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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 2,201位/2,507作品中(総合-2/偏差値45.65) | 2,200位<= =>2,202位 |
| 2002年海外映画総合点 | 72位/81作品中 | 71位<= =>73位 |
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| 作品紹介(あらすじ)もし1909年、ハルピン駅で韓国人・安重根による伊藤博文暗殺が失敗に終わっていたら、世界はどうなっていたか!? 原爆はベルリンに投下され、日米連合国は第二次世界大戦に勝利し、東アジアを統合、朝鮮半島も日本の領土となり、経済発展をとげ、平和を謳歌していた。高層ビルに瞬くネオン。 しかし、その水面下では朝鮮独立を掲げる組織の活動が日増しに活発化していく。 テロ対策にあたるのは、警察学校以来固い友情で結ばれた、JBI(日本捜査局)所属の西郷(仲村トオル)と朝鮮系日本人・坂本(チャン・ドンゴン)。 捜査の過程で、このテロ活動が井上財閥の所有する、世界遺産“月霊"に関連していることを突き止める。だが、捜査はJBIに上層部によって打ち切られるばかりか、首を突っ込みすぎた坂本は罠にはめられる。 月霊に隠された謎は二人の想像を遥かに超え、二人の厚い友情を引き裂き、100年の歴史の時空をも切り裂くスキャンダラスで衝撃的な記憶だった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原題:「2009 ロスト・メモリーズ」 ◆スタッフ◆ 脚本:イ・シミョン、イ・サンハク 監督:イ・シミョン 音楽:イ・ドンジュン 撮影:パク・ヒョンチョル 美術:キム・キチョル 制作:インディコム 配給:CJエンタテインメント 日本での配給:ギャガ・コミュニケーションズ、メディアボックス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 海外 (韓国):公開開始日:2002/02 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/03/05 / 最終変更者:kunku / 提案者:SHUNIA (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/01/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by herba (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 46000 ホスト:45813 ブラウザ: 7300 あっ踏んじゃった…(カチッ) トンデモ映画。一言で表すなら非常に良くできたフェイク料理。 日本が戦勝国でしかも韓国を併合しているという、なんとも微妙な歴史if設定。 派手なガンアクションに SF が入り混じったミステリーサスペンスにそれっぽいドラマ仕立てなど、あの手この手を駆使してトンデモぶりが巧妙にカモフラージュされていて、雰囲気はハリウッド映画的な本格的なものですが、次第に本性が露に。 下の方も仰ってる様に「日本=悪」にされるんで韓国版パールハーバーとの声が聴こえてきそうですが、あちら程長くもなく、娯楽としてはそれなりに見れます。途中までは。非常に高度な反日?プロパガンダ?(ガス抜き?)とも言えますが珍味です。 漫然と眺めていると見過ごしてしまいそうですが、冒頭から所々に馬脚が現れています。歴史認識については脇に置くとしても、設定に矛盾する辿々しい日本語、無謀に突っ込んでバタバタ殺られる特殊部隊員達(体制側の人間はいくら死んでも構わないらしい)、韓国人主人公の不自然な無敵っぷり(ついでに相棒役に日本人を配して一緒に無敵にしている辺りが巧妙)… どうもおかしいなあ、変だなあと疑念を抱きつつ1時間近く観続けましたが、主人公がどう見ても無害な同僚日本人を、ただ眼鏡をドレスアップしただけの理由で射殺した時点で確信に変わりました。いくらなんでもシュール過ぎ。一瞬にして堪忍袋の段階は通り過ぎ、しばらくして謎が明かされた時点で笑い袋の緒が切れました。 一気に圧力が下がってしまったんで観るの止めようかと思いましたが人柱に爆死してみました(こんなとき、近頃の録画機のスキップ/高速再生機能はとても便利です)。その後の展開は激しい銃撃戦の中あからさまに不自然なお涙頂戴シーンが続きます。もちろん人もいっぱい死にます。 SF 展開になり結末へと至りますが雰囲気は本格的でした。 この評価板に投稿する |
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