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評価分布

[海外映画]メジャーリーグ


MAJOR LEAGUE
海外映画総合点=平均点x評価数128位/2,507作品中(総合23/偏差値62.50) 127位<= =>129位
海外映画平均点(評価10個以上限)188位/424作品中(平均1.05=良い/22評価) 187位<= =>189位
1989年海外映画総合点6位/34作品中 5位<= =>7位

直近発売のBray/DVD 2010/04/21 ():メジャーリーグ [DVD] 1,500
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おもちゃ&ホビー:映画パンフレット 「メジャーリーグ」 出演 トム・べレンジャ...
評価統計
評価平均良い(1.05 pnt)
評価総合点23.10
海外映画順位(平均点)188位(424作品中)
海外映画順位(総合点)128位(2,507作品中)
偏差値(総合点)62.50

人数14125000
割合4.5%18.2%54.5%22.7%0.0%0.0%0.0%
加算分布4.5%22.7%77.2%99.9%99.9%99.9%100%
分布要約77.2%22.7%0%
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■ STAFF ■
制作・配給:モーガン・クリーク=ミラージュ・プロ ヘラルド
監督・脚本:デヴィッド・ワード
撮影:レイナルド・ヴィラロボス 編集:デニス・ヒル 音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
衣裳:エリカ・フィリップス 美術:ジェフリー・ハワード 総指揮:シドニー・ポラック マーク・ローゼンバーグ
■ CAST ■
リッキー:チャーリー・シーン
ウィリー・メイズ・ヘイズ:ウェズリー・スナイプス
出演:トム・ベレンジャー コービン・バーンセン マーガレット・ホイットン ジェームズ・ギャモン レネ・ルッソ ボブ・ユーカー
日本 公開開始日:1989
利用状況
日本10,3182322
海外1,01900
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最終変更日:2006/07/26 / 最終変更者:カトル / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2012/01/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:212(87%) 普通:20(8%) 悪い:12(5%)] / プロバイダ: 18633 ホスト:18358 ブラウザ: 2619
【良い点】
コメディタッチながらそこに少し恋愛をからめる
インチキした選手と真面目に喧嘩する
真打ちでリックが登場するシーン
まさかの予告ホームラン
【悪い点】
?

【総合評価】
快進撃がよかったです。

2011/02/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34135 ブラウザ: 2140(携帯)
コメディ・スポーツ映画です。
各キャラが良い味を出していますし、弱小球団が勝ち上がっていくというのも良いです。
本当にアメリカらしい作品だし、気楽に楽しめると思います。

2011/01/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340
野球ドラマとしてはありきたりかもしれないが、快進撃を始める前の作り込みが良かったので快進撃が始まるととても気持ちよく見れました。エースが三振に切って取り主役が決める(走者が2塁から生還がまた渋い!)。
この作品は先が読めるからこそ面白いと思われる部類の作品だと思います。「ワイルド・シング」も流れるとわかっているから最高のシーンで流れたら鳥肌物でした。
ありきたりだからこそ見ていて面白かったです。

評価はとても良いです。

2010/12/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(62%) 普通:70(18%) 悪い:75(20%)] / プロバイダ: 46008 ホスト:45870 ブラウザ: 8351
弱小チームが個性溢れる選手達の活躍で優勝を掴む、ベタだけどそこがいい。
チャーリーシーンが演じたリック・ボーンが凄くカッコ良かったです。
最後の試合で『ワイルドシング』をBGMにバックスクリーンからマウンドに
歩いてきて、三球三振に切ってとるシーンは鳥肌モノです。

2009/07/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368
出来すぎたストーリーで、結末も読めてしまうのですが、
個性ある出演者達が繰り広げるコメディーが、とても面白いですし、チャーリー・シーンの問題選手ぶりはすごくカッコイイです。

感動要素なども多少は作られていますが、何でもアリのコメディーだと思って見ると面白く見られます。
わざわざ見ようとは思わないけど、テレビでやっていたら、つい見てしまう作品です。

2009/05/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・軽いタッチで楽しく見られる。

【悪い点】
・ストーリーがいまいち

【総合評価】
それなりに楽しく観られる作品ではあると思います。
しかし、ストーリーはありがちなものですね。
こういった展開の話はこれが元なのかもしれませんが。

2008/08/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 52902 ホスト:52963 ブラウザ: 5234
良い意味でも悪い意味でも有り触れたアメリカンドリーム。
これが、この作品を視聴した後、脳裏に浮かんだ言葉です。

チームの移転を目論んだオーナーが集めた選手達が、オーナーの目論見に対して奮起して優勝を掴むと言う内容でした。

ノーコンを眼鏡で克服し、最終戦で苦手のヘイウッドをねじ切った速球投手リック

CM撮影の時、最も目立つ場所へスライディングして俊足振りを披露し、最終戦で観客から「Go!」の声援を背に受ける光景が印象的なメイズ

速球に強く、変化球を全く打てないと言う特徴を持ち、自分のロッカーに作った神棚に祈る光景が印象的な強打者セラノ

以上の3人のずば抜けた存在感に作品が喰われてしまった為、テイラーのセーフティバントで優勝が決まるラストシーンを除いて
殆ど印象に残りませんでした。

2007/11/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1255 ブラウザ: 5598
かなり前に、ビデオレンタルして視聴した作品です。
登場する選手たちが、みんな強烈な個性を持っていて、ぶっ飛んだ設定が印象的でした。
初めのうちは、チームプレーはおろか個人プレーもままならなかった選手たちが、練習を積み重ねて互いの親交を深め、常勝軍団に成長していく過程が印象的でした。
ストーリー展開は、ややベタな印象がありますが、登場選手たちが非常に個性的で、とても面白く、コメディー要素満載でとても楽しめた作品です。
また、チームが少しずつ成長していく過程から、チームプレイの大切さが感じられたことも好印象です。

作品全体を通して、強烈な個性を持った選手たちの姿が輝いていました。
野球の場面でも笑いの要素が多く、何度も爆笑しましたが、選手たちのプライベートなシーンでも爆笑要素が盛りだくさんで、とても楽しめました。
基本的にはコメディー路線の作品ですが、選手たちが真剣に練習に取り組む姿から、努力の大切さを学べると思いますし、チームプレイの大切さも学ぶことができると思います。
そのため、ただ騒がしいだけでなく、しっかりとした内容があり、ドラマ性が感じられる作品だと思いました。

ぶっ飛んだ設定がとても印象的で、最初から最後まで飽きることなく観ることができました。
観ていて特に不満な点は無く、気軽に観れて爆笑できる良作だと思うので、評価は「最高!」にします。

2006/09/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
色々と見所はあるのでしょうが、ストーリーそのものは平凡と思います。
これ以上語る事はありませんね。
今までの野球ものにも同じような作品があったような気がしますが、この作品ではここが凄い !
と思えるようなものは、私にはありませんでした。

2006/05/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
実際にオチこぼれ集団が1シーズンでトップに上り詰められるのかという疑問点はあるものの
球団売却に全員が奮起するという展開は納得できるものだし他の野球を題材にしたスポーツ映画
の中では後半の盛り上がりをエンターテイメントとして、かなり楽しむことができました。
最終回の攻撃で予告ホームランのポーズをかました時に「フェイントでバントするんじゃなかろうか」
と思ってたら本当にやってくれたし俊足ウィリーが二塁から一気に本塁突入も当然の展開。
サヨナラホームランで勝負を決めたりしたら興ざめする所だったのですが
個性的な選手達がチームワークで勝利をもぎ取るというラストがかなり良かったです。

2006/04/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(70%) 普通:27(17%) 悪い:21(13%)] / プロバイダ: 6644 ホスト:6778 ブラウザ: 4696
最近衛星放送で放映されたものを見てやっと気がつきました。
トム・べレンジャーとチャーリー・シーンが「プラトーン」で共演していたことに。
ヘイズ役のウェズリー・スナイプスといい、私にとっては意外性のある映画です。

笑い所が解り易く、場面場面で突っ込みつつ素直に笑えました。
現在では多数の日本人が活躍して、割と身近に感じることができるメジャーリーグ。
身近だからこそ笑える要素があると考えると
メジャーに挑戦していった数々の日本人選手に、改めて尊敬の念が生まれました。

2006/02/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 19705 ホスト:19539 ブラウザ: 5234
面白くない訳ではなかったのだけど、それ程楽しめた訳でもない作品。
もともと、こういったネタの作品は一つや二つではなかったのだし、テーマ曲がウザイ大仁田厚志のテーマソングにも使われた事で今ではあまり良い思い出のあるものではなくなってしまった感が強い。

本作のキャラクター達の演技も滅茶苦茶だし、エンターテイメントとしてみるのは良いのだけど、野球映画としては「フィールド・オブ・ドリームス」の方が遥に印象に残るし、心に残る芝居があった。

これはそんな訴えるものではなく、大人が演じる「がんばれ!ベアーズ!」だったので、そういった意味を考えると、本作はあくまで娯楽映画であり、エンターテイメントであり、テーマ性があまりなかったといえそう。

こういった本作の影響はいろいろな作品にも与えられ、「少林サッカー」や「逆境ナイン」にもそういった傾向が顕著に見られるといえそう。

スポーツムービーのエンターテイメント性としては確かに一番だと言えそうだけど、それでも、ご都合主義だし、アメリカ映画特有の派手な割に中身が乏しい薄っぺらい作品である事は確か。

全然野球映画じゃなかったけど、エンターテイメント性とバカバカしさなら日本の「地獄甲子園」の方が良かったと思う。

2006/02/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 6885
アメリカンエンタテイメントな、ベイスボールムービー!
オーナーの悪巧みから寄せ集められたチャーリー・シーンら
が、腹にイチモツ気合いと根性と力技でシリーズ制覇に突き進む
という日本の漫画あたりでもありそうなストーリー
キャラも一癖も二癖もありそうな奴らばかり
暴投豪速球投手リッキーが只の近眼だったのはなかなか面白かったですね
メガネをかけた後の快進撃は言う間でもありません

2005/10/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(67%) 普通:8(11%) 悪い:17(22%)] / プロバイダ: 28426 ホスト:28176 ブラウザ: 4184
お世辞にも演技にリアリティがあるとはいえませんでしたが、
まあ、これは100%エンタテインメントですから素直に楽しみました。
当時、点が入ったときにベンチの全員で足を鳴らして組み替えるのが流行ったのをよく覚えています。

2005/10/14 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 43439 ホスト:43341 ブラウザ: 4184
しかし、現実のインディアンズも2002年から3年連続負け越しかと思えば、
長くチームに貢献してきたオマー・ビスケル(彼は移籍前にマイナー時代を含め、あの
シアトルマリナーズに10年在籍していました)を手放す等思い切った若手への
切り替え等を行い、今シーズンは一時ワイルドカードのトップに立つ等
-奇しくも2でのリーグ優勝決定戦で立ちはだかった-独走態勢を築いていたホワイトソックスを
一時冷やりとさせる頑張りぶりを見せましたが、最後はあっさりホームで3タテをくらい、夢は打ち砕かれ・・・・・・・・・・・
エンゼルス(田中信夫氏が吹き替えされていた、あるスカウトが主人公の佳作映画がありましたが)
がもしリーグ優勝でもしたら、ソーシア監督が最優秀監督賞を受賞するでしょうが、
そうでなかったら、エリック・ウェッジ監督がそうなるでしょうな。

昨2004年にボストンレッドソックスが86年ぶりにあの忌まわしいルースの呪いを
解き放ったのは前2003年シーズンの活躍を纏めたドキュメント映画の効果
(中日ドラゴンズへの入団を拒否した記憶が新しい、ムードメーカー、ケビン・ミラー
は試写会に招かれ、鑑賞した際「続編はついにチャンピオンだね」と言っていたとか)
も無視できない(?)所がありましたが、9年ぶりのリーグ優勝、52年ぶりの世界一を
後押しする為にも4が製作されてほしいですな。とんねるず石橋も今年は正月の
星野仙一ドラマの主演や横浜ベイスターズスペシャルアドバイザー就任が
話題になりながらも、相変わらず低調でしたし・・・・・・・・・・・・・

2005/10/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 16955 ホスト:16848 ブラウザ: 5234
これ観てチャーリー ・ シーンを初めて知った。
ウィリー ・ メイズ ・ ヘイズが初日からベッドごと外に放り出されたシーンは笑える。
石橋氏はバットを折った所しか覚えていない。

2005/07/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:192(70%) 普通:41(15%) 悪い:42(15%)] / プロバイダ: 17228 ホスト:16945 ブラウザ: 4184
野球漫画や野球アニメなんかの王道ストーリーを元に、
軽妙なテンポとしゃれたジョークで見させる作品ですね。
ストーリーは落ちこぼれの逆襲、ってなまさにありきたりの直球ど真ん中なのですが、
それをしっかり面白い作品に仕立て上げている脚本、演出のよさが光ります。
シリアスストーリーではなくコメディタッチで描かれているので、
ストーリーよりもジョークやキャラクターの面白さに目が行きます。

とはいえ、これは!というどんでん返しがなかったのもまた事実、
予定調和的に進んでいくストーリーは若干物足りないかな、と思いました。

それを差し引いても十分面白かったので「良い」ですね。
面白くない、という間口の広さも持っている作品だと思います。

2005/06/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33255 ブラウザ: 5978
そういえば、一作目で足が速い(事だけが取り柄のお調子者)ウィリー・メイズ・ヘイズを演じたのは、
近年では「ブレイド」等で大活躍のウェズリー・スナイプスなんですね。なかなかイイキャラしてたと
思います。

この作品は、野球が好きな人が作ったんだなあとつくづく感心しましたね見ているうちに。チーム売却を
目論む悪徳オーナーの策謀によって寄せ集められた落ちこぼれ(監督は草野球出身!!)が、そのたくらみを
知って奮起し、優勝への目標勝利数を示したボードが、オーナーのヌード写真ってのが笑えます。

“ワイルドシング"ことリックですが、初登場の電話シーンが愉快でした。「出られるかなあ〜?」と
言って、カメラが引いたら実は、留置場から電話してました!!

ラストシーンはありきたりですが感動しましたね。落ちこぼれ達がよくぞここまで・・・。

2004/09/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 10354 ホスト:10492 ブラウザ: 5234
漫画「あぶさん」でも不調にあえぐ、元インディアンズの助っ人外国人アップショーの為に
あぶさんがこの作品を鑑賞させた話がありました。
ヤンキースとの決戦、ジェイクが初球を狙って見事優勝を決めるサヨナラ打を打ったのを
見て、興奮したシーンが印象的でしたが、実際ブルージェイズ時代の85年にロイヤルズ
とのプレーオフで3勝1敗と王手をかけながら、そこから3連敗で勝利の美酒を味わえなかった
悔しさを味わった過去があります。3勝から4勝先取にルールが変更された為に球団初のリーグ
優勝を逃したこのプレーオフでは自身の成績も打率.231でHRゼロとパッと
しなかったのですが、それを考えれば決して大袈裟だったとは言えなかったですね。

それはそうと、スポーツコメディの良作の一つですね。終盤の展開もさる事ながら、キャラ作りが秀逸でしたね。
とんねるずの石橋さんが初登場した2までは面白かったけど、3は・・・・・・・・・・・・・
確かミネソタツインズと主人公が所属するマイナーチームが戦っていたような・・・・・・・・・・

[推薦数:1] 2004/09/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16614 ホスト:16432 ブラウザ: 3875
「2」以降の事は書きません、語る事無し。
よって評価を相殺して「良い」ということで・・・。

「1」に限って言えば、青春映画の傑作だと思う。
チャーリー・シン、あのチンピラぶりは秀逸でしたね。
トム・ベレンジャー、いい味出してた。
この二人、実は「プラトーン」でも一緒で、並べて観てみると、なかなか面白いのですよ。

剛速球だけどノーコンって、昔あった「侍ジャイアンツ」ってアニメみたいで、何となく面白かったですねぇ。
もの凄く優れている(剛速球)のに、役に立たない(ノーコン)って、笑えます。
おまけにノーコンの原因が「目が悪い」だったとは(特訓で克服するとかではないとこがまた楽しい)。
そして、その目を矯正するために眼鏡を掛ける事になったチャーリー・シンの、奇妙奇天烈な眼鏡。
濃い顔立ちに、これでもかのデザイン。大爆笑必至です。

暴れん坊チャーリーとコンビを組むのは、しょぼくれ中年のトム・ベレンジャー。
「プラトーン」のエリート上官も良かったのですが、こちらの負け犬っぷりもなかなかのものです。
勿論(中年とは言え)青春映画なので、後半盛り返して活躍するのですが、その転身ぶりも暑苦しくなくて良し。叱られた犬みたいな顔にまた味があるのです。

若くて傲慢で、無茶な新入りと、くたびれて凹んでいるけど実力派の先輩。
いわばお決まりのパターン。でもパターン化される物にはそれなりの訳があるのです。
ダメダメチームの他のメンバー達も、女オーナーのキャラクター、それに対するメンバーの扱いも、面白かった。アナウンスも(これ観るまで知らなかったんだけど応援チームがそれぞれある)、だんだんやる気が出て来る様子が面白い。ロッカールームや移動バス(アメリカは広いので過酷らしい)、スタジアム等の雰囲気も、すごく伝わって来る気がした。

この映画の、ラストの試合は、本当に応援してしまった。
映画の進行上、勝たなきゃ終われない、お話にならないって、分かっているのに。
「2」にはそのようなドラマ性が薄れてしまっているので、残念な気がしますねぇ。

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