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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 1,589位/2,507作品中(総合1/偏差値47.66) | 1,588位<= =>1,590位 |
| 2004年海外映画総合点 | 44位/97作品中 | 43位<= =>45位 |
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| 作品紹介(あらすじ)面倒見が良く陽気なナース、クリビアがサクラ草通りで経営する療養所“クリビア・ホーム"。ここで生活する少し風変わりな住人たちは、時にクリビアを困らせながら楽しく暮らしている。だが、彼らを嫌う大家ボーデフォルは、クリビアたちを追い出し、裕福な老人向け高級療養所を作る計画を裏で練っていた。そして、飼い猫が住人たちに虐待された、という理由で裁判を起こすボーデフォル。そんなある日、彼は住人のひとり、博士さんが発明した“良い人になる"という不思議な薬を服用してしまい、突然クリビアや住人たちに優しくなるのだったが…。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:ピーター・クラマー プロデューサー:バーニー・ボス、ミヒル・ドゥ・ローイ、サビヌ・ヴェーネンダール 脚本:フランク・ハウトアッペルス、ピーター・クラマー 原作:アニー・M・G・シュミット、ハリー・バニンク 撮影:ピヨッター・クックラ アート・ディレクター:ヴィンセント・ドゥ・パーター 音楽:ライムンド・ヴァン・サンデン、フェルディナント・ボーラント 編集:エルヤ・ドゥ・ランゲ 衣装:モニカ・ペティット、マールチェ・ウェバーズ 振り付け:ズーツィ・ブロック | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2004/02/14(土) 海外 (オランダ):公開開始日:2002 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/02/09 / 最終変更者:青いエビータ / 提案者:青いエビータ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/02/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青いエビータ (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(74%) 普通:24(6%) 悪い:77(20%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21791 ブラウザ: 2060(携帯) オランダ語のミュージカルは普段接する機会がないだけに、「どんなもんだろう?」とワクワクしながら借りて観ました。 そのオランダ語の歌ですが、最初は「響きゴツいな〜」と思ってました。でも、泥棒一族の出身で盗みグセのあるヘリット、性格を変えてしまうというヤバめな薬を発明してしまう博士さん、エルトン・ジョンみたいなゲイの美容師のワウターといった、奇人変人のオンパレードを見ていると、なんだか妙にマッチしているように感じられるから不思議なものです。これがテレビドラマで放送されて大人気を博したとは… オランダと言えば、ソフトドラッグや安楽死の合法化など、ネガティブな自由のイメージが強い国。このような能天気かつネジのゆるんだキャラや展開を見ていると、オランダのネガティブなイメージを感じるかもしれません。 ですが、嫌な人だった大家のボーデフォルがこれまでの行いを反省して、改心するという展開には「やっぱり薬なんかで性格を変えるより、本人の方から変わるほうがいいよね」とか、「周りの人たちに寛容にならないと孤独になっちゃうよ」という普遍的なメッセージが感じられました。雰囲気がぶっ飛んでいるだけに、このテーマでバランスとってるのかな?とも思いましたが、オランダは自由を求めて、長い独立戦争を戦って建国された国なんですよね。こういう背景を考えながらここを観ると、「寛容の精神」こそがオランダの国民性なんだな…と思えてきます。深読みしすぎかもしれませんが。 この評価板に投稿する |
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2010/06/15 好印象 by 青いエビータ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21846 ホスト:21790 ブラウザ: 2060(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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