| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 873位/2,508作品中(総合3/偏差値49.01) | 872位<= =>874位 |
| 2008年海外映画総合点 | 27位/116作品中 | 26位<= =>28位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:リチャード・ラグラヴェネーズ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2008/10/18(土) 海外 :公開開始日:2007/12/21 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. http://psiloveyoumovie.warnerbros.com/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2008/10/07 / 最終変更者:雪霞 / 提案者:ダイゼンガ- (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2010/01/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鋼劉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(69%) 普通:4(3%) 悪い:35(28%)] / プロバイダ: 5147 ホスト:5076 ブラウザ: 10688 まだ見てない人はネタばれしてるので激しく注意です まずは、死んだ旦那からの手紙がすごい。実は超能力者で未来が見えるのではないかと思うほど。これなら不治病になり闘病生活の間を作ったほうが少しはリアルが出るのでは・・・。 それと友達もすごいですね。あそこまでずばずば言うのはお国柄か年齢のせいか。 それ以外は結構気に入ってます。 自分は最後がきっかりしいるのが好きで続きが気になるものは好きではないのですがこれは許せます。 一年たって新しい恋を始めるのかと思ったんですけどね。新しい恋イコール立ち直りというものではないと言い切るスタッフが素敵です 2009/09/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 28815 ホスト:28922 ブラウザ: 9739 完全ネタバレになります、ご容赦ください。 冷静になると、特にどうってことない話なんだけど・・・泣けました。 【良い点】 夫を亡くしたヒロインがいつまでも同情されていない点。 勿論、家族や友人は心配しているけれど、自分達の生活が優先になっていく辺りがリアルです。 ヒロインが、自分の生き甲斐となる仕事は見つけるけれど、新しい恋はしない点。 これはかなり意外でしたが、良かったと思います。 亡くなった夫が、愛情深く立ち直らせようとしている・・・一方で、実は自分を忘れないようにしているというオチも見事でした。 【悪い点】 冒頭のバカップルぶりから、いきなりお葬式シーンに飛んだので、ちょっとついて行きづらかったです。 【総合評価】 最初は、亡くなった男性が愛情を示す「オールウェイズ」に似ているのかな?と思ったんですが、あくまでも夫が「存在しない」のが違いですね。 さらにラスト、ヒロインが新たな恋に走らず、あくまでも可能性っぽい雰囲気に留めたのも大きな相違点でしょう。 亡くなった夫が聖人ではなく、妻の人生を応援する一方で、自分の記憶を刻み込むという二面性を持つ行動だったのが1番良かったと思います。 評価は「良い」で。 2009/03/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 20535 ホスト:20517 ブラウザ: 7087 タイトルの時点でこっぱずかしくなる作品で、事実内容もこっぱずかしい(笑)。でも、一番テレるのは、これを見て「良かった」と思えて、しかも、そういうのも悪くはないのかな、なんて考えてしまう自分がいることだったりして(苦笑)。 ハッキリ言って、「物語」としてみた本作に共感することは、自分には無理だ。 死んだ元夫(ジョリー)からの手紙によって、人生の傷から立ち直っていく未亡人(ホリー)の物語、というのが本作の内容なのだが、その一々にジョリーをはじめ、ホリーの周囲の人物が先回りしている感が付き纏う。そして当のホリーは、恐ろしいほどその先回りに沿う形で恢復していく。 早い話、本作は「芝居がかった作品」であり、ホリー自身には「脚本どおりに動かされている」ような印象を受ける。あんな先回りは現実的に無理だ、ジョリーの慧眼もさることながら、そんな彼の計画の真意を理解した上で全面協力する「イイ人」だらけの状況なんてあり得ない…などと考えてしまう自分には、どうしても本作が作り物っぽく感じられて仕様がない(作風は、イメージと裏腹にノリの軽いものなのだが、それにしても辟易とさせられる)。 そういう虚構臭さがハナにつく以上、物語自体に共感を抱くことはできない(これは俺が男性だからってのもあるのかな?)。 しかしながら、本作に対する総合的な印象は思いのほか良い。「共感できない」と言っておいてナンなのだが、それはあくまで「物語の内容」に限ってであり、それより奥にあるであろうものには、かなり大きめの共感を抱いてしまったからだ。 自分にとって特別な人と否応なしに引き離されるのは死ぬほどつらいことだ。次に進むのは大切だし、絶対に必要なことだはわかってても、その人と付き合ってた時間が育んだ感情が、どうしてもそれを邪魔してしまう。しかも厄介なことに、その感情は簡単に払拭できない。「過去は過去、現実的に考えよう」と、すぐにスイッチを切り替えられるほど強い人なんて、何人いるんだろう? ホリーは、そういう「弱さ」を全面的に体現していた。確かにヒッキーになった彼女の様子は見るに耐えない代物だったけど、斯様な荒廃は決して嘘ではない。まず、ここに共感してしまった(愛別離苦は男女共通…だと信じたいデス)。 それを踏まえた上で、まずは「泣いていいよ」とでも言うように、ホリーに対する慰めが幾らか続く。確かにこれは心地よい話ではあるのだが…しかし、そんな「同情」など長くは続かない。人々は現実世界に戻っていく。では、その中でいつまでも過去に拘ってるヤツがいたら…それはウンザリするだろう。「いつまで言ってんの!?」、これが周囲の皆さんの本音になる。 この手の話だと、主人公は否定されず、いつでも頭を撫でてもらえるんじゃないかと自分は思っていた(で、そういうのが好きじゃない)のだが、本作ではそんなウジウジ女に対してきっちり「ツッコミ」を入れていたわけだ(「悲劇のヒロインを演じてる」とは、まさしくナイスツッコミ)。それが現実的な目線に立っているであろう視聴者の代弁として機能し、ここでまた共感を呼び起こす。 この時点で、視聴者には「当人」と「部外者」、ふたつの視点による共感を与えられるのだが、如何せんどっちも否定しにくいんだから、多少複雑な想いを抱かされる羽目になる。まぁ、自分は少し冷めてる所為か、どちらかと言えば「部外者」寄りだったのだが…個人差というヤツだろうか。 それはともかく。この複雑さで重要なのは、改善の余地が大きいのはどちらか、ということだが、その答えはハッキリしている。変わらねばならないのは、いつまでも過去を引きずってる主人公の方だ。 こういうポジションを明確化させた上で、物語が進んでいく。主人公が徐々にではあるけれど、過去を乗り越える物語が。 まぁ、その手法は上述の通り、半ば現実離れした、都合のよすぎる代物だ。その意味で、「どう乗り越えるのか」という具体的な面に関して言えばアレだった。とはいえ、目を背けていた弱さに少しずつ向き合い、「過去」を「思い出」に変えようと足掻く(努力する)ホリーの姿は見て取れた。彼女の涙が、ジョリーを失った寂しさから、彼の幻影を払拭できないもどかしさに意味合いを変えていったことも… そうなんだよなぁ、時間が経つにつれて、苦しみの理由を自分に求めるようになってくんだよなぁ…具体的な内容はともかく、こういう葛藤の方向性というか、感情の流れみたいなものにもまた、結構な共感を抱かされた。 そんなこんなで辿り着いたラスト、ホリーはついにジョリーの死を完全に受け入れた…ワケではないんだろう。しかし、どこか「吹っ切れた」のは確かだった。彼女が彼を思い出に変えるには、もう暫く時間が必要なんだろうけれど、その行動を起こすために立ち上がることはできた。 まぁ、1年かかってこれかい、と思えなくはないけれど、そこに辿り着くまでがいかに大変かについて、感情的にわかる(ような気にさせられた)のだから、これはこれで十分かな、と自分には感じられる。きっと彼女は現実に帰っていけるだろう、だなんて希望を抱くと共に。 どう頑張っても、本作の物語そのものには、「あのねぇ(苦笑)…」としか感じられない。ドラマティックな癒しの物語もあっていいとは思うけれど、それに共感できるかどうかは別の話、こんなの現実には絶対起こらないよと。 でも、本作の作風は、理性より感情を訴えることがメインなんだろうし、それが伝わって(つまりは「感情の動き」という肝にあたる項目の描写が成功していた)、しかもシンパシーできたから、少しこっぱずかしいけど、「よかった」と感じられる。共感ってのは、なにも物語を構成する理論的な部分によってのみ齎されるものじゃないし、作り物っぽいとしても、作り方次第で化けられるんだなぁ…勉強になりました。ちなみに、ゲイの描写があったのは、「本作は女性の物語だけど、そこにある感情には性別なんて関係ないんですよ」という、製作陣の言葉だったのかな、なんて想像してしまう。 曖昧な表現だらけで申し訳ありませんが、最終的な評価は「良い」とさせてください。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) | ||||||||||||
2010/04/29 好印象 by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 14021 ホスト:14032 ブラウザ: 11161 [編集・削除/これだけ表示]
|
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 結果が得られませんでした。 |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||