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海外映画評価: 1,133位 <= 1,134位(1,457作品中/偏差値48.32) =>1,135位

プロジェクトBB (海外映画)

読み仮名: ぷろじぇくとびーびー
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/12/09
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/09/21 ():プロジェクトBB ディレクターズ・カット デラックス版
DVD(1件)
売上/新着
玩具(3件)
売上/新着
14378
プロジェクトBB ディレクターズ・カット デラックス版

参考:\3,990
2007/09/21
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1.広川太一郎さんが亡くなられたということで
718
おもちゃ&ホビー:0.25g \1000 BB弾 ( 2000発入 )
参考:\1,050

1.0.25と0.20の違い(僕の独断と偏見です汗)
12357
おもちゃ&ホビー:デュエルマスターズ トレーディングカードゲーム 不死鳥編 拡張パック 第5弾 「冥龍王帰還....

参考:\3,780
2007/02/17
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1.う〜ん……
28982
おもちゃ&ホビー:ガンダムWAR 14弾 果てなき運命 ブースター BOX

参考:\4,946
2005/02/25
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1.早々と
作品紹介(あらすじ)

サンダル、フリーパス、大家の3人は腕のいい泥棒チーム。そんな彼らのモットーは“盗みはすれど非道はせず"、強盗や誘拐には一切関わらないと固く誓ってきた。しかし私生活では、ギャンブル中毒のサンダルに妻そっちのけで金持ち女に貢ぎ続けるフリーパス、20年前に我が子を失って以来情緒不安定の妻を抱える大家と悩み多き日々。そこへ不運が重なり追いつめられた3人は、ついに自らの禁を破ってしまう。ギャングのボスから大きな仕事を請け負い、富豪のリー家から赤ちゃんを誘拐してしまうのだが…。

監督:ベニー・チャン
アクション監督:ジャッキー・チェン ニッキー・リー
製作:ジャッキー・チェン ベニー・チャン
製作総指揮:アルバート・ヤン ワン・チョンジュン ウィリー・チェン ソロン・ソー ワン・チョンレイ
原案:アラン・ユエン
脚本:ジャッキー・チェン アラン・ユエン ベニー・チャン
撮影:アンソニー・プン
ジャンル:アクション/コメディ

出演
サンダル:ジャッキー・チェン
フリーパス:ルイス・クー
大家:マイケル・ホイ
メロディ:カオ・ユェンユェン
スティーブ・モク警部:ユン・ピョウ
パッイン:シャーリーン・チョイ
赤ちゃん:マシュー・メドヴェデフ
マニ(赤ちゃんの母):チェリー・イン
リー奥さま(マニの義母):キャンディ・ユー
大家の奥さん:テレサ・カーピオ
洪峰(ギャングのボス):チェン・バオグォ
サンダルの父:クー・フェン
テレンス・イン
葉山豪
トニー・ホー
ゴードン・ラム
ダニエル・ウー
ニコラス・ツェー

DVD吹替キャスト
サンダル:石丸博也
フリーパス:小山力也
大家:広川太一郎
スティーブ・モク警部:古谷徹
公開開始日:2007/04/07(日本)
公式サイト
1. UIP
最終変更日:2007/09/30 22:48:51 / 最終変更者:ねぶそくのタカ / 提案者:ねぶそくのタカ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(0.00)1,134位48.320.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本1,70633
海外11000

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0011100
割合0.0%0.0%33.3%33.3%33.3%0.0%0.0%
加算分布0%0%33.3%66.6%99.9%99.9%100%
分布要約33.3%33.3%33.3%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/03/21 悪い by 河童と大人 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:57(83%) 普通:6(9%) 悪い:6(9%)] / プロバイダー: 12763 ホスト:12607 ブラウザー: 5234
【良い点】
ジャッキーとユンピョウの共演が久しぶりにみれたこと。
アクション。特に車で子供を追うシーンやジェットコースターから逃げ回るジャッキー。
赤ちゃんとアクションをからめた点。

【悪い点】
迫力不足。もっとユンピョウとのからみを見たかった。
泥棒のボスのギャグが微妙だった。

【総合評価】

ジャッキー映画としては悪くないできだったけど。プロジェクトシリーズの続編としては期待はずれ。その意味もこめて評価を1ランク下げた。
2. 2007/12/09 良い by ジュピターちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:283(65%) 普通:36(8%) 悪い:116(27%) 推薦人:12 推薦評価:16] / プロバイダー: 7964 ホスト:7749 ブラウザー: 4184
主人公一味が盗みはするが非道はしなくて、強盗や誘拐には一切関わらないというプライドを持ちながら泥棒をするという設定はジャッキー作品では珍しいと思いました。

サンダル・フリーパス・大家がそれぞれ、お金に困る状況になって大富豪リー家から赤ん坊を盗むというプライドに反した仕事をしてしまう。そしてひょんなことから赤ん坊の世話をすることなる。中盤では赤ん坊の世話の奮闘劇が描かれている。母親教室に通ったり、必死で赤ん坊をあやすところがコメディで、赤ん坊を奪おうとするギャングの部下との戦いは周囲の家具や臨機応変に戦っているところが描かれており、ジャッキー作品らしくて面白かったです。

この作品の悪役というのが、息子を失って孫が欲しいということだけに執着しているおじいさんであった。奪ってきた赤ん坊と自分の血が通っていないということが分かった途端に、死んだ息子のところに置き去りにして冷凍死させようとして、混乱状態になってしまうという惨めでした。登場したときにたいしたことないと思いました。

ベビーカーが車の後部に引っかかってしまうアクシデントでは、サンダル・フリーパスが必死になって追いかけるところが、車にぶつかるギリギリで救い出すところは迫力がありました。

終盤においてモク警部に捕まった3人が、死刑になってしまうと思いきや、単なる寸劇という展開は驚きました。それにしても、赤ん坊の親であるマニ夫人が経理・警備員・運転手として雇いたいという申し出があったが、話ができすぎていると思いました。少なからず、赤ん坊を奪ったのは彼らだからです。泥棒は2度とやらないと改心して新たな出発をするという成長ぶりがちゃんと描かれていたので、いいと思いました。

日本語吹き替えで観ましたが、声優ネタが盛り込まれていたのには笑いました。ジャッキーが「ロケットパンチ!」・モク警部がアムロっぽいところがあったりして面白かったです。そして劇中で、モク警部が。「頼むからもう降りてこないでくれ。まぁ時計台よりはましだが・・・」と言ったところは、プロジェクトAのネタだったり、冷凍室でジャッキーが洪峰の部下に向かって扇風機で風を当てたところでは、「そりゃ〜、サイクロンZ!」とフリーパスが言ったりと、昔の作品名が所々に出てきたところも面白かったです。
3. 2007/10/01 普通 by ねぶそくのタカ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:90(45%) 普通:63(32%) 悪い:47(24%) 推薦人:11 推薦評価:12] / プロバイダー: 16572 ホスト:16324 ブラウザー: 5234
中盤は赤ちゃんとの世話に右往左往するサンダルとフリーパスの生活でコメディタッチ。しかし終盤は赤ちゃんに情が移る2人など王道展開に加えて、サンダルとサンダルの父との崩壊寸前の親子関係・ギャングのボスとその息子の歪んだ愛情の親子関係と、"父と子"を3つの親子で描いてもいる。(フリーパス・大家それぞれの妻との関係なども加えると、"家族"を描いているとも言えるかもしれないが)

サンダル親子の関係は、サンダルが赤ちゃんの世話をすることで、父というのは息子に限りない愛情を無条件でそそぐものだというのを実感し、最後にその関係を修復させる。
ギャング親子も、父が息子に限りない愛情を注ぐという点では一緒だが、なんでもかんでも与えた結果、息子は昔の恋人とよりを戻すために、赤ちゃんを人質にとるような自分勝手な人間に育ってしなった上に死亡。愛情を注ぐ先を失った父は息子の代わりを求めて、息子の子供である可能性がある赤ちゃんを誘拐しようとする。しかし、赤ちゃんが息子の子供ではないことが判明すると、赤ちゃんを息子との黄泉路への供にしようとする上に、愛情の注ぎ先を失ったことで精神が崩壊してしまう。

父が息子に愛情を注ぐという点では同じはずなのに、条件が少し違っただけで、こうも違った結果を生み出すとはなんとも皮肉なものだ。なかなか感慨深いものが表現されていると感じる。

しかし、表現されているとは感じるのだが、それが効果的な演出で視聴者の心をうつような描写になっているわけではない。(車のバッテリーを身体につないで、自らを心臓マッサージの機械として、死に物狂いで心臓マッサージをするサンダルはなかなか良いけど、ちょっと私が見たいものとは違った。)そのため、あまりこの作品自体はあまり印象に残らないものになってしまった。

アクション面に感しては、あまりよくない。数も少なく、質も地味な印象のものばかりなので、近年のジャッキー映画の中でかなり見劣りする。ただ、ジャッキーは言うまでもないが、「ユン・ピョウもまだまだけっこう動けるなぁ。」とは感じるのだが。

ちなみにDVDの日本語吹き替えでは、石丸博也の声で「ロケットパーンチ!」や、古谷徹の声でアムロっぽいセリフを言ったりと、声優ネタがちらほらみられて、クスリとさせられた。
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