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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 250位/2,507作品中(総合14/偏差値56.36) | 249位<= =>251位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 205位/424作品中(平均0.93=良い/15評価) | 204位<= =>206位 |
| 2008年海外映画総合点 | 5位/116作品中 | 4位<= =>6位 |
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| 作品紹介(あらすじ)19年ぶりに劇場公開される「インディ・ジョーンズ」シリーズの最新作。 今回はシリーズ中、初めて第二次世界大戦後の世界が舞台となる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:スティーヴン・スピルバーグ 製作総指揮:ジョージ・ルーカス :キャスリーン・ケネディ 製作:フランク・マーシャル 脚本:デヴィッド・コープ 音楽:ジョン・ウィリアムズ 撮影:ヤヌス・カミンスキー 編集:マイケル・カーン 配給:パラマウント・ピクチャーズ 出演 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2008/06/21(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/03/09 / 最終変更者:暁に吠え猛る獅子 / 提案者:暁に吠え猛る獅子 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541 インディ・ジョーンズの現在最新作。 今までこのシリーズを見たことがなかったんですが、今回すごく面白かったので、第一作からちゃんと見たいと思います。 まず、アクションが凄く面白い。 冒頭の倉庫のようなところでの戦いから、既に周囲の物を駆使して戦う感じで凄く面白かったです。 カーアクションはもう既にこの辺りからやってますね。 終盤まで、カーアクション、バイクアクションはスリルがあるのに笑えます。 やっぱりバイクで暴走するところが一番楽しい。最後に図書館に突っ込み、生徒の質問を返して去っていく……と。 ここは大騒ぎの図書館の中でも質問する生徒だけ冷静なので、ややコメディ調に見えます。 アクションとは違うけど、核実験の際に冷蔵庫に入るところも結構良かったです。 ストーリー、キャラクターもまあ面白い。 あれ? 宇宙人なんて出てくるの? とも思いましたが、まあこれも「発見」の一つ。 これだけ体を張って見つけた新事実としても、なかなか面白いんじゃないでしょうか。 キャラクターは、おそらく前作からのものも多いんですけど、初見でも充分に楽しめる。 インディの息子も、敵の女性指揮官も、スパイだったヤツも、なんか結構面白かった。 インディも、パートナーが自分の息子だと知ったときの反応とか、蛇を見たときの姿とかが面白かったですね。 とにかく、非常にわかりやすくて面白い映画でした。 2012/03/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 32360 ホスト:32227 ブラウザ: 5682 地上波で放送されていたのを目にしたが・・・・・・・・ 【良い点】 ・アクションシーンはかなり見応えありました。特に見所だったのが、 中盤のクリスタル・スカルを巡った争奪戦で、ジープに乗りながらの やり取りは手に汗握るものがありました。軍隊蟻の襲来も、思わず ゾッとさせられたと言うか、緊迫感はありましたが、カメラワークの 良好さも相まって、大自然の雄大さも改めて感じさせられました。 ・吹替え版声優も、ハリソン・フォード氏担当は磯部勉氏ではなかったですが、 熟練味ある落ち着いた演技で、違和感は特に無かったです。 【悪い点】 ・悪役が今一つだった事ですね。ソ連のエージェント連中を悪役設定 としたのは、新冷戦等タイムリーな設定とも言え、いかにもアメリカ映画 らしかったけど、KGBのエージェントでもあったイリーナ大佐はただ 非情で強いだけの敵で面白みに欠けました。結構頑丈で主人公を苦しめていた アントニンらが軍隊蟻の餌食になった横でしぶとく食らいついていたかと思えば、 最期も案外呆気なかった。キャラが立ち切れないまま退場させられてしまった 感じでしたね。 【総合評価】 カレン・アレン氏の再出演(ショーン・コネリー氏には断られたが)も話題に なったようですが、当時既に66歳でも果敢なアクションを披露されていた フォード氏と比べると・・・・・・・・・作り手の意気込みは伝わりは しましたが、敵サイドがそんなフォード氏と釣り合ってなかったのは残念 でしたね。マックもミョーに小賢しく動き回っていたのがやや鼻についたし。 評価は良い点悪い点相殺して「普通」です。 2010/11/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11085 ホスト:11238 ブラウザ: 9831 今では環境保護の活動に勤しんでいるハリソン・フォードと、『トランスフォーマー』でブレイクしたシャイア・ラブーフの共演ですが、往年の名作をこういった形で・・・というのは、ある意味、スピルバーグが両者主役映画製作に携わった事での共演を描いたのかも知れません。 インディが冴えない登校拒否学生とと共に、水晶ドクロの謎に挑んでいくものですが、その最中でかつての女房と、学生がその息子で、我が子だったという形で、良くも悪くも、コメディ風味の味付けになっていると思います。『ナショナルトレジャー』なんかも、本作の影響を少なからず受けているだろうと思えるのが、こういう親子で遺跡やお宝探しという形だといえそうです。 謎のロシア軍人達がインディ達を妨害したり、それと連んだインディの旧敵が出てきたり・・・という形でいろいろサスペンス性もありますが、基本的にはCGによるアクションが多いので、ある程度ストーリーの予想や展開が予測できました。でも、いくら水陸両用車に乗っていても、あんな高い滝から落ちれば、普通死ぬって・・・・・・。 最後は宇宙人っぽい相手が出てきてお終いで、インディが再婚というオチで終わりましたが、内容的には、昔の作品の面白さを期待する方が無理だったと思うし、その意味では「昔ほど面白くはないだろう」という色眼鏡で見ていたのはありましたが、それもある意味、予想通りになったように思えます。 なので、お気楽アクション冒険ものという具合で見たことで、退屈はしなかったし、作中の車上でのチャンバラ(?)アクションなんかも、危険だけど、バカバカしくて面白かった記憶があります。ただ、このシーン以外では、底なし沼に嵌りかけて、お約束のヘビへのトラウマでブルって、「ヘビじゃなくて、ロープだと思え!!」と息子に逆に言い返されるところしか、あまり面白かった部分はなかったように思えました。 CGのグンタイアリなんかも気色悪く、『黒い絨毯』や『緑の魔境』のリメイクっぽい感じもしないこともありませんでした。まあ、実際のグンタイアリはあそこまで極悪な生き物ではないので、無理が有りすぎましたが(グンタイアリはしっかり掴まる木があれば、そこにも登ってくるので、高いトコ逃げても意味がないとか。)。 最後の宇宙人のような相手も、同監督の『E.T』や『グレムリン』、『未知との遭遇』のオマージュのようなシーンがあり、スピルバーグのそれまでの映画作りのいろいろな意味でのミックスのような作品だった感があります。ただ、面白さという点ではそれらの作品と比べて面白かったかどうかは微妙だったと思います。 いろいろな映画のネタや、そのオマージュなどを探っていくのも、本作観賞の面白さになるかも知れません。ただ、ストーリー的にも、映画の完成度にしても、それほど・・・というのが、正直な気持ちですが。 2010/10/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 一番オカルト色が強かった気がします、KGBの中に超能力を使う女はいるし最後のシーンが物凄く超常現象っぽかったし。 インディ自身も最初は散散ですKGBのせいで核実験場の町の中に放り込まれるし、あらぬ疑いをかけられて教授はクビになるし欲深い奴には裏切られるし・・。そんな傷心の彼の元にマットという青年がやってきますが友人の学者が行方不明になったとインディに手紙を渡します、しかし叉KGBに狙われてカーチェイス、しかしこのマット、インディと行動パターンが似ているような・・・。 ペルーのナスカにまで飛んである場所で手がかりを得た二人はそこの暗殺者らしき連中を退けて「クリスタル・スカル」を手に入れますが、あの裏切り者のせいで叉KGBに捕まってしまいます。 そこで錯乱状態の学者の友人とマリオンという女性に出会いますが何と彼女はインディの元婚約者しかもマットのお父さんは結婚相手ではなくインディ・・・。えーーーー!?大喧嘩の末叉捕まってしまいますが敵の装甲車を奪って反撃開始かと思いましたが軍隊アリは出てくるし、滝つぼに3回落とされるという物凄い展開に。 ラストが凄かったといっていいのか・・・。オカルト色はかなり強めでしたね。これインディシリーズといっていいのかな「冒険活劇」というより「トンデモSF」のイメージが・・・。 ラストの結婚式は良かったです(誰と誰かはお分かりでしょうが)宴もたけなわのとき ドアが開きインディのトレードマークの帽子がマットの前に転がります、それをマットがかぶろうとしますがインディに取り上げられてしまいます「まだ早い」ということなんでしょうか?個人的にはこのシーンが好きですね、でもインディに味方してくれた人やお父さんがもう故人になっていると知ったときはショックでした(19年も経っているんだから当たり前か・・。) 2010/02/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by イエガー (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(50%) 普通:14(28%) 悪い:11(22%)] / プロバイダ: 12144 ホスト:12150 ブラウザ: 6214 【良い点】 アクションシーン 年齢相応の動きや言動 有名なあのバックミュージック 【悪い点】 オチが納得できないし、シリーズの方向性と違う気が・・・。 【総合評価】 久々の新作で、出演者の年齢等を考慮し、 味のある作品になっていると思います。 しかしながらアクションも健在で、 楽しめる無いようだと思います。 とはいえ、最後の結論は少々問題ありだと思いました。 これまでの方向性と合っていない気が・・・。 2009/11/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4304 ブラウザ: 15574 本来三部作で終わっていたものを、ファンの要望に応える形で19年ぶりに復活した人気冒険アクション映画の続編ですね。 流石にもう1930年代を舞台にするのは無理があったと見え、舞台は1950年代になり、敵も前作までのナチスからソビエト軍に変わり、冷戦や核競争などキナ臭い世相が反映されておりました。 んで、今回の肝は人智を超えた技術で作られた水晶髑髏(クリスタル・スカル)と、それによって扉が開かれるとされる、高度な技術で栄えた古代都市の謎ですね。 これにインディのかつての恋人マリオンの息子マットや、ロシアの科学者にして軍人スパルコ、胡散臭いインディの相棒マックといった個性的な面々が関わるのですが・・・・。 昔と変わらず、変に説教くさい所の無い痛快無類な活劇は健在ですね!!インディの軽快なアクションと、軽妙な台詞回しが楽しめます、実に。 インディの蛇嫌いも相変わらずでそこも愉快でした。 マット君も走る装甲車の上でスパルコと一騎討ちを演じたりナカナカ立ち回りで頑張ってくれますねえ。 それにしても、今回はSF的なオチでしたな。あの水晶髑髏が実は他の世界からやって来た人間の物とは。 それにしても・・・・マット君が実はインディの息子とはねえ。エンディングでインディの帽子を彼が拾ったときには二代目インディ・ジョーンズ誕生と思ったんですがねえ・・・。 いや、肩の力を抜いて楽しめる映画でした。 2009/07/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 49507 ホスト:49719 ブラウザ: 6402 人気シリーズ第4弾にして、長い間を置いての続編ということだけど、 アクションにしても、考古学的な部分にしても、その他に敵的なことにしても、 やはりシリーズらしい作品であったなと思います。そういう意味では何の問題も無いかなと。 今回は、ロズウェル事件とかナスカの地上絵とかマヤ文明とか… 「たけしの超常現象」とかでよくやってるようなある意味胡散臭いような内容ですね。 (まあ胡散臭いと言っても、過去シリーズのも似たような程度だったのかもしれないけど…) というわけで、そういうのに詳しい人からすれば新鮮味が無い内容であるかもしれないけど、 (似たようなオチの作品もあると思うし…)まあ、上手くまとめているようには思います。 2009/07/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31931 ブラウザ: 2907(携帯) 色々酷評されてたからあまり期待してなかったんだけど思ってた以上に面白かった。 ストーリーも設定も良くできていたし一人一人キャラに特徴があって良かった。 特にロシア人役をやったケイトブランシェットが最高だった。 クールで厳しくて感情を表に出さないんだけどアリが登ってくるシーンとか滑稽に撮ったりギャップもあってセクシーだったしやはりそういったメリハリとかカメラの撮り方とかは素晴らしいなと思った。 映像面も見応えがあって所々に笑いを入れたりキャラが生きてて掛け合いが面白く展開が早くてはっきりしてるからテンポもいい。 やっぱ真のエンターティナーだなと思った。 [推薦数:1] 2009/05/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぶそくのタカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(45%) 普通:75(29%) 悪い:64(25%)] / プロバイダ: 9320 ホスト:9192 ブラウザ: 6399 近年はこうした長い期間を置いて名作と呼ばれる作品の続編が作られることがちょくちょく見られるようになった。そういった作品たちで共通しているところは、作品が長い期間を置いたのと同様に作品内の世界でも長い時間が経過しており、主人公が老いていることが普通だ。そうした中で描かれるのは老いた主人公から若い人への世代交代や、昔ほどの力はなくなったものの生き様を見せつけ伝説となる姿などである。 しかし本作はその例に含まれない路線の作品である。なぜなら作品内で時間はたっているのに、主人公のインディにはまったく老いた様子がないからだ。 もちろん白髪が生えたりしわが増えていたりと、見た目の部分では歳を取っている。ところがどっこい、ムチさばきや大勢を相手にしての立ち回りからはまったく衰えを感じさせない。それどころか現役軍人の大男とのガチの殴り合いで勝っちゃたりする。昔の姿そのままだ。主人公の歳とともに衰えた姿なんか見せる気はまったくないのだ。 これは「年取ったのにまったく変わらないなんておかしくないか?」という疑問がでる。だが、それ以上に嬉しい。嬉しくてたまらない。昔見たヒーローが変わらない姿でもう一度見られるのだ。それはもうワクワクする。インディ・ジョーンズはすごいことをやってのけた偉人なのではなく、変わらないヒーローなのだと。 つまり本作は「インディ・ジョーンズのその後」といった3部作に+1で加えられるコンセプトの作品なのではなく、普通に3作品のすぐ後に並ぶような3部作を4部作にする作品なのだ。 ストーリーについて インディ・ジョーンズらしさをちりばめたワクワクするアドベンチャー作品であり、そこは過去のシリーズと比べてもまったく遜色がない。さらに1のヒロインをキャストそのままで再登場させるなんて、ファンサービスしっかりしている。シリーズごとにヒロインを変えてきた(別にそれはハリウッド映画では普通のことなので浮気だとか軟派だとかいう感想はない)インディに「やっぱり君じゃなきゃだめだった」なーんてセリフを言わせる。しかもヒロインの息子が実はインディとの間にできた子供でしただって? ニヤニヤが止まんねぇよ! インディに歳はとらせないものの、時間の経過によってできるこういった面白い仕掛けを用意するは心憎い。 ただちょっと疑問が出るのは、本作の行き着くところが宇宙人の遺産というところか。(細かく言えば異世界人だったらしいが、あんまり違いはあるまい) 宇宙人…いやまぁ過去の作品でも科学的解釈まったく無視の超常現象のオンパレードだったのだが…それでもすべてに共通していたものは「過去の遺物」というところだ。でも宇宙人ってどちらかといえば"未来"と言ったイメージが強い。過去に宇宙人が遺した物と言っても、宇宙人=未来というイメージは払拭できない。そのイメージがインディ・ジョーンズらしからぬ設定に思えてしまうのだ。 それと製作者のコメント映像で「宇宙人ではなく異次元人にしたことで新しいものにした」とかそんなことを言っていたが…別に異次元人にしたところでなにか違うことあったかなぁ? 名前変えただけでそこから何も生まれてない気がするのだが。 しかしまぁ、引っかかるポイントはあったものの、面白さは一級品であった。それは間違いない。 そしてラストには転がって行く帽子を息子が拾って2代目誕生?と思いきや、インディが被ってスタッフロールと…。いやはや、またまた心憎い演出だ。徹頭徹尾主人公が消えていく姿を見せない。インディは本作で永遠のヒーローとなったのだ。 [推薦数:1] 2009/05/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・アクションが良い。 ・映像が良い。 ・音楽が良い。 【悪い点】 ・結末はインディ・ジョーンズらしくない。 【総合評価】 昔やっていたシリーズと比べるといまいちですが、久しぶりの新作というだけでもなんだか楽しく見れてしまいました。 作品の方向性も昔とそんなに変わらずに作ってくれたのが良かったです。 ハリソン・フォードは年取ってもアクションの違和感は特になかったかな。 昔からヨレっとした体だったし。 2009/01/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コカポン (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(70%) 普通:12(16%) 悪い:10(14%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29415 ブラウザ: 6791(携帯) 良い点 ・実際あったらしいソ連の超能力者開発みたいな研究を話に入れている為ファンタジーが嫌いな人も興味が少しは出るだろう。 ・毎度おなじみの場面が多いが特にカーチェイスはナチスと闘ったあの回に色々と演出を加えた感じで、演出可能な事はできる限りやったみたいである。 悪い点 ・敵のボスが女のせいか撮影陣はあまり恐ろしく感じさせない演出をさせていて敵として物足りなかった。 ・ファンなら面白いのだろうが急に実は息子だ、母だ、父親だと言われても話がややこしくなるだけで映画に深みが出る訳ではない。 結論 このシリーズの中では評価を低くせざるをえない。 何て言いまちょうか・・バントだね。無難に造った感じ。 2008/09/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 暇犬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(59%) 普通:7(14%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 16745 ホスト:16726 ブラウザ: 7395 まず最初からはらはらどきどきでした。 仲間と思ったマックが、スパイだったりとそこらへん複雑でしたが。 インディが街にいって助け求めるのかと思ってみてたら いきなり何やら警報鳴り出してびっくりでした。 で、冷蔵庫に・・・最初から緊迫&迫力はすごかったです。 シリーズお馴染みのヘビ&虫ネタ。 今回のヘビのシーンはそれほどでもなかったですが、 軍隊蟻のとてつもない奇妙さが・・・気持ち悪いのはお馴染みですな。 ラストのあのオチも、個人的にはOKとしましょうかね。 2008/07/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 8904 ホスト:9014 ブラウザ: 8090 「最後の聖戦」の頃に比べ、時代はSFXからCG。 そのため「何でもあり」の世界になってしまっているため話が大きくなりすぎていて、 「インディ・ジョーンズ」にふさわしいストーリーのレベルを逸脱してしまったように思われました。 原爆の爆心地にいても鉛製の冷蔵庫に身を隠して生き延びたのも、まともに考えれば冷蔵庫ごと蒸発しているだろう…。 無論、ストーリーはアクション連続で面白かったし、インディの家族にまつわる描写もあって、 単体で見ても、シリーズを通して見ている人にも楽しめる内容でしたが、 宇宙人は反則じゃないですかね? 評価:良い 2008/06/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青いエビータ (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(74%) 普通:24(6%) 悪い:77(20%)] / プロバイダ: 8110 ホスト:7880 ブラウザ: 9070 さすが娯楽超大作のシリーズだけあって、初めての人はもちろん、旧作からのファンのツボを押さえた作りになっているのは感心しますが、それ以上にツッコミ所が多かったな・・・ まず序盤の原爆実験シーン。我らがインディは、鉛の冷蔵庫に入って危機を逃れるのですが、あれじゃ多分被爆していると思います。アメリカ人ていうのは、原爆=大型爆弾というイメージしか持ち合わせていないのでしょう。 まあ、三度も滝から落ちても誰も死ななかったりするというタフさなのですから、放射能も同じことなのかもしれませんが・・・しかしこれ、伏線にもなってないんですね・・・ それに、クリスタルスカルの正体が宇宙人っていうのは正直どうかと思います。これじゃあ古代の神秘のはずが、一気に何でもありになってしまいます。 さらにラストでアダムスキー型宇宙船が出てくるのは「それはないだろ!」と心の中で叫んでしまいました。 そんなツッコミ所の多い作品でしたが、やはり「レイダース・マーチ」を聞くとワクワクしますね。 2008/06/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 馬王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 6395 ★未公開作品なのでコメントで。また上映されれば変えます。 先行上映で鑑賞しました。 前作から何と19年ぶりと言う年月が流れているのも、すごい…。 昨年からロッキーやランボーやインディなど過去のシリーズが続々と復活してますよね。 過去のシリーズは私が小さい頃に見たので深くは覚えていないんですよね。 ここ連日で過去の作品が放映されていたのはありがたいことでした。 スピルバーグの初期の名作だけあって、その作風も実に単純に面白い。 この作品は現代に生まれ変わったインディと過去のシリーズを組み入れた、また一味違ったインディ・ジョーンズとなっている。 やはり人目見て、あの若き頃の博士もこれだけ年月が経つと老けたなぁと思いますね笑 それでも彼が出てくるシーンにはにんまり。 あの帽子・鞭・シルエット…! あぁ、ジョーンズだ!思わすあのシーンはファンには嬉しい演出。 まぁ正直内容に関してはお粗末の一言。 物語の繋ぐアクションがほぼ全体の構成を占めていて、冒頭からもジョーンズは歳を取ってもアクションは頑張ってるなって感じ。 それでもやや、歳には敵わず肉体的に張りがあった昔のような感じにはいかないかな。 まぁそれでも年齢を重ね更にタフさに磨きがかかっている姿はグッド。 冒頭からも、息をつく暇もないぐらいにアクションの連続。 あっちこっち行っては動き回るジョーンズもすごいけど、どこかユーモアなシーンが多くシリーズとは違ったアクション味でクスクス笑う点もあるんだけど、少々子供受けを狙ったような安いシーンも少々出てたのがもう一つかな。 特にありえない!の連続ばかりでそこらは目を瞑れば、純粋に楽しめるエンターテインメントとなっている。 特にファンサービスともいえる、人間関係の構成が面白い。 レイダースで出てきたマリオンとの関係も久々に復活しては、マットとの関係も中盤以降意外に真実が隠されていたりと、シリーズを網羅して見ている方には なるほど〜、そういうサービスシーンも含まれているんだな〜と感じる点も多々あるでしょう。 特に二人は相変わらずだなと思うシーンも一杯あって、年月を重ねても『絆』の深さは見事じゃないでしょうか。 巨匠が製作しているだけあって安心して楽しめるとは思うが、やはり前作と比べて、面白いんだけど物足りなさも感じてしまうのは、年月がそう感じさせるのでしょうか。 ラストには関してはスピルバーグ・ルーカスと来て、冒頭のロズウェル事件を棚に上げて、そして金属反応のある箱のナンバー…。 そう、あのオチは想定内といえるかな? ぶっちゃけあのようなオチにする必要性はなかったと思うんですけどねぇ…。 何か違和感を感じてしまいます。 当時の時代背景も取り込んでおり、上のロズウェル事件、何気にロシア人が悪役、共産主義への皮肉…など背景もよく取りこめられています。 まぁ久々の作品だけど、それなりには楽しめたので良かったかな。 この評価板に投稿する |
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2012/03/18 普通の印象 by TCC (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 32360 ホスト:32227 ブラウザ: 5682 [編集・削除/これだけ表示]
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