,675位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 321位/424作品中(平均0.07=普通/14評価) | 320位<= =>322位 |
| 1985年海外映画総合点 | 24位/31作品中 | 23位<= =>25位 |
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| 作品紹介(あらすじ)妻エイドリアンと息子ロッキー・ジュニア、義兄のポーリーや親友のアポロに囲まれ幸せな生活を満喫するロッキーの元へ、ソ連のアマチュアボクシング・ヘビー級チャンピオンのドラゴが「アメリカでロッキーと戦いたがっている」とのニュースが届く。しかし、ドラゴとの対戦に応じたのは、かつて無敵のチャンピオンと呼ばれたアポロ・クリードであった。 エキシビジョン・マッチであったが、アポロ対ドラゴ戦はラスベガスで盛大に行われ、華やかなショーイベントになると思われた。しかしドラゴは一切の妥協を許さず、リング上でアポロを絶命させる。ドラゴは妻のルドミラが見守る中、ソ連の最新鋭科学トレーニングによってサイボーグのような屈強な肉体を作り上げていたのだ。 親友アポロの復讐を誓い、山篭りで昔ながらのトレーニングを積んだロッキーは敵地モスクワへ乗り込む。ソ連の政府首脳と世界各国のテレビ局スタッフが見守る中、ロッキーを待ち受けていたのは敵意むき出しの観衆とソ連の英雄ドラゴの颯爽とした姿であった。 (wikipediaより引用) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1986年 アメリカ 制作/配給:チャートフ=ウィンクラー・プロ MGM=UA UIP スタッフ 監督:シルヴェスター・スタローン 音楽:ヴィンス・ディコーラ 脚本:シルヴェスター・スタローン キャスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1985/11/27(水) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/05/19 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/01/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダレイオス (表示スキップ) 評価履歴[良い:190(71%) 普通:18(7%) 悪い:60(22%)] / プロバイダ: 818 ホスト:644 ブラウザ: 11252 ソ連からやって来た、脅威の強さを誇るドラゴ対ロッキー&アポロの対決で 雰囲気は冷戦時代そのもので、ソ連対アメリカ図式にもなっていて時代を感じる作品 所々で星条旗も登場し政治的要素も強い。 物語は調子に乗ったアポロとソ連からの刺客ドラゴとのエキシビジョンマッチから始まるがアポロが リング禍で死亡してしまうと完全にかませ犬扱いと少年漫画もびっくりな 苦労して倒した、かっての強敵の弱体化は涙ものです。 その後のドラゴとロッキーの対戦も、国を上げての盛り上がりにやや今までの作品とは異色の雰囲気である。 そして今作では前作以上のダウン数とフルボッコにあいながらロッキーの逆転勝ちや いくら映画とは言え一流ボクシング同士とは思えないディフェンス技術は酷すぎるし 今ままのシリーズに比べてボクシングの描写は悪かった。 そしてどうしても気になったのはソ連領土のモスクワでの試合なのに観客がロッキーを応援し始めた所は 擁護しがたい、正直どう考えてもソ連での試合でそれはありえないだろうと・・・ 評価はソ連アメリカ図式の盛り上がり方は面白かった、かって強敵アポロの扱い自体は残念で 人の死を喜ぶのはよくないでのですがそれでも噛ませ犬になる過程は面白かった。 だがソ連の観衆もロッキーを応援していたり ボクシングシーンは今までに比べれば劣っていたのでやや評価を下げざるえない。 その為「良い」です。 [推薦数:1] 2011/10/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 24462 ホスト:24452 ブラウザ: 11755 3作目までも凄い面白いとまでは思わなかったけど、このシリーズが おかしくなったのはこの「4」からですね。 Aチームのコングを倒したかと思えば、今度はロシア人が敵役で、 意気揚々と臨んだアポロは命自体失う羽目になってしまったけど、 まずそうしたアポロの末路には同情できなかったです。 酷な言い方させてもらうけど、身の程知らずだったと言うか、 相手をなめてかかって記者会見では喧嘩になった始末。 3では実は良い奴だったのかと思いきや・・・・・・・・ 自分を過大評価しすぎだったのでしょう。 その相手のロシア人ボクサーも、典型的なサイボーグ系で ただ強いだけの魅力に欠けたキャラで、アメリカってよく 自分らの仮想敵国人を悪役に仕立てる映画作るけど、このボクサー 以外にも、別に戦争に負けて命取られるわけじゃないのに、 ロッキーに敵討ちを果たされた形となった夫を、「見損なったわ。」と 罵倒した奥さんや、ロッキーをチビ等とやはり貶していたオッサン (名前は忘れたが)等ロシアサイドを悪く描き過ぎ。そして 敵地なのに何故か気味の悪い「ロッキー!!」コールが巻き起こり勝利、 仕舞いには、ロッキーが演説で米ソの融合を訴え・・・・・・・・って、 おいおい。ロッキーが政治的演説でシメかい。要するに「アメリカ万歳!!」 って事かい。(苦笑)このボクサーとのバトルでほめられたのは、試合開始前に 壮大なソ連国家が流れた事ぐらいだったでしょう。(だから投票の音楽でも 「良い」としました) そう言えばランボーでも、3ではソ連が敵だったけど、あざとくて ウンザリさせられたと言うか、シリーズの駄作化がここに始まったと 言えたでしょう。この4は。評価は「とても悪い」が妥当な所です。 2010/12/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 9082 ホスト:9087 ブラウザ: 6891 【良い点】 新キャラの強烈さをアピールする凄惨な血祭り劇場も用意されています。 敵討ちという形ながら、後半にリベンジという仕様が続きます。 【悪い点】 アウェーとして臨みますが、雰囲気が全然ソ連時代のロシアに見えてこないが… 2009/12/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あうぇさ(´・ω・`) (表示スキップ) 評価履歴[良い:167(61%) 普通:28(10%) 悪い:80(29%)] / プロバイダ: 15971 ホスト:15846 ブラウザ: 3641(携帯) ロッキーの映画ではこれしか見ていません。 大分前に再放送されていたので、みました。 【良い点】 ★流れる数々の曲が名曲。 この映画のおかげで名曲になったケースもあると思いますが。 ★ボクサーの努力描写が上手く書けている。 特に最終決戦の前の努力描写はすごかった。 金髪の頭の方の選手(名前忘れた)は財産が豊富で機械を使ってトレーニングしていましたが、ロッキーの方は日常生活に役立ちそうなトレーニングをしたり、氷山に登ったりと、普通じゃないような事をして試合に向かったのが面白かったですね。 また当時それを見ていたらムラムラしました。 ★バトルシーンが魅力的。 登場するボクサーは目立った選手を数えると3人程度と少ないですが、試合を見ているとその選手の特徴がよくわかりましたね。 【悪い点】 特にないです。 【総合評価】 亡くなった黒人の選手(名前忘れました)の為にロッキーが立ち上がったシーンは友情物デスよね。 毎日二人でトレーニングを積み重ねた仲ですからね。 それにしても金髪の選手は最終決戦で選曲がlive in americaというポップミュージックですから、陽気なものです。 試合ではロッキーが少し押されながらも、諦めませんでしたね。 そして最後に見事相手をKOしました。 この瞬間は感動物でしたね。 仲間を殺した奴に勝った訳ですから。 評価は【とても良い】で。 2009/05/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・ボクシングシーンに迫力がある。 ・ドラゴのキャラクターとしての完成度が高い。 ・音楽が良い。 【悪い点】 ・ストーリー、設定があざとい。 【総合評価】 明らかに冷戦を意識した作り。 血も涙もないロシア人(当時はソ連)をハートの熱いアメリカンヒーローが撃退すると感じでしょうか。 練習も、科学的トレーニングと原始的トレーニングと、とても分かりやすい対比でした。 全体的にとてもあざといですね。 前作までと比べ、ドラマとしては劣るものの、ボクシングシーンに関しては迫力がありました。 単なる殴り合いのような感じでもありますが、全く手が出ずにやられた後の怒涛の反撃はいかにもアメリカ人の好きなヒーロー像らしさが出てていて、本作には良く合っていると感じました。 ドラゴもとても完成度の高いキャラクターで良かった。 ただ、最後にドラゴと一言交わすなど、ドラゴとの関係の変化も描いてほしかったですね。 [推薦数:1] 2008/08/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by YNK (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(77%) 普通:1(8%) 悪い:2(15%)] / プロバイダ: 39467 ホスト:39369 ブラウザ: 5234 ロッキーシリーズで最も評価が割れる作品だと思われる。 以下のように良い点、悪い点を分けるとその点も明確になるだろう。 【良い点】 ・ロッキーシリーズを通して最も音楽をふんだんに使い各シーンを盛り上げている。 ・(上記と重なるが)音楽を通じて盛り上げるトレーニングシーン(5以外のロッキシリーズ共通) ・ジェームズブラウンがゲスト出演で圧倒的なパフォーマンスを見せる 【悪い点】 ・超人ドラゴを越えた超超人ロッキーという現実から離れすぎた主人公の実力 ・ボクシングの試合一つで冷戦を終結させんばかりの出来すぎたエンディング ・全体的に脚本が単純すぎて緻密さ・深さに欠ける 【総合評価】 結局のところ、以上の良い点と悪い点のどちらに着目するかに評価が帰着するだろう。 個人的には、悪い点には目をつぶり感覚的・エンターテイメント的に楽しむように見ればとても面白い作品だと思うので、 評価は「良い」とする。 2008/07/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31928 ブラウザ: 2907(携帯) ボクシングシーンだけを観るとこれは最早ボクシングとは呼べない代物ですね。 全くガードをしないどころか自ら当たりにいってる。 パンチは遅くにしか見えないし音やリアクションが大げさなだけで痛さとか重さとかそーいったのが伝わってこたない。 主人公がボコボコに殴られても平気な顔してるし顔自体腫れ上がってないし緊迫感とかもない。 本当に滑稽にしか見えなかったしただのボクシングの名を借りただけの茶番劇。 こんなむちゃくちゃな描写で盛り上がることは不可能。 2008/03/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 52902 ホスト:52960 ブラウザ: 5234 この作品、ドルフ・ラングレンの演技、存在感以外に良い所がありません。 特に目を引いたのは、次の2つです。 1つ目、ロッキーのヒーロー像。 ソビエトの科学トレーニングを積んだドラゴと戦ってアポロが死んだ事を切欠にドラゴとの対戦を決意し、 山でトレーニングを行い、モスクワでドラゴと戦うロッキーの姿には、気が優しく不器用で庶民的なロッキーの面影は微塵もありませんでした。 2つ目、演出。 アポロの死を切欠に試合が決まるいきさつ、星条旗のトランクスを身に着けてリングに上がるロッキーの姿、 ゴルバチョフに良く似た人物の出現等、冷戦絡みのナショナリズムを背景にした演出は、極めてあざとく、見ていても辛くなるばかりでした。 余談ですが、「人は変わる事が出来る。」と言う台詞をロッキーが口にするシーンを見た時、 「それを他人に押し付けるのは間違っている。」と言う返しの句がすぐに脳裏に浮かびました。 2006/06/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 今思えばロッキー5作品の中でも一番、キワモノっぽい。 ドラコって最強の敵といえば聞こえが良いですがサイボーグみたいに無茶苦茶。 話を盛り上げるために前作のミッキーに続いてアポロも生贄とは悲惨な限り。 試合中にソ連の人達がロッキーを応援しだすのも 当時の冷戦構造とアメリカ万歳な発想が丸見えで向こうの人が観たら怒りますねコレ。 2006/03/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21163 ブラウザ: 5234 冷戦時代を物語る作品であるとはいえ、思い切りアメリカ万歳映画なのだし、スタローンにとってはシュワちゃんと同じ土俵に立ってしまった事を物語ってしまったといえそう。 アメリカの熱血ボクサーが、ソ連の冷血ボスラーを打ち砕くという事自体がアメリカ万歳主義に乗っかってしまっている訳だし、もっともスポーツ科学が進んでいるスポーツ大国の合理的トレーニング法をソ連が実践し、肝心のアメリカが原始的トレーニングをするというのも「おやっ?」と首を傾げざるを得ない失笑モノのシーンでもある。 やっぱり中身が薄っぺらいボクシング映画なのだ、といってしまえばそれまでだけど、ハルク・ホーガンが出演した前作の方がインパクトがあったのも事実だし、こういった作風は「ヒーローピンチ、追い立てられ、追い詰められ、そして大勝利!!」というありがちパターンという具合なのだから、盛り上がるものも盛り上がらない。 スタローンより、ドルフ・ラングレンの演技の方が遥に演技としては良かったと思うし、後のガンアクションでブレイクした事を思うと、男優賞ではラングレンの方が上だと思う。 本作においてのスタローンの活躍具合はやはり、パワーダウンが顕著だと思える。 本作の後、シュワちゃんがソ連の刑事役を演じる「レッド・ブル」に出演したのだけど、それでも、こういった作品ではシュワちゃんやスタローンよりも、共演役の俳優の方が光っていたのは皮肉だと言えるだろう。 [推薦数:1] 2005/09/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぶらすたーまどー (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:0(0%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 23868 ホスト:23804 ブラウザ: 6287 1980年代と言えば、ハリウッドでスタローンがシュワ知事と「ハリウッド最高の肉体派スター」の座を争っていた時期。両者とも精力的に映画撮影に臨み、「俺こそが一番だ!」と言わんばかりに映画で肉体をアピール。 スタローンが「ランボー」を撮れば、知事は「コマンドー」、「プレデター」を撮る。 スタローンが「コブラ」を撮れば、知事は「ゴリラ」を撮る。 逆に知事が「ツインズ」、「キンダガートン・コップ」といったコメディーに出演すれば、スタローンは「刑事ジョー/ママにお手上げ」を撮る。 こんな調子であり、その真っ直中で作られたのが本作「ロッキー4」。そして最もこの戦いをストレートに象徴しているのが、この作品である。 この映画、元々、ドラゴ役にはシュワ知事が選ばれていたのだという。で、「ロッキー4」の内容はご存じの通り、「ロッキーがドラゴを叩き潰す」。すなわち「スタローンがシュワ知事を叩き潰す」というもの(思えばドラゴのイメージは、ターミネーターそのまんま)。 しかもドラゴの奥さん役には、当時、スタローン&シュワ知事がハートを射止めようと頑張っていた、女優のブリジット・ニールセン。「恋のライバルを、憧れのあの人の前で叩き潰しちゃる!」的な作品でもあったわけですな。そして言うまでもなく、脚本家はスタローン御本人。なんとも大人げない。 ところが(と言うか、当然)、シュワ知事は出演を却下。で、代わりにドラゴに選ばれたのが、ドルフ・ラングレンだった………というわけですねぇ。 しかしそんな「大人げない」作品であるにもかかわらず、なぜだろう、これが一番「ロッキー」では面白かったです。 前作ではミッキーを死なせ、本作ではアポロを死なせるという部分で「もうネタが思いつきませ〜ん」な雰囲気がプンプンするのに(まあ、それでも「5」が出ちゃってますけどね(笑))。 やはりテンポの良さなんだろうなあ。本作はとにかく無駄と言える部分がほとんどない。それが本作のテンポの良さに繋がっているのでしょう。 あと本作で使われている楽曲群は、「ロッキー」シリーズの中で最も良い。特に副主題歌「Hearts on fire」が良かった。 個人的にはスタローンの出演作では、一番、これが好きですね。ので、評価は「とても良い」に。 そして、その後……90年代。 スタローンは「デモリションマン」で「シュワルツェネッガーが大統領になったぁ? そんな馬鹿な」と知事を、知事は「ラスト・アクション・ヒーロー」で「ターミネーター2に出ているのはスタローン」とスタローンをおちょくる。相変わらずのお二人。 しかし「スペシャリスト」あたりから、スタローンは完全に落ち目に。挙げ句、99年にはラジーで「20世紀史上最低の俳優」に選ばれてしまい、シュワ知事との戦いは完全に沈静化。 なんだか寂しい話だ。 2005/05/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by モズ (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(77%) 普通:0(0%) 悪い:15(23%)] / プロバイダ: 15582 ホスト:15768 ブラウザ: 3875 世界チャンピオンに勝利し、3では一度は負けるものの再起し、 4ではどうなるのか、と思ったら、今度はロシアのチャンピオンとの 対決か〜。見た目や身長のせいか、世界チャンピオンだったアポロよりも このロシアのチャンピオンの方が迫力があって強そうでした。 いや実際強いんだけど、さすがにアポロの死についてはここまでやるのか〜 って思ってしまった。ミッキーやアポロ無き状態でいったいどうやって 特訓し勝ちに行くのかと思ったら、今回はロシアの大自然の中で トレーニングしてましたね。雪山の頂上で敵の名前(だったと思う)を何度も叫んでたところが 印象に残ってます。評価は『とても良い』よりの『良い』で! 2005/01/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:32998 ブラウザ: 4314 アクション俳優・ドルフ=ラングレンのメジャーデビュー作ですね。 スタローンより頭一つは確実に大きく、迫力がありました。 コンピュータを駆使した科学的裏付けに基づいた正確なトレーニングを 行うドラゴに対し、ロシアの大自然を相手に野生的なトレーニングを 行うロッキー。この好対照も良かったです。 ただ、アポロの死は悲しかったです。 2004/06/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 7812 ホスト:7779 ブラウザ: 3875 これは面白かった 今までのシリーズよりも更に予算が増えて大作化してますが 敵役のドルフ・ラングレンが良い味出してましたねぇ 主人公がアメリカ人ボクサーで敵役がロシア人ってのは コテコテの冷戦時代のアメリカ映画の展開ですし その設定を抜きにしても、話の展開が 親友アポロの死というパート3でのトレーナーの死と全く同じ展開で これまたコテコテですが いや試合のシーンは迫力ありました。ロッキーシリーズはどれも迫力ありますが ドルフ・ラングレンは上背があるのでロッキーとの対比もあって更に迫力が増していますね このシリーズは音楽もイイ曲を沢山使っているので、サントラもオススメですよ。 この評価板に投稿する |
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2011/10/02 悪印象 by TCC (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24462 ホスト:24452 ブラウザ: 11755 [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. 淀長節の復活 by 宇宙刑事ジャンギャバン ... 劇場で放送される映画「ロッキー4炎の友情」にて、一夜限りだが淀川長治節が復活するそうだ。 おそらく、わが国の映画評論家で、彼ほど映画に詳しく、なおかつ映画を愛していた方はいないのではないだろうか。そう思えるくらい、彼の解説は分かりやすく面白く、何より映画と言うものに対する愛情がひしひしと感じられた。 彼が亡くなられ、解説を継ぐ者 ... 記事日時:2007/04/22 |
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