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海外映画評価: 1,200位 <= 1,201位(1,457作品中/偏差値48.06) =>1,202位

キリング・ミー・ソフトリー (海外映画)

総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2006/12/22 ():キリング・ミー・ソフトリー
DVD(3件)
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VHS(2件)
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7828
キリング・ミー・ソフトリー

参考:\2,625
2006/06/23
()

1.妻と一緒に観るのは気がひけます。
13706
キリング・ミー・ソフトリー

参考:\3,990
2002/08/23
()

1.身勝手な女の冒険譚
65792
HD DVD:キリング・ミー・ソフトリー

参考:\5,040
2006/12/22
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1.良いですねぇ
15869
ビデオ:キリング・ミー・ソフトリー【字幕版】
参考:\16,800
2002/08/23
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1.あまりに美しすぎるジョセフ・ファインズ
60008
ビデオ:キリング・ミー・ソフトリー【日本語吹替版】
参考:\16,800
2002/08/23
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1.ヤバスギ・・・
製作年:2001年 製作国:アメリカ 上映時間:101分
監督:チェン・カイコー
製作:リンダ・マイルズ/マイケル・チニック/ジョー・メジャック
製作総指揮:アイヴァン・ライトマン/ダニエル・ゴールドバーグ
原作:ニッキ・フレンチ
脚本:カラ・リンドストロム
撮影:マイケル・コールター
プロダクションデザイン:ジェマ・ジャクソン
出演:ヘザー・グレアム/ジョセフ・ファインズ/ナターシャ・マケルホーン/イアン・ハート/キカ・マーカム
公開開始日:2002/02/23(日本)
画像集サイト
1. キリング・ミー・ソフトリー
最終変更日:2008/02/06 23:05:05 / 最終変更者:TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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日本普通(-0.50)1,201位48.06-1.00 

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1. 2004/10/15 悪い by 馬王 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:497(70%) 普通:94(13%) 悪い:123(17%) 推薦人:14 推薦評価:18] / プロバイダー: 18453 ホスト:18387 ブラウザー: 4184
内容は簡単なサスペンス物、よくあるサスペンス劇場の海外版って感じでしょうか?
ストーリーにひねりがなく犯人もすぐに目星はつくわ、ストーリーの希薄さが目立った。
ただR18指定なのでヘザー・グラハムとジョセフ・フィアンズの絡みが激しかった…(汗)
ヘザー・グラハムって童顔っぽい顔にスタイルも良く印象に残った。
2. 2004/10/15 普通 by 宝家義頼 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 20337 ホスト:20128 ブラウザー: 3646
昨夜のTV放送を見るまで、どういう映画なのか知らなかったのですが、これはサスペンス映画でした。
金髪のチャーミングな白人女性のアリスが、偶然知り合った有名な登山家の男・アダムと不倫関係になり、最終的に
それまで付き合っていた男性にサヨナラしてアダムと結婚するが、結婚後にアダムの過去を調べたアリスは次第に
アダムに対して不信感を募らせていき、とうとうアダムが殺人犯ではないか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と
疑い始めるというストーリー展開でした。

アダムの顔は、どこかで見た事があるな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と思っていたら、映画『スターリングラード』で、
ソ連軍の政治将校・ダニロフを演じていた俳優でした。ダニロフは、主人公ヴァシリの射撃の腕前を見抜いて、
ヴァシリを狙撃手としてスカウトして彼を一躍有名にするもののヴァシリによって片想いの女性を奪われて、最後に
ドイツ軍の狙撃手に額を撃ち抜かれて死んでいましたが、『スターリングラード』を見ていた時から、異様に髭の濃い
俳優だな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と思いました。この映画でも、同様でした。
余り女性にモテるタイプではなさそうなのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この映画で演じたアダムは、
粗暴な一面を持ち合わせた男で、ブチ切れると暴行を働いて殺人まで犯していました。もっとも、それはひったくりが
相手でしたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれは一応、正当防衛を主張できるのだろうか ! ?
アダムはひったくりを殴殺しても、やって来た警官に逮捕されていなかったのが少し不思議でした。

その後、アリスの独自調査でアダムに婦女暴行の疑いがある事なども判明するのだが、天使の像の前で撮影された
女性の写真が決め手となりアダムに対して猜疑心を増すアリスだった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・行方不明になった
かつてのアダムの恋人は、アダムによって殺害されたのだという確信を得たアリスだったが、警察に行ってその事を
訴えても証拠が無いから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と言われて全く相手にしてもらえない !
こういう時は、本当に役立たずですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・愕然とするアリスの気持ちが、
よくわかりました。自分の愛した男が殺人犯に違いない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と思い込むと、
やはり女性の気持ちはガラッと変わってしまいますね・・・・・・・・・・・・・・・しかし、アリスには余り同情はできないけど。
それまで付き合っていた男性をあっさりと捨てるような女ですからね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アリスは。

警察があてにならないと悟ったアリスは、アダムの姉の所へ行って相談するとアダムの姉は協力的で、アリスの推理を
確かめる為に車に乗り、女性と一緒に写真に写っていた天使の像のある場所まで行くのだが、その場所を掘り起こして
アダムがかつて交際していた女性の遺体を発見・・・・・・・・・・・・・・・・・しかし、少し掘っただけで遺体が見つかると
いうのは、ちょっと不自然だと感じました。殺人犯が殺害した人間の遺体を埋める時は、もっと深い穴を掘って埋める
はずです。そうでないと、すぐに埋めた遺体が発見されるはずなのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
アダムがかつて交際していた女性の遺体を調べてみて、実は殺人犯はアダムではなく、アダムの姉の方だと気付く
アリスだった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・う〜む、こういうストーリー展開は何となくありがちで、
真相を知っても特に驚きは無かったです。

アダムの姉と格闘になるアリスだったが、そこへアダムが駆け付けて来て、最後にアリスが発射した信号弾がアダムの
姉の体に命中して絶命・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・信号弾でも直撃すると死ぬのだろうか ! ?
事件は解決したが、アリスはアダムと離婚。アリスは男運が悪いのか、それとも単に身勝手なだけなのか・・・・・・・・・。
サスペンス映画でありながら、ストーリーにそれほど意外性が無かったのは惜しいです。
前半の恋愛シーンの方をメインで楽しむ映画なのでしょう、きっと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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