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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 2,357位/2,508作品中(総合-4/偏差値44.31) | 2,356位<= =>2,358位 |
| 2004年海外映画総合点 | 87位/97作品中 | 86位<= =>88位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)今から遠くない未来の話。フリーのコンピューターエンジニアのマイケルは、プロジェクトを完成させる度に、機密保持のためそのプロジェクト期間の記憶を消されていた。 そんなある日、大企業のオールコム社から100億円もの大金を報酬に提示される。その代償は3年間分の記憶。しかし、記憶を消した後のマイケルが手にしたものは、19個のガラクタが入った紙袋だけだった。 さらにマイケルは、FBIやオールコム社のエージェントに追われ始める・・・。(Wikipediaより引用) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:ジョン・ウー 制作:ジョン・デイビス、テレンス・チャン 脚本:ディーン・ジョーガリス 音楽:ジョン・パウエル 撮影:ジェフリー・L・キンボール 編集:ケビン・スティット キャスト マイケル・ジェニングス:ベン・アフレック ジミー・レスリック:アーロン・エッカート レイチェル・ポーター:ユマ・サーマン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2004/03/13(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2007/10/08 / 最終変更者:LOVEN / 提案者:LOVEN (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダイオウグソクムシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(42%) 普通:22(14%) 悪い:66(43%)] / プロバイダ: 4212 ホスト:3938 ブラウザ: 7358 【良い点】※原作未読 ・ユマ・サーマン:美しい。私の見立てではベン・アフレックよりアクションが上手い。 【悪い点】 ・演技:ベン・アフレックの半笑い感が画面から漂っていた。棒術もショボい。顔はカッコいいのに残念。 ・サスペンス要素:監督曰くヒッチコックオマージュらしいです・・・。なのに全然ハラハラしない。何故ならば封筒も彼女も同僚(ポール・ジアマッティ)も裏切らないし黒幕も始めから分かっているから。それとユマの替え玉が登場したがあれも観客は偽物だという事を完全に分かっている訳でかなり不完全な描写だった。また研究内容について中盤まで語られず作中で大きな謎になっていますが勘が良ければすぐタイムマシン的なものの存在に気が付ける訳でヒッチコックの言うマクガフィンには全く成り得ていませんね。と言ってもやはり主演の演技もしくは脚本の影響が一番大きいと思う。 ・近未来の描写:全く頑張っていない。画面の端からコメディ臭が漂う。 【総合評価】 ・ジョン・ウー監督作品。原作者はフィリップ・K・ディック。近未来の話。フリーランスのエンジニア♂が企業秘密保持のためにその記憶消しながら仕事をしている。しかし莫大な報酬と三年間の記憶を引き換えにした仕事を引き受けたことで知らぬ間に事件に巻き込まれてしまう。気がついた時は3年後の今。手元には巨万の報酬では無く封筒に収めらた無造作なガラクタ。 ・内容はSFテイストのサスペンス・アクションです。原作フィリップ・K・ディックと言う事で何時も通り主役のアイデンティが揺らぐ様なサスペンスになっています。(e.g.『トータル・リコール』『マイノリティ・リポート 』)またジョン・ウー演出も欠かさずありました。白鳩。メキシカン・スタンドオフ。スローモーション。好きな人は好きなんでしょうね。 ・同年代で似た様な映画ということではヴィンチェンゾ・ナタリ監督の『カンパニー・マン』(派遣の産業スパイのお話。2002年)の方が余程面白いです。ちなみに『カンパニー・メン』(ベン・アフレック主演。2011年)ではありませんのであしからず。 2010/11/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21913 ブラウザ: 2140(携帯) 設定とか、与えられた道具で危機を回避していくのとか面白かったけど、話の内容的にはラストがいまいちでした。 …ジョン・ウー監督だから、アクションに気合いが入っています。 [推薦数:1] 2009/05/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・設定が面白い。 【悪い点】 ・展開が単調。 【総合評価】 つまらなかったといえばつまらなかったし、楽しめたといえば楽しめました。 基本的にこういう話は好きなんですが、盛り上がりに欠けるというか、意外性がないというか。 道具が出てきたところまでは面白かったんですけど、道具の意味をもっと試行錯誤して解明するなどしてくれないと、展開が一本道すぎて飽きてしまいますね。 テレビで放送していて、他に見るものがなければ是非見ていただきたい、くらいの映画です。
2007/12/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by とことんとんこつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(47%) 普通:15(15%) 悪い:39(39%)] / プロバイダ: 31450 ホスト:31378 ブラウザ: 7317 「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! 『科学者が主人公のサスペンス映画を観てると思ったら いつのまにかヒットマンの銃撃戦映画を観ていたんだ』 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが おれも 何を観てるのか わからなかった… 頭がどうにかなりそうだった… 元海兵隊だとか潜入捜査官だとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…」 と、この映画を観たポルナ○フ氏も言っております。 【良い点】 ・観る前のウキウキ感は最高!! いやあ、ホントに期待して観はじめました。これほど煽りやCMが上手かった作品は珍しいのでは?脳内で色々な展開が想像されてテンションがあがりましたが、見たこっちの想像の上を行くことはほとんどありませんでした。 ・序盤はかなり面白い モーテルみたいな安ホテルに逃げ込んで、封筒の中身を確認するあたりまでが非常に面白かったです。というか、ピークでした。主人公がわけのわからない封筒の中身のガラクタを使って機転を利かせて警察と敵の両面の追跡をかわした時点で、観ている私のテンションはうなぎのぼりでした。。 【悪い点】 ・同じ展開の繰り返し と、上で書いたように最初のほうはいいのですが『ピンチに巻き込まれる→封筒のガラクタを使って危機を乗り切る→ピンチに巻き込まれる→封筒のガラクタを使(ry・・・以下繰り返し』と延々と同じことの繰り返しでしかはなしが進まなくなり、途中からサスペンスに必須のハラハラ感がどんどん無くなっていくのがわかります。 ・ネ・・・ネタバレ?? しかも、話の途中の山場(みたいなところ)で、封筒の中身が、記憶をなくす前の自分が開発した機械で未来の自分の危機を見て、その危機から助かるために自分に当てたものだ、ということが明らかにされます。 え? えええ? したら、この展開最後まで続くのですか? ・その結果否応なしに想定されるラストまでの道筋 未来予知したのなら、主人公は絶対無敵じゃないですか。どんなピンチがおきても、ドラえもんの四次元ポケット並みの性能で、封筒が役に立ってくれるわけですから。むしろ上の推理を自分たちでしておいたくせに、ピンチの度にうろたえているのを見ると、正直置いてきぼりを食らうというか、はっきり言って白けてしまいますね。 予定調和なんでしょ?みたいな。 ・え?アクション?あれ? ラストにかけて科学者の主人公とヒロインは、なぜか二人だけで敵の本拠地に乗り込みます。無謀だろう。刑事二人とはわけが違うんだから。 またもピンチにつぐピンチを封筒の中のガラクタで乗り切っていたら、唐突に始まる銃撃戦。 ・・・って相手数十人いるんですけど。しかも完全武装で。敵はマフィアじゃなくて単なる企業なのになんなんだろう。 そこからは先ほどまでのサスペンスとは打って変わっての銃撃戦。敵の弾は驚くほど当たらないのに、二人の弾は敵に直撃です。なぜだかわからないんですけど笑いがこみ上げてきます。 さすがはジョンウー監督ですね。「もうサスペンス調には耐えられないー」って心の声が聞こえたかのような暴れっぷり。 清清しかったのですが、拍子抜けしました。 【総合評価】 全体としては、『悪い』程度かな、と思います。たぶん観る人によっては『最悪』〜『とても悪い』がついておかしくない内容だったと思いますし、自分もつけようか迷いました。 しかし、私はこの手の映画がすきなのです。主人公が封筒からガラクタを取り出して並べるシーンとか、脳汁が出まくりでした。これらのガラクタが後々どんな働きをするのだろうか、と久々にサスペンスを見ながらドキドキしたものです。 見事に裏切られましたけど。 あとラストのどんでん返しも別の意味で裏切られました。主人公がこの映画の行動を取るに至った『最悪の未来』の内容も、なんだか唐突過ぎて、しかもありがちで、しかも規模がでかすぎて、なんだか浮いていました。 印象としては、三人くらいの脚本化がそれぞれストーリーを持ち寄ってつなげた感じです。そこに監督が強引にアクションを取り入れたような。素材自体はいいのですが調理が下手で味がばらばらなSFにありがちの作品に終わったことは残念です。 PS.この作品はパラレルワールドの可能性とか一切無視しているため、本当にストレートに話が進みます。疑り深い人のほうが勝手にハラハラして楽しめると思いますね。 2007/10/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:495(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 19991 ホスト:20213 ブラウザ: 5234 【良い点】 え〜っと・・・・爆発とバイクスタントがジョン・ウー っぽいあたり?ファンは楽しめる、かも。 【悪い点】 ハトが飛ばない・・・と言うのは冗談。とにかくツマラない。 アクションとスタントは派手だが、ストーリーは陳腐の一言。 アクション・サスペンスなのに全然ドキドキしません。 「あ〜ハイハイ、助かっちゃうのね」て感じ。 【総合評価】 「悪い」。ピンチを救ってくれるアイテムの数々。いったい こんな物がどうやって?というネタで尺を稼ぐには、あまりに 単純なストーリー。すぐにオチは予想がついてしまう。アイテム 頼りでなく機転で乗り切る展開がほとんど無いので、「どーせ無事 なんだろ」と白けてしまう。そして、最期までそのまんまの展開で 押し通す厚顔無恥さもスゴい。初見時の感想は「トータルリコールの 超絶劣化版」。駄作です。 この評価板に投稿する |
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