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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 1,731位/2,508作品中(総合0/偏差値46.99) | 1,730位<= =>1,732位 |
| 1995年海外映画総合点 | 33位/46作品中 | 32位<= =>34位 |
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| 製作国:アメリカ 監督:オリヴァー・ストーン 製作:ジェーン・ハムシャー ドン・マーフィ クレイトン・タウンゼント 原案:クエンティン・タランティーノ 脚本:デヴィッド・ヴェロズ リチャード・ルトウスキー オリヴァー・ストーン 撮影:ロバート・リチャードソン 音楽:トレント・レズナー 出演 ミッキー・ノックス:ウディ・ハレルソン マロリー・ノックス:ジュリエット・ルイス ウェイン・ゲール:ロバート・ダウニー・Jr ドワイト・マクラスキー:トミー・リー・ジョーンズ ジャック・スキャグネッティ:トム・サイズモア マロリーの父:ロドニー・デンジャーフィールド マロリーの母:エディ・マックラーグ デイル・ダイ サルヴァトール・ゼレブ リチャード・ラインバック バルサザール・ゲティ ラッセル・ミーンズ プルイット・テイラー・ヴィンス スティーヴン・ライト ピーター・クロンビー ジョー・グリファシ ポール・ディロン ジェームズ・ギャモン マーク・ハーモン アーリス・ハワード デニス・リアリー レイチェル・ティコティン アシュレイ・ジャッド エヴァン・ハンドラー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1995/02 海外 :公開開始日:1994/08/26 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2009/02/05 / 最終変更者:どうか Kappa と発音してください。 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/07/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はんぶらび (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(57%) 普通:14(9%) 悪い:55(34%)] / プロバイダ: 15204 ホスト:15087 ブラウザ: 6427 タランティーノの原案を、オリバー・ストーンが監督したもの。ロマンチシズムと娯楽性の権化であるタランティーノの脚本を、ロマンチシズムに全く興味を示さない俗物であり、おまけに社会派気取りであるオリバー・ストーンが監督した訳だから、ツギハギだらけでまとまりの悪い、変な映画である。 この映画、タランティーノが監督すれば傑作になったと思う。ただ、タランティーノの持ち味である娯楽性も、かなり残されていた。特に後半は、意外とタランティーノの脚本に忠実に作られているのではないだろうか?悪い映画ではなかった。変な映画ではあるが。 前半は、正直言って、あまり面白くない。オリバー・ストーンの現代社会とマスコミに対する社会風刺など、私には興味ない。ふざけた演出の数々は、寒い、痛い。 が、後半になると面白くなってきた。刑務所の所長と刑事を意図的に悪役的に描くことによって、殺人鬼である主人公の二人(ミッキー&マロリー)が、ヒーローとしてキャラが立ってくる。エンディングで、生きることを受け入れることへの啓示が象徴的に描かれていたのも、興味深い。 後半は普通に娯楽映画として楽しめた。 最後に、この映画のノベルが新潮文庫から発売されているのだけど、これは傑作。映画では描かれない登場人物の内面が描かれていて、彷徨える魂の救いを描いた切ないラブ・ストーリーになっている。端折りすぎの映画と違って、ストーリー展開も、わかりやすい。 小説版を読めば、映画は見なくて良いかもしれない。はっきり言って映画は、オリバー・ストーンの独りよがりで、脚本の良さを台無しにしている。 2009/02/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 殺人を繰り返すカップル、ミッキー(ウディ・ハレルソン)とマロリー(ジュリエット・ルイス)の逃避行を描いたヴァイオレンス映画。 凝りに凝った映像も特徴的だが、もともとヴァイオレンスを観せるタランティーノの原案から、社会的風刺を狙うオリヴァー・ストーンが監督したことから、毛色の違った作品になってしまっている。実際、暴力的描写を通して、メディアや消費社会への痛烈な批判が見て取れる。だが、そこに切実さを感じることはなく、ただ監督が喚いているだけにしか見えない。そもそも、殺人というものを純粋なものとして語ろうとするのだが、殺人は殺人であり、作りこめば作りこむだけ、フィクションとしてのあざとさだけが見えるようになり、メッセージどころか、何の効果も生み出さなくなっていく。あまりにも味気のない殺人シーンが繰り返されるが、それはわざとそうしていることがわかるものの、そこにはただ殺された数だけしかなく、何の意味も存在しない。 スピード感があり、リズムもいい。飽きるということには無縁の作品だが、何も残らない。 この評価板に投稿する |
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