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| 監督・製作:ジョン・タートルトーブ 製作:ジェリー・ブラッカイマー 製作総指揮:マイク・ステンソン チャド・オマン バリー・ウォルドマン オーレン・アヴィヴ チャールズ・シーガース キャラクター創造:ジム・カウフ オーレン・アヴィヴ チャールズ・シーガース 原案:テッド・エリオット テリー・ロッシオ コーマック・ウィバーリー マリアンヌ・ウィバーリー 脚本:コーマック・ウィバーリーマリアンヌ・ウィバーリー 撮影:ジョン・シュワルツマン アミール・モクリ 音楽:トレヴァー・ラビン 出演 ベン・ゲイツ:ニコラス・ケイジ パトリック・ゲイツ:ジョン・ヴォイト セダスキー:ハーヴェイ・カイテル ウィルキンソン:エド・ハリス アビゲイル・チェイス博士:ダイアン・クルーガー ライリー・プール:ジャスティン・バーサ 大統領:ブルース・グリーンウッド エミリー・アップルトン博士:ヘレン・ミレン タイ・バーレル マイケル・メイズ ティモシー・V・マーフィ アリシア・コッポラ アルバート・ホール ジョエル・グレッチ クリスチャン・カマルゴ ブレント・ブリスコー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2007/12/21(金) 海外 :公開開始日:2007/12/13 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ナショナル・トレジャー2 リンカーン暗殺者の日記 2. Redirecting to National Treasure. Please wait. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/07/20 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: どうか Kappa と発音してください。 / 提案者:DONP (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/02/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 28160 ホスト:28224 ブラウザ: 8090 前作は見てません。たまたま見る機会がありました。 リンカーン暗殺のくだりはあんまり本編とは関係ありません。また、アメリカの人の南北戦争に関する一般的な心情が分からないので、主人公がこの件に必死になって首を突っ込もうとする心情がいまいち分かりにくかったような気はします。 あとは普通に宝探しの要領で、一つのヒントから次のヒントを探して・・・を何回か繰り返してゴールにたどり着こうというものです。その点は非常に分かりやすかった。というか、何となくルパン三世のようなノリなんですよ、その宝のヒントを探す過程とかが。 ただ、とってもご都合主義な展開(大統領の誘拐までやっちゃう)とか、無茶なカーチェイスとかを、ギャグとしてやっているのかどうかが判然としない。セリフとかを見ればギャグだとは思うんですけど、画面は結構真面目だったりして。 その宝物は、リンカーンと全く関係なくアメリカ先住民族の遺跡なんですけど(ここもルパンっぽい)、そのダンジョンというかトラップも非常にアニメチック。まぁ、そういうものだと思って見ればいいんですけど、もう少し軽いノリの方が生きるではないだろうかと思いました。 離婚の危機にある主人公がヨリを戻したり、両親の仲が良くなったりという、よくある展開を経てのハッピーエンドでしたが・・・次回作への前振りをして終わっています。 独立戦争、南北戦争とくれば、次は第二次大戦なのでしょうか? ルーズベルト急死に隠された謎とか? 多分最終作はケネディ暗殺の秘密を巡る宝探し。 2008/12/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 『ナショナル・トレジャー』の続編。 リンカーン大統領暗殺犯の日記の一部にベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)の先祖トーマス・ゲイツの名前が載っていたことから、彼の無実を晴らすために宝探しを始めることになる。歴史的謎から宝探しへという相変わらず強引な展開だが、スピード感はこれまでどおりの早さだ。前作にもましてベンの即答はとどまることを知らず、悩み知らずでドンドンと先に進んでいく。同じく、人間描写は相変わらずいいかげんで、アビゲイル・チェイス博士(ダイアン・クルーガー)との不仲、ライリー・プール(ジャスティン・バーサ)の嫉妬心、ベンの父、パトリック・ゲイツ(ジョン・ヴォイト)と母、エミリー・アップルトン博士(ヘレン・ミレン)の不仲など、いろいろと物語に織り込んではいるものの、大きな事件や大きな心の変化が描かれるわけでもなく、ほとんど冒険の中でなんとなく解決される。本作では主役級俳優が演じる脇役がちょろちょろと物語に絡んできたりすることで、前作以上にチェイス博士の印象が薄くなってしまっている。前半はベンとの喧嘩でがんばっているものの、それ以外ではほとんど脇役その1という位置にすぎず、とてもヒロインとは思えない状態になっている。 クライマックスも前作の描写とほとんど変わりがなく、荘厳さはない。結局、悪役のウィルキンソン(エド・ハリス)がなさけないながらも、おいしいところを全部持っていくところが印象的だ。 2009/02/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31925 ブラウザ: 2907(携帯) 色々考えれば都合のいい部分や辻褄が合わない部分など出てくるけど単純なストーリーを見た場合は面白かったし謎解きも良くできていたし上手くまとめた。 スケールも壮大でテンポがよくちゃんと見せ場もあって何も考えずに観たら普通に面白い作品だろう。 カメラワークで思ったのが見せつけてやろうとかカッコつけてやろうとかいうのがなく全てストーリーの流れの中で自然に見せているのが良かった。カメラの切り替えが良かった。 簡単に宮殿に入れたりパソコン一つで警備機能をダメにしたり大統領と二人きりになれたりそこら辺の都合のいい部分は置いといたとして、なぜ日記に主人公の先祖の名前が書いていたのかやなぜ今頃になって公表したのか、なぜ男が日記の切れ端を持っていて男は誰の子孫なのか目的は…などの直接的な説明や繋がりがなく想像するしか出来ないから辻褄が合わなくなってくる。 最後の男が身代わりになるシーンも分かりづらく都合よく感じる。(男の態度がころころ変わったのも) やはり最後はいいやつになってしまったので敵としての存在感も消えた。 あれほど殺そうとしてたものが助け合って仲いい感じみたいに終わっていくのには違和感がある。 他の敵に協力してた仲間は誰なのかもわからないしただの置物。 母親が襲われて敵が隠れて主人公たちが来てサッサと追い返さず普通に説明するのも都合がよくメッセージがなんなのかもわからなかった。 深く突っ込んでいくと確実に矛盾点や薄い部分は出てくる。 日記に名前が書いてあるしそこの部分の疑いの説明はされておらず、ただウソをついてなかったってだけで黄金都市を見つけることが無実の証明にはつながらない。 そのため大統領と2人きりになるシーンの話し合いに説得力が欠ける。 テンポがいいのは良いけど描写が薄く場面が飛び飛びになっている。 あと最後の秘密の本の47ページが次回作の繋ぎなのだろうか。 2009/03/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 7931 前作同様、ストーリーのテンポの良さは出色の出来栄え。 下手にシリアスなシーンが無いのも正解だと思います。 大胆でスリリングな展開、好感が持てる登場人物。更に小刻みにジョークもある。 二作連続でこれを引き出せるのは凄いと思います。 やや展開が破天荒すぎるような気もしますが、まあ許容範囲。 むしろ、尺がそこそこ長いので、これくらいスケールがでかい方が飽きなくて良いのかもです。 キャストの好演も良かった。 ジョン・ヴォイト、ヘレン・ミレン、エド・ハリスのスリーショットに気圧される。 にしても父親ヴォイト氏、母親ミレン氏ってすごいな・・・・・(笑) 2009/04/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 49507 ホスト:49719 ブラウザ: 6321 今回は、ある日記により、主人公の祖先がリンカーン暗殺の首謀者にされてしまいます。 主人公は、その無実を証明するために、その日記に記されていた宝を探し始めます。 今回も、アメリカにとってとっても重要な遺産にヒントが記されています。 この流れは基本的に前作と同じ感じだったので、このシリーズはこういうシリーズなんですね。 まあ、今回は最初から犯罪する気満々でしたし(前回に比べて道徳的に動機は弱いかなと…)、 あと洞窟の入り方ですが、あのくらいなら誰かが知らずにやっててもおかしくないだろとは思いながらも、 全体的には前作と同じくらい楽しめたので、これも良い作品だったなと思います。 2009/07/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 23016 ホスト:23099 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・キャストが良い。 ・謎解きが面白い。 ・ハラハラ感がある。 ・テンポが良い。 【悪い点】 ・特になし。 【総合評価】 今回もスケールが大きいですね。 仕掛けや展開がくだらないというかとってつけられたような感じもしましたが、常にハラハラし、とても楽しく観られました。 単純な娯楽作で、特別光る点があるわけではありませんが、エンターテイメントとしては良く出来ているし、まさに王道といった感じですね。 前作の方が面白かったですが、2作目としては期待を裏切らない出来だったと思います。 2010/08/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10963 ホスト:11052 ブラウザ: 9831 なんだか、ワクワクする映画だろうと思ってみたら、まあ、詰まらなくはないものの、最後の方はなんだか拍子抜けです。 あれだけ悪役性だしながらも、途中で協力し合い、そして、最後は自らの犠牲を持ってベンを助けたウィルキンソン役のエド・ハリスのキャラクターが全く理解不能であり、前半のロンドンでのカーチェイスの意味はなんだったの?と首を傾げてしまいます。あのシーンはルパンっぽくみえておもろかったし、殺意ムンムンで、銃弾ぶち込んできたのに、最後のアレってなんなのよ?という感じ。どうせ、敵役なんなら、徹底してやれよ!と思った人も多いはず。 冒険や謎解きについてはまあ、面白いのですが、リンカーン暗殺の真実に別に迫っていたわけではないし、よくも悪くも大雑把なアメリカ的映画と割り切った方が早いです。ジョン・ヴォイト演じる主人公の父親学者が、元女房の女性老学者と言い争いをしながらも最後は進んでいくところは夫婦間の関係がかいま見られて面白い部分もありましたが・・・。 軽妙なタッチは嫌いではありませんが、いかんせん、キャラクターがパンチ不足で、ストーリーに上手くキャラクター達が咬み合ってるようでも、違和感があるような感は捨てきれませんでした。本作の方がまだミニチュアにしろ、CGにしろ、非常に凝っていたところをみれば、かなりスケールが大きいのは判りますが、大きいのが悪い意味で出て、大味になったといいえそうです。 同じ冒険活劇モノなら、まだ『トゥームレイダー』のシリーズの方がマシっぽい感じです。あっちはちゃんとキャラクターにメリハリを付けるようにしていましたし、大味なストーリーでもそれなりに納得のいく作り方をしていたのに比べて、こちらはそういったものではなかった事が損をしていたと思います。 決して詰まらない映画ではないし、謎解きで進んでいくのは面白かったのですが、リンカーン暗殺の過大宣伝は結局ブラフだったようだし、そういった初期設定を置き去りにしていった物語作りは感心しませんし、大統領を誘拐したり、その大統領もいろいろ知っていたりする意味深な部分を出しておいて、結局無意味だったような感じがします。無理のあるモノを詰め込みすぎたからで、そういったものが後半でお荷物になって捨てられていったようにすら思えます。 もうちょっとその辺りの初期設定を大事にしていけば、アラと問題点が目立つ事はなかったと思えますが、ストーリーと設定を上手くミックスできなかった作品は本作だけではないにしろ、もう少しその辺りをキチンとすべきでした。 2011/01/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by wh (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 10844 ホスト:10696 ブラウザ: 10257 【良い点】 ・暗号やカラクリを解いて核心に迫る所 ・ウィルキンソンの最期 【悪い点】 ・ウィルキンソンの行動に一貫性が少々足りない ・ウィルキンソンの仲間はどこいった? 【総合評価】 既に挙げている人もいますが、確かに実写版ルパン三世風なノリである 個人的にはウィルキンソンのラストを評価したい よくある悪役は最期は道連れを狙う所だが、「自分を発見者にしろ」という条件付きではあるもののベンを助けたからだ とはいえ前半では車を暴走させ銃弾ぶっ放す等殺す気満々でもあったため、一貫性に乏しいのは残念である ウィルキンソンの話ばかりだが、個人的にこの話の中で一番光っていたキャラクターだと思う 2011/01/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:495(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 16979 ホスト:16831 ブラウザ: 6299 【良い点】 ・リンカーンを題材に持ってきたこと。「一応」アメリカ歴史を ふまえた物語の反芻が魅力的(になるはずだったのだろうが・・・) ・とにかく、色々ハッピーエンドで娯楽映画としては妥当。 【悪い点】 ・ツッコミ所満載の内容。リンカーン暗殺者関係の歴史秘話も そうだが、登場人物たちのいきなりの変心、とにかく都合良く 展開するアクションなど、今時の映画としてはユルユルで雑な設定と展開。 特に、悪役の形振り構わない妄執ぶりが、ラストでいきなり信念の人、 みたいな描写になるのは幼稚な展開で不自然極まりない。 【総合評価】 「悪い+」。良くある凡作の一つ、と切って捨てるべき映画。 設定から予想される「偽インディジョーンズ」のイメージを 全く裏切らないばりか、題材・アクションはスケールダウンしている。 ニコラス演じる貧相な偽インディを堪能したい、という歪んだ 映画マニアの視点からはそこそこ楽しめるので、私のような好事家 向け作品なのかもしれない。普通の視聴者には薦められない。 2012/05/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 31900 ホスト:31832 ブラウザ: 5682 【良い点】 ・リンカーン暗殺事件という題材と主人公一族を絡めた分かり易い 構図だったでしょう。まず。 ・中盤までの展開と、違和感もなかったわけでもなかったけど、 大胆だった大統領誘拐作戦や、実在した黄金都市での、仕掛けが豊富で スリル満点あったアクション等エンターテイメント性も高ポイントでは ありました。 ・吹き替え声優陣では、シリアスな演技と、ヒロインとの博物館での 某シーン等くだけた演技を巧みに使い分けられた大塚明夫氏の快演が 特筆されるべきだったでしょう。 【悪い点】 ・特にその中盤以降、ご都合主義的な展開が目立った事です。悪役の ウィルキンソンは、やや小賢しい策を弄していて、物語のキーパーソン としては物足りなく感じられましたが、最後の最後で「実は信念の人でした」 と描かれても、装った風なのが見え見えで興ざめされられたものでした。 そして最後も、確かに両親も仲直りしてハッピーエンドとして纏まっては いたけど、あっさりしすぎていたと言うか? 【総合評価】 アクションに偏重していった結果、その他の面で粗が生じてしまった 残念な映画だったかもしれません。ニコラス・ケイジ氏はラジー賞を 受賞するほど酷くはなかったとも思うのだけど・・・・・・・・ 評価は迷いましたが、悪役の「ブレブレなキャラ」には特に目を瞑りかねる という事で「悪い」とさせていただきます。 この評価板に投稿する |
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2011/10/07 普通の印象 by 634 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11207 ホスト:11305 ブラウザ: 9831 [編集・削除/これだけ表示]
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