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ロスト・メモリーズ(海外映画)


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英語タイトル: Lost memories
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(DVD)

直近発売のDVD: 2007/09/07 ():ロスト・メモリーズ \1,500
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ロスト・メモリーズ

参考:\1,500
2006/12/08
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ロスト・メモリーズ 特別版 〈2枚組〉

参考:\3,129
2004/08/27
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1.設定の大胆さだけで、座布団一枚!
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ロスト・メモリーズ

参考:\1,500
2005/07/29
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1.韓国映画の成熟を示す
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ロスト・メモリーズ
参考:\1,500
2007/09/07
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ロスト・メモリーズ

参考:\1,500
2005/11/18
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1.多大なる「ポイント・オブ・ノー・リターン」の最小公倍数
1223131
大型本:ロストメモリーズイラスト原画集
参考:\1,890
1999/03
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作品紹介(あらすじ)

もし1909年、ハルピン駅で韓国人・安重根による伊藤博文暗殺が失敗に終わっていたら、世界はどうなっていたか!?
原爆はベルリンに投下され、日米連合国は第二次世界大戦に勝利し、東アジアを統合、朝鮮半島も日本の領土となり、経済発展をとげ、平和を謳歌していた。高層ビルに瞬くネオン。
しかし、その水面下では朝鮮独立を掲げる組織の活動が日増しに活発化していく。
テロ対策にあたるのは、警察学校以来固い友情で結ばれた、JBI(日本捜査局)所属の西郷(仲村トオル)と朝鮮系日本人・坂本(チャン・ドンゴン)。
捜査の過程で、このテロ活動が井上財閥の所有する、世界遺産“月霊"に関連していることを突き止める。だが、捜査はJBIに上層部によって打ち切られるばかりか、首を突っ込みすぎた坂本は罠にはめられる。
月霊に隠された謎は二人の想像を遥かに超え、二人の厚い友情を引き裂き、100年の歴史の時空をも切り裂くスキャンダラスで衝撃的な記憶だった。

原題:「2009 ロスト・メモリーズ」
◆スタッフ◆
脚本:イ・シミョン、イ・サンハク
監督:イ・シミョン
音楽:イ・ドンジュン
撮影:パク・ヒョンチョル
美術:キム・キチョル
制作:インディコム
配給:CJエンタテインメント
日本での配給:ギャガ・コミュニケーションズ、メディアボックス

◆キャスト◆
坂本正行:チャン・ドンゴン 西郷将二郎:仲村トオル
ソ・ジノ シン・グ アン・ギルガン チョ・サンゴン チョン・ボジン
大門正明 キム・ウンス 光石研 吉村美紀 今村昌平
公式サイト
1. ロスト・メモリーズ - CAST -
最終変更日:2006/10/10 20:26:49 / 最終変更者:SHUNIA / 提案者:SHUNIA (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
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2008/01/22 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by herba 評価履歴[良い:159(76%) 普通:26(12%) 悪い:25(12%)] / プロバイダー: 46000 ホスト:45813 ブラウザー: 7300
あっ踏んじゃった…(カチッ)

トンデモ映画。一言で表すなら非常に良くできたフェイク料理。

日本が戦勝国でしかも韓国を併合しているという、なんとも微妙な歴史if設定。
派手なガンアクションに SF が入り混じったミステリーサスペンスにそれっぽいドラマ仕立てなど、あの手この手を駆使してトンデモぶりが巧妙にカモフラージュされていて、雰囲気はハリウッド映画的な本格的なものですが、次第に本性が露に。

下の方も仰ってる様に「日本=悪」にされるんで韓国版パールハーバーとの声が聴こえてきそうですが、あちら程長くもなく、娯楽としてはそれなりに見れます。途中までは。非常に高度な反日プロパガンダ(ガス抜き?)とも言えますが珍味です。

漫然と眺めていると見過ごしてしまいそうですが、冒頭から所々に馬脚が現れています。歴史認識については脇に置くとしても、設定に矛盾する辿々しい日本語、無謀に突っ込んでバタバタ殺られる特殊部隊員達(体制側の人間はいくら死んでも構わないらしい)、韓国人主人公の不自然な無敵っぷり(ついでに相棒役に日本人を配して一緒に無敵にしている辺りが巧妙)…
どうもおかしいなあ、変だなあと疑念を抱きつつ1時間近く観続けましたが、主人公がどう見ても無害な同僚日本人を、ただ眼鏡をドレスアップしただけの理由で射殺した時点で確信に変わりました。いくらなんでもシュール過ぎです。この時点で一瞬にして堪忍袋の段階は通り過ぎ、しばらくして謎が明かされた時点でついに笑い袋の緒が切れました。

一気に圧力が下がってしまったんで観るの止めようかと思いましたが人柱に爆死してみました(こんなとき、近頃の録画機のスキップ/高速再生機能はとても便利です)。その後の展開は激しい銃撃戦の中あからさまに不自然なお涙頂戴シーンが続きます。もちろん人もいっぱい死にます。 SF 展開になり結末へと至りますが雰囲気は本格的でした。
2006/10/16 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by SHUNIA 評価履歴[良い:129(52%) 普通:33(13%) 悪い:87(35%)] / プロバイダー: 10837 ホスト:10654 ブラウザー: 5540
韓国の代表アクション・サスペンス映画『シュリ』を超えるものだ、とパッケージに書かれていた覚えがあった。もしくは『ギャオ』の解説欄に表記されてあったか。
どちらにせよ、あの『シュリ』を超越すると言っているのだから、まあ素晴らしい内容なのだろうな〜と思いながらギャオで視聴。しかし、その日が視聴最終日で、なおかつ用有りだったために序盤だけしか見ることができなかった。だが、最初の銃撃戦から確かに『シュリ』を超えそうな迫力を期待させられ、レンタル店にて借りて続きを視聴した。・・・・・・のだが・・・・・・。

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【良い点】
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・・・・・・・・・・・・・・・・<ガン・アクション>:A・・・・・・・・・・・・・・・・

銃撃戦はとても映画としての迫力は出せている。邦画のように手抜きはしていないし、物も砕け、ガラスも飛び散るし、特殊部隊や敵の人数もけっこう集めている。
序盤では、敵のテロリストがとある展示場のような場所を占拠するところから始まり、そこでやってきた『NBI(だっけ?)』に属する主人公・『坂本』と相棒の『西郷』を中心とした部隊が突入し、テロリストを攻撃し始める。
日本人代表の、西郷演じる『仲村トオル』も銃の構え方や扱いに違和感はなく、扱いについては練習したのだな、というのが分かる。最近の日本人俳優は銃を持ちなれていないし・・・・・・。
恋愛映画が多い韓国映画の中では、結構な制作費と労力を費やした映画だと思う。

------------------------------------------------------------------------------------------------
【悪い点】
------------------------------------------------------------------------------------------------

・・・・・・・・・・・・・・・・<ストーリー&内容>:B・・・・・・・・・・・・・・・・

別に悪くはないのだが、悪い点を述べるとしたら、『内容』になるだろう。
まず、この映画は日本人である我々には少々腹立たしいかもしれない。
というのは、『日本が悪』なのである。『敵』ではなく『悪』である。事件の陰謀を握るのも、支配するのも全て日本の連中なのだ。

物語は上でも述べたとおり、最初にテロリストが展示場を占拠し、その後特殊部隊が突入してこれを鎮圧する。
主人公と相棒はこの事件の調査を続ける内に、またもや朝鮮人のテロリストと交戦する。しかし、そこで『坂本』はとあるペンダントを付けたテロの一人である女性を見て動きが止まる。そのペンダントが何かに引っかかる坂本。
その後、それを調べようとする坂本を上官が制止しようとする。それでも坂本は隠された真相を探ろうとし、交戦したテロリストの連中を探す。
だが、真相に近づいていく坂本は隠された真実を求めるうちに触れてはならないものに触れ、、相棒の西郷を含む『日本』を敵に回してしまう。

最初は面白いストーリーだと思い、熱中させていたのだが、中盤以降では隠された真実というのに『非現実的なもの』が含まれていて、なんかSFっぽいものが混じっている。このSFとの混合が良いとは言えず、こんなことなら最初から『現代の銃撃戦』をやるんじゃなくて、少々SFっぽい世界観での戦闘をするべきであったのでは、と思う。
また、ハッピーエンドというような終わり方ではなかった覚えがあるが、見終わった後はなんかスッキリしないものがある。

何度も言うが、別に悪くはない。なんか一言で『この映画は悪かった・・・』と言えないものがある。
じゃあ、一体何が悪いのだ、と、こう論じている私も考えてしまう。

とりあえず、私は個人的に期待していた方向とは逸れてしまったため、なんか『微妙な展開』と感じてしまったのだろうと思う。もしかしたら、改めてもう一回見直せば、実は面白い映画なのかもしれない。

まとめると、悪いと思った要因は『個人的に期待していた方向の過ち』と『世界観の混合』、人によるが『全面的に日本人を「悪」にしたこと』だろう。
なんか言っていることや述べていることがメチャクチャになっているが、理解してくれたら私としては嬉しい限りです。

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【備考】
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悪い点のまとめで三つ目で述べた通り、この作品は『日本が悪』となっている映画であるため、「なんか我が国が悪党になるのは気が進まない」という方は見ないほうがいいでしょう。
ストーリーとしては悪くはないのだが、こういうのは『アニメ』でやった方が面白いかもしれない、というのもある。
また、個人的には韓国の代表映画だと思っている『シュリ』を越すような映画ではない。
『シュリ』の黒幕を追い詰めるスリル感と、爽快感あふれる派手なガン・アクション、そして黒幕との決戦で、主人公の心の痛感が思わず伝わってくるようなあの臨場感。この映画はいずれのどれもが何か欠けているものがある。
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