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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 27位/2,507作品中(総合59/偏差値86.76) | 26位<= =>28位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 204位/424作品中(平均0.94=良い/63評価) | 203位<= =>205位 |
| 2003年海外映画総合点 | 2位/92作品中 | 1位<= =>3位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)明治維新直後の日本。 政府は軍事力の近代化を図ろうと西洋式の戦術を取り入れることを決断。 一方で前時代的な侍たちを根絶させようと企んでいた。 そんな中、政府は南北戦争の英雄ネイサン・オールグレン大尉を政府軍指導のため招聘する。 彼はさっそく西洋式の武器の使い方などを教え始めるが、勝元盛次率いる侍たちの不穏な動きに焦る政府は、オールグレンの忠告を無視し、急造軍隊を侍掃討に送り出す。 しかし、経験不足の兵士は侍たちの反撃になすすべなく後退、ただ一人最後まで闘い続けたオールグレンは侍たちに捕えられ、山深い彼らの村へと連れて行かれるのだった…。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2003年 アメリカ/日本 制作:ワーナーブラザース 監督:エドワード・ズウィック 製作:エドワード・ズウィック ポーラ・ワグナー スコット・クルーフ トム・エンゲルマン 製作総指揮:テッド・フィールド リック・ソロモン チャールズ・マルヴェヒル ヴィンセント・ウォード 脚本:ジョン・ローガン エドワード・ズウィック マーシャル・ハースコヴィッツ 音楽:ハンス・ジマー 美術:リリー・キルヴァート 編集:スティーヴン・ローゼンブラム ヴィクトール・ドュ・ヴォイス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2003 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2007/02/17 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / その他更新者: TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/09/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KOS-SUI (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(70%) 普通:48(15%) 悪い:51(16%)] / プロバイダ: 15627 ホスト:15731 ブラウザ: 12205 ストーリーはシンプルながらも映画としては結構楽しめた作品。 まずいいところは 細かい人間ドラマはよくできてる。 サブキャラも十分キャラが良くできてる。 いい意味で捉えて一つ一つのシーンにインパクトがあり忘れない。演出が上手。 それとインパクトというのはかっこいいシーンが多いとしても言える。 悪い点は ツッコミどころが多いところ。 これを作ったスタッフ達は日本が好きだったのか? なんかかっこ良くしようとしすぎて、歴史的におかしいことになってる。 本当に好きだったらもうちょい慎重に作ってほしい。 この作品が有名になって、海外に勘違いされても少し困るし。 でも楽しめます。 「良い」です。 2011/08/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竜胆悠貴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(68%) 普通:1(3%) 悪い:11(29%)] / プロバイダ: 16070 ホスト:16029 ブラウザ: 2877(携帯) トムクルーズの甲冑に違和感があったり、色々とツッコミ所もあったけれど、大人数での戦い等は、迫力に圧倒された。 金をかけると凄い。あれは日本映画には出来ない迫力だと思う。 あと、渡辺謙さんの素晴らしい演技も見所だった。 評価は『とても良い』で。 2010/11/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 10763 ホスト:10607 ブラウザ: 3876 評価に困る作品。はっきり言うと美化されすぎ。ただ否定できない感覚があるのも確か。 西郷さんが多分モデルだと思うので。西南戦争は西郷さんは抑えていただけで、勝手に突き進んだのはむしろ部下達。こういう下っ端の武士になるとして育ってきた人達の憤りが根底にあるので、そういうものがちょっとまとまりすぎて綺麗になってしまっていたなと思います。もちろん西南戦争の史実を映画化したわけじゃないので、その発想が可笑しいのですが、もっとうわっとするような下から湧き上がるような熱気が足りなかったなと。しかし、映画としてそれをやるとスポットライトをあてる部分を勝本にせざるえないので撮り方が難しくなるので、ああいうやり方しかないかなと。 さて否定できない感覚と言うのは、勝本を中心に意地を見せてやるって一致団結するような感じが自然と飲み込めた。ちょっと綺麗すぎると思いつつも違和感がなかった。後トムクルーズが天皇とやり取りするところ、ハリウッド映画を見てる気がしなかった。日本の映画にトムクルーズを呼んだ様な感じがした。確かにやりすぎって感じや冒頭述べたように美化しすぎって部分がある、でも日本の独特の感じ少し出てる。引っかかる部分がちょこまかあるので気になってたけど、それは日本の視点から見てるからであって、良く考えてみるとハリウッド映画を観ているように見てないから厳しくなっていた事に気が付いた。 もう一つだけ謙さんちょっと違和感がある。ただし、こういう謙さんも良い。あれ何か違和感があるなと思ってみてたけど、独眼流正宗を想像していたので、ちょっと違った。しかし、なんだこのアクの強い役者はと感じた。謙さん器用だと感じた。いつもぎらのぎらした演技と違う。でも向こうの監督さんの要望なんだろうと思う。それをこなしつつも妙に目立つ存在感のアル演技。何故謙さんがこの後ハリウッド映画に出るか良く分かった。器用だし、しかも要求された演技をこなしつつきっちり存在感を出してくるから。これは使いたくなるって良く分かった。おそらく勝本言うキャラクターが難しいんだと思う。おかしな人物描写だとは思わない。おかしいと言うより稀有なキャラクターそんな感じがした。 さてこれぐらいにしてもっと素直な感想を、言葉がすごく少なめだった。この監督気を使ってる。ちょっと驚いたハリウッド映画みたいにぺらぺらしゃべらない。多分これが日本の作品だと勘違いしてしまった部分。言外の意を伝える日本独特の空気雰囲気を良く出している。それが見てて心地良いのとちょっとやりすぎて説明不足。大体分かるから良いけど。これで一番感じたのはストーリーと言うものをあんまりはっきり感じなかった。この映画絵に凝ってる。戦闘シーン、風景、人の姿などなど。銃よりやっぱ刀の戦闘の方がカッコいい。これは素直に良かった。この映画の大半の魅力刀を使った戦いの数々。トムクルーズと真田広之の木刀を使った試合は驚くものがあった。かなり迫力があった。動きの早さがすごかった。殺陣の要素がやっぱり所々見えるけど、単純に魅せる大袈裟さやすっきりした綺麗なチャンバラ的な殺陣では無かった。この作品大半戦闘と刀による戦いのシーンばかり。これが見ごたえがあるんだから。この映画それだけ十分面白いと思う。 後言うならついでに村での日本の生活に溶け込んでいくトムクルーズと、周りの人達の交流も良かった。小雪を選んだ人選良かったと思う。アジア的特徴が強く出た顔でかつ、綺麗だなと自然に見れる顔なので。 あ、とても大事な事をすべて日本語吹き替え、トムを森川さんが熱演してました。これもかなり良かったかな…。 2010/09/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ボンちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(78%) 普通:11(10%) 悪い:13(12%)] / プロバイダ: 13611 ホスト:13538 ブラウザ: 11271 【良い点】 ツッコミどころも含めてエンタメとして楽しめるでしょ? 【悪い点】 個人的には特に無し 【総合評価】 19世紀後半ではなく19世紀中盤の某戦役をモチーフにした純然たるフィクションですね、ハイ。 少なくとも、数多の出鱈目極まる外人の日本史観をそのまま映像化した泡沫作品ではなく、それなりの日本文化リスペクトを感じ取ることが出来た数少ないハリウッド映画の一つです。 そも、雑多な人種(ハイブリッドも含む)が横行するハリウッドにおいて何故に日本人が主役を張れないのか・・・単純に英語をマトモに喋れないからなんですわ。 てか、白色人種からすれば、得体の知れぬ東洋人風情には間違っても感情移入なんて出来やがらないんでしょうね(連中、国情的に黒人だけはやむおえず許容範囲らしい)。 伝説のブルース・リーにしてからが、白人にとってはただの理解不能な東洋人の一人に過ぎなかったんだからさwww 商売上、世界的大スターであるトム・クルーズを主役としてクレジットしなきゃあ、世界に発信出来ないわけ。 渡辺謙については、世間的に無名だった頃からのファンだけども(彼氏はあくまでTVプロパーの時代劇スターであり、20年早く生まれていたらば杉良太郎と並び称される大スターになっていたろうに)、あの程度の付け焼刃な英語じゃ商売にならない・・・哀しい現実。 とは言え、アカデミー助演男優賞を受賞したことにより、仕事激増・・・・良かったんじゃね? しかし助演男優賞ってんなら、真田広之のが相応しいよな・・・あの桁外れの身体能力でのみ成しうる、比類無き殺陣廻り、凄すぎ! 私的に大大大好きな福本清三先生演じる沈黙のサムライも助演男優賞ものだよなw 時代考証云々以前に、歴史なんてただのフィクションに過ぎない真実を鑑みるべきですね。 評価・・・普通に良い、で。 2010/09/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ファックユゥ (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(50%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 10119 ホスト:10338 ブラウザ: 9154 まず時代設定が目茶苦茶でビックリしました 1800年後期には侍、忍者、戦はありません ここら辺を違和感無く見れる人は作品を面白く見れるだろう また、勝元があんなに英語がペラペラなのは意味不明でした ストーリーは面白いのに矛盾点が多すぎてガッカリ、 まあ外国人から見た日本なんでしょうけど、ご都合主義過ぎた。 PS(トムクルーズは良かった) 2009/12/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5941 【良い点】 勝元の刀を届けに来たオーグレン大尉に天皇が心を動かされる場面。 実際にはありえない事ですが、それなりに溜飲が下がりました。 現実、現代の日本では数年前の事件で弱者や弱者を守ろうと命をかける人々を 「お上に逆らった」で思考停止して罵倒するような人がまだまだいることと、 そういう風潮を自分たちの保身に利用している権力者がいることを痛感させられたものですから。 【悪い点】 製作者はそれなりに「カッコいい日本人=武士」に対する憧れはあったのでしょうが・・・、 いや明治になってあの鎧武者や忍び装束はちょっとないんじゃないでしょうか。 勝元らの生活面においても、どうも時代考証や文化の描写が適当になっている印象です。 まあ日本人が考える西洋ファンタジーなども似たようなものかもしれませんが。 【総合評価】 史実にフィクションを織り交ぜた作品かと思いましたが、ちょっと(大分?)異なりました。 オーグレン大尉が生き残った事や、彼がその後にどうなったか不明(=日本に帰化した可能性もあり) というラストは海外映画らしいと思えました。評価は「普通」で。 2009/04/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ice&fire (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(56%) 普通:42(22%) 悪い:42(22%)] / プロバイダ: 3954 ホスト:3905 ブラウザ: 7395 ハリウッドによって描かれた「武士道」 【良い点】 一つ目は役者が良いこと。全員一流の役者です。 二つ目は興行的に成功したこと。 何故これをわざわざ挙げるかというと、日本人の監督がこういった作品を作っても絶対に興行的に成功しないからだ。 その点、ハリウッド製作であることが有利に働いているともいえるのだが…。 【悪い点】 いろいろと誤解の元で製作されていること。 彼らの中での「武士」のイメージ、「日本」のイメージ、ということなのだろう。 【総合評価】 「普通」にしたい。 2009/03/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 君の名は (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(74%) 普通:28(15%) 悪い:20(11%)] / プロバイダ: 6048 ホスト:5919 ブラウザ: 5979 【良い点】 アクションシーンが最高。さすがは大量のエキストラを雇っただけはある。 風景描写も美しい。 【悪い点】 唐突な忍者の登場。何故今時忍者が?しかも根本的に描写が間違ってるし。(刀を背に差している。) 最後の戦いの意義がやや不明瞭だった気がする。そのせいでクライマックスシーンにも引っかかるものがあった。 【総合評価】 この映画は今まで外国人が理解できなかった武士道とその中にある「滅びの美学」を見事に描写した。その点では評価できる。ストーリーも描写も高水準だ。惜しむらくは矛盾とか引っかかるところがあったところか。 2009/02/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by koppa (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(98%) 普通:1(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 51675 ホスト:51589 ブラウザ: 5291 【総合評価】 これ、男の映画です。 うちのかみさんはすごく低評価なんですよ。 ですが私は号泣してしまいます。 しかもいつも同じ所で。 惜しむらくは、全滅して欲しかった。 2009/02/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コカポン (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(70%) 普通:12(16%) 悪い:10(14%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29415 ブラウザ: 6791(携帯) 硫黄島からの手紙もそうだがラストサムライを観た後日本人でこう言う人がたまにいる「これを日本人が撮ればよかったのに。」である。 私は一言言いたい「どうせ武士道だ、帝国軍人だ言いたがっている馬鹿ウヨの作品じゃないの?」と日本人監督の場合我々は思うであろうと。 例えば2000年辺りに公開した日本人監督の撮影した我が軍の兵士達の勇ましいインドネシアでの活動を描いた「ムルデカ17805」、これを観て私は素晴らしい作品で日本人なら観るべきだ!と瞬時に思った。 インドネシア軍が協力してくれた実話に基づいた映画なのに誰も見向きもせず収入は大失敗に終わった悲劇の作品である。 私は「硫黄島からの手紙」や「ラストサムライ」に「ムルデカ17805」が見劣りするとは思わないしはっきり言って日本人はハリウッド映画のくせに日本を描こうとする珍しさに惹かれただけであると思う。 確かにこれらのハリウッド映画は日本の姿をかなり真剣に描こうとかなり努力した感じの映画史に遺る記念碑である。 武士道を理解しようと頑張っている感じだがそいつぁ普通の外人には無理だと思う。(海軍軍令部長だった鈴木侍従長いわく「日本人なら誰もが持っている遺伝的なもの」。参考は半藤一利の「聖断」) つまり理解するモノじゃなく感じるモノな訳である、まあこの映画の元になったフランス軍人も軍籍を離脱し旧幕府軍として戦ったから武士道に感化される外人もいるのだろう。(あるいはただの馬鹿か。) 結論としては日本人はハリウッド映画で「日本とはどんな国か。」を今後勉強していくだろう。(かー〜〜〜!情けねえ坊や達だぜ!いづれ自分達を指して「私ジャパニーズガールよ!」、と殆ど目的語が英語化した国民になるだろう。) 日本がどれだけ素晴らしいかは外人に教えてもらうんじゃなく自分で調べるべきだ! 2008/10/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 10640 ホスト:10578 ブラウザ: 6313 よくある外国人に曲解された日本のイメージでは無く、 日本人自身がイメージしたものに近い作品になったのではないでしょうか。 個人的には雰囲気を始めとして、ほとんどのことに違和感を感じることなく見ることができました。 武士道というものを採り上げたことも面白いと思いました。 合戦のシーンも非常に迫力がありましたし、 ケン・ワタナベも味のある良い演技をしていたと思います。 ということで、この評価にしておきますので。 2008/09/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スクーマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(58%) 普通:0(0%) 悪い:10(42%)] / プロバイダ: 38196 ホスト:38211 ブラウザ: 8090 最初はイロモノ映画と思っていましたが、観てみるととんでもない。武士の精神という面にスポットを当てていますがよく表現できていたと思います。私は2回観にいきました。 忍者はかなり無理があったし、その他色々突っ込みどころはありましたが、時代考証なんて、本家本元の日本人の時代劇でさえお粗末なものがはびこっているのですからアメリカ人のトム・クルーズに完璧に作れなどは無理があります。それに刀で銃を切るシーンなどをみるに時代に埋もれつつある武士の精神を表すためにおかしいと思いつつもあえて意図的にやっていると思われるシーンもいくつか見受けられましたしね。 最後の合戦では人件費の安い韓国人をエキストラに使おうと提案があったそうですが、トム・クルーズは「それでは意味がない」とこの提案を一蹴。人件費の掛かる日本人のエキストラを揃えたようで意気込みを感じられました。 2008/08/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バーダック (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090 まあ私的には、楽しめましたね。 残念なのは、フィクションでも もう少し時代背景を忠実に描いてほしかったです。 武士道をそんなに表現したいなら 「突撃全滅」のようなシーンがあるのですが(私的に) それやめてほしかったです。 いまだに米国は、日本=特攻というイメージを もってるのかな?なんていう変な印象をもってしまいました。 忍者登場シーンには、さすがに絶句しました…。 新政府軍は、ガドリング砲持ちすぎです。 当時ガドリング砲は、世界にも一つ二つしかなかったはずなのに…。 楽しめたことは、楽しめたけど少し 変な印象をもってしまった作品です……。 評価 まあ作品性は、高いので「良い」で。 2008/08/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 2339 ホスト:2336 ブラウザ: 6342 ラストサムライというタイトルで、西洋人の俳優が表紙を飾っているので一見この人がラストサムライなのか?と思ってしまいそうですが、実際には勝元盛次の日本における最後の侍としての生き様を描いていて、トムクルーズは映画の中では主役だったけど、時代の流れの中では脇役という感じでした。 時代の流れの中でもはや必要とされなくなっていく武士たちの切なさとその悲しい最後、消えてゆく中であっても最後まで誇りを失わない武士道の精神の美しさというものが対比されてとても美しい映画になっていたと思います。 武士という存在はもう必要のないものかも知れませんが、武士道の精神は日本人にとって大切にするべきものなのではないか、とそんな思いがさせられた映画でした。 2008/08/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by にらま (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:17(15%) 悪い:39(35%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:13973 ブラウザ: 2983(携帯) 外国人の作る映画やドラマの「日本」や「日本人」って、なんか変なものが多いんだけど、これはとてもよく「日本」「日本人」を描いてくれたと思います。 トム・クルーズ……というか外国人が出てこなければ、普通に「日本人が作った日本映画」として見れますね。 2008/08/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by システム (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(72%) 普通:34(16%) 悪い:28(13%)] / プロバイダ: 4490 ホスト:4435 ブラウザ: 6287 渡辺謙が素晴らしかったと騒がれていた映画だったが、それほど絶賛するような演技ではなかった。 しかしながら、英語を完璧に話していたのはさすがだった。 この映画では、多少の時代背景や町並みの違和感や矛盾に関しては目をつぶるべきだろう。 大事なのは、日本の侍の生き様を日本人以外の手で描かれたことであり、日本の侍を描こうとする姿勢をまず理解することなのだと思う。 また、映画内で侍の凄さや経験の豊かさをきっちり表現し、なかなか珍しい謙虚な態度が見られた。 ドラマ性にも優れていたため、戦闘にあったのは迫力だけではなかった。 何より、他国が日本特有の文化の一環ともいえる侍に理解を示し、それを題材にしてドラマを作り出してくれたこと自体を嬉しく思う。 評価「良い」 2008/03/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海上 (表示スキップ) 評価履歴[良い:164(74%) 普通:19(9%) 悪い:40(18%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19721 ブラウザ: 7781(携帯) 歴史や文化には疎いので楽しめたクチです。 日本を題材にしたハリウッド映画だけにかなり不安だったがサムライの生き方自体かっこよく描けていると思います。 日本の空気のようなものもしっかり出せています。 確かに実際のサムライとは違うとは思うしご都合な展開があります。 天皇が外交にナヨナヨなのもアメリカが作った映画だと思うと腹立たしいですが、そんなこと抜きにして見ると意外と楽しめた。 実際のサムライとは違っても今はもうこのような生き方をする人間は日本、米国ともにおらず、その生き方を賞賛するというのには好感が持てる。 さすがに日本のインディアン的存在がサムライだというような描写は勘弁だ… 歴史に疎い僕でもこれは酷いと思いました。 まあこれも向こうは賞賛してるつもりなんだろうけどこっちにしたらねぇ… まあ外国の方々が日本をどういうイメージで見ているかよく分かる作品なのでその意味でも興味深い作品。 ってゆーかこうあって欲しいんでしょうね。 忍者とかわらわら出てきて戦ったりとか。 チョンマゲとか切腹とかチャンバラとか。 もう大好きなんでしょうね。 全体的にかっこよかったので 評価は「良い」 とにかくラストサムライがトムクルーズのことでなくて安心した。 2008/03/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かい2005 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(80%) 普通:4(13%) 悪い:2(7%)] / プロバイダ: 9324 ホスト:9414 ブラウザ: 5234 映画館で見ました。 正直なところ半分お金を返して欲しかったです。 映画的には まあまあ面白かったのかな・・・? 子役の演技の素晴らしさだけは思わず泣きました。 渡辺謙さんも寡黙で格好良かったですし、 トム・クルーズも変なイントネーションの日本語を話す以外は素敵でした。 が、小雪は自分の旦那様を殺されたのにアメリカ人の世話をし、 戻ってきたら涙を流して喜ぶというのは・・・? 忍者がゴキブリの様に沢山出てきたのは・・・? いったい何処にあんなに隠れていたのか。 サムライ達が鎧兜を着ていたのも・・・? 時代背景が滅茶苦茶な気がしました。 馬に乗ったサムライ達のカツラが中国人の様で変でした。 これがハリウッド流のエンターテイメントでしょうか。 評価は極めて悪いに近い普通で。 2008/02/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by フォーミュラ (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(67%) 普通:29(20%) 悪い:18(13%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29397 ブラウザ: 8082(携帯) 映画としてはよくまとまっているとは思います。侍をモチーフにした完全なフィクションなので歴史的におかしいやら武士の精神性を単純化しすぎだと言う批判はナンセンスだと思います。 実写でかつ海外作品だと、やはり日本人としてリアリティは引っ掛かりますがそこは割り切るべきだと思います。忍者が無理矢理っぽく出てきた時はどうしても忍者は出したかったんだろうなと思ってしまいましたが(笑)。あのシーンは普通に要りませんね。 こういった誇張はアニメなんかでよく見られる表現だとは思います。スポ根物みたいなもんです。 素直に誇り高き男の生き様を楽しめば良いかなと。戦闘シーンも迫力ありますし、幻想的な雰囲気も出ています。起承転結もハッキリしていて安定感がある作品でエンターテイメントとしては優秀だと思います。 評価はとても良いで。 2008/02/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ディープブルー (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(27%) 普通:27(39%) 悪い:24(34%)] / プロバイダ: 34845 ホスト:34637 ブラウザ: 4184 【良い点】 トム・クルーズや渡辺謙など役者の演技はなかなかのものだと思います。 【悪い点】 全般的に武士・・・というか、明治時代の日本の考証をまちがえているように思えてしかたがない。 【総合評価】 戦闘シーンは良かった。しかし「ラストエンペラー」を見ている時と同様の違和感を感じる。ようは「西洋人が東洋の文化について知ったかぶりで作るとこんな感じの映画になるんだろう」なーと。 もっと読む「一流の役者を集めて、素晴らしい映画に仕上がっています。ストーリーには多少無理があるが、サムライをかっ...」 by pooh 次のページを読む この評価板に投稿する |
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