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[海外映画]レッドクリフ Part II - 未来への最終決戦 -


れっどくりふぱーと2 / Red Cliff Part II
海外映画総合点=平均点x評価数222位/2,508作品中(総合16/偏差値57.71) 221位<= =>223位
海外映画平均点(評価10個以上限)168位/424作品中(平均1.14=良い/14評価) 167位<= =>169位
2009年海外映画総合点3位/106作品中 2位<= =>4位

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レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-(期間限定廉価版) [DVD...

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単行本:レッドクリフ Part2 公式ビジュアルガイドBOOK

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2009/03/03
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評価統計
評価平均良い(1.14 pnt)
評価総合点15.96
海外映画順位(平均点)168位(424作品中)
海外映画順位(総合点)222位(2,508作品中)
偏差値(総合点)57.71
最高の中の最高1

人数2443010
割合14.3%28.6%28.6%21.4%0.0%7.1%0.0%
加算分布14.3%42.9%71.5%92.9%92.9%100%100%
分布要約71.5%21.4%7.1%
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簡単投票の分布
映像2.67(最高)3
音楽2.00(とても良い)3
ストーリー1.67(とても良い)3
キャラ・設定1.33(良い)3
声優・俳優1.33(良い)3
感動67%2人/3人中
友情33%1人/3人中
楽しい33%1人/3人中
格好良い33%1人/3人中
面白い33%1人/3人中
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監督:ジョン・ウー

孔明:金城武
周瑜:トニー・レオン
小喬:リン・チーリン
日本 公開開始日:2009/04/10(金)
公式サイト
1. レッドクリフ
利用状況
日本6,0461414
海外68100
最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/04/08 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:管理人さん (更新履歴)
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2011/08/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(22%) 普通:1(11%) 悪い:6(67%)] / プロバイダ: 12521 ホスト:12805 ブラウザ: 7434
【総合評価】

見てて不愉快だった 曹操が大橋欲しさに戦を起こしたみたいな話にしてたし、魏が数だけで大したことないなってる
蜀最高、諸葛亮最強みたいな描き方になってる感じが強烈に残った
2つに分けた理由もイマイチ分からない感じ 一本にまとめようと思えば出来ないこと話だった

CMには力入れてたし、映像、ハリウッドにないアジア的アクションもいいと思うけど自分としては話がクソだったので「とても悪い」

2011/05/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 10844 ホスト:10696 ブラウザ: 10257
【良い点】
・疫病の死者を呉側に流す曹操:エグイが曹操流と言うか特徴が表れていた
・盾:現実味云々は置いておくとして終盤の戦闘で盾を面白く使っていた
・諸葛亮と周喩:演義や史実では後に敵対する二人だが、少なくともこの作品内では良い関係で終われた事
・東南の風:諸葛亮が起こしたのではなく、天候に詳しいから予測出来たとなっていた事

【悪い点】
・諸葛亮:所謂ステレオタイプな「万能天才軍師」だった事

【総合評価】
前半の劉備離脱の件は鵜呑みにしてしまっていた為終盤で実は演技だったっていうのは驚いた
孫尚香が行動力ありすぎだが、まぁ、映画だし仕方ないだろう
物量では勝負にすらならない為、それを補う為に皆が力を尽くすと言うのは燃える展開である

2011/02/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11024 ホスト:11345 ブラウザ: 9831
前作では幾分戦闘シーンが不足気味でしたが、今度は派手な合戦シーンが多くなりました。クライマックスの火を点けた船を軍船に突撃させるシーンは、ここ最近の映画ではなかった迫力がありました。

CGも交えて派手になり、小喬が曹操の元へ行ったり、孫権妹が敵地で一人の兵士と心を通わせるシーンなどが増えました。ただ、内容的に考えて、この二つのシーンがあったかどうかちょっと疑問だと思えそうなところがありましたが。

あくまで脚色している物語なので、正史の戦いとは違うものなので、その意味では仕方ないでしょうが、変にいろいろなシーンを入れる必要があったのかは賛否が分かれそうだと思えます。娯楽作としてはよく出来ていたとは思いますが、かなりアラも多かった感じもありました。

赤壁での放火と特攻などのシーンは迫力がありました。ただ、獅童が死ぬシーン意味あったかな?と思えそうだし、相変わらず三国無双的にレギュラー陣が縦横無尽に敵兵士達を蹴散らすシーンも別に面白いとは思わなかったし、そういったシーンに力を入れても自分的にはイマイチだった感じで、こういうシーンを客が見たかったのかな?と首を傾げてしまいます。

曹操が陣中で流行っている疫病で兵士達が苦しんでいるのに、兵士達に鼓舞したり、蔡傍を処刑したりするシーンは、曹操のヒール性を高める為だった感もありますが、只曹操の悪役性だけを無駄に多くしたような気もします。これもそれほど入れる必要があったとは思わないです。

劉備軍が参戦し、劉備、関羽、張飛、超雲が大活躍するのも、ゲーム的であり、あまり歴史視点に入っていない娯楽作の感が強すぎたと思います。基本的にエンターテイメントと娯楽性を重視して、テーマ性については置いてけぼりにしている感じがするし、陣中兵士とのエピソードや、周瑜と孔明の友情のようなものも蛇足だったように思うし、その点では美味しい要素をいろいろと入れすぎて、逆に軽くなってしまったような印象も否めなかったです。

最後の曹操との対決シーンも不必要なシーンがあったり、メリハリはあまり付けられなかったようにも思います。こういった意味では作風の統一性があったようで無かった感じがします。単に呉・蜀連合軍vs魏軍でよかったと思うのですが、余計なシーンと設定が目立ってしまった感もあります。

三国志映画なのか、ハリウッド映画なのかという境界線がハッキリしなかったのか、あるいは、それを上手く両立できなかったような感じがするのが、本作が大味っぽい感じもしたと思えます。三国志映画というと、そんな感じはあまりしないし、どちらかといえば、ゲーム三国志世界の実写化という具合で見た方が良いと思うし、そうすることで多少は見られると思えたし、ゲーム三国志世界の実写版という具合に気楽に見ることにしました。

そういった意味で見れば、普通に見られたし、面白く感じました。ただ、それでもアラが目立ってしまうのも否めないし、三国志世界に物凄く思い入れがあった訳ではないので、気楽に見られましたが、そうでない根っからの三国志好きの人には、本作は意見が分かれるのも仕方がないかも知れません。

2011/01/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 14364 ホスト:14290 ブラウザ: 9673
【良い点】
映像
戦闘シーン

【悪い点】
特にないけど、展開が良く解らない。

【総合評価】

個人的には、船の戦闘シーンも最後の戦いも面白かったし、デブスケとか言ってる奴はマヌケかもしれんが良い奴で良かったです。

2011/01/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425
【良い点】
スケールの物凄い闘い(あの船上の爆発シーンや特攻シーンは見ていて凄かった!)
主人公である二人の軍師の魅力(今回は主に周喩は戦闘で孔明は計の割合が多かったですね)
それぞれの策の数々。
劉備:挫折したフリをして、曹操を油断させる。
小喬:東風の時間を稼ぐために燭台の火のゆらめきを見ながら、曹操をお茶で足止めした。
孫権の妹と魏の兵士の友情(いい人でしたが正に「悲しいけどこれ戦争なのよね」といった感じになってしまったのが・・・・。)
甘興!中村さんが演じた中では一番たくましくかっこよかったです!でも最期が悲しかった・・・・。
国のために自ら人質になった小喬。
趙雲の活躍(ただ小喬救出のときに投げ飛ばさないで欲しかった、妊婦さんですよ!)
最後に曹操に弓を引く孫権!
周喩の台詞「この戦に勝者はいない!」
東風の中の孔明。
最後の孔明と周喩夫妻。(史実ではこの二人戦うんですよね・・・・。)

【悪い点】
曹操の悪辣さと小物さ、疫病で死んだ人たちを呉・蜀軍に川に流して疫病を蔓延させたり、かと思えば疫病で気が弱っている兵士に自分の同情話を語って聞かせたりと・・。
これじゃ華陀先生が怒って離れるわ!余裕こいて小喬の罠に見事はまっているし!正に馬鹿丸出し!

【総合評価】
物凄く面白かったです!きっと3Dで見たらもっと迫力があったんでしょうね!
全員が力をあわせて魏の水軍や本陣に攻め込むシーンが圧巻でした!
素晴らしかったですね、三国志の中では一番の内容になりました。

[推薦数:1] 2009/09/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 8671 ホスト:8700 ブラウザ: 3875
【良い点】
合戦をはじめとする、全体的なスケールの大きさには圧倒されました!

【悪い点】
曹操と周瑜が直接対峙したり、尚香が男装して敵陣を視察に行ったりと、史実で本当にあったのかな?とツッコミたくなる部分はありましたが、映画なのでまあいいかな、と。

【総合評価】

三国志で最も有名な、孫権と劉備の連合軍が曹操軍と戦う赤壁の戦いをテーマにした映画ですが、合戦の迫力が本当にありましたね。船を使った戦い、陸地での戦い、そして計略と全てにおいて臨場感のある、映画だったと思います。
中でも、諸葛孔明が霧に乗じて自軍の藁人形を乗せた船を曹操軍の陣に向かわせ、それを敵の船だと相手に思わせ、それに向かって相手に弓矢を射させて藁人形に突き刺させて、その刺さった矢を持ち帰って自軍の矢にしてしまうという作戦は、さすが孔明、実に見事だと感心しました。
それ以外でも風の向きが変わる時を上手く計算して火計を発動させて大軍である曹操軍を混乱に落とし入れ、勝利を大きく手元へと引き寄せたのも、完全な作戦勝ちと言っていいでしょう。劉備軍と孫権軍の連合軍、特に孫権(呉)の軍には海戦が得意な武将がいたのに対し、曹操が海での戦いに慣れていなかったというのも一種の勝因だったことは間違いありません。
この三国志、赤壁の戦いをテーマにした作品は、私が見た中でもかなりの名作でした。迫力、内容において、かなり高水準なものだといっていいでしょう。三国志を知らない人でも楽しめそうですし、知っていればもっと楽しいと思います。

[推薦数:1] 2009/08/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 49507 ホスト:49719 ブラウザ: 6403
前作は尺の割には内容が薄かったという印象がありましたが、
今回はそういうこともなく、最後まで内容が詰まっていました。
また映像的にも大迫力で、(アジアの)大作と呼ぶに相応しいスケールでしたね。

だけど、そうだからこそ、2つに別けずにやって欲しかったですかね。
これだけのスケールなら、たとえ長くなっても問題無いと思いますので。

2009/05/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(72%) 普通:34(16%) 悪い:28(13%)] / プロバイダ: 2271 ホスト:2265 ブラウザ: 7453
パート1よりも人間的なドラマがわりと長く描かれていたので、少し合戦風景の演出には劣るが見応えは十分だ。続編まで作っただけあり、細かいところまでストーリーが描かれていて最後まで楽しく見ることが出来た。

本題である赤壁の戦いに関して、圧倒的な曹操軍の戦力に対して、周喩・孔明はどのような奇策を生み出すのか、またその奇策を描き出す表現力が見物だっただろう。実際作戦の内容を知っていたとしても見せ方が上手く、知識に左右されることの無い見事な迫力とストーリー展開ははるかに前作を上回っているといえる。今作では合戦に奮闘する猛将などに加え、尚香や周喩の妻である小橋といった女性陣の活躍が大いに描かれていた。特に内部状況を伝えるのみならず曹操陣営の配置を書き取ってくるという尚香の働きは大きかっただろう。
孔明の10万本の矢を集める方法に周喩の計略によって祭冒と張允が処刑されてしまう見事な策略のかみ合いに思わずあっと言わされてしまう。孔明の聡明ぶりがさらに戦いに大きな影響を与えるところは前作同様健在であるが、今回は天候を読むのがキーポイントとなりそこでも知識豊富な孔明の読みが戦い当日になって的中する。それに曹操軍内部で動揺を与えるきっかけを作るのが自ら曹操側へ赴いた小橋である。一人一人にしっかりとした役割があり、それが無駄にならない。素晴らしい連携である。
劉備は合戦を前に一旦赤壁を離れるのだが、これも周喩の作戦であり、同盟が崩れたと思い込んだ曹操の動揺を後々になって合戦に参加する劉備軍によってさらに煽られることになってしまう。三国志を知らない僕にとっては驚きの連続でその都度噛み合っていく策略に爽快感を感じてしまうほどだ。

合戦の迫力は凄まじいものがあるが、関羽や張飛などの見せ場がもっとほしかった。猛将たちの強さは本作ではそれほど強調されておらず、そこが少し残念だったりする。ただ劉備に対する忠誠心や仁義を貫き通す将軍として大きな存在感があった。こういった争いを描く上で、争いの終末を一方の勝利の華々しさで描くことなく、確固として死の無常さや戦争の無意味さを表現することを忘れていない。戦争を肯定しないという正しいコンセプトで締めくくってくれるのでとても良かった。

是非ともこの映画は1度は見ておくことをお薦めしたいところだ。
評価「とても良い」

2009/05/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 25233 ホスト:25112 ブラウザ: 5600
三国志演義最大の戦いである「赤壁の戦い」を題材とする一大スペクタクル映画の完結編ですね。

吉川英治の小説などとは違って(原典がどんなだか知りませんが)孫権の妹や周喩の妻と言った女性陣の活躍も見物でしたね実際問題として。

孫権の妹尚香は曹操軍の陣地内に潜入し、その陣容をつぶさに調べてくる女傑ぶりを発揮しました。まあ、気の強い女性として小説などでも描かれてましたがねえ。

しかし、曹操軍の隊長の一人と親しくなったお陰でどうにか脱出して兄達の下へ帰還したのですが、そのことが後に悲劇的な再会をもたらす羽目に・・・。

周喩の妻小喬は、夫の為、風向きが変わるまでの時間を稼ぐために単身曹操の下へ乗り込み・・・・彼女の健気さがいいですなあ。

孔明が十万本の矢をせしめたり、周喩が蔡冒と張允を陥れて曹操に処刑させるよう仕向けたくだりは双方の策略が見事に連携しており二人の友情が感じられますなあ。

で、最終決戦の派手なこと派手なこと。あちらの国は早くから火薬を戦争に使ってたんですね・・・爆発がどかどか起こりまくってました。どこからどこまでがCGで、どこからどこまでが実写なのか判別しかねる凄絶さでした。

関羽・張飛・劉備・・・・そして趙雲と言った日本で人気のある面々も大暴れしてましたな・・・前作同様趙雲の活躍が特に目覚しかったかと。
槍で棒高跳びやったりしてましたしねえ。派手派手でした。

基本的に自分では戦わない孔明と違い、周喩は最前線で華々しく戦ってますね・・・これが実に格好よい。
原典とは違い、最後は愛妻を取り戻すため、敵軍の総大将である曹操と直接対峙し、これも見ごたえがありましたな。

まあ、正直言って匆匆を見逃したのは無理がありすぎる展開でしたが、それを差し引いても見ごたえのある映画であったことは間違いありませんな。

2009/05/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 24221 ホスト:24340 ブラウザ: 3419
映画で見た感想だが、
最後の赤壁の戦いからのシーンや10万本の矢などはいい意味で見ていてよかったと思っている。
だが、やはりEDがやや曖昧な感じはするな。
今、レッドクリフpart1を視聴しているが、part2から見ていて「ああ!!そういう事か。」
というネタがあるためpart1を見る前にすぐにpart2から見たほうが面白い。
後は、三国志の漫画でも一度読んだ方がいい。

評価は「良い」
映画で視聴する価値はあると思う。

2009/05/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(72%) 普通:10(14%) 悪い:11(15%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19733 ブラウザ: 7779(携帯)
まず、Part1、2を見終えて感じたのはこれはジョン・ウー版三国志だということ。

三国志好きなら強く感じると思うが、Part2にかけては特にオリジナル要素が多い。例えば、女性二人の活躍を強調して描いているので、その結果苦肉の策が省かれていたり、また、孔明の風興しの儀式がない。そして、反戦のメッセージ性が強い。(シュウユの最後の台詞と行動には正直吹いた)

・・とここまで書いて、だからこの作品はダメだという気持ちは不思議と湧いてこない。

それは三国志という史実を基にしているとはいえ、民間の人々の様々な想いが重なって創られた物語がもつ懐の深さということがある。
他の方々もそうだと思うが、日本にも様々な三国志を媒体とした小説、ゲーム、アニメ等々があり、それぞれがそれから影響を受け、いろんな三国志のイメージをもっていると思う。
どれが正解ということではなく、この映画もそれらの中の一つなのだと思っています。

この映画の特に強調したい点は、やはり戦闘と火計の映像美や迫力でしょう。

先ほど三国志には様々なメディアがあると書きましたが、これはその中でも群を抜いていると思います。

ここまでお金をかけて、ここまで真剣に赤壁の戦いをやってくれるなんて・・イチ三国志ファンとして、なんだか感謝の念すら覚えます。

最後に・・残念な点として曹操はもう少し英雄的なエピソードが欲しかったということでしょうか。
細かい解釈の違い等は気にしませんが、三国志という物語、ひいては登場人物には尊敬と愛情をもってもらいたいと思っておりますので。

2009/04/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(74%) 普通:28(15%) 悪い:20(11%)] / プロバイダ: 14289 ホスト:14274 ブラウザ: 5979
【総合評価】う〜ん、これがあの三国志を実写化した期待作の第二作か?とイマイチな印象のあるこの作品。

まず一言言えるのは『前作よりは良くなった。』ということ。特に前作では後半部があまりにも武将を引き立て過ぎていてなんともいえないものだったが、今作では反省を活かしてかそんな武将の超人化現象が抑えられていた印象がある。

戦闘シーンも前作同様迫力があった。特に炎の描写。これには目を見張るものがあった。なにも船に火を放つだけが全てではない。その後曹操の陣の城壁を破るのにも火炎瓶モドキや火矢が、敵からは投石器でぶっ飛ばされた燃える石が。その戦いは深夜に始まっただけに『果たして戦闘シーンがよく見えるのか?」と見る前の私は不安だったが、これを見て舌を巻いた。

火だけでなく、流石中国、人海(エキストラ)戦術も見事。疫病やら矢やらで斃れていく兵士達の演技も立派。

敵味方の作戦にも感嘆した。特に孔明が敵の矢を味方の矢十万本として、詳しくは言えないが兎に角奪った作戦があったのは知っていたがまさか船が傾くほどのものだったとは!!曹操側についた友人を利用して敵の猛将を曹操に殺させた孫権(この二人のやり取りはやはりこの作品の魅力。)や、敵兵としてスパイ活動を行った孫尚香らの活動も見事だった。

ただ、悪かったところもこれらと同じくらいあったのが残念なところである。

まず、これは前作でもいえることだが進み方がノロい。そのせいでこの作品の序盤は退屈な仕上がりになっている。

それはいい。だが致命的な問題がある。それは『この作品のテーマがいつの間にか反戦・平和になっている』こと。最後のシーン、遂に一向は曹操を追い詰めるのだが、何を思ったか曹操の顔をじっと見てそしてこういって立ち去る。
『戦争に勝者も敗者もない。』
いやいやいや、違うだろ!!!なんか主題をずらしていないか?そんなこといったらこの戦いで駆り立てられた兵士達の命はナンだったんだ? というかチャンスなんだからとっとと曹操を殺せよ。(原作無視とか、そんなことしたら報復されるとか、そういうこともあるからそんなことしたらダメだって言う意見もあるだろうケド。)そういうかなりずれた主題に縛られてかなり場違いな行動してないか? すくなくともこのシーンのせいでこの作品が折角大量のCGやエキストラを使って生み出した痛快さがこの一言で失われてしまったような気がする。

ラストも酷い。孫権・小喬・孔明の三人だけのラストシーンて・・・。他の貢献者達のラストカットも描いてあげようよ・・・。可愛そうだよ・・・。

評価は『悪い』よりの「普通」。完全版のDVDで補足されたシーンを見たら意見が変わるかもしれません・・・。

2009/04/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 16392 ホスト:16364 ブラウザ: 6321
パート1は観ていません。
三国演戯の赤壁を映画化って事ですがちょっと全体的なイメージが思っていたものと違いました。
キャスト的には結構みんな合っていた様に思うのですが・・・・
香港の映画ですのでそんな事はないと思うのですが、三国無双の影響受けてません?

周愉を主人公にする時点でヒロインを作るとすれば小橋なんでしょうけども、ここまでスポットを当てるのは・・・。

でもさすが赤壁の決戦の迫力は大したものだったと思います。
最後にお互いのボス同士が対決してしまうとこなどはありえない展開ですが、まぁ映画だと思って観ればそこまで気にはならないですかね。

2009/04/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(66%) 普通:7(17%) 悪い:7(17%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14034 ブラウザ: 3004(携帯)
ジョン・ウー監督、三国志演技の赤壁の戦い、後編。孫権&劉備軍VS曹操軍。周瑜が主役、曹操が敵役。曹操の描かれ方が(配慮はあるにしろ)少し間抜けに見える…。基本的にオリジナル要素盛り沢山なので、原作に忠実なものしか見たくない方には不向きですが、ジョン・ウー的三国志や、戦物が好きな方は別に見ても損は無いと思います。百万本の矢のところはコミカルで良かったし、火計には迫力があった。でも、先の展開を知っていると上映時間が長めだから少し退屈。オリジナル要素は良かったけどちょっとベタだった。前編と比べると人間ドラマに重点が置いてある。ただ、反戦と平和を強調してあるから、メッセージ性はある反面バッサリした爽快さに欠ける。このジョン・ウー版三国志の新しい試みは、「周瑜と孔明には友情があった」という観点で話を進ませるところでしょうか。

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2011/02/10 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11024 ホスト:11345 ブラウザ: 9831 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/楽しい 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
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(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

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143個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
85個Steins;Gate(アニメ)
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全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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