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| 注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: 文学:インデペンデンス・デイ |
| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 1,821位/2,507作品中(総合0/偏差値46.99) | 1,820位<= =>1,822位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 331位/424作品中(平均0.00=普通/73評価) | 330位<= =>332位 |
| 1996年海外映画総合点 | 32位/42作品中 | 31位<= =>33位 |
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| 作品紹介(あらすじ)7月2日。ホワイトハウスのホイットモア大統領(ビル・プルマン)は、国防総省参謀本部長グレイ将軍(ロバート・ロッジア)らと異常な巨大物体接近の報告を受ける。物体は異星人の宇宙空母であることが判明、数時間後には十数隻の宇宙船が大気圏に突入した。N.Y.では天才的なコンピューター技師のデイヴィッド(ジェフ・ゴールドブラム)が、宇宙船から発信される電波にあるパターンがあり、一種のカウントダウンの役目をしていることに気づく。シルヴァーレイクでは5歳のディランが宇宙船を発見、ダンサーの母ジャスミン(ヴィヴィカ・フォックス)に知らせた。彼女は恋人で休暇中の空軍パイロットのヒラー大尉(ウィル・スミス)と一緒にいたが、彼はエドワード空軍基地に戻った。L.A.郊外では17歳のミゲル(ジェームズ・デュヴァル)が糖尿病の11歳の弟トロイの世話をしていた。14歳の妹アリシア(リサ・ジャクブ)もいたが、父ラッセル(ランディ・クエイド)は妻を亡くしてからアル中になり、宇宙人にさらわれたことがあると言っては、農薬散布の仕事にも熱中せず、ミゲルは父に怒りをぶちまけていた。デイヴィッドは老いた父ジュリアス(ジャド・ハーシュ)を連れ、ホワイトハウスに向かい、元妻の大統領補佐官コンスタンス(マーガレット・コリン)を通じて、大統領にカウントダウンまであと45分しかないことを告げる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制作国:アメリカ 制作/配給:20世紀FOX 監督:ローランド・エメリッヒ 脚本:ディーン・デブリン ローランド・エメリッヒ 音楽:デヴィッド・アーノルド 視覚効果監修:フォルカー・エンゲル ダグラス・スミス 字幕翻訳:戸田奈津子 吹替翻訳:石原千麻 =出演= | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1996/07/02(火) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/12/31 / 最終変更者:TCC / その他更新者: No.24 - ZEN / SHUNIA / スペ9 / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/10/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オモプラッタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(52%) 普通:5(10%) 悪い:18(38%)] / プロバイダ: 15333 ホスト:15379 ブラウザ: 6358 この映画の魅力の九割九分九厘はクライマックスシーンの 「トゥデイイズインディペンデンスデイオブマンカインド」 で締めくくられる大統領の演説が占めています。 この演説シーンは後にエースコンバットやマブラヴなど 国産作品の演説シーンにも多大な影響を与える名場面ですが それ以外シーンはハッキリ言ってただのお馬鹿映画ですので肩の力を抜いて見ましょう。 2011/10/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SWAN (表示スキップ) 評価履歴[良い:212(87%) 普通:20(8%) 悪い:12(5%)] / プロバイダ: 18633 ホスト:18359 ブラウザ: 2619 【良い点】 戦闘機にまでのる大統領黒人の兵士がよい パニック映像 「今日が人類の独立記念日だ」と言う言葉 【悪い点】 後述します。 【総合評価】 本当は共通悪が出来ると軍隊が正義の人になってたり正当化や人の心を一つにするのは難しいのですが未曽有の危機を作り出した事で「良い」にしたいと思います。 2010/05/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by wh (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 11282 ホスト:11211 ブラウザ: 9674 【良い点】 ・バカでかい宇宙船 ・人類の戦闘機vs宇宙人の戦闘機 ・ベタだけど追い詰められた末の一発大逆転 【悪い点】 ・大統領が戦闘機に乗る 【総合評価】 エンターテイメントとしては中々楽しめた 最も、どう見ても人類のテクノロジー以上の技術で作られた船に、シールドを破ったとはいえそんなにミサイルの効果があるのか?とか、 コンピュータウイルスの発想はともかく、構造が全く違う(であろう)宇宙人のコンピュータに感染させれるものなのか?とか細かい突っ込み所はあったが 最後各国で共同作戦を展開したが、あの後は宇宙人の技術獲得でまたひと悶着はあるんだろう 2009/08/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ガチムチ兄貴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 52987 ホスト:52959 ブラウザ: 10120 これ、作られたのは1996年なんですね。 もっと新しいかと思ってました。 学生の頃に見て、敵UFOのスケールのでかさにビビった思い出があります。 パソコンが一般化した今だと陳腐に感じる部分も多いですが、 当時はまったく違和感は感じませんでした。 またブッシュ前大統領の影響でアメリカ主導に対するアレルギーがある人もいると思いますが、 当時はクリントン大統領であったことを考慮すれば自分は気にならないです。 同じ宇宙人侵略映画で2005年の「宇宙戦争」がありますが、 古い当作品の方が迫力があるし、グロテスクな表現もなくて楽しめると思います。 2009/05/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・映像がなかなか良く出来ている。 ・ストーリーがなかなか面白い。 ・盛り上がりがある。 【悪い点】 ・完全にアメリカ中心に描いている。 【総合評価】 映像は、当時話題になっただけあって、なかなか良く出来ています。 今ではよく出来たCG作品がたくさんあるのでごく普通になってしまいましたが。 ストーリーもエンターテイメントとしてはなかなか楽しめるものでした。 それから、ウィルスミスが良かったです。 かっこいいしコメディも結構いけるんですよね。 エイリアンを素手で殴り倒すとことか最高です。 アメリカらしいくだらない映画だけど、盛り上がりもよく、なかなか楽しめました。 しかし、アメリカが世界の中心だとここまではっきり描かれるとちょっとイラっとします。 まあNASAがアメリカにあるから多少はしょうがないですけどね。 JAXAとNASAじゃあっちの方が技術力ありそうだし。 2008/12/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 29509 ホスト:29689 ブラウザ: 7438 まあ、しょっちゅう戦争している国だから、こういうのが作られても別におかしくはないかなと。 アメリカの発想がよくわかるし、こんなハッピーな脳ミソだからこそ現実のアメリカがああなんだなとも頷ける。 客観的に見るとジョークにしか見えないこともあるわな、実際。 結局、独立、独立って言ってたけど、何から独立したのかもよくわかんないし。 そこは独立ではなくむしろ統一だろと。適当すぎるよ。ただ独立って叫びたかっただけでした。 まあ、ジャンルや程度が違えどそういう作品は他にも沢山あるわけだけど… あとは、人類に攻撃してきたことだが、人間が蟻とか小さな虫に対する感覚と同じなんでしょう。勿論、程度は違いますが。 それなら、人間だって未知のウィルスにやられる可能性だってあるしね…と勝手に納得してみる。 実際がどうなのかわからない以上、何がおかしいかなんてわかるわけもないわけで。 しかし、そこで柔軟になりすぎて何でも許容するということになれば、逆におかしなことなんか何もないわけで、 そこで作品には、ある程度納得させるだけのリアリティのあるストーリーがなくてはならないわけなのだが、 この作品に関してはそこが陳腐だったというかお気楽で、まさにアメリカ的だったなと。 それらはアメリカ人以外には滑稽にしか映らないと思うし、まあこういう系の作品は外から見れば大抵そうなってしまうのもわかる。 そういう意味では、映像くらいしか特に見所がなかったという作品ではなかろうか。お国の人以外では。 2008/10/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海月さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505 アメリカ人最強なハリウッド映画。 テーマはあれだよね、「ジャスティス」 正義の為なら核を落としてもいーのよ。 プロパガンダっぽさを匂わせると言うのは言い過ぎだと思いますが、こういうタイプの作品が作られる理由とか意義ってのは客観的に理解出来る。 2008/10/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 貞吉7 (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 13918 ホスト:14018 ブラウザ: 7154 エンタテインメントとしては良くできてたと思います。 しかしストーリーは凡庸ですね。所々の演出が日本の漫画や アニメに散見される手法が用いられてたような気がします。 戦闘機とUFOのドッグファイトは数が多くて圧巻、 ただ、大統領を出撃させたのはどうなんだろ? あとウイルス注入に使ったパソコンがAppleのPowerBookだったのは ちょっと微笑ましかったですねw 2008/10/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 12212 ホスト:12569 ブラウザ: 8090 こう言った立場からの評価ではあるものの本作を見て全く感動できなかったのかと言うとそれは嘘の話になる。 実際,宇宙人の攻撃下での人間ドラマの数々はそれなりに見るものがあったわけだし,酔っぱらいのおっちゃんを始め効果的に使われていた伏線も結構な数が見られたわけだからだ。 中でも,特に注目したいのが葉巻の使われ方であった。 のび恐(オリジナルの方)のボールもそうなのだが一つの道具で色々なことを描く様なやり方は私自身好きな表現方法の一つだから本作のそれも結構感心させられたわけなのである。 …しかしながら,それ以外の部分はどうなのだろう。 地球にこんにちはしに来たやつが何の挨拶(近いものはあったかも)もなしに勝手に地球の中にまで入り込んできたりするのだろうか。 あれだけ文明差のある相手を倒せる程のコンピューターウイルス(まあ,このアイデア自体は肯定したいところだけど)を地球人の文明如きで作れるのだろうか。 この位少し考えれば簡単に思いつく程度の物事だと思う。 だが,本作の場合そう言った詰めの甘さ顧みないまま屁理屈の連続で物語が推し進んでいくわけなのだから,結果単純に薄っぺらい話と化してしまっていたし,また肝心の感動部分に関しても今一しっくりこない様なものにされてしまったのではとさえ思わされたのである。 それから,敵であるエイリアン達に関してだが,あれだけの巨大な円盤を所持していると言う点からはそれだけの文明の持ち主なのではと考えることも可能だろう。 だが,その実は一昔前のSF映画にでも出てくる様な凶暴でかつ知性の感じられない侵略者でしかなかったと言うのは幾らなんでも安易過ぎるのではないだろうか。 それに,彼等の繰り返してきた略奪の歴史と言うのも我々の負の遺産の内の一つと共通するはずである。 しかしながら,その様な部分に一切触れることなく地球人側を全肯定した状態のままこの映画は進んでいったわけなのだから(核の使用なんかにもこう言った精神が表れていたのでは),人類の愚行を演じさせることによってそのことを我々に伝えさせると言った役割を持っていた「宇宙戦艦ヤマト」のガミラス軍や「伝説の勇者ダ・ガーン」のオーボス達とは違って(日本の作品からの例のみですまないが)薄っぺらいだけの,やはり好感の持てる悪役などからは程遠いものでしかなかったのである。 派手なCGに侵略者との攻防と一見すれば結構な見どころのありそうな本作だが,結局は表面だけが綺麗で中身そのものは薄っぺらいある種の子供騙し映画に過ぎなかったなと言うのがこの作品に対する素直な感想であった。 光る部分は決してないわけではなかったのだがそう言った側面の目立つ映画であったことにはやはり変わりないため評価は「とても悪い」とさせていただきたい。 2008/08/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バーダック (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090 楽しめたことは、楽しめたけど 全てアメリカに振り回されてる感じ。 アフリカやロシア、日本がすこ〜し出てきましたが ほんとにあのタコの化け物は、 全滅したんでしょうか??? 主砲の砲口におっさんが特攻しましたが あれだけで撃破されたというのも 矛盾があります。 もうちょっとF15とエイリアンの戦闘機の 戦闘を見たかったです。 アメリカだけでなく「国連」として だしてほしかったです。 まあアメリカは、自分がヒーローに なるのが好きだから しょうがないけど。 評価 なんで簡単に核使うの???? 「悪い」で。 2008/06/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 7797 ホスト:7742 ブラウザ: 8090 エイリアンの高速飛行艇とF-18のドッグファイトは迫力ありましたし、 現代の戦力で宇宙人と戦う展開はそれなりにリアリティを感じました。 起死回生の大逆転はこういう作品の王道ですので、ご都合主義だとのツッコミは野暮でしょうな。 しかし、そういったエンターテイメント性を差し引くと、どう見てもこれは国威高揚映画でしかありません。 凶悪なエイリアンの目的が、惑星の原住生物を抹殺し資源を奪いつくす事なのですが、 似たようなことをアメリカ自身がイラクでやっているので説得力ゼロ。 最初は友好的なアプローチを試みている部分も、後から見れば、 「我々の外交姿勢は基本的に話し合いである」というおためごかしにしか見えず、 また、作品を「独立記念日」とからめているのは、あまりにアメリカ視点としか思えません。 おまけにカウントダウンの暗号を解き明かしたのも、コンピューターウイルスを開発したのも、 大型円盤を破壊する方法を見つけたのも、マザーシップを撃滅したのも全てアメリカ人の手柄…。 地球を救えるのはアメリカだけとでも言いたいんですかい? アメリカという国は自国の危機を世界の危機という論調にすり替えるのが得意ですからね、 この作品はそういう思想を極限まで突き詰めた結果完成したのでしょう。 「現代兵器VS宇宙人」という部分だけは評価しますが、 「アメリカ万歳」のイデオロギーを押し付けられるのはご免こうむります。 評価:悪い 2008/06/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by goodday0220 (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 24221 ホスト:24340 ブラウザ: 3491 面白かったがどうも納得できないところが多く、良かった作品とは裏腹にアメリカがかなり身勝手であったかが分かる。 映画の内容は触れたくないのですが、一番ひどいと思ったのが宇宙人との戦争中に核兵器を使ってしまうこと。 その核兵器が落とされたときはなぜか成功したと喜んでいる人が多い。 核兵器だぞ!!なんとも思わないのか? なぜわざわざ核兵器を使用する必要がある。 最終手段として核兵器が落とされたとき何を考えたんだと感じてしまった。 また、アメリカ独立宣言=世界独立宣言みたいに世界の中心はアメリカであると断言しているところは本当に不愉快を覚えました。 ストーリーは酷いがあくまでもSFであるため、映画の映像としては良かったのかもしれません。 最後の終わり方も良かった感じはした。主人公の二人の印象も良かったと思います。 ストーリーは酷いのですが、それなりには楽しめた作品だと思う。 評価は「悪い」が妥当かな。 2008/06/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by システム (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(72%) 普通:34(16%) 悪い:28(13%)] / プロバイダ: 11753 ホスト:11752 ブラウザ: 6287 良かったと思いますけどね。 まあアメリカという国の考え方が露骨に出ていた作品ではありましたが。 映像技術はさすがという感じでしたし、エイリアンの恐ろしさがなかなかでしたし。 国が絶体絶命の危機に奮起して立ち上がるのは印象的でした。 ただ描写が極端に足りませんでした。 これはハリウッドらしくない部分でした。 アメリカのエイリアンに対しての戦略も無理がありました。 航空機をほとんどぶっつけ本番で出動させるとか、「え〜!」って思いました。 描写がなかったのは痛かったですが、個人的には結構楽しめました。 評価は「良い」 2008/05/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海上 (表示スキップ) 評価履歴[良い:164(74%) 普通:19(9%) 悪い:40(18%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19737 ブラウザ: 7776(携帯) 「地球を救うのはアメリカです」 ってゆーか「地球はアメリカです」ってゆーのがこの作品のテーマです。 宇宙人が侵略してきてそれを撃退する訳ですがまず宇宙人が知的に感じられません。 マヌケ過ぎます。 まあアメリカもマヌケなんですが。 巨大な宇宙船はとても脅威的だし砲撃の威力も凄まじくて良かったんですが火口部を攻撃すると一撃で撃破というのはいくらなんでも都合が良すぎる。 宇宙船の爆破シーンは違和感がありすぎでした。 ストーリー自体は漫画みたいな内容です。 説得力云々よりアメリカを主人公としたアメリカの強さ、カッコ良さ、正当性を主張しています。 視聴したのが確か小学生だったのでこういう漫画みたいな展開はむしろ好みの部類で大変お気に入りの作品でしたが大人になり世界情勢が分かってくるとアメリカ至上主義が不快感を煽ります。 「アメリカの独立記念日が世界の独立記念日に」ってのもアメリカが世界になるというメッセージが強すぎます。 この映画を平気で海外に進出できるアメリカってある意味凄いと思います。 まあ世界情勢とか物語の説得力とか気にせず、その場の雰囲気を楽しむだけならけっこういけるかも。 もしこの舞台がアメリカでなく日本だったらさぞかし気持ち良かったと思うし(日本だとさらに説得力に欠けるが)。 飛行機乗りのおっちゃんも好きでした。 かなり無理のある作品なので好評系の評価はとてもできないですがピンポイントで好きなところはあるし、子供の頃好きだった点も含め、 評価は「悪い」 大人になればなるほど楽しめなくなる作品。 2007/10/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シャル (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1251 ブラウザ: 5598 全体的なストーリー展開は、あまり印象に残っていないのですが、楽しめた作品です。 特に、宇宙船との対決シーンが印象に残っています。 CG処理された映像のため、非常にリアルであり、観ていて楽しめました。 爽快感もありましたし・・・。 しかし、観ていて不快になるような場面が幾つか散見されたことが残念ですね。 映像がリアルなだけに、それが逆効果になってしまい、怖さが倍増した感じでした。 宇宙船との対決の場面などはとても盛り上がり、文句無しに楽しめました。 しかし、観ていて不快感を抱くような場面があった点と、全体のストーリー展開の印象が弱い点をマイナス要因として、評価は「良い」にします。 2007/09/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ドルー (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(50%) 普通:2(14%) 悪い:5(36%)] / プロバイダ: 7256 ホスト:7274 ブラウザ: 4184 中途半端な大胆さなら酷評の対象だが 余りにも激しい大胆なら爽快さを招き好評の対象にも成り得る。 そんな想いを抱かせてくれた物語。 2007/09/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おきゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(83%) 普通:9(5%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 43667 ホスト:43485 ブラウザ: 6305 小説(映画脚本のノベライズ)を読んでから、期待に胸を膨らませ劇場に勇んで観に行った映画。 で、映画を見終わった感想はひとこと「漫画だ」です(^^;)。 率直に言って・・・こんな漫画みたいな映画をプロパガンダにしようなんて誰も考えないと思う(笑)。 「漫画だ」というのは悪い意味ではありません、映画としては非常に幅広い年齢層の鑑賞者を ターゲットとした単純明快な娯楽作品であることと、小説からすれば細かい設定や情報がかなり 端折られている不満を合わせた映画に対しての率直な感想を端的に表わした言葉です。 映画と小説を比較してどっちが良いとか悪いとかではなく、映画で描ききれなかったものは 小説で補完できるということです。小説が得意とする表現と映画が得意とする表現をそれぞれ うまく出していた作品だと思います。はったりたっぷりの視覚効果と空戦アクションをシンプルに ストレートに表現した、誰が見ても分かりやすい娯楽映画なのです。 巨大宇宙船が地上を覆うシーンを劇場のスクリーンで見ることができただけでオッケーな作品(笑)。 これだけで損した気分にならなかった、というより劇場で公開し、劇場で見る価値がある作品だ。 漫画のように荒唐無稽のバカバカしい部分もあるけどそれを含めて「映画」としてとても楽しめる 作品だと思います(^ー^)/。 ついでなので、小説と映画について比較した雑感を少しだけ・・・。 1)小説では、宇宙船の巨大さや威圧感が映画に負けている・・・これは当たり前ですね(^^;)。 小説の巻頭口絵に写真はあるがこの宇宙船の巨大さは実際に映画館で観て度肝を抜かれました。 2)細かい設定は映画では殆ど説明されていない。細かい設定は小説を読むと良く分かる。 これは文字で表現する小説と映像と台詞で表現するメディアの質の差がでている。 3)映画の異星人(エイリアン)の姿にがっかり。小説だと想像で済みますが、映画が具体的な分、 どうしても安っぽい作り物に感じてしまいました。今見ても魅力的な造形とは思えないです。 当時、この異星人クリーチャー造形は劇場公開まで秘密だったと思う。 4)小説では多くの人たちの家族や心情を中心に描かれていますが、映画では舞台が アメリカに限定され、登場人物がかなり絞られて細かい人間関係は殆ど描かれていない。 小説のように詳しく描かれていたら映画の時間ではとても収まらない思います。 5)小説では敵船への総攻撃に世界中でありとあらゆる機体が集められての地球総合軍の 様相なのだが、映画ではご存知の通りF-18他数種類のみ。まぁ、世界の各地で何百種類もの 機体を映像で混戦させることは当時の技術でも殆ど不可能に近かったと思われます。 ちなみに小説ではF-15イーグル(大統領機コール名「イーグル1」というのはそこから)が メインで、F-111はじめ使える機体ならばあらゆるものが集められている。 こういうことは小説だと「文字」だけで済むから楽ですね(笑)。 6)映画ではパソコンから直接、異星人のコンピュータにアクセスしている映像に見えるが、 異星人の指令システムにパソコンを使ってウイルスを流しシールドを無効化するこの演出が よくおかしいと言われている。この部分を小説から好意的に解釈するとエリア51で異星人の 言語の解読を完了した時点でプログラム言語でも一番原始的なウイルスは作ることができ、 また、パソコンはただの言語翻訳インタフェースに過ぎないと考えれば合点がいく。 ちなみに、映画の撮影に軍の協力を依頼した際、条件にエリア51の設定削除を要請されたが これを断ったために軍の協力は得られなかったということです。 7)小説では敵母船に激突し突破口を拓くことになる機体が全く違う!。老兵ラッセルが搭乗するのは F-18じゃないんだなこれが。実に泣かせる機体です。この部分は先に小説を読んでいただけに かなりガッカリした部分。小説では登場人物の親子の関係など含めとても良い展開なのですが・・・。 ただ、これを映画で描いていたらかなり尺が長くなると思います(何故かは小説を読んでください)。 小説に忠実なシーンは一応、撮影されていてDVD特典映像「もうひとつのエンディング」で 観ることができます。実はこの機体は映画の冒頭で農薬散布に使われている赤い複葉機なのです。 敵母船主砲発射口に突撃したのは脱出装置のない爆弾を固定した複葉機では最初から覚悟の 特攻だが、映画ではF-18のミサイルの発射装置が故障したやむにやまれぬ手段だと演出している。 8)小説にはとても短いが明確なビジョンのエピローグがある。小説は「敵を倒してよかったね」 だけでは終わっていない。恐らくこれが映画では一番欠けている部分。 地球上の殆どの都市が壊滅し多くの命が失われた人類の新しい未来への「再生」へのメッセージだ。 他にも細かい違いは色々ありますが、小説はあくまで映画のノベライスという位置づけで 映画として面白い展開に変更された部分や映画では言い切れなかった部分が表現されています。 簡単にいうと「言い訳」かな(笑)。不満のあるひとは小説も読んでみてね、という(^^;)。 小説を読むと映画の製作者もこの映画の不足や不満をよく理解してるのだなと思います。 だからといって映画になんでもかんでも詰め込めば面白くなるかと言うと違うと思う。 映画館で鑑賞者を飽きずに惹きつけるテンポの良さ、映像としての爽快感、面白さを追求すれば、 カットされることが多々ある。この作品のまとめ方は娯楽映画としては最良の選択だったと思う。 その証拠にこの映画は大ヒットし、アカデミー視覚効果賞を受賞しています。 また・・・、 映画は時代のニーズに合わせて作られる、または時代を反映したメッセージを含んでいる。 公開1996年(映画の企画からすれば公開数年前)の時代背景と今現在の世相(時代感覚)を単純に 重ね合わせて同様に比較されるのは疑問を感じます。これは古い作品であるほど顕著になります。 ということで映画と小説で一人前って感じなのでグレード的には「良い」と思う感想&評価です。 2007/09/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by マンスリィ (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(49%) 普通:0(0%) 悪い:28(51%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17966 ブラウザ: 4767(携帯) 世界の警察アメリカが平和を守る為核を用いて宇宙人をやっつける話し。 監督は何考えてんだろ?『核兵器は人類最大のタブーの一つ』だというのが自分の考えなのでこの展開にはヘドが出そうになった。 アメリカがヒーロー気取るのは構わない。映画だから好きに自国を持ち上げようとする考えもわからんでもない。 ただ、核兵器を安直に持ち出して欲しくなかった。しかも劇中での見せ方がまるでただの強力なミサイルのように描かれているのでなお質が悪い。 会社は、監督はかつて自国が起こした惨劇をまさか知らなかった訳ではあるまいし、知らないとも言わせない。 核兵器を今後使わせるような事はあってはならない。その為には核のもたらす悲劇や惨たらしさを徹底的に後の世代に伝えなければならない。 例えフィクションだろうと核を安易に、しかもただの武器のような描写で描くのだけはやめて欲しい。 核兵器はただの強力な兵器ではない。 こういった核兵器の使い方をする作品が映像として後の世に残るのは非常に残業。
[推薦数:1] 2007/08/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パワーエサ (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(46%) 普通:46(35%) 悪い:25(19%)] / プロバイダ: 14103 ホスト:14416 ブラウザ: 5234 「宇宙の果てに人類共通の敵さえできれば、地球上から紛争とか差別とか無くなってラブ&ピースなんだYO!」って感じの乱暴な理屈が垣間見えるプロパガンダ系大衆活劇だ。派手なCG演出ではそれなりに楽しませてもらったが、外に敵を作って団結を呼びかけるやり方は感心しないしご都合主義連発のストーリーには共感しかねる。 序盤の巨大円盤の出現に漠然とした不安を感じながらその真意を掴みかねてるあたりが一番面白かった。パニックに陥ったり、能天気に歓迎しようとしたり、法則性を見つけようとしたりと群像劇的な描き方がされているのが興味深い。個々人の反応で宇宙人という未知の存在が醸す潜在的な恐怖を高めていって、「チェックメイト」に持っていく流れは見事といったところ。 が、その後宇宙人が具体的に攻撃を仕掛けてくるあたりで本作の質は一気に劣化する。前半の超然とした宇宙人の描写をかなぐり捨ててただのドンパチ戦争ものに堕としたのみならず、おそらくクライマックスと思われる「人々が反撃に撃って出る」描写に不満がある。捕獲した宇宙人のテレパシーでその思考回路に触れた大統領がその『邪悪さ』に驚き、全面戦争を決意するあたりは異種族との戦争に免罪符を与えたつもりなのだろうが、このシーンの尺の短さは製作陣の「戦争とそれによって生じる犠牲」に対する認識の軽さを語るに十分だと思う。大統領が自ら戦闘機に乗り込めば老若男女みんなが我も我もと志願し始める展開も、お国のための特攻作戦で円盤の弱点が露呈する展開も、アメリカでの戦況の好転を受けてアジアとかアラブでも共闘の動きが広がるあたりも、ベトナム戦争時に量産されたと言うプロパガンダ映画の趣旨となんら変わることは無い。要は、共通の敵を作って価値観を同じくする者同士が垣根を越えて共闘する高揚感を描きたいのだ。 こういった「外患なければ国危うし」式の考え方は一番わかりやすい反面始末が悪いと思う。外に敵を作ればその間はまとまり易いだろうが、敵に回された方は孫子の代まで恨まれなきゃならないわけだし、煽れば煽るほど和解とは遠くなる。それに、最終的に全て排除していったとして「敵」がいなくなればその後どうするというのか。 単なる派手な宇宙戦争モノだとしたらそれで結構だが、平和に向けてのメッセージ性を重視しているとしたら、これはお粗末どころか第二次大戦以降の「尊重」や「共存」における進歩の無さを示した問題作とも言えるかもしれない。
2007/06/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by BB8 (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(73%) 普通:3(7%) 悪い:8(20%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12737 ブラウザ: 3006(携帯) この映画、内容は極端に言えば宇宙人倒してアメリカ万歳!…って感じですが、非常にスリルがあって良かったです。何気に印象を残す映画でした。 特に印象深かったのは宇宙人のマザーシップがレーザーのようなものをだして地球人に宣戦布告をするところですね。後、死んだかと思われた宇宙人が生き返り、地球人の科学者の体を乗っ取り、なぜ地球を侵略するのかを話したシーンが印象に残りました。 クライマックスの宇宙人のマザーシップを攻撃する前にUFOの中で覚悟を決めた二人がタバコを吸うシーン。個人的にはこの映画の中で一番のお気に入りのシーンですね。 ただ、いくら映画自体が面白くてもアメリカ万歳!には個人的に違和感を感じ得ないので最高はつけられないです。よって評価は良いで もっと読む「UFOがでかかった。最後山に墜落してましたが、あれどうやって処理するんだろうということが一番気になりま...」 by Ny-Jp 次のページを読む この評価板に投稿する |
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