全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

海外映画総合点ランキング: 404位/1,454作品中 (総合点5.01/偏差値49.56) 403位 <= =>405位

ライアー ライアー(海外映画)


[他形式: RSS/携帯版/English]
英語タイトル: Liar Liar
総合
評価板(投稿)
自由形式掲示板画像/壁紙商品
(DVD)

直近発売のDVD: 2008/07/10 ():ビッグ・ライアー (ユニバーサル・セレクション2008年第7弾) 【初回生産限定】 \1,500
DVD(13件)
売上/新着
VHS(4件)
売上/新着
本/漫画(8件)
売上/新着
音楽(19件)
売上/新着
玩具(1件)
売上/新着
6216
ライアー【廉価版2500円】

参考:\2,500
2006/01/27
()

1.密室サスペンス
10713
ライアー ライアー / デラックス・エディション

参考:\980
2005/11/25
()

1.吹き替えが…
16276
ライアー・ライアー デラックス・エディション (ユニバーサル・セレクション第3弾) 【初回生産限...

参考:\1,500
2007/09/13
()

1.嘘のつけない弁護士
23411
ライアー・ガール

参考:\5,250
2002/12/20
()

1.イイ!!すごくイイ!!!☆
27326
ビッグ・ライアー (ユニバーサル・セレクション2008年第7弾) 【初回生産限定】

参考:\1,500
2008/07/10
()
46672
PERFUME/パフューム パーフェクトエディション

参考:\2,940
2006/08/25
()
29523
ビデオ:ライアー【字幕版】
参考:\16,800
1999/02/05
()
33688
文庫:プレシャス・ライアー (光文社文庫)

参考:\500
2006/07/12
()

1.ちょっと残念です
7807
CD:シューベルト:歌曲集「冬の旅」全曲

参考:\1,000
2006/11/08
()

1.彼にしては淡々とした…
41011
おもちゃ&ホビー:Hellraiser - Playset: Cenobite Lair (With Clive Barker Signed Sketch)

参考:\6,801
2005/10/29
()

1.ファンは買い
1997年 米 86分
監督:トム・シャドヤック
脚本:ポール・グアイ スティーヴン・メイザー
撮影:ラッセル・ボイド
製作:ブライアン・グレイザー
編集:ドン・ジマーマン
衣装:ジュディ・L・ラスキン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード(テーマ音楽) ジョン・デブニー
字幕翻訳:戸田奈津子

キャスト
フレッチャー・リード:ジム・キャリー
オードリー・リード:モーラ・ティアニー
マックス・リード:ジャスティン・クーパー
ジェリー:ケイリー・エルウィズ
アレン:ミッチェル・ライアン
コール夫人:ジェニファー・ティリー
ダナ・アップルトン検事:スウージー・カーツ
最終変更日:2007/01/27 01:21:43 / 最終変更者:herba / 提案者:herba (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本とても良い(1.67)404位49.565.01 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本70933
海外9700

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0210000
割合0.0%66.7%33.3%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%66.7%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
合計24日23日22日21日20日19日18日17日
4
0
0
0
0
0
1
2
1

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
全て
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


[獲得推薦数:1] 2008/02/24 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:813(33%) 普通:1014(42%) 悪い:600(25%)] / プロバイダー: 6855 ホスト:6969 ブラウザー: 4184
大嘘つきのやり手弁護士フレッチャーが、息子マックスの願い事により一日だけうそをつけなくなったことで起こるどたばたコメディですね。

いや、本当にジム・キャリーの名演技が爆笑を誘いますな実際問題として。秘書の給料をピンはねしてた事等正直に話して窮地に立たされるさまが実に愉快すぎます。阿呆です、阿呆すぎてお腹の皮がよじれそうです。

会議中に上役を散々罵ったり(ジョークにとってくれましたけど)、裁判中はやはり本当のことを証人に言わせてピンチに陥ったり、裁判を中止させるために誰かの襲撃を受けたように見せかけたら裁判長の「君が続けられるなら」と言う言葉に正直に答えて無駄骨に終わったり・・・とにかくジム・キャリーの体を張った演技が愉快で愉快でたまりません。

しかし、ただげらげら笑わせるだけで終わらないのがアメリカのコメディ映画のいいところなんでしょう。

息子との約束すら破ってばかりの嘘つき親父フレッチャーですが、息子を愛していると言う気持ちだけは誰にも負けません。
だからこそ、遠くへ引っ越そうとする息子を追いかけ空港で無茶するわけですな。とことん阿呆ですが、阿呆だからこそ真剣さが余計に伝わってきます。

とことん大笑いさせて、最後にはほろりとさせる。アメリカのコメディ映画の良い見本ですな実際問題として。

いや、本当にジム・キャリーは一流のコメディ俳優です。
2008/02/21 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by エディ 評価履歴[良い:179(57%) 普通:16(5%) 悪い:119(38%)] / プロバイダー: 13471 ホスト:13285 ブラウザー: 5234
【良い点】
・ まずはジム・キャリーの演技力が優れている。
ハイ・テンションのトークの数々に加え、ラストシーンで良い父親になろうと
決心した場面には感心させられた。弁護士という役もユーモアや専門知識を
交えつつ、よく演じきれていたのも評価したいところだ。

・ ウソをつけなくなったという設定をここまで面白く活かせたのも素晴らしい。
今から見れば、これは在り来たりの設定かも知れない。他の海外の映像作品には
不幸にも犬にされた男もいたぐらいなのだから。
同僚に気の利いた事を言っていたのにそれが逆転して、大声で暴言を撒き散らし、
自分の愛車に傷をつけた相手に対しても「どうせ、裁判起こしても出頭しないで金を踏み倒す気だろう!」と完全に開き直り、
お偉いさんに暴言吐いたつもりが反対に気に入られてしまい
奇想天外の展開の連続に大笑いしてしまった。
青いペンを持って、「これはブルーのペンじゃない」と書こうとして
悪戦苦闘をしている場面などはよく考えたなと頷いてしまうほどだった。

【悪い点】
・ 唯一挙げるとしたらフレッチャーの依頼人のコール夫人が
下品で利益の事しか頭にない癇に触るおばさんだという事だろうか。
どう見ても子供の事なんか考えていないのだろうな・・・
あの態度を見る限りでは、そもそもの原因もこのおばさんの勝手な不倫なんだし・・・
とにかくこのおばはんのやる事しゃべる事全てが不快以外の何者でもない。

【総合評価】
コメディとしての面白さとファミリー映画としての温かさを追求した作品だ。
ジム・キャリーの演技で笑い、家族に対する想いを聞いて感動できる。
でも下ネタが多いけれど、それを差し引いても非常に楽しめる海外映画で
あろう。
2007/01/27 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by herba 評価履歴[良い:159(76%) 普通:26(12%) 悪い:25(12%)] / プロバイダー: 45782 ホスト:45665 ブラウザー: 7297
仕事第一な弁護士の主人公が息子の願いにより嘘をつけなくなることをきっかけに息子への真の愛(1)に目覚めて家族との絆を取り戻すというお話。いかにもアメリカ的な家族愛を主張した所は温かくもあり、逆に子供至上主義の価値観がベースの作劇は押し付けがましくも感じる(2)。序盤の主人公が息子にひょうきんな態度を見せるだけに、その態度とは裏腹な上昇志向があさましくも痛々しく、重苦しい展開になりそうでちょっと不安にさせられるが、嘘がつけなくなるファンタジーから始まるコメディがジムキャリーの演技のテンションの高さと相まって上手い具合に帳消しにしてくれる。ただ、離婚しているという設定が結構重要なはずなんだけど最初わかり難かった。この辺りは米国人感覚なら当たり前に気付くことかもしれない。

見所は、弁護士として裁判に勝つためには嘘も当然(3)という普段の姿勢に反して、法廷で嘘をつけずに七転八倒するジムキャリーの顔芸演技。相手に本音を正直に言ってしまうことから生ずるハプニングや主人公の事情を知らない周囲との落差がコメディになり、更にはベタなくどさを消しながら直球な味を引き出している。主人公が上層部の面々を前に本音を語りだすシーンのはじけっぷりなど、ユーモアのあるやりとりにはアメリカ映画ならではの良さが出ている。

ジムキャリーの演技を上手に活かした内容だが、彼の演技に頼り過ぎな面があるのは気になる(コンセプト上文句を付ける所ではないのだが限界を感じてしまう)。主人公のプライベートでの出来事と法廷内などパブリックでの出来事を上手くリンクさせていて、心境が解り易く伝わってくる所は巧い。ただ、そういうシチュエーション作りが出来過ぎにも見えるのがやや不満。脇役では裁判長がいい味。法廷での主人公の苦心を一蹴する無碍な応対が決まってた。

とにもかくにも、ジムキャリーファンなら必見。完成度が高く、直球なストーリーとコメディ好きな人なら最高を付けてもおかしく無い内容だろう。

(1)もちろん元々息子を愛してはいたのだが実を伴っていなかったということ。
(2)仕事優先のポジティブな側面はこの映画からは感じ取れない…それがバランスを欠いているようで押し付けを感じるのかも? 普段忙しくて子供に構ってられない親御さんが子供と一緒に観ると気まずい雰囲気になる事が予想されるので覚悟すべし…まあ、そこを敢えて乗り越えて鑑賞するのが真の家族愛というもの!?
(3)弁護士が「嘘も当然」はちょっと言い過ぎで程度にもよるだろうが、真実を明らかにする裁判の場であっても弁護人は依頼人に有利な可能性を主張する立場にあるわけで、後でその可能性が否定されたときに非を問われてしまっては弁護士という職業が成り立たなくなる。道義的問題は別として、依頼人から事情を聞き出して不利な事実を知ったとしても、勝てると判断したら辻褄が合うような別のシナリオを積極的にでっち上げる事はありえる。この話では最後に真実の価値に目覚めた主人公が法の矛盾を糾弾して裁判のあり方に疑問を投げかけるわけだが、訴訟社会で法律家も多い米国ならではの風刺なんだろう。
評価投稿 / 作品DB目次
※公開プロキシー/TORを使った書き込みは出来ません。検知した場合にはアク禁処分にされます。
評価/感想付けして頂くにあたって、みなさんに気持ちよく利用して頂くためのルール
  1. 評価対象は作品
  2. 他人(世間一般も含む)の見方を批判すること厳禁。
  3. 自作自演厳禁
  4. 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止
  5. 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止
  6. そのアニメの評価と全く関係ない書込み禁止
    例:
    1. 作品内容写しが主体となるもの
    2. 作者の作品制作能力と関係ない点の批判
    3. 宣伝書き込み
悪質な場合、過去の書き込みに遡っての全削除・利用禁止処分となります。
この判断は全て運営側の判断により行われ、無条件に従って頂くこととします。
また、違反者に対するサービス提供自動停止機能が組み込まれているため、違反者の「乱暴な言葉」に対して、ご自分で反応されることはお控え下さい。

上記条件の逸脱により(好き嫌いで削除提案しないで)不快に感じられる発言がありましたら、削除提案をクリックしてお知らせ頂いくようお願い致します。
削除は保証致しかねますが、削除が適当かどうか判断することと、削除が適当と判断した時、問題個所を削除させて頂くことは保証致します。


淑女・紳士協定
上記ルールにあるような破ったら削除・権限停止になるような項目ではありませんが、書き込むにあたって一般的に守る方が良いとされる注意点です。
繰り返し著しく違反する場合には、場合によっては削除に発展することもありえます。
  1. 発売日前に売っている早売りの少年ジャンプ等の内容評価はネタバレさせないよう配慮する(正規発売日以降は問題なし/読み手責任)
  2. 丁寧な言葉遣いで書く
  3. どの作品にでもコピー&ペーストで書ける評価はしない
  4. 未発表情報・内情などを書く場合には、その情報源を明らかにする。情報源が、他の掲示板の情報でも、個人的な情報網でも良いが、情報源に関する記述を書くことで、信頼度の判断を他の人が各々行えるようにする。
  5. 良いにせよ、悪いにせよ、何でそう判断したかの理由を記述する。
  6. なるべくその作品の中身を使って記述する(他の作品との比較による他作品語りにならないように)
  7. 連載・連続放送物に評価投票する場合、話の最小単位(1話)は見た上でするのが礼儀的には良い/未見評価投票はどちらにせよ禁止

作品の御評価

同一作品に対する再度の評価の投稿には、他の方の評価を2回挟むことが必要です。
他の方との相互やりとりによる会話には、自由形式掲示板をご利用下さい。

お名前(HN=ハンドルネーム) <=サイト内では一つのHNを使って下さい/違反したものは消去されます
パスワード
初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-8文字
この作品に対するコメント
2chのような、文字を使ってのお絵描きはは、文字の標準化機能(連続空白圧縮、全角文字半角化機能等)とi-mode対応のために、崩れるだけなので、現在できません。
また、「管理人さんへ」と書かれても読むのはあくまで偶然なので、本当に必要なら運用掲示板か私書にて連絡をお願いします。
他の異なる立場の方へのコメントは削除/利用禁止処置対象です。

あなたの評価
各作品1回だけ評価が可能です。それ以外はコメントもしくは掲示板のご利用をお願い致します。
まだ見ていなくて見てから正確な評価したい場合には、最初はコメントのみで、後で評価をお願いします。
評価
最高!
とても良い
良い
普通
悪い
とても悪い
最悪
↑(全作品にて)8回以上評価しても「悪い」系統の評価しかない場合非適切にバランスを欠いた評価とみなして削除されます。

コメント(コメントは何度もできますが、終了した作品に何度もコメント付ける場合には掲示板の利用も考えてみて下さい)
良いと思う立場からのコメント
普通の立場からのコメント
悪いと思う立場からのコメント

立場は読み手のことも考え、なるべく適切な系統を選んで下さい

他人の意見を批判するようなルール違反の書込みした場合、今までの書込み回数に関わらず、書込み全削除/利用停止処理がされることに注意
ルール違反の書き込みでなければ=>

作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class