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海外映画評価: 353位 <= 354位(1,457作品中/偏差値49.87) =>355位

プロジェクト・イーグル (海外映画)

総合情報評価
(評価投稿)
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(DVD)
直近発売のDVD: 2005/07/08 ():プロジェクト・イーグル デジタル・リマスター版
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プロジェクト・イーグル デジタル・リマスター版

参考:\3,990
2005/07/08
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1.ジャッキーお気楽冒険コメディー
83332
プロジェクト・イーグル

参考:\3,990
2002/03/22
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1.ウェルメイド
90326
ジャッキー・チェン スペシャル・セット Vol.2

参考:\9,450
2003/03/21
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1.ジャッキー最高!
123542
プロジェクト・イーグル

参考:\4,935
2000/02/10
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1.最後のほうは笑います

Laser Disc:プロジェクト・イーグル
参考:\4,935
1991/11/25
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9747
ビデオ:プロジェクト・イーグル(吹替)
参考:\16,590
1991/09/21
()
29047
ビデオ:PROJECT EAGLE
参考:\3,873
1993/01/21
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138238
単行本:今日もAV撮ってます―アカルイAV業界裏事情

参考:\1,365
2005/02
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1.面白い制作上の裏話
81513
CD:THE マンパワー!!! (初回生産限定盤)

参考:\1,260
2005/01/19
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1.なんなんだコレは

おもちゃ&ホビー:ハードキック デザートイーグル 50AE ( 18才以上ホップアップ ) ガスガン

参考:\16,590

1.いいセンスだ
1991年 香港 108分
別称: 飛鷹計劃, Fei ying gai wak, ARMOUR OF GOD II: OPERATION CONDOR

監督:ジャッキー・チェン
監督補:フランキー・チェン
助監督:ワン・ファ
演出:ジャッキー・チェン・スタントマンチーム(武術指導)
原作:ジャッキー・チェン(原案)
脚本:エドワード・タン ジャッキー・チェン
音楽:マイケル・ライ
撮影:アーサー・ウォン
美術:オリヴァー・ウォン
編集:チョン・イウチョン
製作:ウィリー・チャン
製作総指揮:レイモンド・チョウ レナード・ホー
配給:東宝東和
字幕翻訳:岡田壮平

キャスト
「アジアの鷹」ジャッキー:ジャッキー・チェン
エイダ:ドゥドゥ・チェン
エルザ:エヴァ・コーボ
桃子:池田昌子
アドルフ:アルド・サンブレル
日本語吹き替え
ジャッキー:石丸博也
エイダ:佐々木るん
エルザ:水谷優子
桃子:池田昌子
アドルフ:大塚周夫または:石田太郎
:稲葉実
:千田光男
:青野武
:笹岡繁蔵
:大木民夫
公開開始日:1991/03/01(日本)
最終変更日:2008/02/04 16:21:41 / 最終変更者:634 / 提案者:herba (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.50)354位49.876.00 

利用状況

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日本49944
海外4600

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割合25.0%0.0%75.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
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分布要約100%0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/04/24 良い by herba [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:141(75%) 普通:22(12%) 悪い:25(13%) 推薦人:10 推薦評価:13] / プロバイダー: 46000 ホスト:45813 ブラウザー: 7300
体張ったコミカルなアクションはいつものジャッキー映画だけど、ヒロインが三人居てバカっぽく賑やかに活躍してくれたり、ナチ金塊を巡ってのドイツ軍残党とのやり合いなどなど、いろいろとお気楽でした。ただ、そのぶん進行に緊張感に欠ける所があり、少々だらだらしてるようにも感じました。
アクション面では終盤で大掛かりな仕掛けを使っているのが他のジャッキー映画と一味違ってて面白いです。その仕掛け自体はどちら側にも肩入れせず、アクションの脇役に徹してるのがいいんです。そのぶんカンフーアクションは控えめだったような気がします(うろ覚え)。

ともあれ、特に昔の映画だとドイツ兵ってやられ役のボロクソってのが定番だけど(製作国や飲まされた煮え湯を考えれば当然の成り行きでもあるんですが)、ジャッキー映画になるとやっぱしユーモラスというか憎めなくなりますね。体張ったバトルに善も悪もないってことでしょうか。

余談ですが、ハリウッドのジャッキー出演作の敵役からは愛嬌が抜け落ちてしまったというか、香港の頃の悪役はもっと純粋に格闘を楽しんでた気がします。

随分前に観たんで評価は控えめにしときます。
2. 2008/04/15 良い by コケシ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:76(45%) 普通:25(15%) 悪い:68(40%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 26118 ホスト:25868 ブラウザー: 5234
大雑把にいうと、インディ・ジョーンズのカルト的要素を差し引いた代わりにジャッキーのアクションと軽いノリが追加された作品。

頭を空っぽにしてみろと言わん張りのストーリー展開なので突っ込みどころ満載で、テンポが恐ろしく悪かったり、突然説明無しに場面が変わったりしますが、それを忘れさせてくれる程コメディシーンやジャッキー・チェン氏の捨て身のアクションがあったりで中々楽しませてくれるハイテンションな冒険アクションでした。

今作のジャッキー・チェン氏のアクションは健在で、特に見所なアクションシーンは序盤のバイクでの逃走シーンと後半の基地内での格闘シーン。
飛んできた車が自分にぶつかりそうになるシーンやバイクスタントは何度観ても見応えある。
最近のCGによる派手なものではありませんが、それでもあらわせないものが手作りというものにはあるのでやはりいい。
鉄拳のステージ背景みたいな大掛かりなセットでのバトルも燃えます。
ラスト付近の巨大扇風機のシーンはジャッキーの遊び心満載で愉快だったり、実はブラックかもしれないオチも好きです。

悪役も大甘で素直で、主人公グループは殺さないし、縛ることもしません。ジャッキーも人を殺さないのであまり血を見ることが嫌いな私でも肩の力を抜いて普通に楽しめる程度の映画なのだが、女3人が非常にドジで最初から最後まで騒いだため、ストーリーに集中できなくて、ちょっとイライラしました。
一人ぐらいアクションができる子を用意していたら、全体的にもっと引き締まると思います。

内容としては可もなく不可もなく、何も考えずにボーっと見る映画としてはいい作品なので個人的評価は「良い」。

追伸:今作はヒロインがそれぞれ国籍の違う3人のヒロインがジャッキーについてまわるということで、それを利用したコントはおもしろかったです。でもあの砂漠でヒロインに水を飲ます小ネタはジャッキーが考えたとしたら正直ひいてしまいます。
3. 2008/02/24 良い by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:715(54%) 普通:326(25%) 悪い:289(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
「サンダーアーム」の続編(といっても前作から登場する他のキャラは皆無だが)で
ジャッキー・チェンが演じる世界的トレジャーハンター「アジアの鷹」ジャッキーが
美女と共にサハラ砂漠にお宝を求めて向かっていく冒険活劇。
(冒頭、バカンスで釣を楽しんでる所で始まるのは本作のキーワードが「水」だから?)
まー、とにかく今、観直しているとアクションスター全盛期のジャッキーはやはり凄い。
CG技術がいくら発達しようと、実際の人間に不可能な事まで絵に出来る分、
ジャッキーアクションの「実際の人間が不可能を可能にする」感覚は表現できないと思う。
巨大扇風機のアクションは結構ギャグが入ってましたが…。
ストーリー的には「そこそこ良い」でしたがアクションはやはり楽しめました。
4. 2008/02/24 最高! by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 10536 ホスト:10789 ブラウザー: 6342
冒険家ジャッキーと、美女三人による砂漠の珍道中と言っても良い作品で、とにかく笑える要素が一杯ありました。
ナチスドイツがサハラ砂漠に隠したといわれる黄金を求めての冒険旅行で、そこへ行き着くまでにシッチャカメッチャカな目に遭いながらも目的地に行き着く、けれども結局最後のオチと、全てが徒労に終わっちゃったかのようなラストにもなんとなく、にんまりしてしまいました。

【良い点】
アクション有り、スリル有り、お色気有り、コメディ有りと何でもありな作品で、そういった要素を見事に一本の映画という形に融合していくジャッキーの手腕の高さが判ります。

最初の頃のエルザにしても、砂漠のホテルに泊まった時のエイダにしても、裸の格好で出てきたところでトラブルに見舞われ、そんなお色気を駆使した危機離脱劇が無性におかしかったし、吹き替え声優さん達の言葉も面白く、聞いているだけで笑ってしまいました。

勿論、演技者の技量の高さもあるし、シリアスとコメディを上手く使い分けていたし、エルザが銃をぶっ放す時にドジったり、砂漠のプロを自称するエイダの知識が全然当てにならなかったりという美女達のそんなコメディ調な部分も作風の魅力となっていたし、ちょっとブラックなネタとはいえ、喉が渇ききった美女3人をジャッキーがしつこくつきまとう二人組をだまくらかして水を与えるのですが、そのシーンの演技といい、「抱いて〜もっと抱いて〜」と水を求めて先を争って、ジャッキーにみんなですがるシーンはホントの砂漠だったらまずいのでしょうが、うまくギャグとしていたので、個人的には本作で一番面白かった部分だったと思います。

アクションも傭兵の指揮官と風胴実験の場でのクライマックスと、その風速を利用した高いも結構危険度が高いとはいえ、見事に盛り上げてくれた感じです。でも、ナチスがあんな砂漠にそんな実験場を創る時間が第二次大戦時にあったかな?というツッコミもどうしても出てしまうのですが。

【悪い点】
三人の美女の中で、只一人桃子だけはどうしてもキャラを掴めなかったし、サソリを持ち歩いているというのも「日本人でこんな女いるかな?」とどうしても首を傾げざるを得ないし、世界の中では割と昆虫好きな日本でも、サソリとなるとどうかとは思ってしまうし、虫を嫌う事が多い女性がサソリを・・・というのは理解出来ない感じです。

同行者達が途中で盗賊に連れ去られたエイダとエルザを助けに行って留守にした際に殺されるのもあまり良い感じはしません。そして、黒幕(?)のアドルフにしても、敵役としては物足りない感じだし、てっきりギャングの大ボスであり、体を改造されてジャッキーとクライマックスで大立ち回りを演じるのかと思いきや、そういったキャラではなかったのも魅力を下げています。

そして、ラストシーンの脱出にしても、上がり方がメチャクチャ不自然なように見えてしまったし、無理してああいう脱出方法にしなくても良かったのではないか?とも思えます。

【総合評価】
ジャッキー映画としてはアクション面などで物足りない感じもしてしまいますが、それをコメディ要素で補い、しかもそのコメディが面白かったとなれば、小さな不満が吹っ飛んでしまいそうです。そういう意味ではかなり楽しめたし、ジャッキーと美女3人の活躍は見ていて肩がこりませんでした。

最後の方での水を奪い合う光景にも「人間にとって生きる上で必要なのは金ではなく水」という当たり前の事を語っていても、命からがら脱出できた事に加え、金を持っていても、結局は・・・という人間の弱さが出ているのも教訓的なものがありました。自分自身も喉が渇きまくったときに、ジュースよりも水の方が美味しかったという体験があるのだし、そういった水の貴重さを体験したので、水の貴重さと大切さが判った時があります。

秘宝探検ものは大抵はその秘宝に手を触れられると思いきや、その前にパーになってしまうオチが多いのですが、そういった当たり前のパターンとはいえ、命あっての物種という事が何となくですが、結構重い感じでした。

『ルパン三世』などでも、結局盗もうとしたお宝が・・・というケースがかなりあったのだし、冒険ものという作品の魅力は、「お宝をゲットすることではなく、生きて帰ること」というのも何となく伝わったような感じがします。こういった秘宝を手に入れて、みんな幸せに暮らしました。めでたし、めでたし、というものよりは、本作のようなものの方がリアリティがあるのですし、また冒険が待っているという期待感も出させるのですから。

残念ながらジャッキーのコミカル冒険ものはこの作品の後にはあまりパッとしたものはやっていない感じだし、シュワちゃんとの唯一の共演である『80デイズ』を最後に製作されていませんが、いつか再び本作のような痛快な冒険ものコメディをやって欲しいと思います。
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