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海外映画評価: 320位 <= 321位(1,456作品中/偏差値50.12) =>322位

ロック・ユー!(ROCK YOU!) (海外映画)

総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/05/15
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/06/18 ():ネブワース 1990-シャイン・オン・ユー・クレイジー・ダイヤモンド
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音楽(1975件)
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273
アン・ジェウク ジャパンライブ2008-トゥ・ユー-
参考:\8,400
2008/06/27
()
2003
CD:10th Anniversary INDIES COMPLETE BOX (3CD)(DVD付)

参考:\4,900
2006/03/15
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1.影響を受けたものが色濃く
3721
オール・フォー・ユー・ライヴ~JANET LIVE IN HAWAII
参考:\3,675
2002/08/31
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1.見てて楽しい
4490
VHS:ROCK YOU!
参考:\16,800
2002/02/22
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1.めちゃめちゃかっこいい青春サクセスストーリー!!!!
7987
アイ・トールド・ユー・アイ・ウォズ・トラブル-ライヴ・イン・ロンドン

参考:\4,300
2007/12/05
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9772
ユー・ガッタ・ムーヴ

参考:\5,985
2005/01/26
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1.濃縮のDVD
10379
ロック・ユー! アルティメット・コレクション

参考:\3,990
2006/06/21
()

1.台詞にかっこよさは感じないが情報量は圧倒的
4502
ビデオ:ユースケ・サンタマリアのパラダイス・シアターwithパーマネント・モンキーズ 其の壱
参考:\2,854
1997/06/21
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46445
文庫:アー・ユー・ハッピー? (角川文庫)

参考:\540
2004/04
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1.つっぱり力
161
CD:アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー

参考:\2,500
2007/01/24
()

1.確かに飽きるかも
■スタッフ
監督:ブライアン・ヘルゲランド 製作:ブライアン・ヘルゲランド ティム・ヴァン・レリム トッド・ブラック
脚本:ブライアン・ヘルゲランド 撮影:リチャード・グレイトレックス
音楽:カーター・バーウェル 美術:トニー・バロウ 編集:ゲウィン・ステット
衣装:キャロライン・ハリス 字幕:松崎広幸

■キャスト
ヒース・レジャー ルーファス・シーウェル シャニン・ソサモン ポール・ベタニー
ローラ・フレイザー マーク・アディ アラン・テュディック ベレニス・ベジョー
クリストファー・カズィノウヴ
公開開始日:2001(日本)
公式サイト
1. ROCK YOU ! [ロック・ユー!]
最終変更日:2007/09/18 17:56:58 / 最終変更者:Tokyo16 / 提案者:TCC (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.40)321位50.127.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本45655
海外3500

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数1040000
割合20.0%0.0%80.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布20%20%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/05/02 最高! by アボンリー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:60(91%) 普通:5(8%) 悪い:1(2%)] / プロバイダー: 15970 ホスト:15848 ブラウザー: 7395
【良い点】
文句なしにかっこいいです。

【悪い点】

ストーリーは平凡な感じでした。
【総合評価】

槍試合が迫力があって素晴らしいと思います。それだけでも見る価値はあります。主役を演じたヒース・レジャーさんがお亡くなりになったのが残念でなりません。
2. 2007/10/06 良い by ガリレオ・フィガロ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:142(67%) 普通:27(13%) 悪い:42(20%) 推薦人:11 推薦評価:13] / プロバイダー: 52252 ホスト:52297 ブラウザー: 5234
中世ヨーロッパの騎士道もののフリをした
スポ根青春サクセスストーリー

中世ヨーロッパの癖にやたら現代チックで軽いノリで楽しめる作品です。
基本的にウィリアムと愉快な仲間たちの掛け合いを楽しむ作品ですので
ほんとに歴史物を楽しむ感覚より学園ものたのしむ感覚に近いと思います。

ですので、歴史ものに苦手意識のある人も楽しめる作品だと思います。

同時に歴史ものに求めるような重厚さは一切ありません。

ノリと熱血で楽しむ実に漫画的に実写映画。

ただもう20分短ければもっと良かったと思う。

しかし、ヒロインはミスキャストだと
ちょっとワイルドすぎ、アンジェリーナ・ジョリーの偽者みたいな印象が
終始付きまといました。

鍛冶屋の未亡人のほうが美人だし。
3. 2007/09/21 良い by Tokyo16 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:79(72%) 普通:13(12%) 悪い:18(16%) 推薦人:24 推薦評価:30] / プロバイダー: 13951 ホスト:13771 ブラウザー: 2463
(※この論者はロックに対し、何か偏見を持っているフシがあります)

この作品の原題は『A KNIGHT TALE』で、直訳すると『騎士物語』というそのまんまな代物。
これにやたらハッチャけた邦題をつけたのは日本の配給元だが、そのセンスは高く評価されるべきだろう。

何故かと言えば、この邦題の方がはるかに作品にマッチしているからだ。
だって歌うもん、ロック・ユー!
ロック・ユーで始まるからロック・ユーだ!

とにかく槍試合がカッコいい。
競技用の木製ランスがバッキャアン!と砕けるところとか最高にイカす。
私もそこそこスレてはいるので、こういうのって大抵は「スゴイ」とかより先に「スタントさん頑張ったんだろうなぁ」とか思っちゃうのだが。
本作では真っ先に、まず「こいつぁカッコいい!」が来た。
それくらいストレートにカッコいい。
ていうか、これぁモテるw
ロック=モテる、槍試合=モテる、槍試合=ロックだからロック・ユーだ!

階級社会に反抗する主人公はロックだからロック・ユーだ!
ヒロインの貴族娘より、蹄鉄打ちの女の方がミョーに可愛いのもロックだ!
時代考証はどうなんだ? 世界史で聞いたことのある名前がいっぱい出てくるぞ?
まぁ、でも、たぶんロックだから深く考えても無意味だ!
なんかもう、とにかくロックだ。
ロックが何かはよく知らないが、この作品はロックなんだ。
だって自分で言ってるんだもの、きっとそうだ。たぶん。

与太話が過ぎたので、そろそろまとめると「頭を空っぽにして楽しめる、爽快で気持ちの良い娯楽映画」ということだ。
本作を見た後、きっと「自転車と傘で槍試合ゴッコ」をしたくなるだろうが、危ないからやめた方がいい。
4. 2007/09/18 良い by 古典主義 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:399(42%) 普通:221(23%) 悪い:323(34%) 推薦人:38 推薦評価:58] / プロバイダー: 10017 ホスト:10056 ブラウザー: 5234
長槍突進での馬上決闘ジュースティングで、騎士の勇気と誇りを
競った14世紀英国。決闘で主人の騎士を喪った従者ウィリアムは、
身分違いな挑戦の好機と、騎士と偽り試合に参加する事を決意する。
がむしゃらな勇気で勝ち進み、名を馳せ貴族令嬢との恋を得た
ウィリアムだったが、彼の前には強敵との決戦、身分詐称による断罪、
と言う過酷な運命が立ちはだかる。

と言う、中世舞台の青春サクセス・ストーリー。

【良い点】
ジュースティングの場面を再現する画面は見事。こりゃ〜大変だったろう。
チキンレース真っ青の、槍・馬・鎧ごと突っ込む恐ろしい競技の迫力が堪能
できる。
14世紀英国が舞台ながら、音楽はクイーン中心にロック音楽。しかも
観客歌うし。衣装や言葉、登場人物など、「時代考証よりノリ優先」という
作りは、判りやすく熱血調な、恋と闘いのサクセスストーリーに合致している。

【悪い点】
「良い点」の裏返しではあるが、ジュースティングは別にして、大部分の
時代考証はメチャクチャ。別に西洋歴史ヲタクでなくっても、登場人物達の
あまりに現代的な思考・セリフ回しには違和感を覚えるだろう。さらに、
歴史が判れば「チョーサー?」とか「エドワード?」とか「こんな鎧だっけ?」
「服がおかしくないか?」などなど疑問が立て続けに。「ノリ優先」という
態度は判るが、ならば無理して14世紀英国、とかする必要がないのでは。
さらに、お気軽に見られるという長所を得た反面、「何でもアリ」なのが
バレバレで、乱発されるご都合主義が鼻につく。

【総合評価】
「良い」。ラノベ的には「とても良い」かもしれないが、西洋古典や歴史に
親しむ観点からは欠点が多い。迫力でこだわりのジュースティング映像と、
良く言えば何も考えずに楽しめる、悪く言えば考え出すと納得行かない部分だらけ、
の設定・ストーリーは分離気味。「悪い点」で述べたとおり、ご都合主義が
前面に出すぎなので、悲壮や苦悩・苦境に説得力が無い。手軽に楽しめる作品で、
人にも薦められるレベルはクリアしているが、手放しでは誉められない。
よって「良い」止まり。ジュースティングと同じレベルで細部の考証にこだわって
くれればなぁ、という印象。「アイバンホー」を期待すると、ちょっとがっかり、
なのが残念。
5. 2007/09/18 良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 19877 ホスト:19711 ブラウザー: 4184
偶然地上波放送された時に録画したのを見ましたが、「騎士道」が重んじられた
中世ヨーロッパの若者達の青春を描いた作品でしたな。話自体は単純だった
けど、馬上槍試合の再現や「試合に負けて、愛を示せ。」なんて最初は言っていた
癖にやっぱり勝ってくれと言ったヒロインや、序盤は身包みはがされていた、
お調子者の若い男(すいません、名前忘れました。)等主人公とその他キャラとの
やり取り、そして最後の男のプライドを賭けた勝負等見所はそれなりにあり、
肩の地から抜いて見れた良作だったと思います。主人公役のヒース・レジャーは
当時まだ20少しでしたが、主に癖の強い役柄に強みを発揮し、一流俳優の仲間入り
を果たしましたな。自分が見たのは吹き替え版だったけど、主人公の仲間の一人で
体格のいい中年男は声優がハリポタのハグリットと同じ方でしたね。吹き替え声優陣
にも特にミスキャストはいなかったです。まあ、評価は「良い」はつけられますかな
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