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[海外映画]インディ・ジョーンズ 最後の聖戦


いんでぃじょーんずさいごのせいせん / INDIANA JONES AND THE LAST CRUSADE
海外映画総合点=平均点x評価数26位/2,507作品中(総合64/偏差値89.90) 25位<= =>27位
海外映画平均点(評価10個以上限)19位/424作品中(平均2.13=とても良い/30評価) 18位<= =>20位
1989年海外映画総合点2位/34作品中 1位<= =>3位

直近発売のBray/DVD 2008/11/07 ():インディ・ジョーンズ コンプリート・コレクション [DVD] 10,290
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10192
アドベンチャーズ・オブ・インディ・ジョーンズ コンプリートDVD

10,290
2005/12/16
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11681
インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 [DVD]

2,625
2008/06/06
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14130
インディ・ジョーンズ コンプリート・コレクション [DVD]

10,290
2008/11/07
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20239
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 [DVD]

2,625
2008/06/06
()
22897
VHS:インディ・ジョーンズ 最後の聖戦〈THX版〉【字幕版】 [VHS]

3,129
2000/05/26
()
24767
VHS:インディ・ジョーンズ 最後の聖戦【日本語吹替版】 [VHS]

3,129
2000/05/26
()
81982
文庫:インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 (ハヤカワ文庫SF)

632
1989/06
()
3616
CD:ジョン・ウィリアムズ・グレイテスト・ヒッツ 1969-1999

2,520
2008/11/19
()
33561
Video Game:インディージョーンズ[最後の聖戦]

4,515
1994/12/23
()
20872
おもちゃ&ホビー:レゴ インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 7199

18,900
2009/09/13
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評価統計
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評価総合点63.90
海外映画順位(平均点)19位(424作品中)
海外映画順位(総合点)26位(2,507作品中)
偏差値(総合点)89.90

人数15941001
割合50.0%30.0%13.3%3.3%0.0%0.0%3.3%
加算分布50%80%93.3%96.6%96.6%96.6%100%
分布要約93.3%3.3%3.3%
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キャラ・設定3.00(最高)2
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作品紹介(あらすじ)

冒険家として、また考古学教授として多忙な日々を過ごすインディ・ジョーンズに、大富豪ドノヴァンから相談が持ちかけられる。イエス・キリストの聖杯の所在を示す重大な遺物を手に入れたが、調査隊の隊長が行方不明になり、それを探して欲しいというのだ。

最初は渋っていたインディだったが、その行方不明になった隊長というのが自分の父、ヘンリー・ジョーンズであると聞き、仕方なく依頼を承諾。父が最後に消息を絶ったヴェニスに向かった…。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

制作・配給:ルーカス・フィルム・リミテッド パラマウント UIP
監督:スティーヴン・スピルバーグ
原作:ジョージ・ルーカス メンノ・メイエス
脚本:ジェフリー・ボーム
音楽:ジョン・ウィリアムズ

キャスト・吹き替え
役名俳優ソフト版フジテレビ版日本テレビ版テレビ朝日版WOWOW版
インディハリソン・フォード村井国夫玄田哲章村井国夫磯部勉内田直哉
ヘンリーショーン・コネリー宮川洋一若山弦蔵若山弦蔵坂口芳貞銀河万丈
インディ(青年時代)リバー・フェニックス山口健草尾毅鳥海勝美岩永哲哉加藤木賢志
エルザアリソン・ドゥーディ幸田直子小山茉美塩田朋子小山茉美田村聖子
ドノバンジュリアン・グローバー大木民夫前田昌明小林勝彦小林修佐々木梅治
ブロディデンホルム・エリオット村越伊知郎富山敬内田稔石森達幸有本欽隆
サラージョン・リス=デイヴィス笹岡繁蔵緒方賢一飯塚昭三島香裕遠藤純一
ボーゲル大佐マイケル・バーン寺島幹夫阪脩青野武仁内建之金尾哲夫
カジムケヴォルク・マリキャン小島敏彦麦人千田光男仲野裕
老騎士ロバート・エディスン北村弘一北村弘一納谷悟朗大木民夫

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
海外 (アメリカ):公開開始日:1989
公式サイト
1. Indiana Jones - The Complete Blu-ray™ Collection
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海外1,30000
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/01/18 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: kunku / CHO / 孔明 / TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2012/05/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
インディの三作目。現在ではもう続編は作られてますが、一応最終作として制作されたものです。
面白いけど、一作一作は普通に完結しており、三部作って感じも、最終作という感じもしませんね。
普通に終わりましたが、まあこれは「レイダース」と同じくらい面白かった。

まず、相変らず戦うシーンは凄いです。
今回は戦車のキャタピラが強敵!
あとは走行する列車を走る、冒頭のシーンなど。
冒頭の若インディのシーンは、彼が蛇嫌いになった理由も触れられます。
俺なら少なくとも、ライオンとヘビと列車が苦手になるでしょう…。
マジシャンの部屋で、箱に隠れたインディが消えるのが面白かったですね。

今回は「親子の絆」が描かれる。内容としては、一番短く感じました。
個人的には、この三作目が一番良かったと思います。ヒロインもいないし(ヒロインの存在は、時に煩わしいだけにもなるので…)。
おっさん三人が冒険してるのが今回のインディで、ちょっぴりその姿が愉快だから笑えるわけです。

これを見た直後に「ターミネーター2」を見てしまったので、そっちの印象が大きく、あまり評価が書けないんですが、それでも間違いなく、この日は最高の映画を二本立て続けに見たのでしょう。

2012/01/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 7402 ホスト:7179 ブラウザ: 12806
インディシリーズで一番楽しかった作品。
何より動きが凄くあって、ギャグ要素やインディの父親やらかなり良かったです。
トロッコのシーンもとても良かったです。
また悪者がカスッカスのミイラになってしまうシーンは見ものです。

2011/10/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:212(87%) 普通:20(8%) 悪い:12(5%)] / プロバイダ: 13618 ホスト:13725 ブラウザ: 11752
【良い点】
・肉体とボート、車、飛行機、それら全てでの冒険、体当たりでの戦車戦
・聖杯の恐ろしさが描かれている事。
【悪い点】
?

【総合評価】

文字通り体を張った一大スペクタクルと言う感じでした。

2011/05/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(62%) 普通:70(18%) 悪い:75(20%)] / プロバイダ: 46008 ホスト:45870 ブラウザ: 8351
【良い点】
ショーン・コネリー演じる父親とのコミカルなやりとりが微笑ましく、物語もテンポ良く
進むので退屈せずに見れます。
特に二人で椅子に縛り付けられて、父親がライターで縄を焼き切ろうとするも、
ライターを落としてしまい、ピンチ拡大ってところが面白かったですね。

クライマックスの三つの試練の謎解きも良くできていて、緊張感がありました。

後、インディの少年時代を故・リバー・フェニックスが演じているのも見所です。

【悪い点】
特に無いです。

【総合評価】
冒険アクションムービーでは最高峰のデキだと思います。

2010/11/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(67%) 普通:10(15%) 悪い:12(18%)] / プロバイダ: 18406 ホスト:18315 ブラウザ: 8006
大したもんだな。この最高傑作は。

もし1は初回作、2では冒険偏重作、そして4では世代交替作?なら。

ならば3は完全体である。

謎解、冒険、悪党と戦い。その3つインディ・ジョーンズ要素はほぼ完備、しかもバランス。または名場面も多数、大きい派手ではないが、それも満足できる。

2010/11/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 1856 ホスト:1883 ブラウザ: 3876
【良い点】
インディの父親ショーンコネリー
スリリングな戦車のシーンの二人のやり取りは楽しい

【悪い点】
とくになし

【総合評価】
ヒーロージョーンズ博士が曲者の父親にたじたじとなるシーン噴出でちょっとコメディ色が強いのが面白い。私はこの3が一番好きです。

なんと言ってもショーンコネリー中々癖の強い博士を演じていたハリソンフォードが、この人には適わないって苦手な感じが良く出てる。これが曲者。あんた主役より目立ってるぐらい目立っています。時期が重なるのですが、JOJO3部で爺さんのモデルになったのはこの人になんじゃないか?と感じさせます。

確かにインディ博士のアクションバトルありの漫画的冒険譚面白いのですが、私はこのコメディ調の二人のやり取りすごく良いです。この二人のやり取りだけ釣りバカ日誌みたいになってしまいます。凛々しい眉毛のせいなのかショーンコネリーって表情が豊かです。

2010/10/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425
ドノバンという男に頼まれて「聖杯」を探すことになったインディでしたが、何と父親がこの件に携わっているらしく、気は進まなかったのですが乗り出すことに。
ある女性研究者と協力し合い聖杯のコトで付きまとう連中を何とか振り払いますが、実はドノバンもその女も何と「ナチス」しかも親子ともどもこの女性と・・・。(もしもーし)何とか城を脱出して安全なルートを通るコトを提案するインディにお父さんが「手帳」を奪われたためベルリンに行くことに(カーチェイスは凄かった)取り返したのは良かったですが飛行船の中でもナチスとの戦いと脱出!しかも飛行機の操縦の最中にお父さんが機関銃を自機の翼に当ててしまい・・・・。(何も言うまい)
洞窟のシーンが凄かったですね!3つの謎を解いていくのですが最後の謎で道がありません「一歩を踏み出せ」と深手を負ったお父さんは言うのですが、ああいう意味だったとは・・・。
ずっと騎士を待っていた聖杯の守り手の騎士も結構気の毒です、ずっと勇者が来るまであの場所で死ぬことも出来ずに待ち続けていたのですから。
しかし苦労のかいありお父さんは無事に傷がふさがります(なんか泡の出方がオキシドールっぽかったのが笑ってしまいましたが)ドノバンとあの女は欲望のためにあのような死に方は当たり前でしょうが、何とインディも聖杯を取ろうとして危険な目に、しかしそれを止めたのはお父さんでした、こういった親子の繋がりもなんかいいな。
個人的には一番好きな内容でした。

2009/07/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 49507 ホスト:49719 ブラウザ: 6402
ショーン・コネリーが父親役として登場しました。
で、全体的なバランスとしてはシリーズ中で本作が一番かもしれないですね。
でも前作から続けて見た自分としてはアクションがちょっと物足りなかったですかね。
それはそうと、ナチスはダメで十字軍は良いのですか…あぁ、アメリカの敵だったかどうかですねわかります。

2009/05/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・キャストが良い。
・考古学と冒険が興味深い。
・アクションが良い。
・テンポが良い。
・音楽が良い。
・親子の掛け合いが面白い。

【悪い点】
・特になし。

【総合評価】
シリーズ中でこの映画が一番インディが考古学者らしいかな。
前作がアクションなら、今作は謎解きを楽しめる映画になっています。
とはいえ、多彩でテンポの良いアクションは健在。
展開もひとつひとつ面白い。
ショーン・コネリーのキャラクターも面白いし、親子の掛け合いも面白い。
子供から大人まで楽しめるアドベンチャー映画ですね。

評価は「最高」とします。

2008/12/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 2460
インディ・ジョーンズ最高傑作!!
これを見終わった後はスタンディングオーベーションになってしまう。
笑いあり、涙あり、冒険ありまさに全てにおいてバランスが良い。
そして、家族の重みを改めて感じてしまうほどの作品だった。

評価は「最高」
これはぜひ見て欲しい作品だ!!

2008/06/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(67%) 普通:38(15%) 悪い:43(17%)] / プロバイダ: 8953 ホスト:8830 ブラウザ: 4926
かなりいいですね。コメディタッチで。

インディと父親の掛け合い。シリーズで、見てて笑えたのは、これだけですね。

最後の仕掛けとかも凝ってたけど、悪者が偽の聖杯でミイラ化して粉々に砕け散るシーン、あれはちとグロい・・・。

あと、ヒロインが敵側の人間で、最後には死んでしまう。それも、今までにない展開でした。

2008/06/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(72%) 普通:34(16%) 悪い:28(13%)] / プロバイダ: 11753 ホスト:11752 ブラウザ: 6287
良かったですが、2作目の方が好きですね。
まあ言うと最も地味です。
しかしながら、ハリソン・フォードとジョーン・コネリーのやりとりのテンポが良く、笑うところが一番多かった。
もともと笑いはあまり無い作品だったので、新鮮で良かった。

聖杯は若干ありきたりな感じでしたが、あまり気になりませんでした。
アクション自体は前作と違い、ちょっとおとなしくなった印象を受けました。
なのでストーリーと展開の中に見ていて惹きつけられるものが、あまり見受けられなかったのが残念です。
決してアクションが無いと・・・っという訳ではないですが、やはり「インディジョーンズ」は迫力満天のアクションが大きな魅力の1つだと思っているので、その辺りは少し物足りない部分ではありました。

まあ全体を通して見ると楽しめました。
やっぱり1作目が1番ですね。
評価は「良い」にします。

2007/09/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(62%) 普通:16(19%) 悪い:16(19%)] / プロバイダ: 18244 ホスト:18291 ブラウザ: 3876
地味によい作品。

聖杯というのはありがちだが・・・
最後の夕日で終わるのは印象的やなぁ。

2006/07/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20448 ブラウザ: 5234
ハリソン・フォードとショーン・コネリーの掛け合い漫才のような具合のテンポで話が進み、高齢とはいえ優秀だけど、やや頭が固く、融通が利かなくなってきた父親と、修羅場をくぐってきたのだけど、自分の言うことを聞かない父親にウンザリしながらも旅を続けるインディの姿が本作の作風に彩りを添えていました。
こうした作風は、最近の作品にはあまり見られないし、又、造っても、万人受けしない世情になったのか、造り込みが甘くなった感があります。今作はその意味では、そんな映画事情が訪れる前の最後の作品となったイメージがあります。

ナチス絡みで秘宝を探し、砂漠に眠るお宝を・・・というもので、かのジャッキー・チェンが美女三人を連れた砂漠冒険作品に主演したりという具合なので、本シリーズの影響の大きさはいろいろな作品に表れていますが、掛け合いのような親子関係が見られる本作には独自の味があり、これまた独自の味と作風の良さが感じられました。
親子二代で冒険・・・というのは「トゥームレイダー」にも受け継がれたりという具合なので、そういった作風と面白さはその後の作品にも活かされたと言えばいえたかもしれませんが、前作よりも娯楽性は減った感じがするし、アクションも前作の方が派手だったと思います。

そうした意味では、本作は最終作としては前作よりも地味になった印象が強いです。とはいえ、それが色々な意味で味になり、本作ならではの色合いと彩りを与え、前作よりも落ち着きのある作風になったといえるでしょう。そうした点もかなり力が入っていました。
本作でシリーズは終焉を迎えたのですが、それでも、映画的には娯楽でもストーリーでも名作と呼んで良い作品になったといえるでしょう。

2006/07/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(42%) 普通:7(23%) 悪い:11(35%)] / プロバイダ: 8439 ホスト:8056 ブラウザ: 3875
やはり3部作ではかなりの拙作と言わざるをえないだろう。
盛り込みすぎの感強くハリソン・フォードが初代007ことショーン・コネリーにいい具合に食われた挙句にシリーズ中でも1番くどいのでこの評価。

2006/07/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(63%) 普通:8(9%) 悪い:27(29%)] / プロバイダ: 36673 ホスト:36648 ブラウザ: 4483
インディーシリーズの中では最も地味だけど、ハリソンフォードとショーンコネリーの掛け合いの演技が絶妙で
素晴らしかった。

特に父ションコネリーはどちらかと言えば考古学者としては常識的な人間だけど、インディみたいに修羅場慣れしてなくて、逆にインディは相変わらず非常識で修羅場には強いんだけど、父と話す時は、なんかすごく育ちが良い感じがして、普段と全然違って、その時だけ坊ちゃんぽくてギャップを感じて笑えます。

ストーリーはやっぱり敵がナチスでベタベタだけど、どちらかと言えば前2作より少し大人し目です。
だけどベニスの運河でボートチェイスとか、ナチスとかバイクや戦車の格闘とか見所もありました。

聖杯はちょっと都合主義で拍子抜けしましたが、ヒロインが欲で死んで行く所は、インディの女難の悪さが
引き立ち印象的でした。最後西部劇みたいに夕日で終ったような気がします。

そう言えば、冒頭のヤングインディはリバーフェニックスだった。結構演技力が高くてあの若さで他界したのは、
残念です。

2006/04/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
インディー・ジョーンズ三部作の中では活劇と謎解きのバランスが一番とれていたのではないかと。
多くの方が仰っているように、やはりショーン・コネリー演じるヘンリー・ジョーンズの好演が光ります。
息子との掛け合い、特に最後の「諦めなさい。インディアナ」という台詞に思わずシンミリ。
ヒロインが悪役というのも結構、新鮮でした。

2006/03/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(44%) 普通:14(6%) 悪い:121(51%)] / プロバイダ: 137 ホスト:131 ブラウザ: 4928
御存知、スティーブン・スピルバーグとジョージ・ルーカス合作のインディアナ・ジョーンズシリーズ第3弾。
インディ・ジョーンズシリーズを締めくくる?には相応しいかどうかは解らないが、とにかく面白いの一言ですね。インディの父親役にショーン・コネリーを起用したことを初めこの作品からは色んな面白い特徴が見受けられます。

インディの父親のヘンリーのボケの冴え渡ることといったら・・・私が一番受けたがナチス空軍との飛行機戦闘の際に「11時に何か起きるのか?」この親父は・・・

ナチスとの戦車戦も個人的には息の詰まるほどの展開でしたね。最後の大佐の断末魔が特徴的でした・・・。

兎にも角にも、三作品の中では一番クオリティが高いのはこの作品ではないかと個人的には思っています。

2006/03/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3432 ホスト:3389 ブラウザ: 5237
インディー・ジョーンズシリーズの中で個人的に一番好きな作品です。3作の中で一番コミカルで笑えましたしね。インディー・ジョーンズ3部作の中では最高傑作ではないかと思います。
なんといっても、ハリソン・フォードとショーン・コネリーの共演ですしね。ショーン・コネリーが演じる、老いてますます盛んなインディー・ジョーンズの父親というのは、ともすると主役のインディー・ジョーンズを食ってしまうほど魅力に溢れていたと思います。2人の名優の掛け合いは絶妙でとても面白かったですね。

私の一番のお気に入りのシーンは、汽車の中で敵役に襲われたシーンですかね。
襲ってきた軍人達を、返り討ちにして窓から放り出して、呆然とするお客さんたちに一言、「無賃乗車だ」・・・・
すると、汽車に乗っていたお客さんたちが全員あわてて自分の持っているチケットを高々と掲げて無賃乗車じゃないことを一生懸命にアピールするんです。映画を観たときも爆笑してしまいましたが、今思い出しても、可笑しくなりますね。

これぞまさに冒険活劇。見応えは充分ではないかと思います。

2005/11/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(63%) 普通:0(0%) 悪い:38(37%)] / プロバイダ: 27712 ホスト:27510 ブラウザ: 3793
シリーズ最後の作品となったが活劇の楽しさは全二作に引けを取らない面白さである。
この作品の成功はインディの父親役にショ-ン コネリ-を配役させたことだ。
この親子の掛け合いがアクション場面に負けず劣らず楽しかったのを覚えている。
最後の親子間の溝が埋まる場面も前作とは違う味わいがあり、
楽しさ以上にドラマとしての優れた醍醐味を味わうことができた。
ヒロインと悪役に魅力が無いため本作の評価は「とても良い」となるが、
全作品を通せばこのシリーズは最高に楽しいと断言できるので、
ここでの評価は「最高」にさせてもらう。

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「シリーズの中ではこれが一番面白かった。これはノーカットで観るほうが特に良い。インディがヒトラーにサイ...」 by カトル


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