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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 296位/2,508作品中(総合11/偏差値54.41) | 295位<= =>297位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 217位/424作品中(平均0.85=良い/13評価) | 216位<= =>218位 |
| 2005年海外映画総合点 | 12位/109作品中 | 11位<= =>13位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)歴史学者であり冒険家でもあるベン・ゲイツは何世代もにも渡るゲイツ家の伝説の秘宝を求め、資金提供者のイアン・ハウと供に財宝探しに出る。 しかし意見が対立したベンはイアンに殺されそうになる。 ベンは謎かけをヒントにアメリカの独立宣言書を盗む事になるが…そこにはイアンの姿もあり…。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 製作年度 2004年 製作国・地域 アメリカ 監督・製作:ジョン・タートルトーブ 製作:ジェリー・ブラッカイマー 製作総指揮:オーレン・アヴィヴ チャド・オマン チャールズ・シーガース クリスティーナ・スタインバーグ マイク・ステンソン バリー・H・ウォルドマン 原案:ジム・カウフ オーレン・アヴィヴ チャールズ・シーガース 脚本:コーマック・ウィバーリー マリアンヌ・ウィバーリー ジム・カウフ 撮影:キャレブ・デシャネル プロダクションデザイン:ノリス・スペンサー 衣装デザイン:ジュディアナ・マコフスキー 編集:ウィリアム・ゴールデンバーグ 音楽:トレヴァー・ラビン 出演 ベン・ゲイツ:ニコラス・ケイジ セダスキー:ハーヴェイ・カイテル パトリック・ヘンリー・ゲイツ:ジョン・ヴォイト アビゲイル・チェイス博士:ダイアン・クルーガー イアン・ハウ:ショーン・ビーン ライリー・プール:ジャスティン・バーサ ジョン・アダムス・ゲイツ:クリストファー・プラマー オレッグ・タクタロフ デヴィッド・ダヤン・フィッシャー ドン・マクマナス エリック・キング | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2005/03/19(土) 海外 :公開開始日:2004/09/08 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ウォルト ディズニー スタジオ movies.co.jp | ディズニー映画/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/12/01 / 最終変更者:DONP / その他更新者: どうか Kappa と発音してください。 / 提案者:馬王 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/08/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11024 ホスト:11333 ブラウザ: 9831 ニコラス・ケイジの主演作のシリーズとなった感じですが、内容的にはハラハラドキドキの冒険ものというだけで、取り立てて目新しいシーンが無かったのも事実の作品であり、あまり作品への拘りとリアリティを求めている人にはちょっと楽しめない内容かも知れません。 一応、ストーリー的にはアメリカの国家機密にまで触れてしまうというところまで来てしまうのですが、その国家機密を上手く盗みだして秘宝の謎を解いたり、独特の感と知識によって謎を突破したり、ピンチを切り抜けていきます。アクションはあまり迫力がないのですが、一応主人公達は学者なので、強烈なアクションは求めすぎではあるでしょうが。 テンポの良いストーリーの為に、見ていく分には退屈はしません。ただ、大袈裟な部分があっても、真相を知ったり、ラスト近くになると段々大味な感じになってしまいます。 大体悪役と最初は連んでいても、途中から意見の対立だけで狙われてしまうという感じになるのは、「あんた善人と悪人の区別も付かないで、今までそんな奴と組んでたの?」と突っ込んだ人も少なくなかったでしょう。そういったアラが多いので、あら探しの方がかえって面白かったりしたし、また、続編では途中まで主人公達をつけ回していた相手が、最後の方になって急に手を組むというのも、なんだか変だし、そんなツッコミどころの多さと大味さが本作の特徴と言ってしまえばそれまでですが、この辺りが作風のトーンダウンに繋がっているのも否めないです。 セキュリティー突破にしても、途中から敵にハッキングされるというのは、続編にも活かされていますが、敵の方もどうやってハッキングしたのか?そして何故そういうふうな方法をいきなり使ったのか、説明不足もいいとこです。内容的には秘宝探し映画というものではあるけれど、いろいろゴチャゴチャしたオプションを付けた為に変に大味になったといえそうです。 吹き替え声優陣は豪華だし、役にマッチしていました。その意味では豪華な要素を一杯持ちながらも、インディー・ジョーンズのシリーズに近づけた作風にしながらも、あっちの作品のようなスペクタクルも無かったし、中途半端な感じばかりが残ったように思います。 そういった点で、大味なのはハリウッド映画の特色なので仕方がないとはいえ、ストーリーや謎解きはそれなりに盛り上がり、軽妙な会話とジョークを交えた進行は嫌いではありませんでした。ただ、随所随所の荒すぎる作りがネックになっているのが、素人目でも明らかでした。 詰まらない作品ではないですが、内容の大味さと、謎解きをいろいろ盛り上げながらも、あまりカタルシスやスペクタクルを味わえなかった点が大きく損をしていると思います。 2008/12/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 一見、インディ・ジョーンズとダヴィンチ・コードを混ぜたようなノリの作品なのだが、現代的かつ現実的な空気を持っているため、ファンタジー、ミステリー、アドベンチャー色は薄い。ベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)が自分のためにやっていた宝探しが、成り行きで悪者から財宝をまもるために、次々と謎を解いていくことになる展開になっており、アメリカ独立宣言文書を盗むことまでやってのける。盗みの素人があまりにも容易にやってのけるものだから、どうにもシラケてしまうのだが、冒険と強盗は紙一重ということなのだろうか・・・・・・。 とにかく頭の良すぎるベン・ゲイツとそこから導き出された答えに強引さを感じるものの、ほぼノンストップで物語は動き続けるスピード感はすばらしい。一つ解答が出るとすぐに行動するという、まったく休まない彼らに脱帽だ。アビゲイル・チェイス博士(ダイアン・クルーガー)とライリー・プール(ジャスティン・バーサ)をはさんだウィットに富んだ会話も魅力的だ。テンポのよさもあり、人間描写はどうしても適当だ。単純な物語ということもあり、それらは捨てて正解であろう。多少物足りなさを感じないでもないが、中途半端に入れてしまうと逆に全体に悪影響を及ぼす可能性が高いことからも、ただ突っ走ってパッと終わって面白かったでいいと思う。 2007/12/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 10228 ホスト:9981 ブラウザ: 4184 ※注意!! 一部ネタバレ含みます。 【良い点】 ・宣言書強奪大作戦(?) 相棒と協力して、祖父から聞かされたテンプル騎士団のある秘密を とくカギを盗む作戦はまず、それなりに練られていたと思います。 ・アクション 見ていて、それほど凄みが感じられたというわけでもなかったけど、 悪役一行との追いかけっことか、それなりに緊迫感はあって、見ごたえありました。 ・吹き替え声優陣 洋画吹き替えにはお馴染みな、大塚明夫氏や磯部勉氏がメインキャスト として名を連ねてましたが、演技自体は流石というべきか、安定はしていました。 【悪い点】 ・キャラ造詣が平板 ・脚本が弱い 前者は、やや軽妙な相棒はそれなりに面白かったけど、他は主人公もヒロインも いたって平均的で、悪役もどこか他の映画でみたような連中で、第一印象としては 薄いのではないかと思いました。後者もそれに拍車をかけていた印象でしたね。 【総合評価】 テンポも悪くはなかったし、部分的には良い点もあったけど、 この映画ならではの決定的な持ち味というのが 殆ど見出せなかったのが残念な佳作といえたのかもしれません。さて、今絶賛(?) 放映中の続編はどうかしら?実は、リンカーンの母親の実家の子孫である、 トム・ハンクス氏が出てれば、もっと面白そうな感じですが・・・・・・・・ まあ、評価は「普通」ですな。 2007/12/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 主人公をどこかで観たと思ったら「ゴーストライダー」のニコラス・ケイジですか。 馬王さんが書かれていますが、この人はちょっと冴えないオッサン的な独特のオーラ(笑)が 漂っていて、それが作品のスタンスに上手く合っているような気がします。 インディー・ジョーンズなどに比べるとやはり活劇的な面白さは弱かったですね。 (せっかく父親キャラまで出ているのに)評価は「普通」です。 2007/12/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SSP (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(39%) 普通:17(12%) 悪い:67(49%)] / プロバイダ: 23041 ホスト:22744 ブラウザ: 5234 アメリカのみの歴史に捉われず様々な方面の知識がつまっています。処刑云々も残酷ながらも参考になりました。 ストーリーや演出は至って普通。敵役もどこか憎めないかんじがありました。ピストルの撃ち合いとかが少なくて良かったです。 手をくぼみに突っ込んだら勝手に壁が動いたり、昔の技術では不可能だろ?とつっこみたくなるシーンが多かったですね。 財宝を目にしたときの表現もイマイチだった。よって普通 この評価板に投稿する |
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