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評価分布

[海外映画]カンフーハッスル


KUNG FU HUSTLE
海外映画総合点=平均点x評価数294位/2,507作品中(総合11/偏差値54.43) 293位<= =>295位
海外映画平均点(評価10個以上限)275位/424作品中(平均0.41=普通/27評価) 274位<= =>276位
2005年海外映画総合点11位/109作品中 10位<= =>12位

直近発売のBray/DVD 2012/02/24 ():燃えよ、マッハ拳! [DVD] 3,570
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カンフーハッスル コレクターズ・エディション [DVD]

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カンフーハッスル コレクターズ・エディション [DVD]

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UMD Universal Media Disc:カンフーハッスル (UMD Video)

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26785
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カンフーハッスル [DVD]

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カンフーハッスル デラックス・コレターズ・エディション [DVD]

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カンフーハッスル [SUPERBIT(TM)] [DVD]

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おもちゃ&ホビー:映画パンフレット 「カンフーハッスル」監督チャウ・シンチー ...
評価統計
評価平均普通(0.41 pnt)
評価総合点11.07
海外映画順位(平均点)275位(424作品中)
海外映画順位(総合点)294位(2,507作品中)
偏差値(総合点)54.43

人数1687113
割合3.7%22.2%29.6%25.9%3.7%3.7%11.1%
加算分布3.7%25.9%55.5%81.4%85.1%88.8%100%
分布要約55.5%25.9%18.5%
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上映時間: 103 分 製作国: 中国/アメリカ/香港
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 日本初公開年月: 2005/01/01 原題:「功夫」

《公開時コピー》
ありえねー。

制作:ザ・スターズ・オーヴァーシー The Star Overser
監督: チャウ・シンチー Chiau Sing Chi
製作総指揮:ビル・ボーデン Bill Borden
デヴィッド・ハン David Hung
日本 公開開始日:2005/01/01(土)
海外 :公開開始日:2004/09/14
公式サイト
1. | Sony Pictures Japan
画像集サイト
1. http://www.coda21.net/eiga3mai/text_review/KUNG_FU_HUSTLE.jpg
利用状況
日本10,2542727
海外80300
最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2008/09/04 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2011/08/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 30229 ホスト:30234 ブラウザ: 11743
カンフーアクションとバカげたCGのコメディシーンが面白いです。
ただ、CGは言わずもがなですが、カンフーアクションにしても、
他のカンフー映画と比べて特出したものがあったわけではなく、
また、同監督の「少林サッカー」と比べても、面白さや迫力などが見劣りしています。
さらにはストーリー部分にしても、大雑把だなあと思うところが多々ありました。
ということで、面白い部分もあるけど全体的に「普通」くらいかと自分は思います。

2011/08/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(59%) 普通:155(31%) 悪い:48(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7291
少年漫画のようなストーリーで面白かったです。
ストーリーもテンポよく、退屈せずに見れました。
いろいろパロディが見られる作品のようですが、シャイニングとマトリックスのパロディは私もすぐに感づきました。
言われてみればアイス売りの少女もドラゴン危機一髪のパロディですね。
こういう部分に注目するとさらに面白いかもしれませんね。

2011/02/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(72%) 普通:4(8%) 悪い:11(21%)] / プロバイダ: 13008 ホスト:13031 ブラウザ: 5357
【良い点】
・随所のギャグ
・チャウシンチーが主役。
・他がいつものメンバー

【悪い点】
・ストーリーがつまらない。
・随所と述べたが、全体的な笑いが少林サッカーより劣化
・チャウシンチーに格闘系バトル物をやらせてはいけないと思ってしまった事。
・全体的に見た人全体の期待を裏切った感が強い。

【総合評価】
全体的に見るとチャウ映画では
食神>少林サッカー>カンフーハッスル=ファイトバックトゥスクール3作品
位の作品です。

人によっては評価が高いですが、私にはちっとも面白くなかったです。
決定的なのは、シャウシンチーの作品にはどこかに必ず日本の漫画をよく読んでるということが印象付けられる描写がありましたが、これは微妙にドラゴンボールだっただけです。
(ドラエボの製作に関しては、本人は製作で意見が全く通らなかったと出ているので、彼に作らせるべきだったと考えてもいますがね)

チャウシンチーよ、もっとはっちゃけてくれ。

評価
とても悪い

2010/08/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(70%) 普通:48(15%) 悪い:51(16%)] / プロバイダ: 27921 ホスト:28065 ブラウザ: 9708
【良い点】
アクション
演出
少林サッカーのメンバー

【悪い点】
グロいシーン
いじめのシーン

【総合評価】

少林サッカーが面白かったので見てみました。やはり、アクション、演出、メンバーは少林サッカーと同様にかなり面白いと思った。ストーリーの展開もわかりやすい。
マンションの人達面白すぎ、声で敵を倒すところが最高。ラスボスもカエルとかうける、一番笑ったのが足を踏む場面。
いじめのシーンはやりすぎ。

2010/08/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(67%) 普通:1(7%) 悪い:4(27%)] / プロバイダ: 25178 ホスト:25319 ブラウザ: 6217
万人受けする作品ではありません。

1つの映画としてみると、方向性がはっきりと定まっていさそうなストーリーなど、それほど高評価を与えられる作品ではないかもしれません。
しかし、アクションはすごかったです。宣伝でも「ありえない」を強調していて、その通りの吹っ飛んだアクションの連発でした。
ギャグ(これが受けるかどうかもそれなりに重要ではあると思います)もありましたが、アクションが最大の売りなのは間違いないので、それをどのようにとらえるかで評価の大筋は決まるのではないでしょうか。どちらも個人的には楽しめました。

余談ですが、一緒に映画館で見ていた友人は「ごちゃごちゃしていて意味があまり分からなかった」「大声(獅子の咆哮?)がうるさかった」という感想を言っていました。私はこの映画は好きになれたのですが、このとらえ方も理解できます。

「良い」にするか「とても良い」にするか迷いましたが、評価は「とても良い」とさせていただきます。

2009/12/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5938 ブラウザ: 10411
【良い点】
コミカルなアクション。
映像のレベルが高い。
おバカ爆発な設定。声が狂気だとかマジ笑えました。

【悪い点】
いじめのエピソードはやりすぎだと思った。
大家の奥さん。性格最悪!!

【総合評価】
破天荒なノリの中国映画は結構好きです。
やりすぎな部分もありますがとても楽しめました。

2009/11/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:106(14%) 悪い:309(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8718
あいかわらず、この方の作る作品はCG以外に良い点が見つからない
そしてなぜかいつも過大評価です

2009/09/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(48%) 普通:8(24%) 悪い:9(27%)] / プロバイダ: 23540 ホスト:23856 ブラウザ: 5256
【良い点】
おもしろい
戦闘シーンが良かった

【悪い点】
なんか途中まで、何がやりたいのか分からなかった

【総合評価】

ホント、この映画は何がやりたいのか分からなかった
恋愛に持って行きたいのか、対戦に持って行きたいのか
でもそのぶん、ギャグとかあって面白かった
散髪屋のお兄さんが、マジつぼったww

2009/09/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 19525 ホスト:19437 ブラウザ: 6217
【良い点】
・キャストが良い。
・アクションシーンが面白い。
・映像が良く出来ている
・コミカルで面白い。

【悪い点】
・笑えないギャグがある。

【総合評価】
少林サッカーみたいな感じですね。
映像の撮り方とかスローの使い方とかが面白くて、カンフーシーンはなかなか楽しめます。
達人たちがどうみても普通のおっさんとおばさんなのも良いし、バカなシーンが多くて面白いです。
しかし、序盤にちょっと笑えないシーンがいくつかあって、最初の印象はかなり悪かったです。
それがその後も尾を引いてしまって素直に楽しめないところもありました。
そのため、評価は「普通」とします。

2008/12/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 7345 ホスト:7422 ブラウザ: 7395
これほど、作り手のやりたいことが如実に反映された映画も珍しいかも知れないが、その手の作品は得てして、視聴者に置いてけぼりを食らわせる危険性と隣り合わせにあるものだ。本作を見て、それを悪い意味で噛みしめた次第。

本作では、「強い者が現れ、更に強い者がそれを倒す」式のスパイラルを繰り返しながら、最終的に悪が善の前に屈する、というのを基本フォーマットにするばかりか、作品世界の構造さえ、その単純な力関係に依存させてしまっている。
だから、作品に新展開が見られるのは、個人が個人を力で押さえつけた時にほぼ限定されると言っていい。逆に言えば、人物の過去やエピソード、彼らが行動に至る理由など、本作の中では些事に過ぎない。「物語の筋道はどうでもいい」と言わんばかりだ。

ここまで割り切った作り方は、ある意味で非常に清々しいものを感じるのだが、問題は、それが面白いかどうかだろう。自分の印象としては、とてもじゃないが面白いと言えない。いち視聴者として、思いっきり置いてけぼりを食らった気分。
迫力のある映像とアクションによって、視覚的な刺激に満ちた娯楽作品を目指すのは、それはそれで大賛成。しかし、曲がりなりにも映画という媒体を使用するならば、やっぱり最低限の筋立て程度はどうしても必要だ。そして、それをすっ飛ばしたらどうなるか、ということを如実に示しているのが本作だった(ちなみに、それに加えて世界観を歪めるとどうなるかを教えてくれるのが、「僕の彼女はサイボーグ」だ)。

具体的にどうなったかと言えば、とりあえず斧頭会は悪者だから、そっちに就く者は全て悪玉、彼らに攻撃を仕掛ける者は全て善玉という風に、非常に浅薄な分類をするに留まった。そこにあるのは、「悪者は悪者だからやっつけちゃえ」という、あまりに短絡的な勧善懲悪の概念に過ぎない。善玉にせよ悪玉にせよ、立ち位置に対する理由を全くと言っていいほど語らない、または掌を返すように態度を豹変させることで強引に立ち位置を決定する、というのでは、辟易を通り越して唖然とさせられる。
その為、本作の戦いには見応えを感じない。視覚をどれほど刺激されても、その中には、物語を持つ人間だからこそ宿る重みがないから、果てしなく空虚だ。いってみれば、顔を突っ込めば誰でもキャラのフリをできる書き割りのようなものだ。そのようなものを幾ら見せ付けられても、自分には感じられるものなどゼロだ。「派手にやってるのは解ったけど、だから何?」といった印象だ。

もっとも本作は、その「だから何?」に答えるなんて七面倒なことを破棄しているのだろう。問いに対する答えは、「知らん!! それより見ろ、映像スゲェだろ!!」なのだろう…非常に身勝手な、視聴者無視状態の作りと思える自分としては気分が悪いのだが、これが本作のやりたいことなのだろうし、方向性なのだろうから、視聴者としては(受け入れられるか否かは別として)割り切るより仕方ないのかも知れない。
しかし、それにしたって映画なんだから、最低限、揃えるべきものは揃えるべきではないだろうか。センスという力技で押し通すのには、どうしても限度がある。ただ、そういう作風ゆえか、下手に「人間」を描いていない以上、世界観に歪みが生じないことは、自分にとって救いと言えば救いだった。

以上のことから、自分の本作に対する評価は「最悪」とさせていただく他ない。

2008/07/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(61%) 普通:7(23%) 悪い:5(16%)] / プロバイダ: 8262 ホスト:8216 ブラウザ: 7395
主人公が立つ後ろで「一斉に」動き出す斧頭会の連中。このシーンのスローモーションの凄さですでにチャウ・シンチーが「非凡な監督」であるように思える。
この映画はメチャクチャなようで、ただ題材だけを追い求めて、題材が傑作へと繋がるという「社会派映画」の主張に真っ向から対抗し、というより、食いつぶすぐらいの勢いで「面白い構図や画面演出」を見せてくれる。

2008/02/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31931 ブラウザ: 3049(携帯)
思ってた以上に面白かった。
三流コメディなんだけどストーリーがしっかりしているしテンポも良く、もちろんカンフーシーンも素晴らしかったしそこを見るとコメディ部分やCG部分が邪魔に思えてくるんだけど、そのミスマッチさが監督の独自性なんだろう。
最後の子供に変わるシーンはそこまでの内容なんか何もないのに妙に納得させられてしまった。
笑えたし日本のしょぼいCGよりか全然マシ。

2008/01/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(58%) 普通:4(4%) 悪い:40(38%)] / プロバイダ: 35633 ホスト:35593 ブラウザ: 5234
少林サッカーと同じでこのバカさ加減が良いですよね。
演出もバカっぽくて○です。
少林サッカーを見て面白いと感じた人は、絶対楽しめると思います。

2007/06/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(72%) 普通:12(17%) 悪い:8(11%)] / プロバイダ: 37108 ホスト:37160 ブラウザ: 5234
【ちょっと残酷な笑いが多い】

笑いを狙ってるであろうシーンが残酷すぎて不快感を感じさせる・・・

小林サッカーのほうが良かったなぁと思う。

主人公が強さに目覚めるのが少々遅すぎるのでこれなら
最初から主人公が強いほうが良かった。

オチも微妙。

2007/04/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 14616 ホスト:14896 ブラウザ: 3875
この映画ですが。
どうしてもぶっ飛びぶりが小林サッカーに比べてヌルイですね…
話としては悪くないんですが。
視線があっちこっち行き過ぎて、誰が主役かわからなくなる感じです。
結局、主人公が誰か気づいたのもかなり後のほうでしたので。
後半一気に面白くなりましたが、それまでブーストがかかるのが遅いですね。
ギャグですが、ギャグのつもりでやってるんでしょうが笑えなくて不快感を伴う部分ありましたし。
その部分ですが

・誤って刺さったナイフを抜いてもう一回刺す。
・追い出す発言

こんな感じですね。
これらはギャグのつもりでしょうが、不快感しか残らないので省いて欲しかったです。
刃物使うのも不謹慎です。
それと、いじめのエピソードもやりすぎで不快です。
ギャグでは、後半の超インフレ(飛びすぎ)や漫画のような足に笑いました。
声が凶器になるって…アホですね!(褒めてます)
他には、麺棒で相手をのしたり、主人公がはじめからヘタレ全快なのに笑いました…
全員強いんですね…
それでも、最後に覚醒して成長したのは素晴らしいと思いますね。
アレは詐欺じゃなかったんですか…
ラスト辺りは綺麗に収められていると思いますし。
こうやって「真面目にギャグをやる」ってのは好きですので。
ラストはかなりのカタルシスを感じました。

評価は難しいですが「普通」ですかね?
良い部分も悪い部分も両方多かったので。

2007/03/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:195(95%) 普通:10(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 42836 ホスト:42876 ブラウザ: 4984
なんだかドラゴンボールみたいでした。
覚醒してパワーアップとか。
バカみたいだけどおもしろかったです。

2007/02/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34116 ブラウザ: 4722(携帯)
この作品はおそらく金庸小説を知っている事前提で作られているので金庸作品を知らない人には最後のオチや楊過・小龍女の夫婦ギャグは伝わらないだろう。その設定は凄く面白かったのだけど、敵の使うガマ功やギャグが全て理解できる状態でも評価は良いが限界。

2006/06/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:156(66%) 普通:31(13%) 悪い:51(21%)] / プロバイダ: 31104 ホスト:30876 ブラウザ: 5234
食神や少林サッカーに比べるとハッチャケ度が少なくて
少々不満。

二時間超インフレクンフー映画としてみれば面白いのだが

大家夫婦、聾唖のヒロイン、主人公の相方の太った奴
など全般的にエピソードが散漫になっている印象を受けた。

それに食神や少林サッカーは
クンフーと別のものを無理やりくっ付けたのが
面白さに&#32363;がっているのに
カンフー・ハッスルではまんまクンフーなので
すこし、物足りない。

いいところをあげれば
アニメみたいな表現を実写でやった点ですかね
大家妻とから逃げるシーンは爆笑ものでした。
あの足が昔の漫画みたいで
でも、それは食神と少林サッカーで
経験済みですが、自分のつぼに入った。

物足りないストーリーに
前作、前々作に比べてキレの落ちたギャグ、過剰表現を
考慮すると良い評価は付けられない。

しかし、楽しめないわけではないので
悪いよりの普通とさせていただきます

2006/04/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 5792 ホスト:5782 ブラウザ: 5237
B級アクションコメディのおバカ映画。好き嫌いが分かれそうではありますが、私は割りと好きだったりします。
予告どおりいろんな意味で「ありえね〜」描写が盛りだくさんでした。思うにあの予告は宣伝ではなくて映画へのツッコミだったんでしょうか?(笑)

ストーリーは特筆するほどではないですけど、過剰といえばあまりに過剰なCGや特撮の演出がハジケまくっていますね。
なんか日本のアクションマンガに相当インスパイアされちゃっているような映画でした。

気楽に笑いたいという方にはお勧めだと思います。

[推薦数:1] 2005/12/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:145(66%) 普通:41(19%) 悪い:34(15%)] / プロバイダ: 10453 ホスト:10334 ブラウザ: 6768
男なら誰でも一度はヒーローに憧れたことはあると思います。
人によってヒーローの対象は人それぞれだと思いますが、中でもカンフー映画で活躍するドラゴンたちの勇姿は少年たちの強くなりたいと思う気持ちを活性化させてくれるものでした。
彼らに影響され、努力に努力を重ねプロの格闘家として大成した人がいる一方で、努力することが嫌いなボンクラ少年たちは本を読めば強くなれるという通販グッズに飛びつきましたが、彼らは達人となることは出来ませんでした。
シンチーという一人の男はドラゴンになるために映画の道を歩もうとしましたが、成功を掴んだ作品がコメディであったが故に、彼は喜劇王への道を歩まざるを得なくなってしまったのです。
そんな人生を歩んできたからか、バカ映画と呼ばれる彼の映画は“社会的弱者の成功"という一貫したテーマを描くことに終始しています。

そんな彼の念願のカンフー映画である本作で、彼はかつての自分の、ボンクラ少年たちの夢をシンという一人のボンクラの物語に注ぐのです。
不幸にも功夫を会得できず、力無き正義に失望してチンピラに身を落としたこの男は、達人たちの活躍を「ちきしょう」と指を銜えて見ていることしか出来ずにいますが、彼も映画の最後の最後で正義の心を取り戻し、気の力によって最強の達人となってしまうのです。
そうです、彼は努力無しで達人と化してしまうのです。
そんな反則技でドラゴンになったシンが活躍する姿。
あれはドラゴンに憧れ続けたボンクラ少年たちが求めてやまなかった夢なのです。
夢をかなえたシンチーの彼らに対するプレゼントなのだと思います。
その後“大いなる犠牲が伴う"達人への道を歩むことなく、自分の人生を変えたあの日の少女とささやかな幸せに着地するクライマックスも実にシンチーらしいと思います。

最後に、シンチーが強くなる筋立てが唐突であるという批判がよくされていますが、ごもっともです。
シンをいじめた不良少年が言ったように、本を読んだだけでドラゴンになることなど不可能な話ですからね。
だからこそ、ドラゴンになり損ねたかつてのボンクラ少年たちはこの甘美な筋立てで達人と化したシンの勇姿に頬を感動の涙で濡らすのでしょう。
怪しげな浮浪者から買った胡散臭い通販グッズが実は伝説の技の教則本で、夢を諦めかけた大人になった今達人として覚醒するなんて、なんとも夢のある素敵なお話じゃありませんか。

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「少林サッカーに比べれば、ストーリー的に暗めでしたが、バカ映画としてはまずまずの出来でしたかな。クライ...」 by TCC


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