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| 監督:クラウディオ・ファエ キャスト:クリスチャン・スレーター(男優) マイケル・グリフィン :ピーター・ファシネリ(男優) フランク・ターナー刑事 :ローラ・レーガン(女優) マギー・ダルトン博士 原作:ゲイリー・スコット・トンプソン(キャラクター創造&原案) :アンドリュー・W・マーロー(キャラクター創造) 脚本:ジョエル・ソワソン 製作:ダグラス・ウィック 製作総指揮:ポール・ヴァーホーヴェン :ルーシー・フィッシャー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2006/12/23(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/01/03 / 最終変更者:TCC / 提案者:孔明 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/07/31 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 8376 ホスト:8598 ブラウザ: 11755 前作も凄い面白いとまでは思わなかったが・・・・・・・ 今回の透明人間は、軍の特殊部隊の兵士という設定で、主人公の相棒の 女が途中で殺されてしまった。で、主人公は特に彼女の死直後はしきりに それを悲しがっていたけど、そこまでの絆があったとは思えなかったですね。 まず。普通に掘り下げ不足でしたな。ヒロインだったダルトン博士との 掘り下げも然り。 いや、それだけならまだしも、その透明人間、結局彼の暴走を止められず、 殺されてしまった大佐や、車にはねられて死んだ某お偉いさんもフランケンシュタイン 博士だったと言うか、いい面の皮だったけど、ただの残虐な卑劣漢で 全く魅力無かったですね。それでいて、無駄にグロかったのも鼻についた。 俳優陣の演技は安定していて特に不満とかは無かったけど、 透明人間が出来の悪い悪役だったのが特に致命的な減点ポイント でしたな。評価は厳しいけど、「最悪」とさせていただきます。 2011/07/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 29372 ホスト:29572 ブラウザ: 7469 怪物みたいな破壊力の透明人間と、国家機関みたいなのから逃げるストーリー。 前作に比べて映像にかけたお金が違うので、ジャンルを少し変更しているようにも感じます。 ただ、特にどこが良かったかと言われても思い浮かばないけれど、 見る前に予想していたよりは普通に見れたなという印象だったので「普通」で。 2011/07/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 前作は未見ですが、続編によく見られるプロットの捻りや新しい要素の導入を重視するあまり 作品の核がぼやけてしまうパターンに思われます。 透明人間モノのパターンの一つとして定番なのは自発的か否かは別にして怪人になった事で 精神に異常を来たして犯罪を重ね破滅する悲劇の悪役主人公モノ…まあ、これは一作目で普通やりますし、 本作のグリフィンは以前から能力は高いが素行に問題のある軍人ということで感情移入できるタイプではないです。 本作の場合は国家プロジェクトが背景にありますので国家を透明人間以上の怪物として描く事も出来ますが 大佐達、計画関係者は(一応、対策法は持っていますが)透明人間化したグリフィンやターナーにあっさりやられますし、この点もイマイチ。 結局、物語の鍵を握るヒロインと彼女を守る主人公の逃走&バトルアクションという「ターミネーター」に近いスタンス。 実際、通行人を跳ね飛ばしながら追ってくる怪人、その潜伏先での行動、留置所、巡回するパトカー等「ターミネーター」的カットがチラホラ。 ただ「見えるから怖い」系のターミネーター的演出と「見えないから怖い」系の透明人間という設定にミスマッチな部分もあり、 いきなりマギーへの好意を告白(ストーカー気質?)する等、透明人間のグリフィンは迫力が不足気味。 国家機関との三つ巴状態な事もありフランク&マギーが追い詰められる緊迫感が足りなかった印象。 (そもそも緩和剤をマギーがさっさと作っていれば良い気がして主役とヒロインが逃げる理由が弱い) 除草剤を自分にも注入してしまったマギーが亡くなり 彼女を守るために透明人間になったフランクも先が無いくらいの悲劇的ラストなら、もう少し凄みのある作品だったかも。 全く観れないというレベルではありませんでしたが「悪い」よりの「普通」程度で。 2011/07/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 14662 ホスト:14550 ブラウザ: 6425 5年前のケインの暴走で頓挫したはずの「サイレントナイト」計画が製薬会社と軍によって再び実行に移されて犠牲者が緩和剤の確保と復讐に動き出し、相棒を殺された刑事さんと女性の科学者が協力して見えない敵に立ち向かう。 個人的にはこっちの話のほうが好きですね、前の主人公は本当に最低なヤツですが今回の刑事さんは科学者を助けるために自ら透明人間にまでなって立ち向かっていきましたから。 ただし軍人が派手に押し寄せてきたり、周りの関係ない人まで巻き込まれるなど前作のような密室の恐怖のような静の演出ではなく動の演出のほうにシフトしているため恐怖感は薄れてしまったのは否めませんでした。 後は科学者の声を当てている方が大好きな方なのでそれ目的で見ていました(誠に不純な動機ですが)。 大抵のホラーはまたやってくるというのがお約束ですが科学者である彼女はそれを待ち望んでいます、それは殺人者の方ではなくあの刑事さんでしたから(ちゃんと来ていましたね)あの人ならきっと元の姿に戻してもらえると思います。 しかし軍と製薬会社の隠蔽工作はちと派手でしたね(人前であれだけやればばれるでしょう!)少しあの大国の連中は考えというものが足りないような感じがしますね。 個人的には科学者の妹の出番が少なかったのも不満でした。 2011/03/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 6817 ホスト:6625 ブラウザ: 7127 【良い点】 ・なし。 【悪い点】 ・ストーリーがつまらない。 ・映像がいまいち。 【総合評価】 前作では、透明人間になるまでの過程は良く、その後がひどかった。 しかし、今作は序盤から透明人間な上、精神の変化などの描写もなく、ただのモンスターパニックもののようになっていました。 さらにストーリー展開が不自然で、行動の説明がなされていない。 映像面でも、せっかく透明人間なんだから色々面白い見せ方が出来ただろうに、そういった工夫がまったく感じられない。 1作目の時点でつまらないと思っていたのに、なぜ2まで観てしまったんだろう。 後悔しかありません。 評価は「とても悪い」とします。 2010/09/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スライド (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(42%) 普通:4(17%) 悪い:10(42%)] / プロバイダ: 18633 ホスト:18422 ブラウザ: 2706 1が面白かったので一応2もと見てみました ハッキリ言って駄作だと思います 前作に比べて狂い気、お色気がなくなってる それだけならまだしもストーリーが中の下、つまり面白くない 終わり方もイマイチで透明人間同士で戦ってどうするよ?!? 暇潰しに見る程度なら面白いんだろうけど・・・ 2008/12/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 1174 ホスト:960 ブラウザ: 7395 前作「インビジブル」とは全く異なる映画。まぁ、趣向を本編と変えることによって化ける作品、取り上げる題材の奥行を教えてくれる作品もあるわけだから、作風変更そのものを悪く言うつもりは毛頭ないのだが…残念ながら、本作には愕然とさせられた。 何故、自分の本作に対する感想がネガティヴなものになっているのかというと、前作で試みられた「透明化に伴い、何が起こるのか」という項目(これが本シリーズの肝だろう)を、等閑にしているように思えたからだ。 グリフィンが透明人間になることで遂げた変貌について、ひとつも説明が成されていないことが、本作の限界を物語っている。 確かに本家では、激痛を伴う透明化によって人格が崩壊する男を描いていた(但し、描き方には問題アリだが…)わけだから、「透明人間は人格が破綻する」というのはシリーズの大前提、という考え方もあるのだろう(後述するが、これは否定されている)。まして、本作では透明人間を軍の策略に使っていたわけだから、その過程で何かあったのだと考える余地が残されていることは言える。 しかし、透明人間の存在を肯定したとしても、本作の内容に対して二つの疑問が浮上する。 ひとつは、「それ、わざわざ透明人間使ってまでやることか?」だ。 作中で描かれたグリフィンの蛮行を見るに、「透明」という要素が活きている点といえば、「殺人に有利」という一項目に限定されると言っていい。まぁ、見えない方が見えるより怖いのは勿論だが、それは要するに「手に負えない殺人鬼」を表現する、ひとつの設定に過ぎないし、本作はそこまでしか描いていない。それ以前に、上述の通りグリフィンが変貌するまでの過程をすっ飛ばしてるのだから、本作の「透明」には付加価値を与えようがない。逆に言えば、別に彼が透明でなくとも物語は成立するのだ。 もうひとつは、「透明になったターナーはどうするの?」だ。 もし、前述の「透明人間は人格が破綻する」という大前提に擬えるならば、彼もお先真っ暗なのは言うまでもないのだが、これは「第二の被験者」が否定しているので、とりあえず安心。しかし、だからと言って、現在の可視化する技術の進行状況については全く不明瞭なので、ターナーの透明化が彼をどう変えるのかが語られない。即ち、その行動に重みが伴わないのだ。いや、意味は勿論ある。ただ、それは「目には目を」式の単純な発想でしかない。彼をヒーローに仕立て上げる為に、無理矢理そういう状況を作り出したに過ぎない。 つまり、本作では「透明人間」という要素を、単純なアクション・サスペンスを盛り上げる為の設定としてしか見做していないのだ。ちなみに、マギーが語る小難しい科学用語の類も、実際は作品を凄そうに見せるポーズの役割しか果たしていない。 まぁ、普通のアクション・サスペンスであれば、それでも良かったのかも知れない。人物像はマギーの妹を除けば確立されていたし、組織と思想の確執に悩むが故の逃走劇には、表面的ながら緊迫感がないわけではなかった。 しかし、それは「透明化に伴い、何が起こるのか」を問う作品であろう「インビジブル」のタイトルを冠してまでやるものだとは、到底思えない。理由を述べずに透明人間の抗争を描くだけでは、タイトルの重みを裏切るような、短絡的な作品にしかならないのだから(本家では失敗こそしていたものの、確かに透明人間の意義を描こうとする意欲は伝わった)。 上述の通り、グリフィンの変遷に対する説明のなさが、本作の透明人間がいかに軽く扱われているかを、如実に物語っているのではないだろうか。加えて、彼に薬を渡すことを躊躇う軍部の理由付けが成されていないこと、ラストでターナーの行く末を煙に巻いていることなども、それを実感させる。 いずれにせよ、自分は本作の視聴により、ガッカリさせられてしまった。 以上のことから、自分の本作に対する評価は「とても悪い」とさせていただく他ない。 2008/08/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31928 ブラウザ: 2907(携帯) 前作はストーリーにメリハリがあったしアクションシーンも面白かったけど今回はただのサスペンスものだった。 しかもストーリーも内容も単調でつまらない。 第3の透明人間になる薬の被験者が緩和剤を求めてひたすら女を追い掛け回すだけ。 ストーリー展開は都合がよかったり説明不足や意味がないものが多々あって悪かった。 まず最初に女性刑事が死ぬのも真相を知ることや敵を倒すための理由作りに過ぎない。 機体番号不明のヘリコプターも第2の被験者が乗ってたのか知らないけど都合がいいだけで意味がない。 この第2の被験者も謎めいた風にしたわりにストーリーにあまり関わってこずあっさりやられる。 第3の被験者が軍からどうやって逃げたのか何で逃げたのか大事な部分が語られていない。 なぜ緩和剤を与えなかったのかも分からない。 特に悪かったのが最後の方でわざわざ人ごみの多いターミナルに呼び出したり男の刑事がカメラで覗いてるのもおかしいし、捕らえにきた軍や警察たちに向かって発砲するのはより罪を重くするだけで考えられないし、透明人間が女を更衣室に連れ込み女に薬を打とうとしたのも主人公が透明人間になるための都合のいい展開。 主人公が別に(おとりに使ったのはあるが)直接の仇の相手ではないのに薬の実験を指揮していた軍のお偉いさんをワザと車に引かせるのも普通にヒドかった。 本来なら女が言ってたように告発するのが賢明。 やはりその辺が浅い。 このお偉いさんが起こしていた不祥事というのが透明人間を使って普通の人を殺していたという内容の部分も単純。 もっと細かいところで言えば姉が連れ去られた時妹はオロオロするだけで何も行動しなかったり、姉は更衣室で黙って言うことを聞いて服を脱いだりするのもおかしい。(妹を殺すからという理由も単純) 最後の雨の中の透明人間同士の対決は良かったけど盛り上がりも薄かった。 前作に比べて映像面の迫力や緊迫感もなかった。 2008/04/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 7590 薄っぺらさの塊のような作品だ。強引にスリラーにつなげた前作のほうがまだマシです。 とびきり怖いわけでもなければスリルがあるわけでも無い。なんとも中途半端。そして無駄にグロい。 見所でもあるCGも、別段、進化している気振りも無い。 唯一、終盤でのあの刑事の、ある行動には驚かされた。かなり大胆ですが、面白かったです。 2007/08/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 樹梨葉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(42%) 普通:20(22%) 悪い:33(36%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32745 ブラウザ: 2864(携帯) 前作のインパクトが強くて、なんだか淡々と事件が始まり、淡々と終わった…ような、何の印象も残らない。 前回の下ネタというか、お色気というか、それを除いても、あのケビン・ベーコンの、狂気に変わっていく殺人鬼と、怯えながら戦う仲間達のそれぞれの演技が素晴らしかっただけに、なんじゃこりゃと…。普通にしようかと思いましたが、終わり方もポカーンだったので…この評価。 2007/07/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぶそくのタカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(45%) 普通:75(29%) 悪い:64(25%)] / プロバイダ: 16572 ホスト:16324 ブラウザ: 5234 まずわかりやすい部分で前作と違うのは、物語が始まった時点ですでに透明人間化していることと、さらに透明人間になった人物が軍人ということで、危険な存在であるという部分が増していることである。 そしてもうちょいつっこんで考えてみると、前作では透明化した人間が元に戻れなくなり、ヤケになったことと、透明人間としての能力に溺れて生まれた人間の狂気からくるサイコスリラー+アクションであるが、今作は見えない敵と戦うアクション面としての部分が強くなっているように感じた。 透明人間化することにはものすごい副作用があり、それを抑える薬を手に入れるために、薬の製造方法を知る博士を追う透明人間。その博士を守りながら逃げる刑事。そして脱走した透明人間を始末しようとする軍隊。この3つでストーリーは進行する。図式は単純で、ストーリーの運びも整理してみると劇的なものがなく普通だが、盛り上げるところは盛り上げているので中々面白い。 とにかく今作の透明人間は強い強い。透明なだけでなく軍人として元々強いためか、サーモスコープを装備した軍隊を軽くあしらうは、車に轢かれてもダメージは負うものの骨一つ折れないは、5階以上はあろうかという高さから落ちても死なないは…。やっぱり彼がこんなに強いせいでアクションという印象が残ったのだろうか。 ちょっと気になるのは、なぜ軍は彼に薬を渡さなかったのか。ということである。 政敵を暗殺するという任務を終えたので用済みとして消したいのであれば、薬を与えずに透明人間化の副作用で死ぬのを待つのでなく、直接始末すればいいであろう。薬を渡さないから脱走したのであるし、真意が分からない。自分の手ごまとして手元に置いて起きたいのであれば、薬を材料にして取引をすれば良い。軍を動員して殺そうとする前に。 「絶対にヤツに薬をわたすな!」というようなセリフがあるのだが、先のようにどうしてそこまで彼に薬を渡したくないのかの、つじつまが合わない。他の理由があるのとしても、納得のいく説明がされていないので、どうしても引っかかってしまった。 そして、クライマックスの戦いは、なぜせっかくの透明人間同士の戦いなのに、雨の中でやってしまったのだろう。透明人間同士の戦いだったら、お互いが見えないという状況の中、どう機転を利かせて相手を見つけるのか?などの頭脳戦にすることも出来たはずだ。それを雨が降りしきる中で戦ってしまっているから、お互いが丸見えで「透明人間同士」の部分が全く機能していない。そのせいでクライマックスは透明人間を題材にした映画ということを無視した、単なるスタッフのSFX技術の自慢になってしまっているように思える。 あと最後が「新しい正義の味方の誕生」という感じのシーンに見えたのだが…。まさかヒーローモノとしてシリーズ化するってことはないよなぁ。 この評価板に投稿する |
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