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海外映画評価: 223位 <= 224位(1,457作品中/偏差値50.90) =>225位

ロビン・フッド (海外映画)

総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/04/06
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/06/11 ():ロビン・フッドの冒険
DVD(17件)
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8686
VHS:ロビン・フッド〜伝説のタイツ男〜
参考:\16,590
1994/06/22
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1.これは笑った
25825
ロビン・フッド 特別編集版

参考:\1,500
2007/10/12
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31177
ロビン・フッド 特別編集版 スペシャル・エディション (2枚組)

参考:\3,129
2003/12/05
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1.私の武器は勇気だ
40547
ロビン・フッド 特別編集版 スペシャル・エディション
参考:\1,980
2007/08/10
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50965
ロビン・フッドの冒険

参考:\3,980
2008/06/11
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57602
ロビン・フッド

参考:\4,935
2000/06/21
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1.私は好きかなあ
67414
ロビン・フッド 特別編集版

参考:\1,575
2004/12/03
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1.ピピ
4925
ビデオ:ROBIN HOOD
参考:\16,590
1992/01/01
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1.正義に燃える森のヒーロー
59866
単行本:ひとりぼっちのロビンフッド (きみとぼくの本)
参考:\1,223
1991/01
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1.ただの冒険物ではありません
5364
CD:カペル・プレイズ・ラフマニノフ~ピアノ協奏曲第2番&パガニーニ変奏曲
参考:\1,700
2002/04/24
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作品紹介(あらすじ)

12世紀後半の十字軍遠征隊の一員である英国貴族のロックリーのロビンはムスリム軍に捕らわれ、死刑のときを待っていたが。わずかな隙を見つけて。ムーア人のアジームと共に牢を脱走した。彼に恩を感じたアジームを伴い、故国へ戻って来たロビンを待っていたのは変わり果てた領土だった。国王の留守に乗じてノッテンガムの代官がロビンの父を殺し、領土を私有化して、住民を圧政の名のもとに支配し、部下たちに破壊と略奪の限りを尽くさせていた。復讐を誓ったロビンは代官の配下たちを成敗したが、お尋ね者にされてしまう。ロビンは十字軍の親友の妹で幼馴染みのレディ・マリアンと再会し、アジームと共にシャーウッドの森に逃げ込み、反乱軍の長リトル・ジョンと知り合い、心服させ、彼の代わりに反乱軍のリーダーとなる。その中にはロビンに反抗的な若者ウィル・スカーレットの姿もあった・・・。

監督:ケヴィン・レイノルズ
製作:ジョン・ワトソンペン・デンシャムリチャード・B・ルイス
製作総指揮:ジェームズ・G・ロビンソンデヴィッド・ニックセイゲイリー・バーバー
原案:ペン・デンシャム
脚本:ペン・デンシャムジョン・ワトソン
撮影:ダグ・ミルサム
作詞:ブライアン・アダムスロバート・ジョン・ラング
音楽:マイケル・ケイメン
歌:ブライアン・アダムス

出演

ロックリーのロビン:ケヴィン・コスナー
アジーム:モーガン・フリーマン
ウィル・スカーレット:クリスチャン・スレイター
レディ・マリアン:メアリー・エリザベス・マストラントニオ
ノッテンガムの代官:アラン・リックマン
リチャード一世:ショーン・コネリー
リトル・ジョン:ニック・ブリンブル
タック修道士:マイケル・マクシェーン
ギズボーンのガイ:マイケル・ウィンコット
モーティアンナ:ジェラルディン・マクイーワン
ウルフ:ダニエル・ニューマン
ジャック・ワイルド
公開開始日:1991/07(日本)
最終変更日:2008/02/07 21:28:30 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.67)224位50.9010.02 

利用状況

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1. 2007/04/01 とても良い by とことんとんこつ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:47(46%) 普通:15(15%) 悪い:40(39%) 推薦人:7 推薦評価:6] / プロバイダー: 3034 ホスト:2905 ブラウザー: 6298
非常に温かみのある作品で、手作り感にあふれたアクション大作だと思います。
自分は中世西洋のアクション物が大好きなのですが(子供みたいと笑わないでください)、そんな自分の嗜好を形作ってくれた作品が、この『ロビンフッド』や『三銃士』であることは、初めて見たときの感動を今でも簡単に思い起こせることからも明らかです。
当時はモーガンフリーマンやケビンコスナーの名前も知りませんでしたが(小学生ですからね)、ブラウン管に引き込まれたのを覚えています。
今でもDVDを持っていてたまに見ますが、二時間半という長めの作品であることを感じさせない作りになっています。初めのシーンからめまぐるしく舞台が変わるところは視聴者をひきつけること間違いなし、その後に続く広々としたイギリスの平野の景色は雄大で、壊れかけたお城の塀とかがところどころにあるのが、セットなのか本物かはわかりませんでしたが、私のイギリスへの興味を駆り立てました。終盤まで逆転につぐ逆転、最後のハッピーエンドもありきたりですがすばらしいものでした。

【良い点】
・キャラクターが素晴らしい
ロビンフッドの脇を固めるキャラクターが素晴らしい。フリーマンだけでなく、彼の腹違いの弟や『森の王』と彼の息子、他にも数多くの味方が味のあるキャラクターを発揮していたと思う。特に『森の王』の彼は典型的なツンデレキャラで、気を許せばひたすらいい奴で誰もが好きになれる名脇役だと思います。
そして味方だけではなく敵がまたすばらしい。魔女のおばあさんも奇人っぷりを遺憾なく発揮してるし、アランリックマン扮する悪代官のキャラクターもおかしすぎ。さらに小物感満載の彼の甥は、ロビンに毎回してやられるやられっぷりがスカッとするほど上手く描けてましたね。

・伏線の回収力が半端無い
主人公とあの男が実は・・・とか、魔女と悪代官が実は・・・とか、一気にめまぐるしく変わるキャラの関係にもかかわらず、子供でも見てて付いていけるようなストーリーに仕上げたのは見事ですね。伏線があるので厚みが出てますし。これだけ多くのキャラの関係を入れながらアクションメインで進められる作品はそう無いですね。

・音楽が素晴らしい
音楽がとろけます。特にロビンと姫のいちゃシーンのメロディラインは最高ですね。他に良かった点として、無駄な音楽の主張が無かったこと。最近やたらとテーマソングを垂れ流すアクション物が目に付きますが(自分はビバリーヒルズがその始まりだと思っています。この作品自体が悪いわけではありませんが)、この作品では読者が息を呑むシーンでは見事に音楽が意識から消され、思わず画面に釘付けになってしますのです。

・シーンが豊富
とことんは色んな映画を見ましたが、1つだけ格言を持っています。『シーン数と作品の質は比例する』。これには例外も多いです。というかほとんどそうです笑。でも「あれ?いい作品だな?」と思ったものが、振り返ってみるとシーンが多かったり展開が急なことが多いんですよね。この作品もシーンが豊富でそれでいてストーリーの芯が一本にまとまってるので良作になってるのだと思います。

・アクションが素晴らしい
平野での集団戦、川で戦う一対一のシーンから、森の中の集団戦、ラストの一対一など、めまぐるしく変化するシーンに合わせた戦闘が無駄なく納められていて非常に良かったです。ややするとアクション物は無駄に戦闘シーンが長くなりがちです(そりゃ苦労したんだから当然でしょうが)。しかしこの作品においては戦闘シーンがこってり過ぎず丁度良くちりばめられています。そのため、何度でも見たくなるんだと思います。

・起伏に富んだストーリー
序盤から主人公サイドの優劣がめまぐるしく変わります。そしてだんだんテンションが上がって行き、最後はお決まりのハッピーエンド、期待を裏切りません。

【悪い点】
いや無いです。あえて言えば、王道過ぎるところでしょうか。でも王道が見たいときしか見ないので、厭になることはありません。

【総合評価】
この作品をごらんになったら、「どこか古いな」と思う人が多いでしょう。その理由は二つあって、ひとつはCGを使ってないからです。CGを使ってないのにこれだけの濃密なアクションを描けることに感動してください。
そしてもう1つが、この作品がある意味での原点になってるから、だと思ってください。剣と弓の両方を使って、アクションをやりつくした作品だと思います。後の中世ファンタジーアクションのどれを見ても、この作品の匂いを感じ取れないものはないとすら言えます。特に、弓矢を使ったアクションの種類は非常に豊富で、カットやアングルも出尽くしてる感があります。それだけに、この作品を「古い、ダサい」ではなく、古典的名作として楽しんでもらえたらいいと思います(もちろんもっと古いロビンフッドもあるのですが)。

CGはある意味、料理における化学調味料だと私は考えています。化学調味料を取りすぎると舌が麻痺して繊細な味がわからなくなるらしいです。最近のアクションはほとんどがCGのオンパレードで、下手すると迫力だけのCGに毒されかねません。そんな懸念を持っているので、こういう自然にスタントで作られた良質のアクションを見ておくのは、自然食品をそのまま食べるようなもので、CGに毒された私の映画勘を正常にしてくれる気がするのです。

あと、アランリックマンが「ハリーポッター」シリーズのスネイプ先生やってるらしいですね。気付かなかった。彼のスネイプとは違う悪役っぷりだけでも見る価値ありかもしれません。
2. 2006/04/18 良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 21108 ホスト:21105 ブラウザー: 5234
ケビン・コスナーの憂いを含んだような表情が魅力的だったのだけど、あんまりロビン・フッドという役割は似合わないような気がしない事もない。
ある意味、そうする事で、視聴者が思い浮かべているロビン・フッドのイメージを振り払おうという試みもあったのかも知れない。

そういった試みが本作では功を奏し、キャラクターとしても演技としても際立ったイメージが出て、ケビン・コスナーの芸の幅を見せつけたようにも思えるので、本作はそういった点では成功だったといえるし、映画特有のエンターテイメント性を前面に出したのも良かったといえる。

その為にあくまで、ケビン・コスナーのロビンフッドなのだけど、それが本作を単なる歴史物ではなく、エンターテイメント性を上手く融合させる事が出来た意味でも評価できるし、人間性と、役者としての演技の幅を示すという事でも本作は印象深いものになったといえるだろう。

最近の派手なCGだけのスペクタクルものはどうしても薄っぺらく映るし、「沢山労力を使う割に予算の無駄」というイメージが湧いてしまうので、本作はその意味では無難に収まる事が出来た数少ない良作だと言えるだろう。

映画作りや、役者の演技等というものの原点に触れるという意味でも、本作は貴重だと思うし、本作のような制作方法が見直されても良いのかも知れない。
3. 2006/04/18 とても良い by 夙夜健 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:699(61%) 普通:342(30%) 悪い:99(9%) 推薦人:8 推薦評価:9] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
ケビン・コスナーが好きなので好意的に見てしまいますが、
やはり彼が矢を放つ場面などが非常に印象深く、エンタメとして大変楽しめて良かったです。
4. 2005/06/06 最高! by ビエネッタ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:7(78%) 普通:0(0%) 悪い:2(22%)] / プロバイダー: 26073 ホスト:25974 ブラウザー: 3875
パトリック・バーギン主演のほうはあまりいい印象がありませんでしたけど、こっちは以外に面白かったと思います。ケブン・コスナーばかりでなくモーガン・フリーマンも結構おいしい役柄を演じていたと思います。
5. 2005/05/28 良い by 古典主義 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:399(42%) 普通:221(23%) 悪い:323(34%) 推薦人:38 推薦評価:59] / プロバイダー: 26986 ホスト:26933 ブラウザー: 5234
ケビン・コスナーは自分の中では正直あまり評価が高くない。標準よりは
整ったマスク、やたらに清廉潔白なイメージ、若さゆえかいま一つ重みの
感じられない演技。そのコラボレーションから生まれる青二才っぽく勢いが
空回りするもう少しで大根な役者。そんな彼に自分がつけた渾名は「海外版
中井貴一」。しかしこの映画のコスナーは良い。監督が判って使ったのかも
しれないが、コスナーの持つ「青二才」雰囲気が、正義を気取った若い向こう
見ずさで真っ直ぐに過ちを犯し、またその愚直さで自責に苦しむ、という本作
のロビンフッドの役柄に実にピッタリなのだ。皮肉ではなく正直本作を見た時は
コスナーのはまり役に喝采した。これは今までなかなか見られなかった「人間」
ロビンフッドであり、コスナーも見事に描ききったと思う。

余談だがメル・ブルックスの今作パロディ「キング・オブ・タイツ」も爆笑
できた。相変わらず時事ネタとか文化ネタが日本人に判り辛いのが残念なのだが。
6. 2005/05/28 良い by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:982(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33255 ブラウザー: 5978
何度も映画やドラマになった有名なイングランドの英雄物語を、ケビン・コスナーが映画化しました。

主人公のロビンは領主の息子ですが、父親に反発して十字軍の遠征に加わり、戦地で捕虜になって
いました。ロビンを助けようと身代金を用意した父親が、ノッティンガムの総督によって悪魔崇拝者の
汚名を着せられ処刑されるところから物語は始まります・・・。

ロビンが脱出の際に助けたムーア人を、2005年にアカデミー助演男優賞を受賞した名優モーガン・
フリーマンが渋く演じています。

この頃のケビンは、輝いていましたね。ヒーローの似合う俳優でした。クリスチャン・スレーター扮するロビンの義弟ウィルや、後にアカデミー助演賞に輝く黒人俳優モーガン・フリーマンの抑えた演技も良かったですな。
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