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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 29位/2,508作品中(総合58/偏差値85.90) | 28位<= =>30位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 76位/424作品中(平均1.61=とても良い/36評価) | 75位<= =>77位 |
| 1982年海外映画総合点 | 1位/24作品中 | =>2位 |
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| 1982年 アメリカ 制作/配給:アンブリン・エンターテイメント ユニバーサル CIC 監督:スティーヴン・スピルバーグ 脚本:メリッサ・マシスン 音楽:ジョン・ウィリアムズ E.T創作:カルロ・ランバルディ 出演:ヘンリー・トーマス ディー・ウォーレス ドリュー・バリモア ピーター・コヨーテ K・C・マーテル C・トーマス・ハウエル ロバート・マクノートン ショーン・フェイ エリカ・エレニアック 日本語吹き替え版声優:玄田哲章 小山茉美 富田耕生 有川博 麦人 池田勝 加藤精三 富山敬青野武 佐々木優子 宮本充 伊井篤史 堀之紀 秋元羊介 幹本雄之 小島敏彦 小川里永子 山口嘉三 瀬畑奈津子 中多和宏 星野充昭 長島雄一 鈴鹿千春 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1982/12 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/10/08 / 最終変更者:DONP / その他更新者: TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 墨汁一滴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:448(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21832 ブラウザ: 2413(携帯) 本作が公開された当時のカンヌ映画祭は悲惨の状況でした。 35周年記念の大イベントをいくつも開催し、観客の数も大増員させてお祭り騒ぎとしては大成功でしたが、肝心の映画祭そのものは寂しい状態で出演した大スターも、ナタリー・ドロンやクラウディア・カルディナーレといった盛りを過ぎたベテランばかり、挙げ句の果てには出品作もどこかしまりとコクのない芸術映画ばかりで観客の目もだんだん冷ややかになりました。 そんななかで全観客から拍手で迎えられた作品が二本あります。ひとつは、アメリカ映画の父グリフィスの「イントレランス」、そして残りのひとつがスピルバーグ監督の代表作である「E・T」なのです。 『ポルターガイスト』は絶叫、『E・T』はささやきだというスピルバーグ監督の言葉通りにこれは地球へとおちてきた異星人をめぐる、心あたたまる物語なのです。 『未知との遭遇』で、主人を『星に願いを』の曲とともに宇宙へ送ったスピルバーグは、この作品に、彼を今までに育んでくれたディズニー映画の全エッセンスを放りこんだのです。 「タイム」誌によると「スティーブの夏の魔法」と題して「E・T」のファーストシーンを次のように記しています。「ディズニー独特の青い夜空と満天にまたたく星。バンビがはねまわりそうな澄み切った空気の森。『海底二万マイル』のノーチラス号から発した光をはなちながら……」 この地球で、未知なるものを恐れないのは子どもの心だけでしょう。だから、エイリアンと遭遇し、心ない大人たちからかばい、守るのは、三人の子供たちであるのです。彼らは、エイリアンを家へ隠し、なんとかもとの星へ帰れるように努力をするのです。 エイリアンがひと気の絶えた家の中で子供の父親のバスローブをかぶり、ビールを飲みながらTVをみているというシーンはとっても微笑ましいですね。 おおっとこれ以上話しますと、これから観る人たちの興味をそぐことになりますから最後に一言だけ。 “この映画には、ひとりの悪人も登場しません。すべてが善人なのです。ディズニー映画の悪人がどこか憎めない連中ばかりだったことを思い出してみてください"。あの有名なラスト・シーンでカンヌ映画祭に集まった全観客は泣いたとつたえられています。 評価は文句なしに「最高」とさせていただきます。 2011/06/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スー (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(59%) 普通:155(31%) 悪い:49(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 17907 子供も大人も楽しめる作品。同監督のグーニーズはあまり好きではありませんでしたが、この作品は楽しめました。未知との遭遇のような濃厚なSF要素はありませんが、宇宙人との遭遇と交流を描いた素晴らしい作品だったと思います。物語終盤の自転車でのチェイサーからの空への飛翔は最高ですね。 のびたと恐竜を参考にしたということでそちらも見てみるのも良いかもしれません。 2011/05/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14444 ホスト:14367 ブラウザ: 9927 地球人の夢。 これが、スピルバーグ監督がこの作品を通して描いた物だと思います。 エリオットが宇宙船に置き去りにされたE.T.との出会いや交流を通してE.T.との友情を深めて行くと言う物でした。 エリオットの家で電話やテレビ等に触れる等して次第にエリオットに心を開くE.T.、エリオットが授業で解剖される前の蛙を逃がしてしまう、 心臓が止まったE.T.を見たエリオットの反応、E.T.を宇宙に帰す為に兄妹や仲間と協力するエリオット等、 作中でエリオット達が見せた優しさと友情は、制作者の声を見事に代弁していました。 特に、エリオット達が自転車で空を翔る光景とエリオットとE.T.の指の架け橋は、地球人の夢そのものと言っても過言ではありませんでした。 2011/05/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 25104 ホスト:25150 ブラウザ: 13189 ジュブナイルSF映画の金字塔。 ストーリー自体は至ってシンプルですが、子供たちとETの友情はストレートに胸に響きました。 ETを研究対象としてしか見ていない研究員(夕闇をバックに警察や研究員のシルエットがこちらに歩いてくる映像は恐怖をそそります)や 子供たちの気持ちにそれなりに理解を示した母親といったように子供だけでなく大人たちも様々な描かれ方が成されていてGOOD。 子役の演技やETの表現も素晴らしく、フィクションとは「生きた登場人物」を描けてナンボと改めて実感します。 映像と音楽の美しさも突出しており、クライマックスの感動に大きく貢献していたと思います。 (2011/06/02、評価を一段階引き上げ) 2010/04/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 エリオットを中心とする子供達と大人の対比。 E.T.に対して打算抜きで力になろうとする少年達の純粋さは本作の目玉だが 一方で大人達をことさら悪辣に描いているわけではない所を評価したい。 政府の研究機関とおぼしき彼らが現れるシーンは これまでの子供達が知恵を絞って微笑ましく頑張っている直後だけにかなり怖い。 ところが彼らもE.T.を最初の印象ほど無碍に扱う様子は無いのだ。 (E.T.が放射性物質や病原体を撒き散らしている可能性は確かに否定できないし) リーダー格と思える人物がエリオットにいたわりの言葉をかける場面は 現実に目を向ける分、打算も生まれている(=研究対象として死なせたくない) 自分が失ってしまった純粋さをもち続ける少年への優しさを感じる事が出来た。 【悪い点】 E.T.が一度、死にかかって後から蘇生した理由が良く分からない。 自分の生体波動か何かで信号を送らないと迎えの宇宙船が来てくれないから 一度、自分から仮死状態になったとかいうパターンなのだろうか。 【総合評価】 自転車で空を飛んでいるシーンがあまりに有名な作品。 この場面や異世界の住人と子供達の交流を描いたストーリー、その純粋さがテーマになっているの点は 「ピーターパン」を意識している(作中でも言及されている)と思われます。 普通に感動できましたので「とても良い」で。 2010/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by object a (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(65%) 普通:3(6%) 悪い:14(29%)] / プロバイダ: 816 ホスト:898 ブラウザ: 11370 【良い点】 ・ラスト ・ETとの日常 【悪い点】 ・シンクロしてる設定はいらなかった。 【総合評価】 30年ほど前に作られた作品ですが、普通に面白かったです。 2009/08/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by お暇なゲ〜セン (表示スキップ) 評価履歴[良い:75(74%) 普通:6(6%) 悪い:21(21%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34085 ブラウザ: 1972(携帯) たしか、小学生の頃に見た覚えがある。 自転車で飛ぶシーンは好きだったが、それ以外はそんなに面白くなかったな。 最後の別れシーンもありったきりでなんだかジーンと来なかった。 2009/08/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by マクティアナン (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(92%) 普通:3(5%) 悪い:2(3%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29413 ブラウザ: 6792(携帯) 巨匠スティーヴン・スピルバーグの傑作SF映画 世界的に有名な映画でありながら,一年前まで未見であった作品。子供向け映画だと思っていたので,あまり見る気がしていなかったのですが,これがまたびっくりするような傑作でして・・・ 序盤,主人公の父親が愛人をつくってメキシコにいるという事情が仄めかされ,その直後に母親が涙する場面。ここで,「おや」と思うのです。なんだかいきなり重い話が出てきたぞ,と。それが「さすがスピルバーグ」なのか「やっぱりスピルバーグ」なのかはわかりませんが,ここで「子供向け映画なんじゃないの?」という先入観がぐらつき始めました。母親を泣かせてしまったエリオット少年に,兄が「ぶっとばしてやるからな」(多少改変)といいます。やはり何か違う。 やがて,エリオット少年の元に「E.T.」という宇宙生命体がやってきます。当初の設定(本作品は,原案はSFホラーであったという)の名残なのか,二人の出会いはなかなかホラーですね。 「E.T.」の身体能力は,人間の赤ん坊並でしょうか?本当に頼りない。主人公の家に飼われている犬からは,殆ど獲物と見えているかも知れない。 しかし,精神面では地球人と殆ど,全く変わらないといっても良いのではないでしょうか?犬に吠えられて,驚く表情などは我々と少しも違いがない。技術スタッフの努力もさることながら,こんなエイリアンを生み出したスピルバーグ監督は実に偉大ですね。彼はこの映画を撮っている最中,人間の観察には余念がなかったのではあるまいか。でなければ,「友好的」をここまで体現したエイリアンは現れなかったでしょう。 そして,彼の子供の描き方には思わず涙させられるところがある。 クライマックスの自転車での逃走シーン。首尾よく大人たちを出し抜いたところで,一人の少年が「やった〜」と叫ぶ(それも役名すらうろ覚えな脇役の子)。そして,その数分後,彼らは自転車で空を舞う。この映画史上最も有名な場面で,思わず涙してしまった。正直,別れのラストシーンよりも感動してしまった。何故か分からないが(分かったとしても,そんなことをここに一々書くのは不粋というものだ)このシーンは未だに胸を離れません。 最後,「E.T.」が帰っていく場面。ここで宇宙へと去っていく宇宙船を見て,母親が泣き崩れる。自分の元を去りつつある夫の姿を,そこに見たのかも知れない。監督も「エリオットが父親との別れを受け入れる場面だ」と語った(らしい)通りに,この映画の主題は「出会い」よりも「別れ」なのかも知れません。 余談だが,「別れ」といって思わず「大統領のクリスマスツリー」(鷺沢萠・著)を連想してしまった。本作はしんみりとそれを描いているけれど,鷺沢さんによる後者は私の胸に鋭く切り込んできた。その意味で,本作とは全く両極端な印象を受けたことをここに印しておきたい 2009/07/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by K63 (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368 【良い点】 子供達の演技。 月の演出。 【悪い点】 自転車で飛ぶシーンは、おもちゃのよう。 ETの動き。 【総合評価】 宇宙人(ET)と子供達の友情物語です。 子供達の演技や台詞が可愛く引き込まれます。 見た目グロテスクなETも、話しだすと可愛く思えるようになり、見ていくうちに慣れ(?)てきます。 有名な作品のようですが、さして感動しませんでした。 その当時だったら感動出来たのかな? 子供達が可愛く、癒される、という感想でしょうか。 SFモノは、その当時は楽しく見れても、時間が経ってから見ると、映像の技術力のなさが目立ってしまって入り込めません。 とくにメインが宇宙人だとキツイかも。 ETの動きも、ぎこちなさを感じテーマパークの人形を思い出してしまいます。 宇宙人というよりも、動く人形相手にしてるみたいでした。 女の子がドリュー・バリモアだって事を知った時は驚きましたが。 彼女は今も好きですが、この当時も可愛い。 2009/05/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・友情物語が良い。 ・ETのデザインがなかなか良い。気持ち悪いけど。 ・名シーンがある。 【悪い点】 ・映像が古い。 【総合評価】 たこ型ではない宇宙人、友好的な宇宙人は当時としては新しかったんでしたっけ? 当時初めて見たときは衝撃的だったのかもしれませんが、今となってはなんとも思いませんね。 子供達とETの友情物語は心温まる感じで良いです。 2009/04/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4313 ブラウザ: 15090 SF映画の名作で、日本でも絶大な人気を誇ったのでしたね。お話は、地球に取り残された異星人=E.T.を、子供達が故郷に帰してあげようと奮闘するというものでした。 E.T.の造形は実に奇怪ですなあ。あの極端に短い脚、やけに細長い腕と指、横に広がった顔と大きな目はかなりアンバランスですが、観ているうちに不思議な愛嬌が感じられるようになりましたねえ。 やはり、あの自転車で月をバックに空を飛ぶ場面は某お笑い番組等でもパロディにされるくらい印象深い場面でした。 生まれた星を越えた子供達とE.T.との間に芽生える絆の尊さは忘れ難いです。 2008/08/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヤンマ本史 (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 21855 ホスト:22071 ブラウザ: 6342 わかりやすく、心温まる友情物語でした。 E.T.は最初は正直気持ち悪くてひきましたが、次第に慣れてきて、面白くなってきました。酔っ払うシーンとか写真の光にびっくりして倒れるシーンや女装姿がツボでした。 全体的にシンプルで物足りなさは感じましたが、その分ストレートに子供の気持ちが伝わってくる良い作品でした。最後の別れのシーンも良かったと思います。童心に還った気分でした。 2008/05/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by イテア (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(39%) 普通:68(36%) 悪い:47(25%)] / プロバイダ: 15816 ホスト:15641 ブラウザ: 8090 【良い点】 ◎最後の方はE,Tのセリフにいちいち感動 ◎「大人は何もわかってくれない」という子供の気持ちがわかる ◎E,Tのコケるシーン 【悪い点】 ◎子供は怖がるかも ◎女装したE,Tが気持ち悪い、大人でも怖い 【余談】 自分のする行動を周りに伝える時などにE,Tの声やセリフを真似してます。 「E,T実家に電話」とか「E,T仕事したくない」とか。 真似が多少下手でも有名な映画なので皆わかってくれます。 2008/01/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 7590 ま、名作ですね。多くの人が楽しめる良作です。 <ネタバレあります> 一言で言えばシンプルです。ストーリー展開も古典的。 しかし解りやすく、かつ楽しみやすい。 さらに、そういうシナリオ構成の中に見る者の心をグッと惹きつけるような演出が多々、成されている。 兄弟の描き方が個人的に好みでした。 ETを保護していくうちに、兄とも仲良くなっていく過程が良かった。 花の枯れる/咲く、の演出はシンプルだが、非常に解かりやすい。巧い。 後半の展開の面白さはまさに最高潮。 自転車チェイスのシーンは、相手がパトカーというだけあってスリリングで最高だ。 自転車浮遊のシーンは名場面中の名場面。 ふわりと地面から自転車が浮かび上がった瞬間、目を輝かせ、高揚した。 空に舞い上がっていく自転車を、追跡者たちが呆然と見つめるシーンが滑稽で面白い。 また、着地の仕方が妙に格好つけていたりと、遊び心が光る。 映画好きなら絶対に見るべき一本だ。楽しめたのなら、エンディングを見た後、きっと心に爽快感が残るだろう。 2007/10/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シャル (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1255 ブラウザ: 5598 人間と宇宙人の友情を描いた作品です。 観ていると、「夢」があり、心温まる優しい感じが魅力的ですね。 少々退屈に感じられる場面もありますが、作品全体としてはしっかりとした内容があるため、完成度が高い作品だと思います。 ややストーリー展開が単調に感じる部分をマイナス要因とし、評価は「良い」にします。 2007/02/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Ny-Jp (表示スキップ) 評価履歴[良い:195(95%) 普通:10(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9406 ホスト:9419 ブラウザ: 4184 よい映画だと思います。 この作品でスピルバーグ監督の名前を幼心に知りました。 子供に見せたらよいのではと思いました。 2006/03/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3432 ホスト:3389 ブラウザ: 5237 ストーリーを考えると、SFというよりもむしろファンタジーのジャンルに入る作品だろうと思います。 子供の頃に、劇場に足を運んで観たっきりなので、細かいエピソードやストーリーなどは、もうあやふやになってしまってあまり覚えていませんが、それでもメチャクチャ感動出来た覚えがありますね。最後のクライマックスは涙ぐんじゃいました。 この映画を観てからだいぶ経ちますけど、それども感動できた名シーンなんかは、かなりいくつも記憶にはっきり残っていますね。 ポスターやらビデオのパッケージやらにも使われているあのETを自転車に乗せて月をバックに空を飛ぶシーンはもちろんですが、他にもエリオットが壁に向かってボールを投げて、そのボールがそれた時にETがボールを投げ返す、ETとエリオットとの初遭遇のシーン、 ETの人差し指の先が光ってキズを治すシーン、エリオットとETがお互いの人差し指の先を合わせるシーン、政府の役人が防護服を身に着けてETを捉えに来るシーンなどなど・・・ なかでも一番耳についているのが、ETの「ET・フォン・ホーム」というセリフですね。たしか字幕は「ET家に電話する」だったと思いますけど、なんかETがいじらしくて可哀想で切ない気持ちにさせられました。 あの声は、おばあさんの声を加工した物だったらしいですけど、とてもあのETの容貌にピッタリときていたと思います。 素直に感動できるとても良い映画ではないかと思います。ご覧になっていない方には、ぜひとも観て頂きたい映画の一つですね。 2006/02/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 あまりにも話題になっていたので、最初興味はありませんでしたが ( 捻くれているなあ ) 、 友達の付き合いで映画館で見てしまいました。 ……それで感動しましたね。 根が単純なので、感情移入しやすい作りには弱いです。 性善説的な明るい結末というのも大変良かったと思います。 2006/02/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なしなし探検隊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(50%) 普通:2(17%) 悪い:4(33%)] / プロバイダ: 14973 ホスト:15131 ブラウザ: 4483 80年代以降のハリウッドが幼稚化の一途を辿っている現実を実相に裏付ける作品。 宇宙外知的生命体と人間が分かり合える等という年端も行かない子供がイマジネーションをめぐらせた様な妄想的な噺からは好い加減卒業していただきたい。 2006/01/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ローペン (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(51%) 普通:6(14%) 悪い:15(35%)] / プロバイダ: 7417 ホスト:7667 ブラウザ: 4184 ピーターパン症候群なチャリが浮遊するシーンは様々なオマージュを受け続けている名シーンですが、この作品はほんとそのシーンと少年がETと指をくっつけるシーンだけですね。あとETが一度急逝するシーンもありましたね。。。 E.T.のカワイイと気持ち悪いの中間をとったような微妙な造形はコーラ大好き宇宙人(マック)と同じくなんだか微妙でした。。。 もっと読む「20年以上前に今は無き横浜ピカデリーで鑑賞し、とても感動したのを覚えている。主人公の男の子の家庭の描写...」 by ベ-ア 次のページを読む 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