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[海外映画]フェイス・オフ


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英語タイトル: FACE OFF
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フェイス/オフ 特別版 [DVD]
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1.アクションだけではない化学反応を楽しむ好編
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ジョン・トラボルタのプラスチックの中の青春 [DVD]
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1.感動もの
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Blu-ray:BD フェイス/オフ [Blu-ray]参考:\4,935
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1.人と人とのつながりで作られたんだね
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フェイス/オフ [DVD]
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1.フェイス・オフ
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UMD Universal Media Disc:フェイス/オフ [UMD]
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1.トラボルタ
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ビデオ:フェイス/オフ【日本語吹替版】 [VHS]参考:\16,800
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単行本:フェイス・オフ (白泉社花丸ノベルズ)
参考:\840
2007/03
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1.あ〜、あかんよ…
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CD:フェイス・オフ オリジナル・サウンドトラック
参考:\2,100
2001/09/12
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1.☆ジョン・ウー監督とジョン・パウエルの融合大成功!。
おもちゃ&ホビー:映画パンフレット『フェイス/オフ』
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1997年 アメリカ
制作/配給:タッチストーン・ピクチャーズ パラマウント ブエナ・ビスタ
監督:ジョン・ウー
製作:クリストファー・ゴドシック バリー・オズボーン デイヴィッド・パーミュット 張家振
脚本:マイク・ワーブ マイク・コラーリー
撮影:オリヴァー・ウッド
特殊メイク:ケヴィン・イェイガー
音楽:ジョン・パウエル
美術:ニール・スピサック
編集:クリスチャン・ワグナー
衣装:エレン・マイロニック
EP:マイケル・ダグラス ジョナサン・クレイン スティーヴン・ルーサー
字幕:松浦美奈
出演:ジョン・トラヴォルタ ニコラス・ケイジ ジョアン・アレン アレッサンドロ・ニボーロ ジーナ・ガーション
ニック・カサヴェテス ドミニク・スウェイン ハーブ・プリズネル C・C・H・パウンダー コーム・フィオレ
ロバート・ウィズダム トーマス・ジェーン
日本 公開開始日:1997
最終変更日:2006/07/23 / 最終変更者:TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2009/07/11 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(無記名/非論客推薦可 New!)]
by K63 (私書を送る) 評価履歴[良い:148(61%) 普通:47(19%) 悪い:48(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368
この作品が、アクション映画だと言う事を、このページで初めて知ったぐらいに、私にとっては、この作品はヒューマンドラマの位置にありました。
犯罪者に子供を殺され、その上、その犯人として生きなければいけなくなったアーチャーの苦悩や憎しみの映画だと思って見ていました。

この作品を見るキッカけが、ニコラス・ケイジが好きで、レンタルのニコラス・ケイジ コーナーを端から借りていった時に当たった作品なので、どうしてもニコラス・ケイジよりの感想になる事をお詫びします。

・ジョン・トラボルタ、ニコラス・ケイジ、の二人の役者が、犯罪者とFBIの二つの役を演じるという異色の作品です。

ニコラス・ケイジに悪役は無理なんじゃないかと最初は思っていましたが、ちょっとイカレタ犯罪者をみごとに演じていて驚きました。
多少動きは、トイストーリーのウッディーの様でしたが、それもまた「異常な犯罪者」の印象を強くあたえ、役者としての素晴らしさを再認識させられました。
その後、FBIのアーチャーと顔を入れ替えてからの彼は、いつも通りに繊細な感情をうまく表現していました。

ジョン・トラボルタは、FBIを演じていた時の彼は、多少無理があった様に感じましす。
子供を殺された事を数年も引きずっている苦悩や悲しさ、犯人のキャスターを恨んでいる事を繊細に表現しきれていなかった様に感じました。
その後の、犯罪者キャスターと入れ替わった後の彼は、ハマリ役でした。
悪い事企みながら良い人の顔をし、ニヤリとした笑い方は最強です。

アクションの方は、今思うと、そういえば凝ってたなっと・・・。
全部覚えている訳ではないのですが、鏡をはさんでお互いに銃をむける演出の仕方は芸術性を感じましたし、最後のボートでのアクションシーンでは、陸地に突っ込んだ時、スタントマン死んでない?って思う程のド派手さでした。

・ストーリーの方は、お互いの顔を入れ替えるというだけで新鮮であり衝撃的なのに、そのバックに抱えているアーチャーの思いや家族関係など複雑なものです。

亡くなった自分の息子と、憎むべきキャスターの息子をダブらせてながら、かつて自分の息子にしていた仕草で顔を撫でるシーンは、胸がいっぱいになり泣きそうになります。

キャスターが、父親に反発し不良になりかけていたアーチャーの娘に、自分を守るためだと言ってナイフをプレゼントし、結局、そのナイフによって自分(キャスター)が刺されてしまう。
悪役だったキャスターも、アーチャーの娘にプレゼントしたナイフは本当に彼女を心配してではないかと臭わせる演技をジョン・トラボルタがしており、役者としての深さを感じさせてくれます。

ストーリー展開の早さは飽きさせず最後まで見させ、時に感動涙し、アクション映画だと言うぐらいだから、もちろんアクションもあります。
見た後は手元に置いておきたくなる作品だと思います。
ちなみに、我が家のラックにも「フェイス・オフ」並んでます。
2009/05/10 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(無記名/非論客推薦可 New!)]
by CHO (私書を送る) 評価履歴[良い:332(44%) 普通:250(33%) 悪い:168(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・設定が面白い。
・ドラマ性がある。
・ニコラス・ケイジとジョン・トラボルタの演技が良い。
・ハラハラ感がある。
・アクションシーンに迫力がある。

【悪い点】
・特になし。

【総合評価】
刑事と犯罪者の顔を入れ替えるという発想が面白いですね。
難しい設定でしたが、その前後の演技が素晴らしくうまくて自然でした。
それぞれの立場での感情を表現できていたと思います。
アクションシーンも面白かったです。
2009/04/18 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(無記名/非論客推薦可 New!)]
by moon-moon (私書を送る) 評価履歴[良い:402(73%) 普通:77(14%) 悪い:68(12%)] / プロバイダ: 49507 ホスト:49719 ブラウザ: 6321
主人公が、自分の息子を殺した犯人と顔を入れ換えるという設定です。

その設定が、アクション映画を少しでも深いものにしてくれるかなと思ったら、
本作は、本当にちょっとだけだったので少し残念でした。

でも、アクションに関しては、スタッフがやりたいことをど派手にやったなという感じで、
アクション映画として良かったと思いますし、楽しめると思います。

あとジョン・トラボルタとニコラス・ケイジ、それぞれ上手く演じ分けていたと思います。
[推薦数:1] 2008/02/08 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(無記名/非論客推薦可 New!)]
by SHUNIA (私書を送る) 評価履歴[良い:147(48%) 普通:48(16%) 悪い:111(36%)] / プロバイダ: 12370 ホスト:12315 ブラウザ: 10496
※古いのを削除して再評価しました。

アクション映画というのは、基本はアクションを売りにしたものが大半を占めています。が、そんな中、とあるときに地上波で放送されていて、感動したのがこの『フェイス・オフ』という映画です。
今ではDVDを持っているほど好きな映画で、やっぱりアクション以外も面白くないと『最高!』とはいえないな、と思えました。

---+---+---+---【ストーリー性】---+---+---+---

昔、主人公の息子を射殺した凶悪犯罪者キャスターと顔の交換による極秘潜入任務が行われた。しかしキャスターが麻酔から目覚めてしまい作戦に関係した人間を排除され、単なる凶悪犯罪者となってしまった主人公アーチャー。行き場を失い、妻からも拒絶され、挙句の果てには警察に襲撃されるという悲劇が続く。それでも宿敵キャスターの打倒と顔を元に戻すために必死で戦うアーチャーの姿には目を離せない。
ストーリーも充実し、深みがあり、犯罪者となって他の犯罪者たちと接し、サーシャとの約束と彼女の死はとても重かった。

中盤、行き場を失ったアーチャーは、キャスターが昔いた場所へと向かい、そこでキャスターたちの仲間と、サーシャに出会う。
一見、極悪犯罪者の仲間であり、序盤のアーチャーの尋問シーンの態度から判断して、みなピリピリしているような感じなのだろうなと思っていたが、実際は意外にも温和な空気だった。女と戯れ、ヤクは出てくるが、彼らの、キャスターとなったアーチャーへの接し方を見ると、『家族』のように見える。
そしてサーシャにはまだ小さい息子がいて、アーチャーは亡くした子供を思い出し、その男の子・アダムを自分の子のように抱く。不安がる子供をアーチャーから離し追い出そうとするサーシャだったが、『キャスター』の意外な反応と態度に、彼を受け入れる。一人の『夫』として。終盤、サーシャはアーチャーを助け、子供を託す。サーシャはアーチャーを助けるためだけにあの場に現れた。本来のキャスターのままならそんなことはないだろうし、実際のキャスターのセリフの内容からそれを察することができる。
サーシャは最後まで『キャスター』の正体が分からなかったようだが、彼女にとってその方が良かっただろう。
これはサーシャだけではない。意外にも仲間思いがあるキャスターの仲間たちにスキンヘッドのサーシャの兄。彼らもキャスターの手によって命を落としていく・・・。自分の仲間にも関わらず。

アーチャーはそんな敵味方の死を目の前で見て、何を感じたのか、何を思ったのか……。
それは、敵の手の中にある妻と娘を想う気持ちが一層強くなったのでは。大切なものを守る、ということ。家族の大切さ。
それだけを胸に、すべての元凶であるキャスターを殺すために最終決戦に挑む。
アーチャーとその妻の病院での再開シーンはジーンと来た。

ラストに娘がギャルから、普通の少女に戻っていた時、家族の絆の深さを改めて感じた。

---+---+---+---【アクション 〜その中での演出〜】---+---+---+---

::::::::::::空港::::::::::::
キャスター(ニコラス・ケイジ)がカッコよく、悪賢く登場し、ジェット機で大空へ・・・と思った瞬間、十数台のパトカーが登場し、その中にはアーチャーが。静かな空気が一気に沸き上がった状況に・・・。最近のアクション映画でもそうそうない。まるで映画の決戦シーンをいきなり序盤でやるとは、さすがジョン・ウー監督。
ジェット機は飛ぶことなく倉庫へ突撃し、ドンパチが始まりそうな空気が・・・。
そして、キャスターはこだわりのゴールドの『ガバメントモデル』を二挺引き抜き、機内からの登場と同時にバックで激しい火花が散り、直後に銃撃開始!
とんでもなく凝ったシーンである。バックで散る火花がとても良い効果を発揮していて、悪党なのにキャスターがカッコイイ。さらにアーチャー、パトカーの上に乗って応戦。
この先の展開はネタばれのしすぎはよろしくないのでこの辺でw

現実性はどうか、というと、数人VS数十人と勝てるわけがないのだが、だからと言って迫力がないわけではない。演出である分、火薬と発砲数が多く、やることも派手で、『エンターテイメント』として楽しめる。キャスターの2挺拳銃も渋く、対するアーチャーも体格の割には大きな動きをする。
ジョン・ウー監督のこだわりが最初の10分ぐらいで理解できた。

::::::::::::アジト::::::::::::
海上にある刑務所内での戦闘は、相手が悪党ではないので置いておき、次にキャスターと激突するのが『キャスターのアジト』。このときはすでに顔を交換しているため、ニコラス・ケイジがアーチャーとなっている。そうなると、今まで任務第一という顔をしていたジョン・トラボルタの変わりように驚く。このひと、やはり悪役が似合う、と思ってしまうような不敵な笑みと演技。悪役慣れしているという感じだ。
そこで行われる銃撃戦は、FBIとの戦闘で、アーチャーは可能な限りFBIとの戦闘を避けて逃げようとする。ただ一人、キャスターだけは別として。
アジトの仲間たちはFBIに対して容赦なく撃ち込んでいくが、その中でもスキンヘッドはいい味を出している。キャスターだと思い込んでいるアーチャーに対しての信頼感が分かる。「コイツ、敵だとチンピラにしか見えないが、関わってみるととてもいい奴だ」と分かる。人は外見では判断できないというが、まさにスキンヘッドはそのとおりである。ちなみに気に入ったのにキャラ名を覚えていなくてスミマセン。
途中でキャスター本人と接触したアーチャーは、小さなホールと障害物を活用した銃撃戦が始まり、一瞬とはいえ発砲数が多い。その時、鏡を挟んで撃ち合うのだが、互いの心境を想像させるスローモーションが数秒間ある。映ったのは今の自分の顔であり、敵の顔である。お互い、その顔の人物に対して殺意をむき出しにしている。それを再確認させるかのようで、その直後に銃弾が飛び交う。とても演出がうまい!
ただ、アーチャーの銃撃と着弾による火花の演出が間に合っていなかったのが目に入ってしまうww

::::::::::::決戦::::::::::::
協会にて、すべての決着を付けるために銃を握って祭壇に立つアーチャー。それをあざ笑うかのように現れるキャスター。そんな中で、アーチャーの家族が巻き込まれ、緊張感だけが場を包む。1 VS 1とはいえ、キャスターはフルオートのオートマチックハンドガン(スチェッキン)をぶっぱなし、休む間もなく、銃弾が次々と飛び交う。
無駄な演出のようで、そうではなく、迫力を生み出している。完璧とまではいかないが、「昔の映画の方が面白かったよな」、というのが実感できるような、そんな派手さがあり、見ているものを退屈させない。
すべてが解決したとき、エピローグが流れたとき、とても満足していた自分に気が付き、今のアクション映画も、進行するだけでなく昔を振り向いてみたりするべきだな、と思わせる。

---+---+---+---【総合評価】---+---+---+---

ガンアクション好きな人や派手な撃ち合いを望む者には十分に楽しめる映画です。
リアリティ重視ではありませんが、『昔の派手なガンアクション映画』として代表できるような作品です。単に撃ちまくるだけでなく、ストーリーも練られているので、まず悪い以下の評価がつくことはないかと思います。もちろん、銃撃戦とか人が死ぬのが苦手な方が見れば、悪評にはなりかねませんが・・・。まあ、そういう方は見ないと考えて、最近のガンアクション映画に物足りなさを感じている人にはオススメの一作です。
ぜひ、レンタルしてみてください。

ということで、評価は文句なし『最高!!』です。

日本語吹き替え(DVD):
ジョン・トラボルタが『神谷明』、ニコラス・ケイジが『大塚明夫』です。
2008/02/05 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(無記名/非論客推薦可 New!)]
by pooh (私書を送る) 評価履歴[良い:25(62%) 普通:6(15%) 悪い:9(22%)] / プロバイダ: 2899 ホスト:2770 ブラウザ: 5234
この作品は最高です!ハラハラドキドキの中に人間愛もうかがわせます。1分1秒無駄のないストーリーになっています。暇な休日に見るには最適です(ハラハラが多いので少し疲れます)
またジョン・トラボルタ、ニコラス・ケージという役者の懐の深さ、素晴らしさも堪能できます。
2007/04/09 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(無記名/非論客推薦可 New!)]
by ELT (私書を送る) 評価履歴[良い:190(87%) 普通:29(13%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2093 ホスト:2162 ブラウザ: 6287
何度見ても飽きが来ない内容です…すでに5回は見ました!!(ロード・オブ・ザ・リングの次に多く見た)そんな内容に加えて、主役フタリ(どっちも主役ですよね??)の演技力にも圧倒された感じです…
アクションだけでない、ちゃんと感動のシーンもいくつか用意されていて、実際なくまでは行きませんでしたが、それでも感動はさせられました!!

やっぱりハリウッドはよく爆発するなぁ…と思いましたね…

迷うことなく「最高!」をつけますね!!
2006/07/14 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(無記名/非論客推薦可 New!)]
by 無線機 (私書を送る) 評価履歴[良い:234(35%) 普通:233(35%) 悪い:199(30%)] / プロバイダ: 30417 ホスト:30358 ブラウザ: 5234
私が見たのは字幕放送でした。前半はほとんど寝てて見てないですが、
途中から見ても十分楽しめるアクションとストーリーでよく出来ていると思います。
2005/09/19 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(無記名/非論客推薦可 New!)]
by BEAMS (私書を送る) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12635 ブラウザ: 2755(携帯)
《少しネタバレあり》
犯人と顔を入れ換えることによって事件を解明しようとする。文字通り顔を入れ換えるアイデアには驚いた。
ただ見終って、この映画は映像に踊らされたなと思う。
ストーリー上、正義=トラボルタ/悪=ニコラスであるが、映像としては約70%がこれが逆転した状態で進行する。つまりストーリーが加熱するほどにトラボルタの怪しい笑みが悪を引き立たせてしまう。従ってラストシーンで顔が元通りになってもトラボルタの笑みにトロイの残虐さが重なってしまう(笑)
ちなみに教会のシーン(ニコラス・ケイジが白い鳩の中を歩くシーン)は映像美が素晴らしいと思う。さすがジョン・ウー。
2005/04/29 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(無記名/非論客推薦可 New!)]
by 猩々紅冠鳥 (私書を送る) 評価履歴[良い:192(70%) 普通:41(15%) 悪い:42(15%)] / プロバイダ: 47039 ホスト:46928 ブラウザ: 4184
刑事と犯罪者の顔が入れ替わる、という設定は非常に面白い。
また、トラヴォルタの怪しい演技も設定に合っていて上手いと思います。
ですが、特筆すべきはそれぐらいかな、と。
アクションもストーリーもそれ以外は比較的普通に感じました。

最後まで飽きることなく見れますし、万人受けするストーリ、映像だと思うので、
見たこと無い方にはオススメですね。
2005/04/27 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(無記名/非論客推薦可 New!)]
by 呂人 (私書を送る) 評価履歴[良い:135(54%) 普通:49(20%) 悪い:65(26%)] / プロバイダ: 8642 ホスト:8542 ブラウザ: 4184
顔を入れ替えるだけでなく、父としての立場まで考えたシナリオは非常に良かったと思います。
ありえない設定ですが、そこを気にしない方が楽しめるでしょう、子供目線になったときの心理描写のほうを気にした法が吉かと思います。
アクションシーンはジョン・ウー、スローで見せて銃撃戦をさらに盛り上げてくれるのでそれだけでも価値はあるかと思いますよ。
[推薦数:2] 2004/11/22 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(無記名/非論客推薦可 New!)]
by N2 (私書を送る) 評価履歴[良い:152(77%) 普通:26(13%) 悪い:20(10%)] / プロバイダ: 18999 ホスト:18742 ブラウザ: 3874
様々な要素が絶妙なバランスで成り立っている傑作。
シナリオソースだけを見ると、ジョン・ウーらしさが前面に出た、かなり香港映画テイストなのだが、しっかりと(いい意味での)ハリウッド映画に仕上がっている。

一番の突っ込み所が「顔の入れ替わり」なのだが、しかしこれはこの映画の肝となるギミック。それまでの導入と、それ以降の展開へのワクワク感で、そんな気分は吹っ飛んでしまう。

鳩、スローモーション、ボートチェイスといった、もはや誰でもわかってしまうジョン・ウーテイストは、ただのセルフパロディになりかねないのだが、この映画ではしっかり内容と噛んでおり、演出として大成功している。特に、鑑を挟んでの撃ち合いは、スローになることで二人の関係をより深く考えさせられ、屈指の名シーンと言える。

キャスティングも出色。ジョン・トラボルタもニコラス・ケイジも、ともすればとても癖の強い俳優なのだが、「家族思いの熱血漢の刑事」と「キレまくった犯罪者」、どちらにも上手くハマっている。どちらかというと、入れ替わり前の役柄に疑問が出てしまう気もするが(笑)、テンポのよさとインパクトですっかり魅せられてしまった。特に、ニコラス・ケイジにアブない犯罪者があんなに似合うとは思わなかった。
入れ替わり後は、むしろ二人とも独壇場といったところ。犯罪者として苦悩を抱え込む姿は、やつれ気味のケイジにこれ以上ないほどはまっているし、一転、例の何か企んでるようなニヤニヤ笑いを浮かべたトラボルタも「いかにも」。

また、入れ替わりは「刑事」と「犯罪者」という立場だけでなく、父親としての立場も変わってしまうのも良い。互いの家族にどこかしら、愛着のようなものを感じるようになっていく姿は印象深い。

そしてハリウッド映画らしく、ちゃんとハッピーエンドを迎えていることもポイントが高い。かなり主人公が抑圧された状態が続く内容なだけに、こういったカタルシスはちゃんと踏んでもらえると、鑑賞後の余韻がとても心地いいものになる。(また、こういうハッピーエンドの作品があってこそ、後味が悪めの作品も光ると思う)

気軽にアクションものとしても、深く男の美学ものとしても楽しめるのでは。
[推薦数:1] 2004/09/26 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(無記名/非論客推薦可 New!)]
by nack (私書を送る) プロバイダ: 16614 ホスト:16432 ブラウザ: 3875
顔が入れ代わってしまった二人の男が、互いの信念とアイデンティティを賭けて激突する、体中の血が沸騰するほどに熱い熱い、至高の男のドラマです!!!
これは最高です。もうたまりません。身が震えるほど興奮させてくれ、そして熱い涙を流させてくれました。今までに見たどんな映画よりも最強にカッコ良く、そして男泣きのシチュエーションに満ちている作品です。男ならこれで感動しなくちゃ嘘です。絶対観なきゃダメ!!!

お互いに憎みあう同士が、「顔の交換」という異常な状況下に置かれた時、純粋な「敵」としか見ていなかったはずの相手の真の姿が浮かび上がってくる。「人間」を見てしまう。それによる葛藤と、顔と共に見失ってしまった「自分の真の姿」の探求、その狭間で二人は苦悩する。だが曲げられない信念ゆえに避けえない、対決の宿命の渦が男たちを、そして周囲の人間たちをも巻き込んでゆく・・・
ジョン・ウー監督の目指す「男の美学」が、この映画では素晴らしく高い水準で結実しています。舞台、構図、小道具など、とにかくあらゆる事がスタイリッシュにキマっているのです。それも見せかけだけのものなどではなく、しっかりとした骨のある格好良さなのです。その中に男たちの信条や信念が垣間見えてくるような、そんな演出が実にうまい。
その監督の手腕に対し、俳優たちも素晴らしい演技で応えています。主役二人を演じるニコラス・ケイジとジョン・トラボルタ、この二人は見事な演技で、「顔の入れ替わり」をまったく違和感なく見せてくれます。外見は違っても中身は同じ人だということに説得力がなければ、この映画は成立しません。二つのまったく別の性格を演じ分けるだけでなく、同じキャラクターを二人で演じる、という必要もあったわけですが、ケイジとトラボルタはそんな難しい役を文句なしに演じ切っていました。まったく見事というほかありません。
わけてもケイジの演技の素晴らしさは特筆ものです。息子を殺した、誰よりも憎い相手の顔を持つことになってしまった男の身悶えするほどの苦しみが、彼の抑制の効いた演技によって、見る者の心にひしひしと伝わってくるのです。苦悩する役を得意とする彼のさすがの技です。
脇を固める俳優陣もみな充分に個性を発揮して、存在感をアピールしています。なかでも、トラボルタの妻を演じたジョアン・アレンが良いです。顔が変わってしまったトラボルタとの、本当の夫婦の信頼を確かめあうシーンは、彼女の演技あってこそのものでしょう。

ただ残念ながら、ストーリーや設定に関しては手放しで褒めることはできません。正直に言えば、それらを冷静に見た場合、穴や欠点はいくつも指摘できてしまうのが事実です。そもそも「顔の交換」という設定自体がリアリティに欠けていますし、序盤の刑務所脱出のシーンなどではプロットの安易さも感じられます。
それでも、それらの弱点を軽く吹き飛ばすような圧倒的なドラマのパワーが、この映画にはあるんです。実際にそれを味わってしまえば、設定の荒唐無稽さなど些事に過ぎないことがわかるはずです。だいたいこの映画を「冷静に見る」って事自体、かなり難しい注文だと思いますし。私にはできません、そんな無理な事。
演出、ドラマ、俳優、アクション、全てが高い次元で融合したこの作品の、「男のドラマ」としての完成度は比類なきものです。香港時代から一貫したテーマで映画を撮りつづけてきたジョン・ウー監督が、ハリウッドに移って3作目にして、ようやく実力の全てを出し切った傑作を生み出したといえるのではないでしょうか。

うーん、こうやって作品について書いてるだけで、またふつふつと煮えたぎるモノを感じてきました。私はこの映画を観終わった直後、我慢できなくて、友達に電話しまくって薦めまくりました。この文章を読んで下さったかたには、少なくとも私のそんな興奮ぶりだけは感じ取ってもらえたのではないでしょうか。
とにかく、熱い気持ちを味わいたいなら、男泣きにうち震えたいなら、この映画を逃す手は絶対にない!!!
2004/08/26 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(無記名/非論客推薦可 New!)]
by イモきり健ちゃん (私書を送る) 評価履歴[良い:21(68%) 普通:6(19%) 悪い:4(13%)] / プロバイダ: 2969 ホスト:2771 ブラウザ: 3922
ハリウッド流ジョン・ウー節が炸裂する痛快アクション映画。
トラヴォルタとケイジがそれぞれのキャラクターの個性を検討しあったというだけあって、キャラクターの演じ分けは非常にうまいです。
ただのアクション映画に終わらず、クライマックスも感動的。
ジョン・ウーはハッピーエンドの描き方もうまいなぁ。
作りようによってはアクション映画も感動作に仕上げられるんですね。
2004/08/23 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(無記名/非論客推薦可 New!)]
by KODOKU (私書を送る) 評価履歴[良い:419(65%) 普通:87(14%) 悪い:136(21%)] / プロバイダ: 8924 ホスト:8733 ブラウザ: 3875
アクション映画の中でもトップクラス的に大好きな映画。

見所満載。
冒頭にて、飛行機が建物に激突するシーンからして早くも凄い。『男達の挽歌』みたいなオーラは薄いかもしれませんが、ジョン・ウー監督ならではのアクションシーンは冴えまくりでした。
吹替版では、神谷明さんがJ・トラボルタを熱演していました。
ショーン・アーチャーとキャスター・トロイ。観ている内に、どちらを応援したらいいのか迷うところがありました。(笑)

『おまえが鏡を見る度に、そこには俺の顔があるんだぞ』
この台詞には、いかに両者が深い因縁関係で結ばれているのか、それがひしひしと伝わりました。

ラストシーンも感動的だった。そこでの音楽がかなり壮大でした。
2004/06/07 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(無記名/非論客推薦可 New!)]
by スロ (私書を送る) 評価履歴[良い:208(82%) 普通:28(11%) 悪い:17(7%)] / プロバイダ: 2200 ホスト:1898 ブラウザ: 4925
褒めるべきはトラボルタの演技と言う事になるかな。
若干狂気を持たせた役を演じると凄くハマる役者だと思う。
もちろんニコラスケイジもうまいんだけど、それ以上にトラボルタの演技が際立って感じた。

物語の展開も、お互いの近親者を巻き込んで泥沼化して面白い。ラストも綺麗に決まってる。
良く出来た作品だと思います。
2004/06/02 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(無記名/非論客推薦可 New!)]
by マジンマ (私書を送る) 評価履歴[良い:94(92%) 普通:4(4%) 悪い:4(4%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34166 ブラウザ: 1580(携帯)
素晴らしいです。この作品を超えるアクション映画は前にも後にもないのでは。個人的に。
2004/06/02 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(無記名/非論客推薦可 New!)]
by シーザー (私書を送る) 評価履歴[良い:35(74%) 普通:7(15%) 悪い:5(11%)] / プロバイダ: 8263 ホスト:8157 ブラウザ: 3875
ニコラス・ケイジとジョン・トラボルタの演技がすごく良かった。
顔を移し変えるなんて実際にはできないだろ、という頭の中でのツッコミは、入れ替わったあとの二人を見てどっかに行きました。
映画を見ている中では普通に思えるのですが、後々考えてみると、その普通に見えるところが入れ替わりの前後の彼らの演技がすばらしかった事の裏返しかな、と思います。
ニコラス・ケイジの憎たらしいほどの悪役振りもすごくいい。

派手なアクションも多々ありましたが、その二人の演技がすごく印象に残っています。
2004/06/02 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(無記名/非論客推薦可 New!)]
by もろっち (私書を送る) 評価履歴[良い:1403(72%) 普通:255(13%) 悪い:292(15%)] / プロバイダ: 7812 ホスト:7779 ブラウザ: 3875
あぁコレってジョン・ウー監督だったのかぁ・・・今まで知らなかった
どうりで銃撃戦が妙にスローだったりアングルが凝ってたりするんだ、なんか納得
ニコラス・ケイジとジョン・トラボルタは序盤の少しの間だけ普通で
それ以降は「顔」が入れ替わってしまうんですけど
きっちり演じ訳ていて、そこらへんは安心して見れましたね
最後でまた戻るんで、もうどっちがどのキャラがちょっとだけ混乱しますけど
テンポ、演出共に良かったのでサクサク見れて面白い作品でした。
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