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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 695位/2,508作品中(総合4/偏差値49.68) | 694位<= =>696位 |
| 1988年海外映画総合点 | 9位/34作品中 | 8位<= =>10位 |
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| 上映時間 100 分 製作国 アメリカ 初公開年月 1988/10 監督:アンドリュー・デイヴィス Andrew Davis 製作:スティーヴン・セガール Steven Seagal アンドリュー・デイヴィス Andrew Davis ロバート・H・ソロ Robert H. Solo 原案:アンドリュー・デイヴィス Andrew Davis スティーヴン・セガール Steven Seagal 脚本:スティーヴン・プレスフィールド Steven Pressfield ロナルド・シャセット Ronald Shusett アンドリュー・デイヴィス Andrew Davis 撮影:ロバート・ステッドマン Robert Steadman 音楽:デヴィッド・フランク David Frank 出演 スティーヴン・セガール Steven Seagal | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1988/10 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/02/20 / 最終変更者:TCC / 提案者:パタパタ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/07/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ルミナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(62%) 普通:70(18%) 悪い:75(20%)] / プロバイダ: 34454 ホスト:34212 ブラウザ: 4825 デビュー時のセガールはスッキリ痩せていてカッコイイですね。 この映画で関西弁を話すシーンを見て嬉しかったり。 四方投げ、小手返しなどの合気道を駆使するシーンは若い時期だけ あってスピード感があります。 走って悪党を捕まえるセガールというのもなかなかレアなシーンです。 後、ラストで敵に捕まり、クスリを打たれピンチに陥るところも 珍しい場面でした。結局、あっさり脱出して敵をボコボコにしてましたが。 【総合評価】 話のスケールは小さいですが、良作です。 この頃の作風に戻ってくれ、セガール!!! 2006/04/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 5733 ホスト:5792 ブラウザ: 3845 このサイトにおける作品総数10000件目の作品となった記念すべき映画。(笑) というわけで、パソコン修理により批評休止中ではありますが、取り敢えずこの作品だけは語らずばなるまい、という使命感を感じましたので評価の方をさせて頂きます。(笑) もはや言わずと知れた、おねえ言葉の関西弁を操る怪しさ大爆発の異色アクションスター、スティーブン・セガールの記念すべきデビュー作で、彼独特のスタイルを確立した、痛快アクション映画です。 個人的にかなり好きな作品です。これを見てセガールのファンになりました。(笑) 元CIAの工作員で合気道の達人という経歴を持つ刑事ニコの活躍を描いた映画なんですが、映画の冒頭でセガール自身の昔の写真なんかがニコの回想として出て来て、実在の人物である合気道の創始者、植芝盛平なんかも紹介されていたりするのでなんかドキュメントみたいな感じを受けますね。 この描写のせいでニコの経歴とセガール自身の経歴がごっちゃになって、当時は元CIA工作員のアクションスターという話題が出てました。私もその時はなんか素直にその話を信じちゃったりした訳ですが。(笑) ・・・そういえば、昔はセーガルって表記していた様な・・・いつからセガールになったんでしょうね? 映画のストーリーとしては、まあアクション物としてはありきたりではあります。特に演出や映像が優れていた訳でもなく、そういう点では別に名作でもなんでもないんですけど、この映画の見所は違う所にあります。 特筆するべき第1点目は、後のセガール作品にもことごとく踏襲されるヒーローのスタイルでしょう。 セガールの演じるヒーローは一匹狼のワンマンアーミーです。 反則みたいにバカ強くて、たった一人で突っ走り、悪党どもを追いつめ、普通死ぬだろ!、と突っ込みたくなる様なシーンがあっても全然無傷。(笑)最後は悪党のアジトにやっぱり一人で乗り込んで敵をちぎっては投げちぎっては投げ、殲滅させちゃいます。あきれるほど全然ピンチになりません。(笑) ヒーローが強すぎてピンチにならない作品って、盛り上がりに欠ける物なんですけど、ここまで開き直られるといっそ立派です。逆にカタルシスを感じてしまうほどの完全無欠の無敵っぷりと荒唐無稽の不死身ぶりです。 いわばセガールスタイルとも言うべきヒーロー像を確立した作品だと思います。 そして特筆するべき第2点目は、セガールの合気道アクション。 アクションヒーローはとにかく強くてかっこいい、と、これは当たり前なんですけど、セガールはそれに加えて、言うなれば美しいんです。本当に見ていてほれぼれするほどに美しい合気道アクションは思わず見入られてしまうほど、本当に素晴らしいの一言。 他のアクションスターには絶対に真似できない芸当だと思います。そのアクションを際立たせるため、引き画メインでアクションシーンを見せる演出も良し。 セガール自身本当に武道の達人である為に、本物のスキルに裏付けされた、まるで演武みたいに流れる様なキレイなテクニックを披露しています。格闘技好きな方なら一見の価値があると思います。 怪しい日本語を話し、日本の武道の達人で、無敵で不死身のワンマンアーミー。セガールのキャラクターが大爆発しています。(笑) ただ、残念な事は、この作品がセガールの最初の作品であると同時に最後の傑作であると言う事でしょうか。 この作品以降、全てのセガール作品はこの「刑事ニコ」の劣化版拡大再生産とも言うべき焼き直し映画になってしまっています。 上記した様なワンマンアーミーぶりは相変わらずで、セガールのキャラはほとんど一緒。スケールは大きくなっていきますが、ストーリー自体はありきたり・・・ よく言えば王道のワンパターンで、個人的にはそれでも良いんですけどね。セガール作品の最大の見所はストーリーでも特撮でもなく美しいまでのアクションシーンのカタルシスだと思っているので。 しかし、問題はその最大の魅力であるアクションが作品を重ねるほどにしょぼくなってしまっているという事。 最初は広い画メインでセガールのアクションを際立たせていたのに、最近はアップの画を細かく挿んでみせる物がほとんどになってしまいました。多分、演出効果を狙っているんでしょうけど、慌ただしくてセガールの動きがわからず、迫力も魅力も半減。 セガールの新作が出るたびに痛快なアクションシーンでカタルシスを得る事に期待して観るんですけど、最近はすっきりしないで消化不良になるばかり・・・あの演武の様な美しい合気道アクションもほとんど見られません。一体どうしてそうなったんでしょうねえ。残念な話です。 たまにチャンバラを披露したりもしますが、日本の時代劇の様な殺陣ではなく、中国のカンフー映画のように刀を無意味に振り回したり、ポーズをとったり、全く達人ぶりが身を潜めて、ただのありきたりなアクションスターのアクションになってしまいました。 様は玄人好みのアクションから万人向けのアクションに方向転換したという事なんでしょうか? 確かに見栄えはいいですし、格闘技や武道に詳しくない人が見るならその方がいいのかも知れませんけど・・・ でも個人的なわがままを言わせてもらえば、玄人好みのままで良かったのにと感じずにいられませんね。 「刑事ニコ」でセガールが披露したアクションの素晴らしさは、私がカルチャーショックを感じるほどだったのに・・・ 「イン・トゥ・ザ・サン」なんてメチャクチャだものね、ああいうカット割りを見せられると、演出効果というより錆び付いてすっかりヘボになってしまった武芸のスキルをごまかすためのカット割りじゃないのかと邪推したくなってきます。 それでも、「刑事ニコ」を超える作品をいつか見たいが為に、私はセガール作品を見続けていきます。(笑) この評価板に投稿する |
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