全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


海外映画評価: 346位 <= 347位(1,457作品中/偏差値49.87) =>348位

香港国際警察 / NEW POLICE STORY (海外映画)

読み仮名: ほんこんこくさいけいさつ
総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/06/27 ():香港国際警察/NEW POLICE STORY (ユニバーサル・ザ・ベスト:リミテッド・バージョン) 【初回生産...
DVD(4件)
売上/新着
19809
香港国際警察 NEW POLICE STORY コレクターズ・エディション (初回限定生産)

参考:\4,179
2005/08/26
()

1.脚本が欲張りすぎた印象
43303
香港国際警察 NEW POLICE STORY

参考:\1,800
2006/11/30
()

1.男優 ジャッキー・チェン
50173
香港国際警察 NEW POLICE STORY (通常版)

参考:\3,465
2005/08/26
()

1.惨殺シーン、共感できぬ
55036
香港国際警察/NEW POLICE STORY (ユニバーサル・ザ・ベスト:リミテッド・バージョン) 【初回生産...

参考:\2,079
2008/06/27
()
作品紹介(あらすじ)

銀行襲撃後、大胆にも自ら警察へ通報し、駆けつけたパトカーにマシンガンで撃ちまくるゲーム感覚の強盗集団。香港警察のチャン(ジャッキー・チェン)は、アジトを特定し自ら特捜部隊を引き連れ乗り込むが、そこに待ち受けていたのは、さらなる残忍な罠だった。
ひとりひとり撃ち殺されていく警官…。集団の真の目的はいったい?
今、香港の存亡をかけ香港警察の死闘が始まろうとしている!!

原題:新警察故事
上映時間: 124 分 製作国: 香港
公開情報: 東宝東和

監督:ベニー・チャン
製作:ベニー・チャン ソロン・ソ バービー・タン
製作総指揮:ジャッキー・チェン ウィリー・チャン アルバート・ヤン
脚本:アラン・ユエン

チャン:ジャッキー・チェン
シウホン:ニコラス・ツェー
ジョー:ダニエル・ウー
ササ:シャーリーン・チョイ
ホーイー:チャーリー・ヤン
スー:ココ・チャン
ファイヤー:テレンス・イン
ティンティン:アンディ・オン
マックス:ヒロ・ハヤマ
サム:デイヴ・ウォン
公開開始日:2005/03/05(日本)
公式サイト
1. http://newpolicestory.jce.com.hk/
2. hong kong police
最終変更日:2006/09/16 02:18:36 / 最終変更者:SHUNIA / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.00)347位49.876.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本1,93276
海外18100

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数1121100
割合16.7%16.7%33.3%16.7%16.7%0.0%0.0%
加算分布16.7%33.4%66.7%83.4%100%100%100%
分布要約66.7%16.7%16.7%
                                                                                                 

最近8日間の閲覧数
合計16日15日14日13日12日11日10日9日
7
0
1
1
2
0
1
0
2

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2008/02/14 悪い by 怪盗乱馬 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:49(29%) 普通:0(0%) 悪い:118(71%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 32099 ホスト:31929 ブラウザー: 3049(携帯)
正直ジャッキーチェンの映画にしては内容が重くてとても疲れました。
2. 2008/01/19 最高! by SHUNIA [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:128(52%) 普通:32(13%) 悪い:84(34%) 推薦人:24 推薦評価:50] / プロバイダー: 11494 ホスト:11290 ブラウザー: 10496
再評価しました。

評価訂正三回目ですね。結局全体の評価は『最高!』とすることに。これで最終決定とします。
やはり、いろいろある中でこの作品はとても出来が良いアクション映画でしたので・・・・・・。
08/01/17
文を訂正、加筆しました。

※ネタばれを含みます。

---+---+---+---【全体的な内容】---+---+---+---

アクションがメインな映画。とはいえ、ストーリーも自我崩壊するジャッキーを痛々しく表現したり、その泥沼から這い上がっきたりと、最初から最後まで同じテンション、もしくは最後の方で冷めてしまうアクション映画が多い中、この作品はテンションの上げ方が工夫された内容となっている。

最近はCGやら合成やらでアクションなども有り得ないことばかりやるため、それらに頼りすぎた映画もダメだとしばしば思う今日だったが、この映画はほぼアクションも動きもリアリティにあふれ、見ていて十分に楽しめる。
ロープを使ってはいるが、実際は生で戦っているシーンが大半。その様子をエンディングで見ることができるので、作品を見終えたあとのエンディングでのメイキング・ムービーは、視聴者により良い形で残るようにと工夫してあるのが分かる。
アクションは速くカッコよく、退屈はしない。
見所は最終決戦の『ジャッキーVSティンティン』の格闘戦。一回目では負けたのだが、覚醒したジャッキーの二回戦では白熱したファイトを見せてくれた。さすが『ジャッキー・チェン』である。
この最終決戦では、前半でジャッキーがボコボコにされた戦いでの、敵一人一人が繰り出す『ゲーム』の決着をつける戦いでもある。
敵のボスである『ジョー』は、『どちらが早く分解された銃を組み立てて発射可能にし、相手に向けるか』というルール。銃の組み立て競争である。前半では射撃のプロであるチャンも若いパワーには勝てないのか、プロといっても分解のプロではないということでもあるのか、わずか数秒ながらも負けてしまう。
『ティンティン』の場合、前半では『●分でぶったおす』というもので、チャンは仲間の死に動揺してしまった隙を突かれてジャンプキックを食らい倒されてしまう。
他の敵の仲間はチャンを倒せるような特化した能力はないのか、ゲームを挑んでくるものはいなかったが、この二人による2つのゲームだけでも前半ではかなり重い賭けだったので、決戦では名誉挽回という意味も含めて重要な勝負でもある。
VS ティンティンでは、時間制限はないが、もうどちらかをつぶすまでというルール。
今回はティンティンも追い詰められているので、ゲーム感覚ではなく大真面目に攻めてくる。前半戦に比べ、アクションの切れも攻撃も良く、それについていけるジャッキーには驚き、必死になるティンティン役の『アンディー・オン』もさすがというもの。
二人の熱い戦いには目を離せず、戦いが終わったときの、ジャッキーのティンティンに対する対応に少しながらもやさしさを感じた。過去に仲間が残忍な殺し方をされたにも関わらず、警察として、『刑事』として、犯人を殺さずに救ったのだ。チャンというキャラクターの性格とはいえ、ジャッキー本人にもそういう優しさがあるからこそ、『甘い』と思うことはなかったのだろう。

VS ジョーでは、ルールはそのまんまで、賭けるものが違ってはいるが失うわけにはいかないものである。
銃の組み立て競争は、銃のことを知らない人にはあまり面白くないかもしれないが、今作中、最も安全な戦いである。何せ、ルールの中に組み立てた後、相手を殺す、というのはないのだ。
よくマンガや映画でとある組織が戦闘員を育成するために、銃の組み立て競争をさせてより早く相手を射殺できるか、というシーンを見るが、今作ではそういった血は流れることはないので、グロテスクな表現はなく、見やすいといえば見やすいアクション映画となっている。
そして、最後にジョーが自分の肉親に対して向けた表情は、『こどもの虐殺』という残酷な事件が現在多々ある中、今の親の無責任さを訴えているかのようで同情してしまった。

---+---+---+---【 敵集団の中で… 〜ジョーの復讐心〜 】---+---+---+---

敵武装強盗集団の一人、『スー』の扱いがひどいかと……。唯一の敵の中でただ一人の女性なのだが、序盤から彼女の最後まで、仲間からの扱いがあまりよろしくない。最初はジョーの恋人かと思いきや、単に利用されているだけであり、ヘマするのもスーで、スーのとどめを刺すのもジョーである。
おいおい、いくらなんでも殺す必要はないんじゃないのか? というか、あまり出番がないような…。ただ、スーが女性だったからというのもあるのだろうか、これが男性だったらと考えると、別に殺されようが生きていようが完全無視していたかもしれない。
ただ、敵のアジト内で、警官嫌いなジョーが警官のマネキンに銃を乱射する場面を、二階の窓越しに見ていたスー。復讐だけに燃えるジョーに、彼女の想いは届かなかったというちょっと切ないキャラクターであった……。

ま、ジョーの残忍な仲間殺しの対象になったのはスーだけではない。パソコンを使って情報収集などを主にするマックスも、ジョーのMC51アサルトライフルのサイトの中へと入った。
さすがにこの行動は、他の仲間も唖然とし、ジョーの心中を疑っていたが、このシーンからジョーの復讐心は人一倍燃えているのだというのがわかり、だからこそ最後に警察のトップである父親が現れたとき、ジョーは死んでもいいから呪おうとしたのか、訴えたかったのか、もしくは甘えたかったのか、ジョーの『子供心』が露わになった最後だった。

---+---+---+---【その他】---+---+---+---

DVD版の話ですが、アニメを見ている人にとっては吹き替えが聞きなれた声なので、感情移入しやすいのでは、と思う。
ジャッキーはもう有名な『石丸』。
そして、2008/01現在、『フルメタル・パニック』を始め、『機動戦士ガンダムOO』でも活躍中の『三木』がジョーの吹き替えをやっている。
まさか『三木』が悪役をやっているとは思わなかったが、とても合っていた。

---+---+---+---【備考】---+---+---+---

ジャッキー・チェンの、
『まだ若いものには負けません!!』
というほどの格闘アクションが豊富な香港映画。ジャッキー・チェン好きには好評でしょう。グロテスクなシーンもないので、気軽に見れる映画だと思います。
アクションが好きな子供でも楽しめるでしょう。決して難しい話ではありません。
3. 2006/11/19 普通の立場からのコメント by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:715(54%) 普通:326(25%) 悪い:289(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
ジャッキーは「いつかは自分もCGを使いたい」と言いながら今だに体を張ったアクションに挑戦し続けている。
そのせいだろうか、ストーリー的にはフィクションと割り切った爽快感を他の映画ほどに感じないことがある。
(彼の刑事映画で一番、逆転劇らしさを感じたのは旧ポリス・ストーリーの二作目「九龍の眼」だった)
「ダイ・ハード」等は政治目的を持ったテロリストに一介の刑事が立ち向かって逆転勝利というパターン
しかしジャッキーは、そこまでの展開は少なく時には後味の悪い終わり方を見せる事もある。
(初代ポリス・ストーリーは弁護士殴り倒して取り押さえられた場面で終わった)
敵に関しても大物でも麻薬王、後はマフィアやギャングなど金という分りやすい行動原理の相手が多く
今回に至っては金にも不自由していない警官殺しをゲーム感覚で楽しんでいるだけの奴ら…。
こんな連中に素人集団と思って足元を救われ部下を全員死なせてしまってジャッキーどん底。
しかし警察側から情報が完全に漏れていた、しかも警察大物の息子をはじめ財界・政界の大物子息達が犯人で
正体がばれても(ジャッキーと数人の仲間で正体を割り出せたんだから、やっぱり素人だよなぁ…)
コネでどうとてもなるとタカをくくっているのか平然としている。
こんな奴らにジャッキーと対立していた警察の仲間もさすがに憤りを感じ定職状態の彼に全てを託すという
展開はそこそこにはカタルシスを感じるのですがオチがなぁ。
最悪ギャングどもは親達が現場に来てしまったので動転して仲間を撃ってしまう始末。
最後のジョーは父親の教育が厳しかった(体罰ありの中国の教育方針はよく分りませんが)からグレるのはともかく
何十人も警官殺しといてガミガミ言いながら近づいてくる父親を見て泣きそうな顔になるってのはなぁ…。
4. 2006/10/20 普通 by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 15047 ホスト:15277 ブラウザー: 4184
勘違いして、別の作品評価欄に投稿してしまったので、改めて。

ジャッキー・チェンのアクションは衰え知らずですな。
ストーリーも、一度挫折を味わい、ひったくり犯を補導する事
すら出きなかったジャッキーが、相棒の若手刑事の助けを得て、
立ち直る所とか見応えありました。
この刑事はまた、ヒロインにバースディケーキをプレゼント
していましたけど、つくづく粋な兄ちゃんでしたな。
ただ、主犯格の男が単なるトチ狂った三流悪党だったのはいただけなかったですな。
結局彼はあっけなく射殺されてしまいましたけど、
ジャッキーが相変わらず年齢を感じさせない演技を披露していただけに
余計役不足に見えた気がします。

いい所もあったけど、悪役のキャラが立ってなきゃ、物語は
やはり盛り上がらないでしょうという事で、評価は「普通」ですな。
5. 2006/09/02 良い by KODOKU [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:292(62%) 普通:63(13%) 悪い:115(24%) 推薦人:14 推薦評価:16] / プロバイダー: 12010 ホスト:12222 ブラウザー: 6342
ニコラス・ツェーがむちゃくちゃ格好良かったです。

吹き替え版で見ました。三木眞一郎さんの悪役っぷりがとても良かったです。

極端な言い方ですが、この映画の評価は二通りに分かれると思う。
『プロジェクトA』や『酔拳』などの本場、香港のジャッキームービーが好きか、
或いは、『ラッシュアワー』や『メダリオン』などのハリウッド出演作のそれが好きか。
私は後者。よってこの評価。(別に香港での出演作が嫌いというわけではないけど。)
6. 2006/06/17 良い by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:715(54%) 普通:326(25%) 悪い:289(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 9894 ホスト:9718 ブラウザー: 4483
ジャッキーが自分の年齢に合わせたがごとく今までのポリスストーリーよりも
落ち着いた内容(といってもアクションはちゃんとあるが)に纏めた作品。
(日本でいえば「あぶ刑事」⇒「太陽にほえろ」かな?)
今までの設定はリニューアルされていますが、それなりに良かったです。
7. 2006/05/22 とても良い by ジュピターちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:283(65%) 普通:36(8%) 悪い:116(27%) 推薦人:12 推薦評価:16] / プロバイダー: 10064 ホスト:9896 ブラウザー: 6673
レンタルして観ましたがとても面白かったです。

メダリオンではアクションシーンがCGで処理されているところが多くありましたが、今回はビルを駆け下りたり、火がついているロープをつたっていったり、暴走するバスの上で商店街の看板をよけたりするなど体を張っている部分が多くとてもよかったです。

ガラス割れが非常に綺麗で、割れ方・割れる音が非常に魅力的でした。そして暴走するバスを止めるシーンで、電話ボックスを次々と壊していったり、屋台を次々と壊されていくなど面白いようにものが壊れていくのが無茶苦茶でジャッキー・チェン映画らしいと思いました。

ジャッキー・チェンが敗北する姿は、いつも完全無欠なイメージを思っていた私にとってはとても新鮮でした。とにかくアクションてんこ盛りで面白かった。
評価投稿 / 作品DB目次へ戻る
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class