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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 971位/2,508作品中(総合2/偏差値48.34) | 970位<= =>972位 |
| 2005年海外映画総合点 | 33位/109作品中 | 32位<= =>34位 |
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評価統計
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| 上映時間: 102 分 製作国: アメリカ 公開情報: 松竹=ギャガ=ヒューマックス 《公開時コピー》 競走馬を目指すシマウマと、心優しい牧場の仲間たちが レース場に奇跡を起こす! なりたいキミに、なればいい! 監督: フレデリック・デュショー Frederik Du Chau 製作: ブロデリック・ジョンソン Broderick Johnson アンドリュー・A・コソーヴ Andrew A. Kosove | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2005/03/12(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. レーシングストライプス 2. WBshop.com - The Official Online Store of Warner Bros. Studi | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2005/03/27 / 最終変更者:もろっち / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2006/11/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 26953 ホスト:27015 ブラウザ: 4184 べイヴのスタッフが手がけた映画ですな。小生も金曜ロードショーで 見ました。シマウマ(そう言えば、最近ゼブラのCMやらないな) の子供が他の馬たちに虐められながらも、仲間に支えられて 立派な競走馬に成長する話で、ありきたりだったけど、 相変わらずCG技術は秀逸で、動物の生き生きとした 姿は見ていて爽快でしたな。老馬のタッカーはやや頑固な所があったけど、 主人公の良き師匠だったし、ハエ二匹組も、江口洋介氏のカミさんも 歌ってましたけど、日常生活に生きる我々人間から見れば、うっとおしい事 この上ないですが、馬糞に落ちる等受難ぶりには苦笑させられた というか、愛嬌ありましたな。吹替え声優陣にも特に不満はなかったです。 まあ、佳作映画でしょうな。いい所は確かにあったけど、既に何回かベイヴシリーズ を見た小生にとってはやや新鮮味に欠けた内容でしたので、評価は 「良い」寄りの「普通」ですかな。 2006/11/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by えぼだいのひらき (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(75%) 普通:38(20%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 5898 ホスト:6011 ブラウザ: 7395 映画館で見たかったのですが、個人的には上映版の吹き替えキャストに少々不満があり、レンタルDVDのキャストがどうなっているのか確認もしないまま、今迄観賞する機会を逸していました。芸能人の起用云々と言うより、個人的には男性キャラクターを女性が吹き替えする事があまり好きではない(微妙な心理描写の時に違和感が出る様に思う)為でした。 動物を扱った作品の場合は、字幕を追っているとどうしても細かい動きを見逃してしまうので、吹き替え版を見たいと思っていましたから、この度TVで放映された物は、上映版と吹き替えキャストががらっと変わっており、個人的にはとても歓迎すべき事でした。 嵐の夜、移動中のサーカスからはぐれてしまった赤ん坊のシマウマのストライプスは、元競走馬の調教師だったノーランに拾われ、娘のチャニングと牧場の仲間達に支えられながら大きくなります。 ですが、ストライプスは自分の事をシマウマだとは思っていなくて、縞々のあるちょっと小さな普通のウマだと思っていたのです。走るのが大好きな彼は、牧場から見える競馬場のサラブレッド達に憧れ、いつかは自分も競走馬になってケンタッキー・オープンのレースに出走したいと思い始めます。しかし、歴代のケンタッキー・オープンの覇者であるサラブレッドのサー・トレントンに「お前はサラブレッドじゃない。只のチビのシマウマだ。レースに出走して勝つなんて出来っこない。」と言われてしまいます。 ストライプスは「僕がシマウマだなんて、誰も教えてくれなかったっ!!」と嘆きますが、牧場の仲間達に励まされて、レースに挑戦する決意をするのです。 元々シマウマと云う動物は、駄馬(=荷物を運ぶウマ)としては現地でもF1のゼブロイド(シマウマとウマの混血で、体がシマウマより大きくて力がありながら、ウマが掛かり易いツェツェバエが媒介となる病にかからない為、アフリカの一部の地域では作業用としてはラバよりも一般的であったりします)を作業に用いる事はあるのですけれど、乗用としては適正がないと言われています。 ですが、本作の主役のストライプスは、完璧に乗馬としての訓練を施されており、それはそれは見事な演技を披露しています。遮眼革を付けていた事から考えても、撮影機材に囲まれ、大きなサラブレッド達の中で走る事がどれ程大変な事だったかは、容易に想像が付くと云うものです。 おそらくこの作品の為だけに育成された(縞模様を見る限りでは、数頭の個体が登場しています)のでしょうけれど、本来興奮し易く、且つ状況判断が乗用馬程秀でていない(←長い時間をかけて家畜化されたウマでさえ、乗用に適さない種類は多い)シマウマをどの様にして馴致したのかは、大変興味をそそられる要因でした。 ですので、セリフ時の口の動き等は、過去の動物物の作品でも定評のあるCG技術で違和感なく表現されていましたが、レースに向けてゲート練習を積む過程とかサラブレッド達とレースで走るシーンはCG処理を殆ど施されていませんでしたから、彼が世のシマウマに対する評価を覆す程の演技を見せた事には正直とても驚きました。 レース撮影時に起用された個体は、きっと幼い頃から確かな腕のトレーナーの下で注意深く専門の調教が施されていたのでしょう。実際のレースのシーンでは、彼を勝たせる為にサラブレッド達は皆、きつく手綱を絞った状態で走る事を余儀なくされてはいましたけれど、僅か300kgにも満たないシマウマが、少なくとも装備と合わせて50Kgはあるであろうチャニングを背に疾走する姿は、大きなストライドのサラブレッド達に混ざってせわしなく足を運ぶピッチ走法ではありましたが、見事なギャロップでなかなか迫力がありました。 細かい事を言うと、ウマとシマウマはF1に生殖能力がない事でも解る様に、イヌとオオカミ、ネコとライオン等よりも、同じウマ科でありながら生物分類学上ではかなり離れた間柄です。 ですので、日本の競馬で言えば・・・サラブレッドのレースにアラブ種の競走馬が出走する事は可能(その逆は、認められません)なのですが、果たしてシマウマがそんなに由緒あるレースにほいほい出走できるのかとか考えてしまいます。ましてや、ハンデキャップレースではないのですから、いくら馬体が小さかろうと背負う斤量は同じとなればどんなに頑張ろうとも勝つのは無理だろうとも思います。 しかし、動物達が種族を越えて会話が出来る(但し人間と動物との会話は不可能)設定からして、既に実際にはありえないのですから、そこまで細かい事を気にしていては、本作を純粋に楽しむ事は出来ませんので、ここでは都合の悪い事にはある程度目を瞑るのが賢明でしょう。 数々の妨害にも負けず、ストライプスは見事にサラブレッド達の追撃を退け、勝利を掴みます。 いかにもアメリカ映画的なサクセスストーリーの王道を行く作品でしたが、何と云っても本作がただの感動物語で終わらなかった要因はレース後に見せたのストライプスの粋な計らいにあり、思わずほろりとしてしまいました。 彼を支えた牧場の仲間達の中に、ポニーのタッカーがいたのですが、ストライプスは勝利のレイを彼の首に当たり前の様にかけるのです。タッカーは自分がウマではないと落ち込んでいたストライプスを励まし、鍛え、競馬場に送り込んだ影の立役者でした。 ストライプス自身が、レースに勝利出来たのは自分の努力だけではなく、周囲の仲間達の功績もきちんと理解し、感謝していた事は、本作の大きな魅力であると思います。 又、彼を優しく励ました美しい雌馬のサンディーが見事なアラブ種の白馬で、首と尾をぐっと上げ、本種の特徴である弾む様な足取りを披露していた事が、とても印象に残りました。 数多く登場したサラブレッド達も、権力馬のサー・トレントンには黒鹿毛の筋肉質な個体を、親の言いなりのちょっと精神的に線の細そうな息子のプライドには4白流星(=4本の足元が全て白くて、鼻筋に白いラインのある)の栗毛馬を配する等、各馬の性格のイメージと、とても合っていたのも良かったと思います。 個人的にはウマをタイトルとした作品の場合、原作の舞台がアメリカの作品(←どうしても作品内に国の驕りが見え隠れする様に感じます)よりも、ヨーロッパ(特にイギリス)が舞台になった作品の方が好きです。純粋に「ウマ」の物語になっている様に感じられるからで、制作がアメリカでも原作がヨーロッパの作品は根本的な所が違う様に思います。 ですが、本作は背景に国の歴史等が絡んでいなかったせいか、エゴの部分が感じられなかったのも良い評価に繋がりました。 ファミリー向けだったのが幸いしたと思います。 同時に、ウマを題材にした日本映画は、あまりに数が少なく、優れた作品がないのが何とも残念な事だなぁと、見終わってからふと思いました。 2006/11/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 10064 ホスト:9896 ブラウザ: 6673 金曜ロードショーで観ました。 置き去りにされてしまったシマウマの赤ちゃんが、心優しい農場主に拾われて育ち、やがて競走馬と一緒にレースに出場する物語。 この作品はシマウマのストライプスの成長とともに、父親とその娘という親子の物語でもある。 ストライプスが大きくなり自分は馬と思い込んでいたが、周囲の反応から自分は馬ではなくシマウマであると気づく。それとプライド高い競走馬たちが、ストライプスのことを認めずにいじめたり嘲笑ったりと酷い仕打ちをされる。しかし農場に住んでいる動物達が励ましたり、一流の競走馬になるための特訓に付き合ったりと数々の動物や虫のキャラクターたちも見逃せない。あと雌馬のサンディがストライプスを馬鹿にする連中から庇ってくれたり、落ち込んでいるところを励ましたりとこちらも見逃せない。しかし順調に特訓を重ねていくも、心無いサラブレッドが、 「お前はシマウマだ。競馬場に入れない。」 と言われて落ち込み特訓にも身が入らない。サンディにも八つ当たりをしてしまう。順調ばかりでなく挫折するところも良い。挫折でより良い成長が描かれている。レース前にタッカーがストライプスに送った言葉で 「振り返るな!前だけを見ろ!」 というのが印象的だった。レース中に力尽きそうになった時も言われた事を蝿の2匹に伝えてタッカーに伝言する。そして見事レースに勝つことができた。レース後にライトニングと爽やかな挨拶を交わして清々しかった。ただライトニングの父親やそれ以外にストライプスを馬鹿にしてきた馬たちは登場しなかった。ストライプスのことはやはり認められなかったのか?このあたりの描写が欲しかったですね。それを除けば、姿は違っていて体が小さくても、夢に向かってひたむきに頑張るストライプスの姿は必見です。 あと忘れてはいけないのが、チャニングとノーランの父娘である。チャニングに自由を制限されてきたノーランが、自分の意思をはっきりと伝えて、父と娘がお互いに認めて合って生活していく。 マキバオーみたいに人間と動物が一緒に会話するのではなく、人間と動物はそれぞれであったのも良かった。ノーランとストライプスが会話できていたら、簡単に特訓がこなすことができてしまう。スタート時に興奮を抑える特訓なんかそうである。 実際CGを使っているが、動物達のCGでないような自然で細やかな動きや表情がとてもリアルで良かったです。 この評価板に投稿する |
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