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海外映画評価: 1,232位 <= 1,233位(1,457作品中/偏差値48.06) =>1,234位

ハンニバル・ライジング (海外映画)

総合情報評価
(評価投稿)
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(DVD)
直近発売のDVD: 2008/04/16 ():羊たちの沈黙 (特別編)
DVD(4件)
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羊たちの沈黙 (特別編)

参考:\1,490
2008/04/16
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1.緊張感ある演出もさることながら俳優たちの演技と存在感も見事であった
3764
ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション

参考:\2,980
2007/08/24
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1.つまらん。
8338
ハンニバル・ライジング 完全版 プレミアム・エディション

参考:\4,179
2007/08/24
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1.サイコより怖い諸悪の根源が登場!
119431
ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション
参考:\1,500
2008/01/16
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127079
文庫:ハンニバル・ライジング 上巻

参考:\540
2007/03
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1.番外編?
127721
文庫:ハンニバル・ライジング 下巻

参考:\540
2007/03
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1.期待はずれ
作品紹介(あらすじ)

1952年リトアニア。戦争で家族と死に別れ、記憶の一部と言葉を失ってしまったハンニバル・レクターは、ソ連の孤児院に収容されていた。この孤児院は、かつて家族と裕福な時を過ごしたレクター城をソ連が没収し改装したものだった。ある晩、厳しい制裁から逃れるためハンニバルは脱走を謀り、唯一の血の繋がりを頼りに、遠路叔父の住むパリへと逃亡するのだった。そこでレクターは、のちに彼の人格形成に影響を与えることになる美しい日本人女性との出会いを果たす。彼女との時間が、平静な感覚を取り戻しつつも、ひとり悪夢にうなされる夢が続いた。そんなある日、市場で彼女が性的侮辱を受けたことをきっかけに、彼の封印されていた闇の扉が開く。そして、彼のうちなる狂気が、葬り去られた記憶とともに静かに目覚めていくのだった…。(公式HPより)

監督:ピーター・ウェーバー
製作:ディノ・デ・ラウレンティス
マーサ・デ・ラウレンティス
タラク・ベン・アマール
製作総指揮:ジェームズ・クレイトン
ダンカン・リード
原作:トマス・ハリス『ハンニバル・ライジング』(新潮社刊)
脚本:トマス・ハリス
撮影:ベン・デイヴィス
プロダクションデザイン:アラン・スタルスキ
衣装デザイン:アンナ・シェパード
編集:ピエトロ・スカリア
ヴァレリオ・ボネッリ
音楽:アイラン・エシュケリ
梅林茂

出演
ハンニバル・レクター:ギャスパー・ウリエル
レディ・ムラサキ:コン・リー
グルータス:リス・エヴァンス
コルナス:ケヴィン・マクキッド
ミルコ:スティーヴン・ウォーターズ
ドートリッヒ:リチャード・ブレイク
ポピール警視:ドミニク・ウェスト
肉屋のポール:チャールズ・マックイグノン
ハンニバル(子供時代):アーロン・トーマス
ミーシャ:ヘレナ・リア・タコヴシュカ
イヴァン・マレヴィッチ
ゴラン・コスティッチ
インゲボルガ・ダクネイト
公開開始日:2007(日本)
公式サイト
1. 【eigaf@n.com】映画ファンのためのポータルサイト
2. Hannibal Rising
最終変更日:2007/08/11 23:20:40 / 最終変更者:DONP / 提案者:DONP (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(-0.20)1,233位48.06-1.00 

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1. 2007/10/21 普通 by Matsurika [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:4(67%) 普通:1(17%) 悪い:1(17%)] / プロバイダー: 34156 ホスト:34197 ブラウザー: 4746
アンソニー・ホプキンスの偉大さを再認識した作品でした。この作品を初めに見た人はなかなか楽しめると思う…。特にヤングハンニバルくんはかなりの美形で悪魔的な魅力むんむん!!…、なんだけどやっぱり行動や役者自身の演技にホプキンスほどの深みを感じなかったです。「イメージを壊さないようホプキンスのハンニバルを演じた」との事ですが、逆にこれが裏目にでたかな。ホプキンスのハンニバルは彼自身の人生的な深みを感じるけど、真似しちゃったヤングくんはそのせいで自分という人間から出る深みを見失っちゃった感じです。
レディームラサキは意外によかった!中国人が演じるって聞いた時は、ふざけんなー!なんて、思っちゃったけど彼女が演じて正解!やっぱり演技に定評があるだけはある!作品の中に自然に入ってたと思う。彼女とホプキンスか゛一緒に作品に出てたとしても違和感なくみれると思います。
で、Storyですがそれはそれでよかったと思いますが設定的に気に食わん点が一つ!そりゃもちろん日本の描写ですよ!すぐハリウッドはクロサワーの影響か、戦国時代の武者鎧を出したがる!!本当に日本の文化に憧れてるならもうちと勉強せい!←演出としてはしゃーないが。
そしてヤングくんの性格もイマイチだったかな。羊達の沈黙であれほどの心理戦を繰り広げた彼が何故にプチアクション?ハンニバル ・レクター博士独特の人格障害にも似た、鬼気せまるやり取りがもっと見たかった!という事で、普通!残念!!
2. 2007/10/08 良い by とことんとんこつ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:47(46%) 普通:15(15%) 悪い:40(39%) 推薦人:7 推薦評価:6] / プロバイダー: 12107 ホスト:12100 ブラウザー: 7277
作品としては「許せる」という人と、「こんなのレクターじゃない」という人に評価が分かれる作品ですね。個人的には、まあ楽しめたかなという感じです。ちなみに原作は未読です。三部作は原作を読んでいますが、これに関しては読む予定は今のところないですね。

ちなみにこの作品は、サスペンスとして位置づけられていますが、純正のアクション映画なので、その点を理解した上で観ることをお勧めします。

東欧の貴族の息子として生まれたハンニバル・レクターは、第二次大戦でドイツが攻めてきたので山小屋に、家族で逃げることにする。「戦線は国道沿いのみ」ー当初の予想は、山小屋で戦火を免れるはずだった。しかし運命とはかくも皮肉なものなのか・・・戦火は無常にも拡大し、ハンニバル一家はハンニバルと幼い妹を残して死んでしまう。
そこに、地元のゲリラの一団がやってくる。外は雪、食料の尽きたゲリラ達の目には幼い兄妹が・・・
生き残ったレクターは、彼らに復讐することを決意する。

家族で観るような話でもないですし、恋人と観る作品でもないです。友達とわいわい見るか、一人で観るのがお勧めです。

以下ネタバレ含みます。
【良い点】
・レクターがいい
前作までのレクターからは想像できないため、偽者呼ばわりされることもありますが、私は彼のキャラクターはよかったと思っています。めちゃくちゃ美形の主人公が、青年時代から前作を思わせるような狂気を秘めていることのが少しずつ明らかにされていく過程は面白いです。もちろん彼の生い立ちが、彼をあれだけの犯罪者たらしめたのでしょうが、もともとその素質があったのだろうと思いました。
あれほど美形にしなくても、とは思いますが、血を舐めるシーンとか妖艶でよかったです。男でもどきどきするシーンですね。(そっちの気はありませんから)

・アクションとしてはいい
とにかく主人公のレクターが、日本刀を持って戦うさまは、セガールかと目を疑うほどです。強すぎます。アクションとして楽しみましょう。

・それでもサスペンス性を持っている
主人公が尋問するシーンなどは良かったです。老人レクターの恐ろしさを垣間見せていました。

・最後まで誰が死ぬかわからない
公開当時「○○が死ぬ」って話をどこかで聞いていたのでドキドキしながら観てましたが死にませんでした。あれ?勘違い?
それでも、最後まで死ぬかどうかわからない登場人物がいて、ハラハラはしました。映画として成功していたとは思います。

【悪い点】
・ありえない日本観
もう最高ですね。地下洞窟みたいなところによろいを祀ってお祈りですか?それどこの八つ墓村だよ、と言いたい。相変わらず、ハリウッドの日本観はぶっとんでいます。
おまけに中国人みたいな人が日本人役をやっています。もちろん中国人や韓国人に比べて、ハリウッドでは日本人が不足している現状はわかっていますが、やはり日本人としては、日本人役は日本人にやってもらわないと。評価を落とさざるを得ません。

・敵が馬鹿すぎる
序盤からレクターの存在を把握しているのに、殺されるまで放置するゲリラのボスの行動に疑問です。結末のためにストーリーを書いたのでしょうが、ちょっと納得いきませんでした。間抜けすぎて笑えてきます。

【総合評価】
「そもそもこの作品自体がだめ」と原作ごと批判する人がいますが、それはどうかと思います。特にレクターは一部の人から神格化されてますから、「妹を食われただけなんてそんなの普通すぎる」とか、突っ込みどころ満載の発言がされたりしていますね。
しかし、作者が書いてしまった以上、それが事実なのです。あとはそれをどう楽しむかでしょう。
三部作を全部読んだ人には、この二時間の作品だけでも十分だと思います。逆に、全部映画でしか観てない人には、微妙ですね。映画だけだと細かいレクターの心理描写等に触れてないので、この映画だけだと補完が効かない気がするからです。
何はともあれ原作読んだ人からは批判が多いですから、先にこっちを見て正解でしたね。
評価は「良い」とします。
3. 2007/09/26 良い by 横濱倶楽部 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:11(73%) 普通:1(7%) 悪い:3(20%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17728 ブラウザー: 4639
麗しきギャスパーウリエルのファンか、ハンニバルシリーズおたくじゃないと観てもつまらない。
確かに鎧とか日本刀とか、だいぶ萎えます。
若きレクターは人を殺すにも何にでも余りにも杜撰で間抜けだし。

ハンニバルの名前を借りただけの、戦争によって産まれた少年の心の屈折の物語です。
最後レディ紫を食べるくらいやってくれないとレクターじゃない!

でも自分は若きレクター博士とレディ紫、画面に映る背景、全て美しいと思う映画だったので、映画館を出た後しばらくうっとりしてしまいました。
個人的には大好き!なのですが、鎧と日本刀と剣道の演技の杜撰さで…良いにしときます。
ホント中途半端な日本ブームやめてほしい
4. 2007/09/22 最悪 by ary [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダー: 22555 ホスト:22667 ブラウザー: 6308
正直言って「 超 最 悪 」でした。

話が軽すぎる。単純すぎる復讐劇。
今までのレクターはどうしたのでしょうか。
「ハンニバル」の名前を借りた別の映画じゃないかと思います。
前三作のために存在をなくしてほしい。

ふざけた日本文化のオンパレード。
ストーリーに魅せるものがないのでそっちが気になってしょうがない。
そもそもレディ・ムラサキという名前の時点でもう駄目だとは思いましたが。
無理やり日本をこじつけたことによって全てが崩壊した、そんな感じ。
天井からジャラジャラと面を大量に吊り、その奥には大きなご先祖様の鎧。
こんなものどうしてあの時代の 女性 が日本から持ってこれたんですか?
着物もどきをはおり、その下にはチマチョゴリのようなものが見えましたが、気のせいでしょうか?
5. 2007/08/12 普通 by DONP [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:56(57%) 普通:15(15%) 悪い:27(28%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 6116 ホスト:6134 ブラウザー: 6306
トマス・ハリスの長編小説、「羊たちの沈黙」「ハンニバル」に出てくるハンニバル・レクター博士の幼少期・青年期を描いた作品
原作者のトマス・ハリスの初脚本作でもあるらしいのですが…

映画館で見ました。ほんとレクター博士ファンのための作品といっても過言ではないです。
それ位ストーリー性は感じられませんでしたね。いや自分がアホでただ気付かなかっただけかもしれませんが…
この作品、レディ・ムラサキと言うふざけた名前の女性が登場しますが
この人物がどうも違和感があって最後まで気になってしまいました。

なぜレクター博士があんな殺人鬼になってしまったかが知りたい人だけの作品です。
ただ若い頃はかなり美形だったんですね

評価は可もなく不可もなくと言ったところです。『普通』で
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