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海外映画評価: 1,234位 <= 1,235位(1,459作品中/偏差値48.07) =>1,236位

キングコング2 (海外映画)

読み仮名: きんぐこんぐ2
総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/06/12 ():キング・コングができるまで製作日記(2枚組) (ユニバーサル・セレクション2008年第6弾) 【初回生...
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喜劇王しんべえす 2

参考:\3,150
2005/04/06
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1.何回見ても飽きないおもしろさ!!
17194
うめだ花月2周年記念DVD A級保存盤

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2005/12/07
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1.よかったです!!
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はねるのトびら II

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1.満足!
31363
VHS:キングコング2
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はねるのトびら II

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1.はねる2
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ビデオ:はねるのトびら 2

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1.カワイイカワイイ超カワイイ!
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大型本:ゴジラ写真館〈第2集〉
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1994/05
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CD:コムロきどり
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1.まず聴いてみて下さい♪
16660
Video Game:キングコング2
参考:\5,565
1986/12/18
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1.簡単&面白い
33916
おもちゃ&ホビー:映画ポスター『キング・コング』
1986米制作
制作:デ・ラウレンティス・エンタテインメント・グループ
配給:松竹

スタッフ
監督:ジョン・ギラーミン
製作:マーサ・シュマッチャー
製作総指揮:ディノ・デ・ラウレンティス
脚本:スティーブン・プレスフィールド:ロナルド・シュゼット
撮影:アレック・ミルズ
編集:マルコム・クック
音楽:ジョン・スコット
プロダクションデザイン:ピーター・マートン
特殊メイク効果:ディーン・ゲイツ
特殊効果:カルロ・ランバルディ:ロバート・バス:ダグ・ベズウィック:ウイリアム・D・ハリソン
効果:キャセイ・カバノウ:フランク・セリア:ジョー・ディゲタノ:スチィーブ・ロンバルディ:ラリー・レイド
モデルペインター:ベヴィン・スコット・マック
武器効果コンサルタント:ジョー・ロンバルディ

キャスト
:リンダ・ハミルトン(エイミー・フランクリン)
:ブライアン・カーウィン(ハンク・ミッチェル)
:ピーター・エリオット(キング・コング)
:ジョン・アシュトン(ネヴィット大佐)
:ピーター・マイケル・ゴーツ(インガーソル博士)
公開開始日:1986/12/19(日本)
最終変更日:2007/05/01 18:42:09 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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日本悪い(-1.00)1,235位48.07-1.00 

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1. 2007/05/02 悪い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 11390 ホスト:11640 ブラウザー: 5234
76年版の続編ですが、キングコングに人工心臓が付けられ、それによって蘇生し、恋人のレディコングを救い出そうとするキングコングの暴走を描いたものでしたが、キングコング自体、美人に優しいという特殊なキャラクターがウケたので大ヒットした筈なのですが、これではコングが美女が好きという構図は全くありませんし、同族のレディコングの為に・・・・・・という部分は「おいおい、他種族の女を愛していたのに、結局、同種族かよ・・・・・・」と言う事で、呆れた人も多かっただろうと思います。

まあ、キングコング自体、今の目で見ると、大バカ映画のように見られても仕方がないし、単純に恋人ゴリラを助け出そうとするという部分が余計に良い評価を与えなかった感じもあります。その為に我が国の『ゴジラ』がハリウッドの殿堂に入っても、キングコング自体がゴジラのようになれなかったということを思うと、それも止む無しな感じも(もっとも、今でもゴジラは輸出される度に、反戦・反核の主題重要テーマをカットされてはいるけれど。)します。その為、76年コングも、33年コングに比べて評判はイマイチだったし、本作も76年に合わせて着ぐるみを使用していますが、モデルアニメーションがウリだった部分を思えば、日本の縫いぐるみ方式に倣ってしまったというゲー人のやっかみもあったのかも知れません。

『ターミネーター』でブレイクしたリンダ・ハミルトンが出た映画という方が今ではしっくりくると言っても良い感じもします。まあ、リンダ・ハミルトンもこの映画に出たという事についてはなんとも・・・という感じだし、ターミネーターに続いてエロシーンを・・・というのには、なんだかな〜という感じもします。
本人がこの映画をどう思っていたのかは知りませんが、キングコングという特異なキャラクターを扱ったものであるのに、そんな古い伝統を悪い意味でぶち壊した感じもします。

縫いぐるみコングの悪評が尾を引き、そして、日本のような縫いぐるみ方式でコングの魅力を無くしたということで、後のハリウッド版の『GODZILLA』が、そんなキングコングイメージを創ってしまった日本の誇る怪獣王に対する報復という意味であんな駄作になったのかどうかは知りませんが、とにかく、キングコングという映画と言うよりは、ぶっちゃけ、B級モンスタームービーとなったとして、観た方がある意味、開き直れるのかも知れません。そういったことで、キングコングとして見なければ良い映画という事は確かでした。

そして、B級映画として、コングがクライマックスで、コングを捕まえようとする悪役軍人の指揮する戦車隊を壊滅させ、自らも絶命するのですが、戦車の砲弾に当たって流血し、傷つくキングコングの姿には「やっぱ、キングコングよか、ゴジラの方が強いやんけ」と思いました。まあ、放射能を吐き、あらゆる武器を寄せ付けないゴジラと比べるのは酷なのでしょうが、ミサイルやメーサーを喰らっても、全く微動だにしなかったゴジラと違い、通常火砲で傷だらけになっていくコングの姿は、後のジラにも通じるし、『キングコング対ゴジラ』でも「八百長試合じゃん」という感じだったし、そんな通常兵器で死んでしまうキングコングと、そんなものなど寄せ付けないゴジラの姿はあまりにも違いすぎました。

まあ、本作の数年前にゴジラも復活(『84』)したのですが、そういった意味では本作の面白さは、イマイチ消化不良だったゴジラよりはスッキリした感じでした。赤ちゃんコングには無理があったとはいえ、ベビーゴジラにしろ、ミニラにしろ、産まれた時にはめっちゃ小さかったので、そういう部分は似ているのかという感じもします。エテ公だけに、あとでレディコング(いや、もう母親だから、マザーコングか?)のお腹にくっついて生活するのかなと、実際の猿の生態を見ていて、そんな下らないことまで考えてしまいました。
それでも、誘導されて三原山に落ち込んで、はい、さようならのゴジラよりは多少はスッキリした部分はあったと思います。

最新版のCGが創られ、キングコングもモデルアニメーションでは無くなりましたが、それでも、どこかぎこちないモデルアニメの面白さが無くなってしまい、縫いぐるみのような演技力が使われることも少なくなった今の時代に通じるような部分では、本作はそんなモンスタームービーとしては、最後のローテク作品だったようにも思えます。

コナミから、本作映画のストーリーとは全く関係ないゲームが発売されましたが、コナミはその前に『グーニーズ』でも同じような内容の、映画と全く関係ないようなゲームを出しているし、そういった意味では時代を感じるようになりました。

今ではこういったB級映画や、それに合わせたゲームが発売されることも無くなったのだし、そういう時代を良くも悪くも象徴する作品でした。
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